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2006.01.31

芋傍食 イモカタバミ いもかたばみ

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昨日、ヤフードームのそばで見つけた芋傍食です。もう咲いていました! 園芸種だと思いますが、とても大きかったですね。別名は節根花傍食(フシネハナカタバミ)、英語名は「lady’s sorrel.」。

先週はなぜかオリンパスE300にご縁がありました。私の友達で一眼レフを持っている人はいないのですが、東京在住の幼馴染から一眼レフを買ったというメール。きれいな鳥の写真が添付されていました。機種はオリンパスのE300。早速カメラ店で実物を見てみました。なんと一眼レフなのに私のカメラより安い! 現在Dimage A200もずいぶん安くなっているはずですが、E300はコンデジ並みの簡単操作機能がついてました。

その彼が先週出張で福岡に。二時間ほどカメラの話題でもりあがりました。望遠レンズを買ったとかで、倍率を上げるアダプターのようなレンズもつけていました。あれこれE300の説明してくれましたが、私にはチンプンカンプン、ワケワカメ。 最後に私のカメラを覗いて、「ひえ~、こんな小さなカメラなのに望遠が200ミリ! 貴女、これがあるなら一眼レフいらないよー!」 ですって。そんな~、なぜ望遠が200ミリあると一眼レフはいらないの? 私だってそのうちに一眼レフ欲しい~~~!

もう一人は植物園にカンザキハナナを撮りに行った日お会いしたおじさまカメラマン。E300をお持ちで、私に色々機能の説明してくださいましたが、カメラ暦はずいぶん長いとお見受けしました。奥様はニコンの一眼レフをお持ちでした。ご夫婦でカメラが趣味なんていいな~、本当にうらやましい!

2006.01.30

ヤフードーム

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先週はちょっと風邪気味で調子がでませんでした。のどが痛くて寡黙になったらブログの記事にまで影響が出たみたい……。画像だけアップしてすみません。

今日は四月上旬の陽気でしたが、残念ながら植物園は休館。仕方なくヤフードームへ。初めてでした。左にあるのはシーホークホテル&リゾートだそうです。ホテルとドームの間にゴールドフィンガーのVサインと鷹が。今年は必勝(私はサッカー狂なのですが、それでも鷹ファンには変わりありません)、思いっきり強調してみました。 pict011911pict012811

2006.01.29

水仙狂想曲 (3)

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2006.01.28

蝋梅 ロウバイ ろうばい

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2006.01.27

かしわ 

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植物園で見つけたカシワの木。面白いでしょう! 

※今朝アップしたカンザキハナナの記事をご覧になった方、ごめんなさい。やっぱりマクロが気に入らないので削除しました。もう一度チャレンジ、いやリベンジします。

2006.01.25

冬牡丹変奏曲

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↑雨に打たれなければお花はもっときれなんでしょうけど。

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2006.01.24

絞りのお稽古

pict043311 pict047311 水仙ばかりが続くので昨日撮った写真をアップします。水仙を撮った後、絞りの練習をしに筥崎宮花庭園へ行ってきました。だけど雨と晴れが交互にやってきて、気まぐれなお天気に翻弄させられました! でも日本庭園に置かれていたわらぼっちをやっと撮影することができました。最初に訪れたときは予備のバッテリーを忘れてきて撮影不可能に。二度目は十日恵比寿で体力を消耗し余力無し。でも、晴のうちに撮影しようと気分はあせりました。果たして絞りの練習になったのでしょうかね。右は雨宿りをしたカフェテリア。(一応雨と晴の対比のつもり)。

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↑は開放した絞りでピント合わせの練習です(そうだ、手持ちだったので三脚の練習もしなきゃ!)。いい枝ぶりの蝋梅になかなかお目にかかれませんが、練習と割り切ってとりあえす妥協。ピント合わせに精一杯。露出も何もすっかり頭からぬけ落ちていました。

2006.01.23

水仙狂想曲 (2)

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今日の福岡地方は綿雪が雨になり曇ったかと思うとお日様が顔を出し、また雨がざっと降り出すというフルコースのお天気でした。そこで雨上がりの水仙を撮ってきました。何しろ近所の土手に咲いている水仙を上から眺める状態なので、青空を背景に撮れません。そのうち「のこの島アイランドパーク」で青空を拝むとして、とにかく練習、練習。

そうそう、昨日はAモードで練習はしたけれど、アップの画像はマクロです。このAモード、もちろん買ってすぐにトライしたのですが、マニュアルに書いてあるレンズの「望遠側」と「広角側」の意味が判らず何も出来ずじまいでした。昨日やっとその意味が判明。な~んだ、もう! コンデジでは「望遠」じゃなくて「ズーム」って表現してたと思うの。私は年齢と知識が正比例してないみたいネ。

2006.01.22

水仙狂想曲 (1)

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今日は久々にお日様が顔を出してくれましたが、風が強くて冷たい一日でした。父と一緒に近くを散歩しましたが、車椅子はもろに風を受けるので早々に帰ってきました。遠出はできないので、近所の水仙でいろいろ練習。かじかむ指で風に揺れる水仙を追うのは大変でした。しかも初めての絞り優先でしたので。でも、すっかりのめりこんでしまいましたよ!

2006.01.21

光明禅寺 秋と冬(2)

pict050921pict01351静寂に包まれて紅葉の季節の人出がうそのようでした。時間の関係で仕方がないのですが、中に入って拝見できればよかったですね。

2006.01.20

光明禅寺 秋と冬(1)

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12日に太宰府天満宮へ行った帰りに光明禅寺にも行ってきました。紅葉の季節と無彩色の冬とでは少し雰囲気が違いますね。観光客が少ないせいもあるのでしょうけど。天満宮でお参りした後、太鼓橋をわたってまっすぐ行くと(道は曲がっていますが)、すぐに光明禅寺の鐘が見てきます。その下の横門をくぐると石庭の前庭があります(左下)。やはり冬はちょっと殺風景な感じがしますが、かえって禅寺らしいかもしれません。鐘とその奥の本堂との間には仏像が置かれているのですが、そこから前庭を眺めたのが右下の写真です(11月25日撮影)。

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2006.01.19

影模様

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福岡はまた冬に逆戻り。しかもここ数日、曇り空が続いています。今年は光を意識して写真を撮りますと誓ったのに。例年ではもう飛梅(道真公を慕って一夜にして京都から飛んできたという早咲きの梅)が咲く時期なのに……。というわけで今日はお日様が恋しくて、この写真をアップ。


2006.01.18

椿 つばき ツバキ (2)

pict031211pict032711昨日アップした椿の下を歩いていると、花の姿まま椿が道に(右)。急いでカメラを取りに帰って撮りましたが、もう少し引いたほうがよかったかしら。うん、沙羅と同じ散り方ですね! ついでに後ろ姿がきれいな花も撮ってきましたが、ちょっと葉っぱが邪魔でしたね(左)。下二枚は昨日撮影したものです。

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2006.01.17

椿 つばき ツバキ (1)

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椿がもうこんなに咲いていました! うん、やはり山茶花とはしべが違いますね。椿のしべは、すっと長く伸びてまとまtっていますが、山茶花のはまるっこく広がった感じですものね。花の姿のまま散るのが椿、花びらが分かれて散るのが山茶花といわれています。

2006.01.16

薔薇 ばら

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香椎花園にはちらほらと薔薇の花が咲いてます。容易に撮影できるような場所には咲いていてはくれませんけどねー。


2006.01.15

冬牡丹 (4)

pict023911pict024712jpg1先日香椎花園へ冬牡丹を見に行ってきました。わらぼっちを被っているのもありましたが、小屋の中で栽培されていたので大半は帽子無しでした。


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そうそう、またままたプロのカメラマンと一緒でした! 今までの人は長い間カメラを覗き込んで、なかなかシャッターを押さなかったのですが、今回は違ってましたね。私はいつも三連のブラケットで撮っているのですが、もう完全に負けました(当たり前ですけど)! パチパチパチと撮っている私の横で、彼はガシャガシャガシャガシャガシャ……とすごい速さで写してました。そしてこともあろうに、私のそばにやってきて、今度は私が撮っている姿をカメラにおさめようとしました。もちろん牡丹の脇役として。私は意識してすっかり凍り付いてしまいましたよ。それから彼は撮った画像をノートパソコンで見て、記事を書いて送信してました。それにしても、あんなに速い連写、見たこともありません! 


2006.01.14

大宰府 (3)

pict0339121pict036111大宰府天満宮は敷地も広いので被写体には事欠きませんねぇ。あっという間に時間が過ぎてしまいました。




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今日は雨でしたが、大きいサイズのPLフィルターを買いに行ってきました。私が差し出したフィルターを見て、女店員さん曰く、「これはマニュアル用なのでオート用にお取替えします」と。 む、む、むー! そんなフィルターがあるのも知りませんでしたが、ルミックスの時だって私はほとんどオートで撮らなかったのに!(だからごみ箱行きのジャンク画像ばかりでしたけど)
↑私の勘違いのような気がする。店員さんが言いたかったことは、フィルターには自分で操作するマニュアル用と自動で感知するオートがあると言いたかったのかも。だったらオートのほうがよかったかしらね。

でも、本当は広角レンズに合うフィルターを探しに行ったんです。あれこれ本で調べた結果、広角レンズにはPLを付けないっていうのが判ったのですが、もしかしてぴったりのがあるかもと、ちょっと期待してたのですけどねー。やっぱりありませんでした。となると三脚立てて……あれを使うしかないのかなー。(←うふ、これ無事に解決!)。

2006.01.13

太宰府天満宮 (2)

pict009212jpg1pict002111学問の神様として有名な太宰府天満宮ですが、けっこう動物(像)もいるんですよ。それぞれいわれがあるのでしょうけど。(道真公と牛は深い縁があるのですね。牛の頭をさすると賢くなるとか)
pict029411pict003741麒麟もいたのですが、人だかりがしてたので後で撮ろうと思ったら忘れてしまった。
公衆電話も天満宮を意識しちゃって!→


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2006.01.12

大宰府天満宮 一足早く咲きました

pict020311pict031813pg1暖かい陽気に誘われて今日は大宰府天満宮へ。もちろん梅はまだでしたが、きれいなおみくじの花を発見! 本番の梅の前に、なかなか情緒があっていいでしょう? 境内は各地からのツアー客、それに合格祈願の人でけっこう混雑していました。

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2006.01.11

冬牡丹 (3)

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一昨日プロが一番きれいな牡丹と言っていたお花です。もう少し引いて撮ればよかったかしらね(こちらの責任ですけど)。

そうそう、特大の金魚すくいに似たレフ版(初めて実物を見ました!)持参のカメラマンもいたんですよ! 石を投げれば三脚に当たるくらい大勢いました。

2006.01.10

冬牡丹 わらぼっち狂想曲

pict033311pict02558pg1なんともユーモラスで可愛いわらぼっち(わらの雪よけ)! この花庭園では、何と600株もの牡丹が植えられているとか。

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実は昨日も十日恵比寿のあと、花庭園に行ってきました。休日だったのでかなりの人出でした。特にアマ・プロのカメラマンがわんさか来ていましたよ。ちゃんと三脚or一脚を立てて。でも不思議に思ったのは、みなさん私のカメラを必ずじろっと見ていくんですよぉ。

撮影していると、一人のおじさまカメラマンがやってきて、「三脚がないとダメですね、今日に限って忘れてきたんです。特にこれは500ですからすぐブレるんです」とおっしゃいました。見るとカメラにはNikonの文字が。で、D500が出たのかと思って「ニコンですね!」って言うと、「レンズが500です」ですって。きっとすごいレンズなんでしょうね!!

その後、きれいな牡丹の前で撮影していると、プロらしき男性がやってきて、「その花が一番きれいですね。でも、撮るならこの角度からお撮りなさい、望遠で」って教えてくださいました。「ぼ、ぼ、ぼうえん?」わずか1メートルのところにある花を望遠で???(パンフレットには望遠レンズで南極のペンギンが大写しになってましたけど……)
「望遠は持ってきてないんです」と消えるような声で答えました。買ったときにおまけについていた望遠レンズ。まだ一度も出番がないけど、ぼ、ぼ、ぼうえんレンズを今度1メートルの距離で使ってみようかな……。
(下二枚の写真は昨日撮影したもの)

2006.01.09

十日恵比寿 恵比須神社(東公園)

pict007921pict007615jpg1東公園(博多区)にある恵比寿神社の十日恵比寿に行ってきました。ここは元寇の時、日本軍が蒙古軍と激戦を繰り広げたところだそうです(そうだったのかぁー)。今日は最後の残り宵恵えびす。はずれ無しの当たりくじばかりなので、すごい人の列。もう疲れました。ずらっと並んだ屋台にもちょっとうんざり。冬なのに夏の風物詩だって!(左上)pict011731


2006.01.08

冬牡丹 ふゆぼたん (1)

pict085911pict031812jpg1筥崎宮花庭園では、わら帽子に守られて寒牡丹がきれいな花を咲かせています。毎年初詣とともに寒牡丹の鑑賞を楽しみにしている人も多いとか。この花庭園は小さいながらも、1587年に豊臣秀吉が筥崎大茶会を開いて以来400年の歴史を誇ります。

冬牡丹は二季咲きの牡丹をわら帽子などを被せ咲かせたもの。牡丹の英語名は「Japanese tree peony」。

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2006.01.07

八手 ヤツデ やつで

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冬はお花が少ないので、ヤツデの花にも心が和みます。この花は雌しべと雄しべの区別がなく、一つの花に雄性期(ゆうせいき)と雌性期(しせいき)があり、雄花から雌花に変化するのだそうです。きっと子孫繁栄のための自然の摂理なのでしょうね。

☆昨日も今日もここ(市内)は雪が降りませんでしたが、大宰府などはうっすら積もったようです。東北・北陸地方は豪雪だとか。雪かきが大変でしょうね。お見舞い申し上げます。

2006.01.06

頭上の世界

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こんな世界が存在していたなんて! これは天井と呼ぶべきか、屋根と呼ぶべきか……。カメラを持ち歩かなければきっと見過ごしていたにちがいない。


2006.01.05

Skyscraper 新宿副都心

pict028911古い建物や洋館も好きだけど、機能美を持った高層ビル群もけっこう好き。ある外人が新宿の摩天楼は思ったよりきれいで驚いたと話していた。適当に都会で適当に田舎の福岡では、お目にかかれない光景だなぁ。
さてっと、今からその福岡へ。

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2006.01.04

大宮桜 おおみやざくら

pict026211pict023312大宮八幡には「正月桜」のほかに「大宮桜」も咲いている。種類が違うようで、こちらはもっと華やかに咲いていた。青空を背景に撮ろうと再度出かけたのに、神社についたら曇ってしまった。

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2006.01.03

初売り

pict005311昨日(2日)は親友と吉祥寺でランチ。若者の町、吉祥寺はいつも賑わっているけど、昨日はデパートの初売りの日でもあり、商店街はいつもより多い人、人、人。でも、何だかいつもとちょっと違うって感じるのはお正月飾りのせいかしら? 

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2006.01.02

今年の干支 【戌】

pict004421←大宮八幡にて
今年の干支は戌。犬の絵で一番好きなのは伊藤若冲の『百犬図』。江戸時代の人なのに感覚はとてもモダンだと思う。 ここには酉年から戌年に移行した今にぴったりの序列で紹介されている。

2006.01.01

正月桜 しょうがつざくら

      初春のお慶びを申し上げます。

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東京地方は曇り空の元旦を迎えました。初詣はいつものように大宮八幡(杉並区)へ。例年になく人が少なくて、ちょっと拍子抜けしましたが、お正月にぴったりのお花を撮影してきました。そう「正月桜」です! 境内には大きな樹木も多く、殺風景な冬の木立の中で健気に咲いていました。誇らしげな春の桜とちがって、花もまばらでひっそりと咲く姿はどこか寂しげでいじらしかったです。

みなさま今年もどうぞよろしくお願いします。

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