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2005.03.31

日向水木

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公園の歩道にはみ出すように咲いている日向水木。低木なので目線の先に黄色い花が咲き乱れて、散歩の心も弾みました。

2005.03.30

白木蓮

          青空に白い花! 
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今日のジーコジャパンの勝利を祝ってこの白い華をアップ! 木蓮の花はきりりと上を向いてぱっと咲く。青空を見上げて咲く姿はすがすがしく、希望を与えてくれる。青は代表のユニフォームの色。白はもちろん白星のこと。目指せドイツワールドカップ!

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2005.03.29

馬酔木(あせび あしび)

          馬酔木の咲きほこる小径

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この辺りは今、馬酔木が真っ盛り。近くで見るとけっこう可愛い房があります。それが風にゆれたりすると、なかなか風情があるのですが、動く馬酔木をカメラでとらえるのはかなり大変。そのうちに腕をあげて……。

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2005.03.28

花大根

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スミレのように可憐な花なのに、花大根とは……。葉っぱが大根の葉に似ているからこの名がつけられたとか。別名は「紫花菜」。こちらの方がよほど情緒があるのに!

ハナニラ

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2005.03.26

パンジー

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紫も好きだけど、紅も大好き。
とろけるような深紅の衣装に身を包み、燃えるような人生を送ってみるのもいいかも。

2005.03.25

こっそり裏から

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椿って葉っぱの陰に隠れるのが好きみたい。
葉っぱをかき分け、裏から撮らせていただきました。

一枚ずつ

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2005.03.23

鈴蘭水仙

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雨に泣くスノーフレーク。
花言葉は「みんなを惹きつける魅力」とか。

仲間? ある夕暮れ

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公園のスワンボートが一日の役目を終えて並んでいた。傾いた陽の中で、いかにもご苦労さんと言いたくなるような風情。さっそくカメラを取り出してパチリ。家に帰って驚いた。パソコンで見るとカモが写っていた。一羽だけ。
シャッターを押すとき、ボートしか見てなかったんだ……。

これってカモネギ? 

2005.03.21

オステオスペルマム

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人名や地名に弱い私は、花の名前もなかなか覚えられない。長いカタカナだとなおさらだ。でも、美しさに感動できればそれだけでいいのかも。いや、やはり花に申し訳ないかな……。オステオスペルマムの別名はアフリカン・デージ。昔はディモルフォセルカ属として一つの名前で呼ばれていたけど、現在は一年草と多年草に区別されて名前がついているとか。

椿 

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2005.03.19

夕焼け

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2005.03.18

ラナンキュラス

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花びらが幾重にも重なり、なかなか華のある花。
中近東が原産地と聞いて、なるほどと頷ける。
別名は花金鳳花(ハナキンポウゲ)。


デンファレ

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胡蝶蘭に似たこの花は、けっこう人気が高いらしい。お花屋さんの店先で見かけたときから、今日のお花はこれと決めていた。久しぶりに帰国する夫のために食卓を飾る花。やわらかなピンクの濃淡で決めたのだけど、デンファレなんて、何て情緒がない名前なのかしら。演芸上の通称らしいけど、本名のデンドロビウム・ファレノプシスはもっと鼻白むじゃないの!

2005.03.17

白と黄色のハーモニー 1

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2005.03.16

奥多摩旅情 6

         咲き誇る花

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2005.03.15

奥多摩旅情 5

                 帰路
最後はおいしい岩清水コーヒーでピリオド。チーズケーキもリッチでおいしかった!

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2005.03.14

奥多摩旅情 4

               鳩ノ巣渓谷 
御岳渓谷をさかのぼると、険しい渓谷が待っている。

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↓つり橋に行く細い道から見下ろした鳩ノ巣渓谷。

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鳩ノ巣橋から眺める景観は男性的で猛々しい。人が歩くと、つり橋が揺れるのでシャッターを押しにくい。手ぶれ防止のカメラでよかった!

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2005.03.13

奥多摩旅情 3

           ちょっとひと息

さあ、お昼です。吉川英治記念館と川合玉堂美術館の間にあるレストランへ。一面ガラス張りの店内から美しい御岳渓谷を臨みながらのランチ。

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レストランにあるおみやげやさん。

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レストランの前というより、玉堂美術館の前にある公孫樹。銀杏の巨木で秋には黄色の葉をつけ、毎年それを楽しみに訪れる観光客も多いとか。もみじと相まって、きれいでしょうね!

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2005.03.12

奥多摩旅情 2

           文芸にふれる旅 そのニ
            川合玉堂美術館

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川合玉堂美術館は吉川英治の草思堂からすぐのところにある。親交の深かった二人は、自然を背景にどんな芸術談義を交わしたのだろうか。美術館には、少年時代の玉堂の作品も展示されている。
↓草思堂の庭とはまた違う趣の庭。

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美術館の前は御岳渓谷。この日は、釣り人やカヌーをこぐ人の姿も見られた。

2005.03.11

奥多摩旅情  1

         文芸にふれる旅 その一
             吉川英治
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友人の車で立川を出発。
青梅というだけあって、沿道はさすがに梅の木が多い。
まずは、昔の佇まいそのままの吉川英治記念館へ。

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             草思堂
           (吉川英治の書斎)         
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ここの梅はまだ三分部咲きといったところ。
その分、たわわに咲き誇る馬酔木が目を引く。
この美しい庭を歩きながら、文豪も小説の構想を
練ったにちがいない。

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2005.03.09

新宿ー1

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渋谷ー4

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2005.03.07

夕暮れ二様

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写真を撮る楽しみは、散歩の楽しみにも繋がっている。
景色を観る視点が変わり、四季の移り行きに敏感になり、
ますます自然を愛でるようになった。

都心に暮らしていても、こんなにきれいな夕暮れに出逢えるなんて!


2005.03.06

春の雪

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三月四日、夫は早朝成田へ。
あちらに着いたら初夏なので、出発寸前まで洋服を迷っていました。あちらの天気はどうなのかしら? 異常気象でなければいいけど。

2005.03.04

梅ー2

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2005.03.03

梅ー1

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2005.03.02

夕闇の中の梅

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紫色は大好きな色。

自然中に見つけたときは、とくに心が弾む。
グリーンとコーディネートされていたら、なおさらだ。
そのコントラストとハーモニーの妙に、神さえ感じてしまう。
肉眼で見て感嘆し、カメラを通してまた見とれてしまう。


2005.03.01

ike5

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