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2006.06.08

常盤露草 ときわつゆくさ トキワツユクサ

Pict004011_2 左の画像は近所の野草園に咲いていた「紫露草」です。その野草園の斜面をずっと登っていったところに「常盤露草」が咲いていました! この斜面を登るために昨日は軽いDimage A200を持参したというわけです。斜面を登ったところには昨年、面白い紫陽花が咲いていたのですが今年はまだでした。

「常盤露草」の原産地は南アメリカで、別名は「野博多唐草(ノハカタカラクサ)」。英語名は「Rhoeo spathacea」、「Moses-in-a-basket」、「oyster plant」、「 Moses-in-the-Cradle」など。

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コメント

トキワツユクサは小さくて撮るのに苦労しますね。
露草ってこんなにいっぱいあるんですよ。
http://homepage2.nifty.com/hih/gallery1.htm
ところでマクロレンズでの撮影はどうしたのですか?
ロシナンテさんは若い頃カメラ屋で働いていたそうで詳しいわけですね。秘伝を教わりました。私は今金欠なので無理ですが。
「レンズはL200/2.8(高かった)と、マクロ100/2.8がメインです。
L200は、中間リングを入れてアップで撮ります。
被写体の大きさと、ボケの大きさを考えて、使い分けてます。
描写性能の高い望遠レンズは、中間リングを入れてマクロレンズのように使っても、花を綺麗に写してくれます。(荷物が重たくなりますが)
まったくのサブ・レンズは28~105のズームと50のコンパクトマクロの2本。
ズームレンズは、2段階くらい絞ればシャープな絵になります。
これにも中間リングを使ったりします。中間リングがひとつあると、レンズの活用域が広がりますよ。」

ryoiさん、こんにちは。

露草ってずい分種類があるのですね!

ロシナンテさん、カメラ屋さんに勤めてらしただけあってさすがですね。植物図鑑的じゃなくて、ステキなお花の画像をアップされています。画像の配置もメリハリをつけてとてもおしゃれです。

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