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2005.05.31

ビデンス びでんす

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ビデンスという名前の由来は、果実に二本の歯のようなトゲがあることによる{bi(two) & dens(tooth)}。英語名は「bidens」、「Beggarticks」、「crowned beggarticks」など。


そろそろ終りかな? カキツバタと黄菖蒲

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2005.05.30

ゼニアオイ ぜにあおい

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原産地は南欧。ハーブでおなじみの「ウスベニアオイ」とよく似ているが、葉の形や花の色など少しちがうようだ。英語名は「High mallow」。

2005.05.29

そろそろアジサイが……。

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近所の散歩道に咲いているアジサイがこんなに色づいてきました。楽しみですね!


シラー・ペルヴィアナ(Scilla peruviana)

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英語名は「Caribbean Lily」、「Cuban Lily」、「Giant Squill」、「Hyacinth of Peru」、「Peruvian Scilla」、「Peruvian Lily」、「Star of Peru」、「Starred Jacinth」など。
いろいろな英語名があって驚くのだが、この花が英国に紹介されたいきさつを読んでいると面白い。「The Peru」という貨物船に乗ってこの花は英国に運ばれてきた。一部の英語名に「ペルー」という響きが入っているのはこのためだが、実はペルーからこの花が持ち込まれたわけではなく、英国に来る前に寄港したスペインで持ち込まれていた。スペインでは「Cuban Lily」という名前で愛されていたため、いつのまにか南米の花だと信じられるようになった。また地中海地方の気候にぴったり合っていたため、一部では地中海地方原産の花だと信じられるようにもなったとか。いずれにしても原産地はペルーでもキューバでもなく、ヨーロッパらしい。

私の散歩径 黄菖蒲 キショウブ

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この辺りには野生化したキショウブがあちこち道端に咲いています。鮮やかな黄色なので目立ちますね。

2005.05.28

カルミア かるみあ

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141441111新宿御苑で見つけて、何十枚と写真を撮りまくったのに、近くの公園にも咲いていた。(な~んだ) 開いた花はレース編みのようで、つぼみはコンペイトウみたい。つぼみは本当に食べてしまいたいくらい愛くるしい。別名を「アメリカ石楠花(アメリカシャクナゲ)」とも「スプーンの木」ともいう。英語名は「Kalmia」、「mountain laurel」、「 Calico bush」。

近所の公園のわきに咲いていた、隙間の空いてない五角形のカルミアを発見!(2005/06/03)

2005.05.27

文目 アヤメ あやめ

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1340371111263911アヤメの英語名は「Siberian iris」。ギリシャ神話に出てくる女神「Iris」は、虹の形をした使者で、神とこの世の橋渡しをするといわれている。したがって花の色は虹色のヴァリエションになっているとか。
(マンションの中庭に咲いているアヤメ。上の大きな写真の向うに見えるのは白いアヤメ。下(右)はその白いアヤメ)

エゴの木 エゴノキ えごのき

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13385821果皮にサポニンという有毒物質が含まれ、その味がえぐいので「エゴの木」となったという説もある。材はよくしなるので、火にあぶって曲げて背負いかごなどに利用されていた。英語名は「Japanese snowbell」、「Japanese styrax」。

2005.05.26

新宿御苑 薔薇2

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背景の赤い薔薇がなければね~。でも、あの状況で文句はいえないの。


姫蔓蕎麦 ひめつるそば ヒメツルソバ

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四季を通じて咲き、カーペット状に薄紅色のつぶつぶの小花が咲く。原産地はヒマラヤ地方で、英語名は「pinkhead smartweed」。

2005.05.25

新宿御苑 睡蓮 すいれん

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122729111久しぶりに睡蓮を見た。あまりにもモネの絵の印象が強かったので、葉っぱばかりの池にちょっとがっかり。でも場所を変えるとずい分花が咲いていた。こうも場所によって花の咲き方がちがうものか。水に入って撮影するわけにはいかないから、睡蓮の写真ってだいたい同じような感じになるのかな~。英語名は「Water lily」。

新宿御苑 洋館

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135728111お花も好きだけど、実は昔から建築物にも大変興味があった。簡素な日本建築は心が落ち着くし、装飾を施した西洋建築も好きだ。新宿御苑の中には文化財に指定された洋館がある。マクロ撮影も難しいが、建築物をうまく撮るのもけっこう難しい。御苑の中は車が通らないし、平日で人も少なかったからよかったけど……。建築に施された装飾をみていると、またヨーロッパに行きたくなってくる。

2005.05.24

カナメモチ かなめもち

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赤い新芽が特徴で「アカメモチ」ともよばれ、初夏に白い五弁の花を咲かせる。花びらは卵をひっくり返したような倒卵形をしていて、長い雄しべとめしべがつき出ている。春は赤い新葉、夏は白い花、秋は赤い実が熟す。別名「カナメモチ」は「要モチ」とも書き、この材から扇のカナメを作るからだという説もある。原産地は日本の東海地方以西の地。英語名は「Japanese Photinia」、「Red-Leaf Photinia」。(新宿御苑にて)

新宿御苑 薔薇の花

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11383721ふう~、難しかった~。風になびいてバラがじっとしてくれないし、バラの木の前に、ぐるりと生垣があって近づいて撮れないし……。

2005.05.23

薊 アザミ あざみ

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163233111日本に自生する多年草で、葉にはトゲがある。別名は「野薊(ノアザミ)」。頭花はすべて筒状花で、色は薄紫が多く、白や紅色、ピンクなどもある。春咲きの薊はめずらしく、ほとんど夏から秋にかけて咲く。アザミの英語名は「Thistle」。


2005.05.22

新宿御苑 鳥

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これは何の鳥かしら? 池端の道を歩いているとき、鳥の姿が見えたのでズームでパチリ。


出雲と松江そして足立美術館の旅 (一)

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14412211142626111毎年大学時代の仲間と楽しむ旅は今年でもう四回目。六人の仲間が三ヶ所から集まって、ワイワイガヤガヤ乙女時代に戻って心の洗濯をする。今年は神話の国出雲と足立美術館へ。出雲大社は、三十数年前に婚約時代の夫と訪れたことがある。しかし同じ場所なのに、年齢と相手が違うとこうも印象がちがうものなのか……。あの頃は縁結びしか頭に無かったから仕方ないが……。さすがに大社造は立派だった。


赤花夕化粧  あかばなゆうげしょう

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原産地は南アメリカ。昼咲き月見草に似ているが、花はもっと小さく、ピンクが濃い。
英語名は「Evening Primrose」、「Sundrop」。


2005.05.19

昼咲き月見草 ひるざきつきみそう

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tukimi1-50519原産地は北米南部。花は白だが、開花後薄いピンクに変化する。帰化植物として現在は野生化したものも多い。「月見草」は夕方開花し、朝にはしぼむが「昼咲き月見草」はその名のとおり、昼に咲き数日しぼまない。英語名は「pink evening primrose」、「showy evening primrose」、「white evening primrose」、「pink ladies」など。

2005.05.18

新宿御苑 ビルを背景に

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gyoen2-50518今日は最近お友だちになったMさんと一緒に新宿御苑へ行ってきた。もちろんお目当てはデジカメ撮影。二人とも新宿御苑は初めてだった。都心にありながらその広さと静けさに目を見張り、御苑へ入るなり二人ともパワー全開。撮るわ、撮るわ、木を見上げてはパチリ。新宿のビルを背景にパチリ。足元の可憐な花を見つけてはパチリ。ああ、もう満足の一日だった。腕がよければもっと堪能できただろうに……。お天気には恵まれたものの、風が強くて初心者泣かせだった。でも、がんばって撮りまくった。
ああ、でもでも、幸せなのはパソコンの画面を見るまでだった。あまりの駄作に、今はどっと疲れが出た感じ。あんなに無言で撮りまくったのに……。あしたのお習字の宿題もしなきゃな~。

名前知らずの花

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山王にあるフレンチレストランで食事をしたときのこと。近所の店先に鉢植えがあり、そこに咲いてたお花を、堂々とパチリ。この写真を見ると、おいしかったフレンチの味も蘇り、一緒にランチを食べたお友達も思い出す。Mさん、ランチ、本当においしかったわね! 

2005.05.17

コンフリー こんふりー

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comfrey1-50516別名は「ひれはりそう(鰭玻璃草)」あるいは「おおはり草」。 原産地はコーカサス地方で、民間では切り傷などの薬草として用いられるが、最近では葉に毒性があることがわかった。英語名は「Comfrey」。

紫欄 シラン しらん

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原産地は日本と中国。背丈は50センチ以下で、一株に四枚から六枚の葉がつく。紫だけでなく白い花もある。英語名は「Bai Ji」、「Hyacinth Orchid」、「Urn orchid」、「Striped bletilla」、「Chinese ground orchid」など。


2005.05.16

なんじゃもんじゃの木

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関東地方でめずらし種類の大木を総称して「なんじゃもんじゃの木」というが、明治神宮外苑の「一葉たご(ひとつばたご)」や、千葉県香取郡神崎町神崎神社境内の「くすのき」が有名。「たご」は「とねりこ」の別名。英語名は「Chinese fringetree」。

2005.05.15

石楠花 シャクナゲ しゃくなげ

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日本の高山に自生するものを「日本しゃくなげ」、欧米で品種改良されて日本に来たものを「西洋しゃくなげ」と呼んでいる。ツツジに似た花が、輪生の葉の上に放射状に咲く。17世紀ごろ英国に、18世紀にはアメリカに渡っている。花言葉は「威厳、荘厳」。ここにはいろいろな石楠花のことが載っている。英語名は「Rhododendron」。

初夏 一

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2005.05.14

都忘れ ミヤコワスレ みやこわすれ

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11291422日本で自生し、菊に似た紫色の可憐な花。別名 「野春菊」(のしゅんぎく)、 「東菊」(あずまぎく)ともいう。

綿毛 わたげ

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watage-50510タンポポの綿毛は英語で「blow-balls」といいますが、綿毛を一気に吹いた後を、「Monk’s Head」とか「Priest’s Crown」とか呼んでいるようです。お坊さんの剃った頭に似てるからでしょうか。外国では、一吹きで綿毛を吹き飛ばすことができたら、望みがかなえられるという言い伝えもあるようです。また、残った綿毛の数は子宝の数と一致するという迷信もあるとか。

躑躅 ツツジ つつじ

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p10908231説明する必要がないほどおなじみの日本を代表する花。英語名は「Azalea」。各国で品種改良が進み、日本でいう「アザレア」は、育て方などツツジとは少しことなるようです。

2005.05.13

これはモミジの実?

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       これはモミジの実でしょうか? 
12453812 12463422私の住んでいるマンションの中庭には、けっこう大きな樹木があるのですが、その中にもうすでに紅葉したようなモミジもあります。その実がこれなんです。今まで何年も気がつかなかった。

友人から、これはモミジの実に間違いないとメールをいただきました。ありがとうございます。

三寸菖蒲 サンズンアヤメ さんずんあやめ

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普通のアヤメより丈が低1いが、花の大きさは普通のアヤメとあまり変わらない。「チャボアヤメ」とも呼ばれ、原産地は日本、シベリア、朝鮮半島、中国北東部。普通のアヤメよりも先に咲き始め、丈が低いので盆栽にも用いらてれる。学名は「Iris sanguinea」。


2005.05.12

仏の座 ホトケノザ ほとけのざ

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別名を「サンガイグサ(三階草)」という。葉が茎の周りを囲むようにつき、その上に花がのっている。その様子が蓮華座を連想させることから命名された。春の七草のホトケノザはコオニタビラコのこと。英語名は「Henbit Deadnettle」、「Common Henbit」、「Giraffe head」など。よく似ている「姫踊子草」の画像はここ

ドウダンツツジ どうだんつつじ

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doudantutuji-505111灯台躑躅(どうだんつつじ)と書くが、白い花が咲きほころぶ様を、満天の星に見立てて「満天星躑躅」と書くこともある。秋には葉が紅葉して、また楽しませてくれる。原産地は北部日本。英語名は「Enkianthus」


2005.05.11

立浪草 タツナミソウ たつなみそう

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tatunamiso1-50511別名を「スイモノグサ」という。茎の先端につけた紫の唇弁花が同じ方向に向いて次々に咲く。その姿が、打ち寄せる波頭に似ていることから、この名がついた。


ネモフィラ

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17021022オオイヌノフグリに似たこの花は、和名を「花瑠璃唐草(ハナルリカラクサ)」という。ネモフィラはギリシャ語から由来し、ネモス(林)とフィロス(愛する)という意味を持つ。英語名は「Baby blue eyes」(ベビーブルーアイ)。別名は「ネモフィラ・メンジージー」、「ネモフィラ・インシグニス」、「コモンカラクサ(小紋唐草)」など。白い花弁に青い斑点の栽培種もある。原産地は北アメリアで、大正時代に日本に到来した。

水樹 ミズキ みずき

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英語名は「Giant dogwood」で、由来は樹皮が犬の皮膚病に効くからとか。

2005.05.10

花蘇芳 ハナズオウ はなずおう

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原産地は中国で、日本には江戸時代に到来。別名を「蘇芳(すおう)」という。英語名は「Chinese redbud」。

まだまだ

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2005.05.09

アジュガ あじゅが 西洋十二単

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地面を這うように広がるグランドカバープランツ(地被植物)。濃い青や紫が一般的だが、白もある。別名を「ビューグル」「西洋キランソウ」「西洋ジュウニヒトエ」「カーペンターズハーブ」ともいう。英語名は「Carpet bugle」。


白山吹 しろやまぶき シロヤマブキ

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12452911以前、この花を「バイカウツギ」と書きましたが、その後「シロヤマブキ」であることがわかりました。普通のヤマブキは花びらが五枚ですが、シロヤマブキは四枚です。

2005.05.08

芋酢漿草 イモカタバミ  いもかたばみ

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114359121114200121花びらは五枚で黄色の花もあり、葉は四葉のクローバに似ている。原産地は南アメリカで、別名を「フシネハナカタバミ(節根花酢漿草)」ともいう。英語名は「Pink sorrel」、「Wood sorrel」。

藤 フジ ふじ

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英語名は「Japanese wisteria」。

2005.05.07

ネコノヒゲ 

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別名を「クミスクチン」という。原産地はインド、マレーシアで、薬草として利用されている。花の色は白、またはごく薄い青、紫で、花弁の間から伸びた雌しべと雄しべがネコの髭に似ていることから命名された。英語名もずばり「cats whiskers」。

クレマチス くれまちす

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花はパステルカラーを中心に、三千もの種類がある。六枚の花びらのものは「テッセン」、八枚のものは「カザグルマ」と呼ばれ、七枚のもある。他にもいろいろな名前と画像がここに出ている。英語名は「Clematis」。日本では茶花として古くから愛好されているが、ヨーロッパでも人気が高く、ダイアナ妃の名前がついたクレマチス、音楽家のショパンの名がついたクレマチスなどもある。もっと知りたい方はここをどうぞ。

その後お友だちから聞いたのですが、彼女の家のクレマチスは同じ株から六枚の花や、七枚の花が咲いているそうです。(2005/06/01)


もうすぐ

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もうすぐお花でショウブか! いやカキツバタかも?


2005.05.06

鈴蘭 スズラン すずらん

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suzurann2-50506別名を「谷間の姫百合」、「君影草(きみかげそう)」ともいう。ベルの形をした白い花は甘い香りがする。原産地はユーラシアで、薬草としても使われていたが、同時に有害物質が含まれていることでも知られている。宗教画では「春」と「幸福」を象徴する花で、聖母マリアの涙から咲いたとされている。また修道女が祭壇に飾るため、この花を栽培していたことや、階段のように高さをかえて咲く様子から、「Ladder to Heaven(天国への階段)」とも呼ばれている。フランスでは5月1日が「すずらん祭」に当り、幸福を運ぶ花としてすずらんを愛する人に送る習慣がある。花言葉はreturn of happiness(幸福の再来)。英語名は「Lily of the valley」で、別名は「Convallaria majalis」、「 Convallaria」、「Jacob's Ladder」、「Ladder-to-Heaven」、「Lily Constancy」、「Lily Convalle」、「Male Lily」、「May Lily」、「Muguet」、「Our-Lady's-Tears」など。

ブルーデージー

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別名を「瑠璃ひなぎく」ともいう。ブルーの花びらに中心が黄色のこの花は、マーガレットといったほうがぴったり。原産地はアフリカで、英語名は「Blue Marguerite」、「Blue Felicia」。


2005.05.05

薔薇 バラ ばら

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bara4-50505近所に咲いてるバラです。種類は何ていうのでしょうか? つぼみは普通のバラと同じですが、開くとまるでツバキのような感じです。

友人からこれは「カクテール」という種類のつるバラだとメールをいただきました。ネットで調べた結果、「カクテール」に間違いないようです。ありがとうございました。(2005/05/06)

小手鞠 こでまり コデマリ

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kodemari3-50505別名を「スズカケ(鈴懸け)」ともいう。原産地は中国で、かなり古くから日本で栽培されている。英語名は「Reeves' spirea」、「double bridal wreath」、「double Reeves」など。小さな白い花がたくさん集まって手鞠のように丸くなって咲くことからコデマリというぴったりの名がついた。

2005.05.04

ムスカリ Muscari

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これはMuscari armeniacum (ムスカリ・アルメニアカム)という種類で、別名をGrape hyacinth (グレープまたはベリー・ヒヤシンス)という。ベルの形をしたあざやかなブルーの花をつけるので「瑠璃ムスカリ」ともいわれている。原産地はヨーロッパの地中海地方で、花言葉は「誠実で信頼に足る」。ここでいろいろな種類の英語名と画像を見る事ができる。

2005.05.03

私の散歩道 上を向いて歩こう編2

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射干、著莪、 シャガ、しゃが

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11502321シャガ(射干、著莪)もイチハツと同じアヤメ科で、別名を「コチョウカ」(胡蝶花)という。学名は「Iris japonica」だが、英語の一般名は「Crested iris」「Fringed iris」。ここのHPで、いろいろなアヤメ科の花を見ることができる。

蔓日日草 ツルニチニチソウ つるにちにちそう

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turrunichiso3505021別名を蔓桔梗(つるぎきょう)という。葉は常緑のつる性で、つるの先に紫色の五弁の花をつける。花言葉は「優しい追憶」で、ルソーの『告白』からつけられたとか。英語名は「Periwinkle」「Running-myrtle」「Pervinca」「Vinca」「Vincapervinca」など。


2005.05.02

芝桜 しばざくら シバザクラ

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shibazakura4505011shibazakura1-50501別名を「花詰草」(はなつめくさ)という。
英語名は「moss phlox」「moss pink」「creeping phlox」「mountain phlox」など。葉が芝に似ていて、地面を這うように広がるところからこの名がついたとも言われている。英語でも「moss」という語がついているように、カーペットを敷き詰めたように、白、ピンク、ラベンダー色などの花が一面に咲く。五枚の花びらは先端に切れ込みがあり、筒のようになった中心からオシベがわずかに顔をだしている。

2005.05.01

ライラック リラの花

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別名は「リラ」「ムラサキハシドイ」。英語名は「lilac」で、ギリシャ語に起源を持つといわれている。英国ではヘンリー八世の時代に大変好まれて広まった。「May Flower」「Lily-oak」とも呼ばれているが、多くの迷信がある花でもある。白いライラックは「無垢な青春」の代名詞ともなっているが、一方で他の白い花同様に「死」を連想させるとも言われ、お見舞いには絶対に用いない。花言葉はhumility(謙遜けんそん)、紫花はfirst emotion of love(初恋の感情)。


私の散歩道 ゴージャス編

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