海の中道海浜公園では四季折々の花が見られます。6月はユリ園でアジサイと数種類のユリが咲き誇り、私たちの目を楽しませてくれます。ユリもアジサイも難しい被写体ですが撮り始めると夢中になってしまいますね~。撮影は6月12日。
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こちらも同じ日に海の中道海浜公園で撮りました。
ローマに来て三日目、トレヴィの泉やスペイン広場を撮影した後、タクシーでピンチョの丘に行って夕陽を眺めました。日本とは違った夕陽撮影ができて嬉しかったですね~。
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瑠璃色の光にもピンチョの丘で撮影した夕陽をupしています。
旧正月のビエンチャンを旅してきました。26~29日までラオスの首都ビエンチャンに滞在したのですが、27日の夕方、自由時間が取れたので、ホテルから歩いてメコン川沿いを散策してきました。
ビエンチャンのこの時期は乾期で旅行するには一番適しています。でも乾期ということはメコン川に水量がないことでもあるのです。ホテルから10分くらい歩いてメコン川の近くにたどり着きました。
(1)ポツン、ポツンと路上にお土産さんがありました。木に簡単な布をぶらさげそこにラオスらしい絵が貼り付けられていました。その中に夕陽の絵を発見! そうだ、記念に夕陽を撮ろうと思い立ったのでした。
(2)でも露店の近くに川はあるのですが、現地人の家を抜けないと川に出ることはできそうにありません。ラオス語もできず、ニワトリがあちこちにいるので、家を抜けて川にでるのは気がのりません。
少しうろうろしてみましたが、夕陽撮影ができそうなところはありません。急がないと日が沈みます! 方向転換して今来た道を戻り、そのまま歩いてみました。すると川沿いに何軒かカフェやレストランがあります。やった! インドネシアのバリ島に行った時、夕陽の鑑賞スポットには必ずレストランがありあした! 探す足取りも軽く、心が弾みす! 案の上夕陽が見えるではありませんか!
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(4)う~ん、悪くないけどもう少し水が欲しいな~。しかし乾期というのはこれほどまで水量が少なくなるとは……。何とか水のあるところを探し出しましたが、人がまばらで絵になりません。急がないとどんどん夕陽が沈んでいきます!
(5)さらに歩いて行くと、何とか絵になりそうな場所がありました!
(6)もう少し右に移動してみると……。うん、行けそうです! ここで陽が沈むまで数枚撮りましたが、これ一枚だけ人物がちゃんと夕陽を見ていました! でもこの画像に気づかず、もう一つのブログ「瑠璃色の光を探して}の方には人物がよそを向いている画像をアップしてしまいました。最初の数枚が全部よそ見をしていたので、てっきりずっと夕陽の方を見てないのだと勘違いしてました。
(7)一枚だけでも意図した画像があってよかった! 今回載せたすべての画像はアスペクト比を変えたときにトリミングしただけで、画像はいじっていません。反省材料としては、少し大きな範囲の画像を撮り、トリミングできるようにしておくべきだということです。のんびり癒しのビエンチャン旅行でしたが、思いもよらぬ夕陽まで撮影できてとてもハッピーでした。
※何しろちゃんと夕陽撮影を習ったわけではないので、我流で撮りました。露出を変えたり、WBを変えたり、PCで少し色をつけたり……。素人の我流撮影ですので、間違っていたりアドバイスなどありましたらどうぞよろしくお願いします。
久しぶりにココログの更新です。遅くなりましたが、今年撮ったホーチミン市のクリスマス風景をお届けします。街には街路樹と並んでクリスマスルチーが飾られました! 下にはホーチミンの暑さにも融けない雪だるまが!
一昨年のクリスマスは伝統的なベトナムの衣装を着た子どもを見かけましたが、今年はサンタさんの衣装を着た子どもたちが大勢いました。庶民がよく出かけるタックスデパートにはクリスマスの飾り付けが置かれ、休日ともなると家族連れで大賑わいでした。最近はベトナムでもデジカメやカメラ付の携帯電話が普及して、あちこちで写真を撮る姿が見られます。
(3)同じようなシーンを日本でも撮りましたね! 「瑠璃色の光を探して」に載せています。
(4)日本と違ってデジカメやカメラ付携帯電話の普及はここ数年のこと。今までは職業カメラマンが写真を撮ってやっていたようです。まだカメラを持たない人も多く、そういう人にはこうして職業カメラマンがやってきて交渉を始めます。こういったカメラマンは5~6人、いやもっといたでしょうか? 聖マリア教会や動植物園でもたくさん見かけます。
(5)オープンして始めてのクリスマスを迎えるブランドショップにはこんなにたくさんの人が訪れました。すごいですね~。
(6)涼しくなる夜の人出はもっとすごいのですが、たまたまこの時は人も車も途切れたのでチャンスでした! 下にいるのは物売りのお姉さんお兄さん。
(7)このグッチの飾り付けを見に可愛いサンタさんはバイクに乗ってやってきます。こんな光景が毎日見られました。
(8)夜もちびっ子サンタさんはバイクに乗ってお出ましtです。これはタックスデパートに行っているところ。
(9)こちらはブランドショップのグッチを目指しているちびっ子サンタさん。
(10)最後はプレゼントをもらったのに、ご機嫌な斜めのサンタさん。後部座席の兄弟(友達?)から狙われたのかな?
この他にも ちびっ子サンタさんの様子やクリスマス風景を「瑠璃色の光を探して」にも載せています。よかったらご覧下さい。
棚田百選にも選ばれている福岡県浮羽市の葛篭(つづら)棚田。彼岸花が咲く光景はまさに日本の秋そのものでした。初めて訪れた棚田ですが、彼岸花はもとより人の多さにも驚きました。「瑠璃色の光を探して」に載せきらなかった画像をこちらにアップしておきます。(撮影日:9月22日)
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今日、北部九州は梅雨明け宣言が出ていよいよ夏本番を迎えました。午前中から福岡地方はぐんぐん気温が上昇し、ぎらぎらと燃えるような太陽が照りつけています。数日前に訪れた山間部ではまだまだ美しい色づきの紫陽花がたのしめますが、平野部の紫陽花は終焉を迎えようとしています。
今年は東区にある箱崎宮の紫陽花園によく通いました。6月いっぱいで紫陽花園は閉館になりましたが、開園中は梅雨と重なって雨が多かったように思います。雨が似合う紫陽花ですから、雨の日もよく通いました。晴れの日はもっと喜んで通いました! 雨の日も晴れの日もよく通った紫陽花園。閉園になってちょっぴり寂しいですね。
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(6)ここからは雨の日の紫陽花園です。
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四季折々にお花が咲き、松ケ枝餅もある宮地嶽神社。撮影地が限られている地方都市の福岡では桜が咲いては宮地嶽神社へ行き、紅葉の季節が来れば宮地嶽神社へ飛んでいきます。舞鶴公園と並んで私が最もよく利用する撮影地の一つです。今日は初夏のお花、花菖蒲と紫陽花が咲く宮地嶽神社をご紹介します。
(1)ここの花菖蒲は江戸菖蒲。豪華さはありませんが、楚々として美しく、数が揃えばそれなりに華やかです。本殿に置かれた花菖蒲をどうぞ。
(2)山を入れて縦位置で。
(3)宮地嶽神社で花菖蒲が楽しめるのは本殿だけではありません。少し奥に行き斜面を降りたところに民家村自然公苑があります。そこの菖蒲池にも色とりどりの花菖蒲が咲いています。今年は白系統のお花が多かったですね。

(4)ここは民家村というだけあって各地から民家が移築されているんですよ。民家村にある菖蒲池ですから、雰囲気はのんびり、ゆったりとしています。 お花の時期には老人施設のお年寄りがお花見に来たり、素人カメラマンが真剣に撮影していたり、カップルがのんびりとくつろいでいたりします。ちょっとタイムスリップしたような実にいい風景でしょう!
(5)そして今の時期、花菖蒲以外にも咲いているお花があるんです!この池を見下ろす斜面のところどころに紫陽花が 植えられています。
(6)同じ紫陽花を菖蒲池を背にして撮ってみると……。
(7)せっかくの民家村ですから、やはり紫陽花と民家のコラボで!民家村の紫陽花は主役を花菖蒲にゆずって、民家の裏側にひっそり咲いていたりするんですよ。

(8) 南国らしい紫陽花とやしの木とコラボです!

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(10)最後は雨の花菖蒲です。

※もう一つのブログ「瑠璃色の光を探して」にも宮地嶽神社の花菖蒲をアップしています。
私が住んでいるマンションには数本のヤマボウシが植えられています。いっせいに十字架が並んだようなヤマボウシはユーモラスでかわいいですね! 裏玄関に咲いているヤマボウシも撮影しました。ちょうどマンションの廊下から撮影できるので上から撮ることができました。
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(3)こちらは前回(一週間前)に撮影した中庭のヤマボウシ。
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もう一つのブログ「瑠璃色の光を探して」にもヤマボウシをupしています。
夏日を迎えたと思ったら、予想以上に薔薇の開花が早いですね。薔薇は構図も色もすべて難しいのでじっくりと取り組みたいお花です。今年も何とか撮影してきましたが、いつものマンネリ化した薔薇撮影を打破することはできませんでした。集中してくるとつい同じような構図になってしまいますね~。人気の薔薇は見物客も多く、混雑した中で撮るのは大変ですが、今年もば春薔薇の撮影ができてよかったです!
(1)午後の早い時期は人出はそれほどでもなかったのですが、ライトアップを迎える頃はすごい人でした!
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(7)これは庭園ではなくて公園の薔薇。

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「瑠璃色の光を探して」 にもアップしています。
赤間(宗像市)には参勤交代のために作られた唐津街道があり、赤間宿と呼ばれていました。街道沿いには今でも当時の家業をそのまま続けている商家もあり、なかなか興味深いところです。辺りの様子も交えて赤間宿を見てみたいと思います。
(1)唐津街道はJRの教育大前からすぐのところにあります。大学があるせいかこの辺りは住宅地になっていますが、少し離れると農家がたくさんあります。こうやって写真を撮ってみると、唐津街道は川の流れと同じ方向で作られてるのが判りますね。川の左手に唐津街道があるのですが、その昔、参勤交代のお殿様もかごの中からこの山を眺めたにちがいありません。
(2)少し離れるとこんな風景が広がっています。
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(3)さて唐津街道ですが、最も当時の様子を残しているのが造り酒屋の勝屋さんです。
(2)寛政2年の創業だそうです!
(3)こちらは出光石油の創始者、出光佐三氏の生家。(1)で見た山が遠くに見えます。
(4)店は閉じていますが屋号をちゃんと残していますね。
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(6)こういう町並みが街道の両側に続いています。
(7)唐津街道の入り口に須賀神社があり、宗像三賢人の一人「節婦阿政」が祀られています。なぜお政さんが賢人なのか調べてみると……現代の尺度とはちょっとちがうような気もしますね~。
両親を早く亡くしたお政は、ある日家督を継いだ親代わりの兄夫婦から縁談を勧められます。相手は大庄屋の息子です。でも父の遺言でお政には本家筋に当たる許嫁(いいなづけ)がいたのです。彼はとても貧しいので、兄夫婦はお金持ちの庄屋の息子との縁談を強く勧めます。育ててくれた兄夫婦への義理もあり、かといって父の遺言も無視できず、お政さんは悩んだ挙句とうとう自害してしまいました。頼山陽の著書にもこのお政さんが出てくるそうですよ。う~ん、現代の尺度だとどうなんでしょうね?

唐津街道から車で10分くらい行くと、正助ふるさと村というところがあるのですが、正助さんはとても親孝行だったそうです。きっと宗像の人は親孝行で礼節をわきまえた人が多かったのでしょうね!
唐津街道の町並みは「瑠璃色の光を探して」にも載せています。
ゴールデンウィークの3日と4日は博多の街はどんたく一色に染まります。今年もお天気に恵まれて老若男女が博多の街を練り歩きました。現在では各地からどんたく目当てに観光客が訪れ、沿道は多くの人であふれかえります。参加者も趣向を凝らして年々華やかになっていくようですが、参加者は福岡県民だけでなく、各地、各国から思い思いの衣装でどんたくを盛り上げてくれます。瑠璃色の光を探してにも画像をupしていますので、どうぞご覧ください。
(1)どんたくの定番はやはりこれ! おしゃもじは欠かせませんね~。
(2)アジアに近い九州ですから、アジアの子供たちの参加も目を引きました。民族衣装を着てる子もいましたね。
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(4) もちろん日本各地からご自慢のパーフォーマンスで参加です。

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(5)こちらは沖縄からの参加でしょうか?

(6)参加は各種学校、企業、団体などさまざまですが、みんなそれぞれ楽しんでしました!
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福岡市内ではなかなか蝶撮影のチャンスに恵まれませんが、やっとナミアゲハを見つけました! 一昨年は実家の近所でもたくさん蝶がいたのですが随分少なくなりました。「瑠璃色の光を探して」にアップしきれなかった画像をこちらに載せて起きます。
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福岡の桜の名所、舞鶴公園で撮った2008年の桜です。交通の便がいいのでついここへ足が向いてしまいます。舞鶴公園といっても、お堀端の桜や、ボタン園の枝垂桜、福岡城跡の桜、大濠公園に隣接した広場の桜など、見所が点在しています。桜が満開に近づくと、桜の下には大きなビニールシートが置かれ、なかなか思うような位置で撮影できなくなるのが辛いところです。それでも日本人の心を揺さぶる桜を今年も撮影できて幸せでした。
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(4)これは3月末に下見に行ったときの画像です。うす曇で時折日が差していました。
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まだまだ桜の画像はあるのですが、これだけ時間が経ってしまうとupする意欲が半減しますね。今回は諸事情で編集に時間がかかりすぎました。ブログはやはり旬の画像がいいですね~(反省)。 それでも歩行困難な両親の介護をしながら、香椎宮、近所の桜。舞鶴公園の桜が撮影できました。おかげさまで両親がずいぶん回復し自力で歩行ができるようになりました。勇気付けてくれた桜にも感謝ですね!
たいていの小学校には桜が植えられていますが、桜の季節に入学式を迎えるというのはいいものですね。母校じゃなくても学校の桜を見ると子供時代にタイムスリップできそうな気がします。福岡市東区の名島小学校には立派な桜の木が何本もあるんですよ! 春休みの最後の日に学校にお邪魔して撮らせてもらいました。
(1) 正門ではなく通用門ですが、やはり桜が植えられています。
(2)桜の名所にも負けないくらいの豪華さですね!
(3) 人物と桜が重ならないようにチャンスを待ったのですが、誰かが重なるんですよね。難しいものです。
(4) 子供があそんでいる風景っていいですね!
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(6)子供か遊具がおいてないと小学校の桜とは思えませんね。
(7) 別の日に通りかかると、校舎も上にアオサギが飛んできて留まってました! あいにく500ミリしか持ってなかったのでこれしか撮れませんでした。校舎の下にも桜がずらっとさいていたのですけどね。
たっくさんのブログTack's PhotoblogのTB企画 全国の春を求めて!に参加しています。
いつも桜の時期に楽しませてもらっているご近所の桜。蕾の時期から花吹雪まで何度も日本人であることを実感させられました。歳を重ねるごとに季節の移ろいに敏感になっていくような気がします。写真のできはどうであれ、お花を撮るのは純粋に楽しいですね! 特に寒い冬が終わって春を告げる梅や桜が咲いてくると心が踊ります。
(1)家族全員がお世話になっている歯医者さんの桜です。電線が邪魔!
(2)角度を変えて、電線を隠してみました。
(3)通り道に咲いている桜。個人所有ではないでしょうね。
(4)こちらは空き地を利用した小さな公園の桜。自転車の二人がもう少し左に来たときをねらえばよかったですね。
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(6) こちらは少し遠い海の近くの公園。新学期も始まり平日の夕方なので人がいませんね。
(7)桜をアップで。スクエア版。
500ミリレフレックスレンズは私にとって最も出番の多いレンズかもしれません。野鳥はほとんどこのレンズ一本で撮ってますし、時には蝶を追いかけたりもします。独特のリングボケを楽しんでますが、超望遠レンズにしては軽量なので女性の私でも大丈夫。梅の時期はベトナムに行っていたのでチャンスがありませんでしたが、桜の季節はこのレンズが大活躍しました。鳥ばかりでなく今年は桜の花も撮ってみました。
(1)まずは舞鶴公園の桜から。
(2)桜と鳥の組み合わせで一番ポピュラーなのがメジロです。今年も桜に囲まれたメジロを近所で撮りましたが、舞鶴公園ではリングボケが面白い写真も撮れました。このレフレンズの最短焦点距離は4Mなので、ぎりぎりのところでした。露出もイマイチなのでちょっと残念です。
(3) こちらも舞鶴公園で。
(4) 同じく舞鶴公園で。シロハラでしょうか?
舞鶴公園のお堀にはアオサギがいますが、飛翔をレフレンズで撮りました。
(5)近所の公園で撮った桜です。
(6)桜にはスズメも多く来てますね。鳴き声が煩いのですぐに判ります。しかも桜の花を散らしながらあちこちに移動して、本当にお行儀が悪いですね。
(7)スズメさんには悪いですが、この鳥はお花とコラボでもあまり絵になりませんね。
(8)近所の公園で撮りましたが、これもシロハラ?
(9)近所の多々良川には絶滅危惧種のヘラツラクロサギがいるんですが、今年は飛翔も撮れました。これも多々良川ですが、チュウサギ?の飛翔です。お天気が悪かったのがちょっと残念ですね。
天神方面から香椎宮へはJRと西鉄電車で行けますが、香椎は松本清張の『点と線』の舞台にもなりました。今の時期、JRの香椎駅付近の構内には菜の花が咲いて春を感じさせてくれます。もっと群生した菜の花がすぐそばにあるのですが、上の桜とコラボで撮ろうとすると、この菜の花しかありません。もう少し右に寄って撮りたかったのですが、あいにく電柱があって寄れません。本州と九州を結ぶ鹿児島本線ですから、もう少しかっこいい電車も走っているのでが、何しろ菜の花を見たとたん電車を撮ろうと思いついたので、最初に走ってきた電車がこれでした。
画像の左手は踏切で、香椎宮へ続く参道の入り口です。大きな鳥居があり、15分ほど歩けば香椎宮です。画像の上の桜は香椎宮の関係社、香椎頓宮の桜です。
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(2)香椎宮の敷地に入ると弁天池があり、その周りにも桜が咲いています。
(3)丘陵地に咲いていた真っ赤なお花。桃でしょうか? マクロで撮りたかったのですが、足場が悪くて近づけませんでした。
(4)撮影したのは4月5日(土)だったので外人さんもちらほら見かけました。ドイツ人のこの方とは行く先々で鉢合わせしてお互いに苦笑しながら撮影しました。
(5)この八重の枝垂桜は京都から分けていただいたものだそうです。この桜が一番人気でしたね。
(6)ムクドリ?ツグミだそうです。legatoさんありがとうございました。
香椎宮はこのブログにもたびたび登場していますが、今日は桜咲く春爛漫の香椎宮をご紹介します。香椎宮には桜門という木造の門があるのですが、桜門というだけあってなるほどゴージャスな桜が咲いていました! 広大な敷地を有する香椎宮は、そこここに桜が植えられていて今を盛りに咲き誇っていました。
(1)本殿へ行くにはまずこの鳥居をくぐります。
(2)古い木造の桜門。自由奔放に咲き誇る桜を門は静かに見守っています。
(3)内側から見た桜門。お年寄りの手を引いているのは息子さんでしょうね。
(4) 桜門を入って左手が本殿、右には池があり丘陵地になってます。
(5)野生そのままの素朴な丘陵地には野草もちらほら。
(6)丘陵地には山桜も多かったですね!
宮地嶽神社は早咲きの桜からソメイヨシノまで色々な桜が楽しめる桜の名所ですが、3月29日に訪れたときは、本殿の桜はすでに散っており、民芸村のソメイヨシノはまだ蕾でした。赤い鳥のある奥の院の桜が見ごろに近かったので、昨年同様「赤い鳥居と桜」というテーマで桜を撮ってきました。今回は薄日が差したり曇ったりのお天気でなかなか思うような画像になりませんでした。
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3月29日に宮地嶽神社を訪れた時に、地元の人からとても古い廃屋を教えていただきました。谷さんとおっしゃるお宅で昔は庄屋さんだったそうです。おそらく明治時代に建てられた家屋にちがいないということでした。
(2) 左が玄関
(3) 玄関の裏の部屋
(4) 昔の家はお手洗いが外にあったので、一番左がトイレではないかと思います。なぜか死語になりましたが、雪隠という言葉を思い出してしまいました(私の歳もバレバレですね)
(5) 同じ敷地内にある納屋
(6) 家は廃墟になってもツツジはこうやって毎年花を咲かせているのでしょうね。
(7) 春ですね~。こんなお花も咲いていました。
(8) スミレも春の代表格のお花
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