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2005.04.30

ノゲシ

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タンポポには西洋タンポポと日本在来種のタンポポがあるようですが、在来種は帰化した西洋タンポポに押されて数が少ないとか。見分け方は、花を支えている緑の外側の総包(そうほう)片が反って下に向いているのが西洋タンポポで、在来種は下に反転しないで上を向いたままだそうです。また在来種はロゼット状のタンポポの葉がへばりつくようにしてはえないようです。う~ん、上の写真のタンポポはどちらでしょうか? 白いタンポポもあるようですね。英語名は「dandelion」。フランス語の「dent de lion」(ライオンの歯)からつけられたそうです。ここのHPに色々なタンポポの写真が載ってます。

たんぽぽだと思ったのですが、その後「ノゲシ」ではないかと思い調べてみました。葉っぱが写ってないのでわかりませんが、「ノゲシ」のようですね。


2005.04.29

私の散歩径 上を向いて歩こう編

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私の散歩径 夕暮れ編

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2005.04.28

ジャーマンアイリス

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ichihatu-50428ichihatu3504281アヤメ、カキツバタ、ショウブなど同じように見えますが、アヤメ類の中で、その名が示すように、一初は一番早い時期に開花します。また湿地には咲かないようです。写真の一初は、水の中に咲いているのではなく、遊歩道に咲いていてフェンスから川に身をのりだしています。白の一初も咲いていました。
英語名は 「Iris tectorum」 あるいは 「(Japanese) Roof Iris」 「Wall Iris」 です。

一初の葉は他のアヤメ類よりも少し太く、根元から扇方につきます。垂れ下がる花びら(外花被片)にトサカのようなうぶ毛が生えているのが特徴です。紫が一般的で、花には濃紫色の脈や斑点があります。ここにはアヤメ類の花のいろいろな英語名が載っています。イチハツではなくジャーマンアイリスだと判明しましたので、訂正させてください。

『園芸大百科事典』(講談社)によると、通称のイチハツ(ニオイイリス)はジャーマンアイリスの祖先の一つで、ジャーマンアイリスによく似ているそうです。(2006/05/13記)

2005.04.27

山吹 やまぶき

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yamabuki2-50427八重の花びらをつけたものは「八重山吹」ですが、一重の山吹には実がなるようです。バラ科なので英語名は「Japanese Rose」。植物学者の名前がついた「Flowering Kerria」という名で呼ばれることもあります。八重山吹は「Kerria japonica 'Pleniflora'」、「Double-flowering Japanese kerria」、「Double-flowering Japanese rose 」などと呼ばれています。


私の散歩径 可憐な花のある道

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2005.04.26

水仙 すいせん

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水仙もいろいろ種類がありますね。三つとも近所でみかけたものです。英語名はギリシャ神話からきた「Narcissus」とワーズワースの詩で有名な「Daffodil」の両方の名前で呼ばれています。日本でもラッパ水仙、日本水仙など種類があるように、英語でも13種類もの名前に分けられるようです。詳しくはここをごらんください。

私の散歩径

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2005.04.24

苧環 おだまき

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ピンクの花もあるようですが、日本では写真の色が一番多いみたいですね。
英語名は「Columbine」。外国ではもっと多様で、赤や黄もあるようです。オダマキというと即座に静御前の舞を思い出しますが、オダマキはこの花のことではなく、中心を空洞にして巻いた糸のことだとか。この花はその形に似ていたので、こう呼ばれるようになったそうです。


私の散歩路

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いろいろな顔を持つ私の散歩路。春はとくに彩も鮮やか。

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2005.04.23

花水木

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秋につける実や紅葉でも楽しませてくれる花水木。アメリカでもとてもポピュラーな木のようです。英語名は「Flowering dogwood」。
追記
この記事を書いたあとに、新宿御苑のHPで次のような記事を見つけました。「1912年に東京市長がアメリカに桜を贈った返礼として、日本に渡来したハナミズキ。1917年に贈られた紅花17本のうち、3本が新宿御苑に植えられました。」(005/04/29)


桃 もも

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一本の木に深紅とピンクと薄いピンクと三種類の花が咲いていました。

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この木は「源平モモ」という種類だそうです。(20005/06/05)

2005.04.22

プリムラ・マラコイデス

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別名「ケショウザクラ」「オトメザクラ」ともいうそうです。かなり寒い時期から花をつけてます。英語名は「Fairy Primrose」。花びらが深紅で中央が黄色からだんだん緑色にかわっていくプリムラ・マラコイデスは、特にめずらしいとか。


2005.04.21

歓び

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2005.04.20

いかり草

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まるで怒っているようなイカリ草の花。実は、船の碇に似ているのでこの名がつけられたとか。錨草とも書くそうで、花言葉は「とらえて離さない」。民間薬、強壮剤、染料としても知られている。英語名は「Horny Goat Weed」。花の色は白、ピンク、黄、薄紫などがある。


2005.04.19

『エミリー』

ISBN4-593-50303-5
マイケル・ビダード作
バーバラ・クーニー画
掛川恭子訳
ほるぷ出版

 春が訪れると、きまってこの絵本を思い出す。
 アメリカの女流詩人エミリー・デッキンソンを題材にしているが、伝記として書かれた絵本ではない。銀色の冬景色から春への変化を織り込みながら、隠遁生活をおくるエミリーの隣に越してきた少女が、印象的なその出逢いを綴る。一様ではない大人の世界を垣間見た少女は、エミリーによって人間が紡ぐ芸術の不思議さと、自然界の根源的な生命力に気づいていく。雪の色と二人のドレスの白を基調に、ブルーベルとヒヤシンスの花をアクセントに配し、乾いたユリの球根から春の息吹を暗示し、自然界の不思議をうたっている。
 人間生活に花と芸術が彩りを添えるように、色と音と詩の効果によって、この物語もいっそう深みを増している。1993年度のコルデコット賞受賞作。

2005.04.18

シラー・ヒスパニカ 釣鐘水仙

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別名スパニッシュ・ブルーベル。ベルの形をした花は、そのうちもっと開いて星状に。白やピンクもあるとか。

ヒヤシンス

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ヒヤシンスの花言葉は「しとやかなかわいらしさ、初恋のひたむきさ」 。ふう~む、そうですか。英語名は「hyacinth」。 花の名前はギリシャ神話に由来する。太陽神アポロンと彼に愛された美少年ヒヤキントスは、ある日円盤投げをしていた。これを見た西風の神ゼフィルスはアポロンに嫉妬しアポロンが円盤を投げたときに強風をおこす。円盤は ヒヤキントスの頭に命中してしまい、彼は血を流して死んでしまう。その流血から、ブルーのヒヤシンスの花が咲いたという。

2005.04.17

ローズマリー

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ハーブとして料理に利用されるだけでなく、香料や医薬品の材料になって心身を元気付けてくれるローズマリー。
外国では女性の名前にも……。英語名「rosemary」

2005.04.16

『ルピナスさん』

                                                             004856840000

    ISBN4-593-50209-8
    バーバラ・クーニー作 絵
    掛川恭子訳
    ほるぷ出版

 写真で撮ったどんなルピナスの花よりもきれいなルピナスがここにある。バーバラ・クーニーの絵はノスタルジックだけど洗練されている。彼女が描くルピナスの花と「ルピナスさん」の物語は、淡い色調を微妙に変化させながら実に多くを語りかけてくる。大人になって読むと、細かい配慮がなされた物語と絵に心を動かされずにはいられない。子どもがそのすべてを絵本から読み取るわけではないだろうが、やはりいい絵本というものはこういうものをいうのだろう。
 凛として生きた女性、夢をかなえた女性、自分の意思で行動した女性、それでいてどこにでもいる普通の優しい女性を、クーニーはあの独特のタッチでさりげなく描いている。特にこの絵本では曲線が美しく効果的に配置されている。生涯三つの名前で呼ばれたルピナスさん。その最初の名前が最後になって繰り返されているところも心憎い。

2005.04.15

雲南黄梅 うんなんおうばい

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つるが塀いっぱいに延びて、黄色い花のカーテンが風に揺れてきれいです。別名を 「雲南素馨」(うんなんそけい) 「黄梅素馨」(おうばいそけい) 「黄梅擬」(おうばいもどき)ともいうそうです。 英語名は「Primrose jasmine 」「Chinese jasmine 」。


2005.04.14

姫踊子草 ひめおどりこそう

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何ともいえず愛くるしい花! それに積み重なるような葉っぱのつき方も面白い! シソ科だそうですが、確かに葉っぱはシソの葉に似てます。英語名は「purple(red) deadnettle」。ホトケノザ(Henbit)にも似ています。ここの右下に姫踊子草とホトケノザを並べた写真があります。


2005.04.13

さくら その八

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かなり桜が続きましたが、またまた桜です。でも、何という種類の桜でしょうか? 


2005.04.12

さくら その七

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さくら その六

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水面にはもう花びらが浮かんでました。

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花びらの地面にできた桜の陰模様。

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2005.04.10

さくら その五

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陽を浴びて咲き誇る満開の桜

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2005.04.09

さくら その四

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春の陽気にさそわれて今日の人出は最高潮。みごとに咲き誇る桜の美しさを満喫していました。私は今年、マスクをしてのお花見なのでちょっと興ざめ。


2005.04.07

さくら 三の丸

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今日は友人と連れ立って三越百貨店の横山大観展へ。平日なのにモナリザ並の混みようだった。その後、三の丸尚蔵館へ足を伸ばしたが近々ある催し物のために閉館されていた。仕方なく緑豊かな敷地内を散策し、青空のもとで緑と桜を満喫してきた。

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2005.04.06

チューリップ

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桜はもう満開でしたが、日没寸前だったので撮影はできませんでした。それで先日撮っておいたチューリップをアップ。チューリップらしく花(鼻)の下の長いところを強調しました。うふふ。


2005.04.05

さくら その三

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気温が上がったのでさらに賑やかに。満開はもうすぐそこ!

2005.04.04

さくら そのニ

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昨日とうって変わって肌寒い一日だった。冷たい風に桜の枝がなびくので、マクロ撮影は早々にギブアップ。で、上の写真とあいなった。

2005.04.03

さくら

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気象庁の予想を裏切って今日はいい天気! 神田川沿いの桜が一気に開花した。川の両脇から枝を伸ばした桜が色づいて、華やいだ遊歩道に日本人のDNAがさわぐ。春の歓びとともに四季のありがたさを再確認。

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2005.04.02

レースラベンダー

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これはレースラベンダー。ぴったりのネーミング!

2005.04.01

ラベンダー

            期待をこめて
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今日から新年度。心もあらたに、この花をアップしよう。ラベンダーは種類が豊富な花だというが、この花の種類は何というのだろう。ラベンダーの花言葉は「期待」「あなたを待ってます」。私はいったい誰を……? 


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