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2006.05.31

新宿の公園にて

Pict03062昨日の続きです(都庁近くの公園)。公園には自転車で曲芸のようなことをやってる若者がけっこういるんですね。もう少し決定的瞬間を撮りたかったのですが……。やはり動く被写体は難しいです。家に帰って連写で撮ればよかったって思いました。ついでにネコも。こちらもまだまだ練習が必要ですね。

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2006.05.30

10年後 (新宿)

Pict002611 Pict0126221 パスポートの期限が切れるので10年のパスポートをもらいに今日は都庁へ。実は間違えて昨日取りにいったのでした(モウロク?)。月曜日は御苑は休みなので、花撮影はしないだろうとズームレンズを装備。左上が昨日の写真です。太陽を浴びてビルが一部白く光っているのが気になって、今日ついでに撮り直してきました。御苑に行くかもということでマクロレンズ装備だったのですが、同じ場所なのに、何だか微妙に違うのよね。マクロじゃこれ以上引けなかったし……。私は昨日の写真のほうが好きですけどねぇ。以下は今日撮影したものです。

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10年前、トルコのアンカラでパスポートの延長をしたのを思い出します。その時、10年後はどこで何をしてるかしら?なんて思ったのですが、日本で写真を撮ってました~~。さてさて、10年後は?

2006.05.29

はにかみ (ギボウシ)

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はにかみの度合いで年齢が判るかも。

2006.05.28

雨上がりの休日

Pict0180111 Pict0087111午前中に降った雨も午後から上がり、お日様が顔を出してくれました。私は虫と花のコラボ写真に夢中になり、子供たちは必死になって虫を追いかけていました。だんだん夏らしくなってきましたね。

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2006.05.27

本番まで2週間

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昨日、サッカー日本代表がドイツへ向けて旅立ちましたね。飛行機から代表のネクタイ、JALの地上スタッフまで侍ブルーで決めてました。今回のW杯の経済波及効果は約4759億円とか。まあ、経済効果はいいとして、決定力のないFWが心配ではありますが……。

結局、相太は選にもれました(当然ですけどね)。プロに転向したので、西が丘のサッカー場で彼を写すという夢は破れました。西が丘は観客席とグラウンドが近くて撮影しやすいんですけどね。でも持ったことはないのですが、大きな望遠レンズで撮るのは体力が要りそう。それにこの歳じゃ、ちょっと恥ずかしいかも。

2006.05.26

時は流れ…… (紫陽花 1)

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巡り巡って……またこの季節がやってきました! 

何だか風車か走馬灯のような感じがしませんか?(24日近所の野草園にて撮影)

2006.05.25

あしたに向かって (薔薇 1)

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誰も手入れをしないのに、きれいな花を咲かせる神田川沿いのバラ。ほら、こんなに綺麗に咲いてます。今年もバラからパワーをもらいましたよ。

2006.05.24

君の行く道は……

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迷いなんか何にもなく、ただひたすら前へ前へ進んでいました!

2006.05.23

ブラシの木 (カリステモン)

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福岡の実家の近くに咲いていました。写真では見たことがあるのですが実物は初めて。面白い花ですね~。名前が判らないのでネットで「ブラシのような木」で検索すると「ブラシの木」で出てきました。ますます面白いじゃありませんか! 学名からきた「カリステモン」が正式の名で、「ブラシの木」は別名なのでしょうかね。それとも「カリステモン」のほうが別名? 和名は「花槙ハナマキ)」です。英語名は「Callistemon」、「 Bottle brush」。

※手入れが悪いのか、となりのモミジの葉っぱと一緒になってごちゃごちゃしてますね。葉っぱは槙の葉に似ているとか。

2006.05.22

エゴの木

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留守をしている間にほとんど散ってしまいましたねぇ。お花がたくさんぶら下がっているところを撮りたかったのですが、無理でした。昨年撮ったエゴノキです。

2006.05.20

路傍の花 (田舎にて)

P152014821P152008611_1 義母が京都旅行から帰ってきたので、お墓参りを兼ねて夫の実家へ行ってきました。田舎では路傍にもお花があふれていましたよ。今回は大雨の予報だったのでルミックスでの撮影です。その後福岡の実家にも寄り、元気な父を見て安心しました。

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がまずみ ガマズミ

Pict002911_1 15日に撮影したのですが、皇居東御苑にたくさん咲いていました。秋には赤い実がなり、昔は染料として使用されていたようです。また「がまずみ酒」は疲労回復に効くとか。葉が小さなものは「コバノガマズミ」と呼んでいます。

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2006.05.19

こあじさい コアジサイ

Pict011921 Pict014011_1その名のとおり紫陽花を小さくした花で、思わず本物?って触りたくなります。 別名は「シバアジサイ(柴紫陽花)」。15日皇居東御苑にて撮影しました。

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2006.05.18

藪手鞠 やぶでまり ヤブデマリ

Pict025111中国あるいは日本原産と言われているこの花はちょっとアジサイに似てます。葉脈もとてもきれいですよね。ピンクの花もまれにあるようです。撮影は皇居東御苑にて。英語名は「Shasta viburnum」「Japanese snowball bush 」。

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2006.05.17

今日の井の頭公園

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予想通り午後から雨。でも吉祥寺で用事が終わる頃には少しの間雨が上がり、井の頭公園には一艘のスワンボートが浮かんでいた。画像は今日の気分を反映してか、とっても暗~~いけど、ここまではそれなりに情緒はあったのだった。

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わきの公園ではなにやらTV局の撮影が始まった。「顔面紙芝居」という出し物だ。紙の穴から自分の顔をだしポーズをつけて芝居するというもの。左は「イナバウワー」。右は???(ちょっと露出ミスっぽい。

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↑……?  

2006.05.16

梅花うつぎ

Pict051621 Pict050121上2枚は 3 日に皇居東御苑で撮ったものです。アップするタイミングを失って時期が過ぎたと思っていたのですが、今日まだ東御苑に咲いていたんですよ! このお花は本当に上品ですね~。

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2006.05.15

ぶらり表参道

ふふ、今日、原宿に行ってきました! でも、前を通るまで表参道ヒルズのことはすっかり頭から抜け落ちてました。六本木ヒルズとずいぶん雰囲気が違うんですね~。ステキな中年の外人さんが多かたですよ! でも、あんなに心が弾んだ昔と違って、原宿にもあまり感動しなかいのは歳をとったせい? まあ、仕方がないですね、今は写真のほうが感動があるんですもの。

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↑ 傘立てじゃなくて灰皿です。竹下通りのお店は入り口に灰皿を置いているところが多かったですね。店内は禁煙なんでしょうね。

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↑表参道通り

2006.05.14

ある日の小石川植物園

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↑「ナンジャモンジャの木」と思っていらしたのに、「ヒトツバタゴ」の表示を見て目を白黒。後で同じものだとわかり、メモを取られていましたよ。

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↑後ろからこっそり撮ると、何だか真剣なお話?なんて思ってしまいます。

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↑お花があると、のどかな春の日のおしゃべりっていう感じ。

2006.05.13

ジャーマンアイリス German iris

Pict032121原型はドイツアヤメ(Iris germanica)と言われていますが、現在では交配や改良が進み多種多様のジャーマンアイリスがあるようです。日本のアヤメよりも大きく外花被片にひげ状の突起があるのが特徴だとか。乾燥地を好むようです。英語名は「Tall bearded iris 」、「German iris」。

※『園芸大百科事典』によると、イチハツ(ニオイイリス)はジャーマンアイリスの祖先の一つで繁殖力が旺盛で、外見もジャーマンアリスと非常に似ているということです。

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2006.05.12

カモ

Pict0069121 Pict015911いいお天気なので、今日は動く被写体を撮りに行くつもりでいたんですよぉ。でもその前に中庭のアヤメが見頃なので、ガシャ、ガシャやっていると、後ろでなにやら音が??? わっ、人工のカスケードにカモが! う~ん、でもレンズがこれじゃ……。頭に浮かんだのは「望遠レンズを取りにいっている間に、カモが飛んでいってしまうかも」。で、仕方なくそのまま撮影続行。

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↑アヤメを前ボケにしてみましたが、せっかくの水しぶきが見難かったですね。

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反対側に廻り、右上にアヤメを入れて撮ってみました(左)。でも、これ一枚撮ったところで男の子がやってきて大声をだしたのでカモが飛んでいってしまたのでした~~~。

2006.05.11

カマヤマショウブ 小石川植物園

Pict0240121 Pict024511_2 小石川植物園に咲いていたカマヤマショウブです。朝鮮原産の花でアヤメの仲間だそうです。 すっと立って凛としている姿を見ると、こちらの背筋も伸びますね。お花って本当に不思議です。慰められたり、勇気付けられたりすることもあるし、義母は「よく咲いてくれた」ってお花に感謝すると言っていました。

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2006.05.10

合田草 ごうだそう ゴウダソウ 

Pict007711Pict010911ふう~む、このお花は何から何まで面白いです! まず合田さんによって仏から日本に紹介されたので合田草。なるほど! 原産地は南欧で紫花菜と同じアブラナ科です。別名は学名からきた「ルナリア」、それに「オオバンソウ(大判草)」、「ギンカソウ(銀貨草)」、「ギンセンソウ(銀銭草)」などがあります。どうして「大判」「銀貨」「銀銭」なのかというと、実がお金にそっくりだから(写真一番下)。英国では「Honesty」とか「Annual Honesty」 で呼ばれているようですが、英語名に日本と同じ発想の「Penny Flower」、「Money Plant」、「Silver Dollar」というのもあるんですよ!

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2006.05.09

踊り子草 おどりこそう オドリコソウ

Pict028912jpg1 姫踊り子草しか知らなかったので、30センチもある踊り子草にぎょっとしましたが、ピッタリのネーミングに思わずにんまり。笠を被った踊り子たちがいるじゃありませんか! 踊り子草は 日本や東南アジアの湿地帯に群生し、若芽はおひたしに、根は傷や腫れ物の薬になるようです。一方姫踊り子草の方は西洋からの帰化植物だとか。一番下が姫踊り子草です。

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2006.05.08

紫欄 シラン しらん (白)

Pict007611シランと言えば「紫欄」と書くごとく紫色が一般的ですが、白いシランを見つけました。近所の山野園に咲いていたんですよ! 紫色のシラン(一番下の写真)は小石川植物園で5日に撮ったものです。シランは中国、台湾、日本が原産の野生の欄で湿地帯を好むとか。別名は「紅欄」、英語名は「Chinese Ground Orchid」です。

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2006.05.07

浜大根 はまだいこん ハマダイコン

Pict016411砂地の浜辺に咲くのでこの名前がついたのでしょうね。4枚の淡紅紫色の花びらが十字につくところは大根の花と同じですものね。花びらには濃い紫色の線が入っています。最初から自生していた説と栽培種の大根が野生化した説と二通りあるようです。英語名は「Wild radish」です。

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2006.05.06

躑躅 つつじ ツツジ

Pict006011_1Pict005223jpg1桜が散り始めるとツツジの出番ですね。サツキ同様に、公園や道路の分離帯に植えらることも多いのであちこちで目にします。色や大きさもまちまちなのでかなりの種類がありそう。今回はそれぞれ同じような撮り方で写してみました。 英語名は「Rhododendron」と「Azalea」。「Rhododendron」は常緑のものがアジアからヨーロッパに持ち込まれて園芸化 したもの、「Azalea」はアメリカで落葉性のものが園芸化されたものを指すようです。

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2006.05.05

ハンカチの木 小石川植物園

Pict033751Pict040511連休はどこも大勢の人出でしょうが、小石川植物園へ行ってきました。その甲斐があって、ハンカチの木(の花)を見ることができました。もちろん初めてです。ここの木は有名ですよね。白い花に見えるところは、実は葉っぱだそうです。中の実のようなものが花で、しかもその花が咲くまで十数年はかかるとか。 中国北西部に自生地があるようです。英語名は「Dove tree 」、「Handkerchief tree 」。

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2006.05.04

菊桜? 

Pict0416114月24日に撮影したのですが、桜かどうか判らなかったのでそのままにしてました。昨日「藤田嗣治展」の帰りに皇居東御苑に行き、そこで同じような花を見つけました。「菊桜」と書かれた御苑の桜はもう終わりで接写ができなかったので撮りませんでしたが、この花も菊桜ではないかと思います。撮影場所は神田川沿いにあるグランドのそばです。 ちがっていたらどうぞお知らせください。

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2006.05.03

アイスランド・ポピー Iceland poppy

Pict048811 通称ポピー。大好きなお花の一つです。若い頃はよく食卓に飾りましたね~。これも同じく28日に神代植物園で撮影したものです。今度はお花畑一面に咲いているところを撮りたいですね。原産地はシベリアとも北米とも言われています。別名は「シベリア雛芥子(ヒナゲシ)」、英語名は「Iceland poppy」です。

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2006.05.02

ルピナス るぴなす lupinus

Pict037811_1Pict037621_1やっぱり絵本『ルピナスさん』に描かれている絵がすばらしいので、私の写真はちょっと……ですね。神代植物園での撮影(28日)です。もう少し広い場所で咲いていると迫力があるのでしょうけどね。お花の間から地面が丸見えだし、上に細いロープが渡して合ったので(田植えのときにやるように、真っ直ぐ一列に並べるため?)撮影には苦労しました。

原産地は北米あるいはヨーロッパのようです。別名「昇り藤」「ハウチワマメ(羽団扇豆)」などと呼ばれています。なるほど藤の花を逆さにしたようなお花ですものね。でも「ハウチワマメ」ってすごいネーミングですね!色はいろいろあるようです。

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2006.05.01

藤 フジ  ふじ (白)

Pict031711この歳になって初めて白藤を見たような気がします(ふふ、お恥ずかしい)。フジは日本で自生し、日本固有のものとしては「ノダフジ」と「ヤマフジ」の二種類あるそうです。撮影したのは神代植物園ですが、もう散り始めていましたね(28日撮影)。紫色のフジはまだ少ししか咲いてませんでしたけど。 2枚目のフジは「白花美短(シロカピタン)」です。

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う~ん、パンフォーカスで撮った方がよかったかも。

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