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2006.08.31

夏の終わりに 傷ついたナミアゲハ

Pict049111 Pict051511今日で8月も終り。福岡地方は朝から雨で涼しい一日になりました。昨日ナミアゲハ(アゲハチョウ)が二匹飛んでいるのに出くわしました(上左右)。ちょと遠いのであきらめてランタナの花を撮ろうとカメラを覗いていると、何と先ほどの蝶がやってきてくれました。でもこの蝶、かなり痛んでいて画像の掲載を憚られます。随分躊躇したのですが、翅が欠けている分、生態的な観察には向いているかもしれません。本当に痛々しいですね。来年はきれいなナミアゲハを撮りたいです。

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以前にアップしたアゲハチョウです。

目指せギネスさんからキアゲハじゃなくてナミアゲハ(アゲハチョウ)だと指摘していただいたので、訂正しました。目指せギネスさん、ありがとうございます。

2006.08.30

名前知らずの昆虫 判明:オオスカシバ&イボバッタ

今年の夏から昆虫撮影にハマりました。今までまったく興味がない分野だったので名前調べが大変です。だいたい蝶かトンボくらいの区別しかできなかったので、それ以外の虫を撮ったときは大変です。今日は名前が判らないままで申し訳ないのですが、アップします。

↓高台にあるお宅のフェンスの上にニガウリの花が咲いていました。カメラを構えると黒い虫が! 何だかバットマンみたい!

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↓フェンスから黄色いランタナが顔をだしているお宅があるのですが、そこを通りかかるとお花の上で何かが動いていました。即、カメラで撮ったので、露出やシャッタースピードは以前のまま。日差しが強い上に設定が悪いので見にくいですね。設定を変更する時間もなく、下の3枚を撮ったところで逃げられてしまいました。ランタナの花より大きい虫、いったい何でしょう?

ryoiさんにより名前が判明しました! オオスカシバ(スズメガ科)だそうです。普通は胴体が鶯色をしているようです。この色は珍しいのかも。英語名は「Coffee Hawk Moth」。(2006/08/30,16:30追記)

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↓この色のオオスカシバが一般的で、上の色はめずらしいようです。9月8日実家の近所で撮影。(2006/09/09追記)

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↓みるからにグロテスクな昆虫ですね。気持ち悪い~~なんて思いながら撮りました。

※こちらもryoiさんにより判明。イボバッタです。ありがとうございました。(2006/08/30,16:30追記)

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2006.08.29

キチョウ

Pict0048134jpg Pict011311_1せ、せ、せわしなく動き回る蝶ですね! じっとなんかしていてくれません。今日は枚数アップしましたが、はっきり言ってまともに撮れた画像はありません。来年の春に期待したいと思います。用事があって午後から天神へ。ついでにトンボを撮りに行きましたが、舞鶴公園ですごい夕立にあいました。あ~あ、収穫もないしお疲れの一日でした。

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↓9月6日実家の近所にて飛んでいるところを撮影。(2006/09/08追記)

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2006.08.28

キアゲハ

Pict080211 Pict080111 昨日は夕立が来てかなり雨が降りました。「残暑を浴びて」というタイトルでお花を撮ろうと思っていた矢先の夕立。すっかり予定が狂ってしまいました。今日は雲が出ていますが、相変わらずの蒸し暑さ。公園で被写体を物色していると、キアゲハが!! でもヒラヒラ飛び廻るばかりでなかなかとまってくれません。やっととまってくれましたが、土の上。人生、そうそう思うようには行きません。

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↑土の上から飛び立って、とまったところは枝の上。逆光なのでかなりプラス補正をして、下から見上げて撮りました。ちょっとステンドグラスみたい。

アゲハチョウ(ナミアゲハ)ナガサキアゲハ(オス)、アオスジアゲハキアゲハ(2)もどうぞ。

2006.08.26

チョウトンボ (2)

Pict06661231またチョウトンボを撮影してきました。この池には随分たくさんのチョウトンボがいます。今回は前回に比べて色が濃くビロードのような風合いをしてますね。下2枚は右の翅の一部が傷ついていてちょっと残念ですが、トンボもいろいろな人生を送ってきた証拠ですね。

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前回撮ったチョウトンボ。舞鶴公園にいる根黄トンボコシアキトンボオオシオカラトンボもどうぞ。

2006.08.25

ちょっとひと休み

Pict043411_1Pict043711_5ひと休みしているのは写真の中の生き物ではなく私ですぅ。福岡は今日も35度近くまであがり、20分も外に居れば汗びっしょり。というわけで、台風の後に撮った生き物の写真をアップします。トンボや蝶に比べて体は大きいのですが、特にスズメを撮るのは大変でした! 難しかったー。ネコもそのうち動いているシーンを撮りたいですね。表情があるので生き物の撮影も楽しいです!

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2006.08.24

オオシオカラトンボ

Pict0166123jpg2トンボの写真が続きますが、今日はオオシオカラトンボです。このトンボは名前も外見もシオカラトンボに似てますが、オオシオカラトンボは腰から下が太く青色も濃いようです(メスは黄色)。翅の付け根が黒く、先端には黒い斑点があるのが特徴ですね。写真は2枚目を除いてすべて8月21日に撮影しました 。

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↑2006/0721撮影。

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舞鶴公園で撮った根黄トンボコシアキトンボチョウトンボチョウトンボ2の画像もどうぞ。

2006.08.23

ネキトンボ? ショウジョウトンボ?

Pict004111 Pict010511_3※ネキトンボとショウジョウトンは非常に良く似てますね。見分けるポイントはネキトンボの胸の側面には黒い帯があることと、わずかに胴体上部にくびれがあること、ネキトンボは足までは赤くならないこと。ネキトンボは地域によっては最近はめずらしいトンボではなくなっているようです(参考サイト)。ショウジョウトンボの腹は扁平だそうです(参考サイト)。写真が限られているので調べれば調べるほど判らなくなってます。現在調査中です。お判りの方がいらしたらコメントをお願いします。

※「やまねのね」さんより教えていただきました。ショウジョウトンボのようですね。

何匹か飛んでいたのですが、なかなか止まってくれなくて……。でもねばった甲斐がありました。1匹が止まってくれて、かなりじっとしてました。色々視点を変えて撮ってみたので、今日はしつこく枚数をアップさせてください。(2006/08/21撮影)

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舞鶴公園で撮ったチョウトンボチョウトンボ2コシアキトンボオオシオカラトンボの画像もどうぞ。

2006.08.22

アオスジアゲハ& ヒメアカタテハ

↓アオスジアゲハ (2006/08/21撮影)

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アゲハが飛んできたのであわててカメラを構えると、道路に止まってくれました。(ラッキー!) でもこのポーズを2枚撮ったところで気まぐれアゲハはどこかへ飛んで行ってしましました。というわけで色気の無い画像ですみません。

↓ヒメアカタテハ(2006/08/19撮影)

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これは台風のあとすぐに撮ったもの。実は感度は何と最高の3200! 前日は台風で外出できなかったので、深夜一人で(当然ですが)部屋の中を感度を上げながら撮って遊んでたんです。(だって他に撮るものないもん!)感度を戻しておかないと次回……と思ったまではいいのですが、実行に移さなかったみたい。う~ん、おかげで台風の夜、何をしていたかバレバレじゃない!

ナガサキアゲハ(オス)キアゲハキアゲハ(2) ナミアゲハもどうぞ。

↓ヤマトシジミ (2006/08/19撮影)

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最後はお口直し。

ヤマトシジミは以前に「水辺にて」でアップしましたが、翅を開いたところが撮れました。小さくてどこにでもいる蝶ですが案外綺麗でしょう!

2006.08.21

台風の後で

Pict003611二日も前に台風が去って行ったのに、今頃こんなタイトルをつけてちょっと間が抜けてますね~。今回の台風はゆっくりなんて言うので、二日分の予約投稿をしてたんですよ。でも、台風が去っても残暑の厳しいこと! 息をするのもしんどいって感じです。

さすがに台風一過のときは凌ぎやすかったですが、風で植木が倒されていました。電車からきれいなキョウチクトウが見える公園があるのですが、涼しいので電車を降りて歩いて行ってみました。ほら、こんなにお花が散っていましたよ。

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光がたりなかったのですが、前ボケ(横ぼけ?)を入れてピンクのキョウチクトウを撮ってきました。本当はもう少し下をボカしたかったです。

少し前に撮ったキョウチクトウです。

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↑デュランタが咲いていたお宅の塀からノボタンが顔を出していました。

昨年撮ったノボタンです。こちらもどうぞ。

2006.08.20

コシアキトンボ (ホタルトンボ)

Pict036411 コシアキトンボ(腰空蜻蛉)はホタルトンボとも呼ばれ、腰の一部が白くなっています。未成熟のときは白ではなく黄色をしているようです。撮影は舞鶴公園です。蓮池にはトンボがたくさん飛んでいましたが、けっこう色んな種類のトンボがいたのかもしれません。チャンスがあればまた行きたいです。(撮影は7月29日)

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舞鶴公園で撮ったチョウトンボチョウトンボ2コシアキトンボ根黄トンボの画像もどうぞ。

2006.08.19

極楽浄土? (カモと蓮の花)

台風で撮影に出かけられませんので、この画像でご勘弁を。カモが見ているのは水面に映った蓮の花。極楽浄土だと思っているのカモしれませんね。

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同じ日に撮ったカモの写真です。こちらは蓮の花

というわけで今日はカモと蓮の花のコラボでした。

2006.08.18

イチモンジセセリ

Pict019011_3  鹿の子百合のしべと重なって見にくいですが、イチモンジセセリ。蛾のようですが、れっきとした蝶々です。もう少し判りやすい画像を撮りたかったのですが、逃げられてしまいました。(撮影は8月4日)

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↑画像は8月19日大濠公園にて撮影。(2006/0819追記)

♪昨年の秋、筥崎宮箱崎花庭園で撮っためずらしい蝶の名前が判明しました。アサギマダラです。こちらもどうぞごらんください。ファイルにはまだ蝶の画像がいろいろあるかもしれません。いいのがあれば画像追加の可能性もありかな。

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↓イチモンジセセリの開帳した姿! 舞鶴公園にて。(2006/09/02追記)

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筥崎宮花庭園にて。(2006/0905追記)

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↓9月8日撮影(2006/09/09追記)

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2006.08.17

アゲハチョウ(ナミアゲハ)

Pict058212jpg1父と散歩をするとき、いままではカメラを持って行かなかったのですが、昨日(夕方)はたまたま持参したんです。少しでもチャンスがあれば撮ろうと思って。この猛暑、これといった当てもなく外をうろうろする気にもなれませんしねぇ~。でも家を出たとたんにチャンス到来! 何とお向かいさんの生垣の上にアゲハが! 高台にある生垣なので、マクロ撮影だったのが悔やまれますが、贅沢は言えません.。アゲハはどこにでもいるナミアゲハです。もちろんめずらしいアゲハを撮りたい!なんて贅沢は言いませんよ。

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↓実家の庭にもアゲハが! アゲハさん、ありがとう。(2006/08/28撮影)

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↓9月27日撮影。(2006/11/03追記)

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ナミアゲハ(3)、 傷ついたナミアゲハ、  キアゲハキアゲハ(2)、 ナガサキアゲハ(オス)アオスジアゲハの画像もどうぞ。

2006.08.16

珊瑚紫豆(サンゴシトウ)& シオアヤブ

Pict008211_2 のこのしまアイランドパークで最初にこの花を見て、名前を覚えたつもりだったんですけどなかなか思い出せなくて……。そうです! カイコウズ(アメリカデイゴ)に似たこの花はサンゴシトウです。アメリカデイゴとの交配種で、アメリカデイゴは花が開きますが、サンゴシトウは閉じたままだとか。ねむい画像で申し訳ないのですが、花に止まっている虫はシオアヤブ(下の画像)。もっと大きく写そうとマクロレンズを取りに帰っている間に逃げられてしまいました。(近所の公園で撮影)

シオアヤブは全身に毛がはえており、他の昆虫を食べて生きているようです。

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サンゴシトウは珊瑚刺桐とも書くようです。茎や葉の裏に棘があるからだそうです。別名は葉の形が菱形をしているところから名づけられた「ヒシバデイゴ」。

2006.08.15

ツマグロヒョウモンチョウ

Pict042711夕方いつもと違うルートで帰宅中、ランタナのお花にひらひらと蝶が舞っておりました。両手いっぱいに荷物を持っていたのですが、急いでカメラを取り出して撮影しました。調べるとヒョウモンチョウにもいろいろあるのですね。でも都市部にいるのはツマグロヒョウモンチョウで、見る機会も一番多い多いチョウだとか。ツマグロヒョウモンチョウになりました。学名は「Argyreus hyperbius」、英語名は「Bluecheek silver grunt」です。

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↓追加(2006/08/28)

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♀(2006/08/28撮影)

新しく撮影したツマグロヒョウモンの画像もどうぞ。

オスの画像もあります。

2006.08.14

ニアミス

Pict0148121昆虫の写真が続きますが、希望としてはあくまで主はお花でいきたいと願っています。が、連日35度の猛暑では、被写体探しも大変です。昨日、花アブのいるムクゲを撮っているともう一匹やってきてあわやニアミス……と思ったら、やはり早い者勝ちでした。はじめにいたアブは邪魔者を追い払うと、ゆっくりと逆さまになって美味しそうに蜜をすっていました(左上の写真)。

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2006.08.13

セグロアシナガバチ

ムクゲの花を撮っているときに、このハチが目の前を飛んでいきました。

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普通のハチより大きかったので、恐る恐る近づいて撮ったのですが、平野部ではそれほどめずらしいハチでもないようです。今まで昆虫には興味がなく、名前など調べようとも思わなかったのですが、写真のおかげで興味の対象が広がりましたね。

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胴体の模様を見て、古いギリシャのつぼを思い出しました。写真をやっていると、自然の中に美があふれているって実感しますね。

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有形、無形の美に感動しながら人生を送れたら最高かな?

「美はそれを見る人の眼の中にある」ってどこかかで読んだような気がします。

2006.08.12

ムラサキシジミ

早朝、父と散歩をしているときに見つけたのですが、ムラサキシジミではないかしら?

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私はかなり歩くのが速いので、一人で散歩をしていたらきっと見過ごしていたでしょう。歩けるようになったとはいえ、父の歩調はまだまだだゆっくり。そんな父を気遣いながら歩いていると、道に綺麗な何かが! 近寄ってみると、この蝶々でした。もちろんカメラは持ってなかったので、父と家に帰り私だけすぐに蝶のところへ。

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写真を撮りながら観察すると、どうも死んでいるようです。

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時折さわやかな風が吹いて秋が近づいたことを肌で感じるのですが、上の羽が風にめくれて下から羽がのぞいていました。この時間帯はまだ日陰が大部分でしたが、日中のアスファルトの温度は相当なものでしょう。ムラサキシジミさん、どうぞ安らかに。次回はぜひお花とコラボでね!

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↑この蝶々が飛んでいるときは、薄紫色にきらきら輝いて綺麗ですね。でも、裏はこんな色です。(2006/08/26撮影)

↓生きたムラサキシジミの画像です。(2006/09/02追記)

2006.08.10

デュランタ・タカラヅカ

Pict010211向日葵と並んで大好きな夏のお花です。いろいろ種類があるようですが、これは淡い縁取りに濃い紫のデュランタ・タカラヅカ。原産地はメキシコ&西インド諸島のようです。別名は「タイワンレンギョウ」「ハリマツリ」「ジュランカズラ」など。英語名は「Duranta」「Brazilian skyflower」「Duranta erecta」「Golden dewdrop」「Pigeonberry」「Skyflower」です。

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2006.08.09

夾竹桃 きょうちくとう キョウチクトウ

Pict0060121_5 キョウチトウって公害に強いので街路樹にもいいそうですが、今年はキョウチクトウに限らず全般的にお花の開花が悪いような気がします。キョウチクトウは特に花びらの縁がすぐに変色して痛んできますね。きれいなお花なのに毒を持った植物だなんてちょっと信じられません。英語名は「Common Oleander」「Rosebay」。

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2006.08.08

ポーチュラカ ぽーちゅらか

Pict0322121_1 強い日光が大好きなポーチュラカは夏の真っ盛りに色とりどりの花を咲かせます。ブラジル原産のこの花は松葉ボタンにちょっと似てますが、葉っぱはこちらのほうが大いようです。太陽のもとで元気に咲いているこの花を見るとこちらまで元気になりますね。昨年ルミックスで撮ったポーチラカです。

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2006.08.07

鹿の子百合 かのこゆり カノコユリ

Pict033011_2 高台にあるお宅の塀から道に身を乗り出すようにして咲いていた鹿の子百合。見上げながら撮っているので手振れしやすいですね。それに雑草も顔を出しているので、背景がちょっとうるさいかな。左上は違う日に広角で撮影した画像です。

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2006.08.05

向日葵 ひまわり ヒマワリ

Pict038111 Pict038411_2柳川のひまわり園に行ってきました。人はそれほど多くはなかったのですが、暑くて集中できなくなったのでマクロ撮影の途中で切り上げてきました。学生のころ、我が家の庭には大きなヒマワリがたくさん咲いて、絵を描きたいというお嬢さんが写生に来たりしていたんですが、母が高齢になって草取りや芝刈り、水撒きと枯葉の掃除が嫌になって数年前に石庭にしてしまいました。

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↑ハチが二匹、目の位置に来たら撮ろうとがんばったのですが、こんな顔になりました。

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↑Vサインの向日葵!

2006.08.04

浜木綿 はまゆう ハマユウ

別名は「浜万年青(ハマオモト)」

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近所の公園に咲いているんですが、いつもしょぼんと元気がないので、なかなか写真に撮るチャンスがありませんでした。知らなかったのですが、浜木綿は夕方花が開いて夜の間咲いているんですってね。別名は「浜万年青」。確かに葉っぱは万年青に似てますね。英語名は「Grand Crinum」。

******

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すぐにしべが枯れてしまうので被写体としては時期がむずかしいですね。(2006/09/10

撮影)

2006.08.03

**レンズ沼

昨日は省エネ、今日は廃物利用の画像で失礼します。(しっかり主婦してま~す)

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内緒話よ、ヒソヒソヒソ。

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「ん? この間買ったばかりじゃないか!」

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「だって、あれはコーカク、今度はマクロだもん!」

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「マックロレンズ! レンズ沼病も相当重症だ……」

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「ここって、スイレンズ沼よね……」

2006.08.02

蝉 せみ セミ

Pict043711_3 もう暑くて死にそう~~! それに朝早くからセミがうるさ~~い! というわけで今日はセミの出番です。これといってめずらしいセミはいませんが、木を見上げれば必ずいるのです。暑いので省エネ撮影ですませました。

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↑クマゼミ

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↑アブラゼミ

2006.08.01

夕暮れ

実家の近所には玄界湾に流れる大きな川があり、里帰りするたびに海の近くを高速が走ったりバイパスが通ったりして昔の面影が消えていきます。いつか綺麗な夕陽を撮りたいと思っているのですが、20代の終わりに過ごしたジェッダ(サウジアラビア)のアパートから見た夕陽が忘れられません。ひとかかえもあるような真っ赤な太陽が紅海に沈むころ、街にはコーランが響き渡っていました。

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