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2006.08.20

コシアキトンボ (ホタルトンボ)

Pict036411 コシアキトンボ(腰空蜻蛉)はホタルトンボとも呼ばれ、腰の一部が白くなっています。未成熟のときは白ではなく黄色をしているようです。撮影は舞鶴公園です。蓮池にはトンボがたくさん飛んでいましたが、けっこう色んな種類のトンボがいたのかもしれません。チャンスがあればまた行きたいです。(撮影は7月29日)

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舞鶴公園で撮ったチョウトンボチョウトンボ2コシアキトンボ根黄トンボの画像もどうぞ。

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コメント

ホタルトンボの名前の方がいいですね。
数は多いそうですが見た事はありません。ここら辺はトンボそのものが少ないので、見るのは無理かも知れませんね。舞鶴公園といえば、名古屋の「ミャーヅル公園」がすぐうかびます。

>ryoiさん
私は調べ物が下手なのでホタルトンボっていうのは知りませんでした。アドバイス助かります。
一応「コシアキトンボ」と「ホタルトンボ」の二つをタイトルに載せました。ホタルトンボをぐぐるとたくさんヒットしますが、実際にはその半分くらいしか表示されてないみたいですね。ありがとうございます。

名古屋は「舞鶴」じゃなくて「鶴舞」?? 「ツルミャー」ですかね。

あっ、そうだ!
ツルミャーでした。名古屋出身の友人が激しく否定してしていましたこの発音。話はそれるけど26,7の頃、2月の寒い日、名古屋に行ったら、町を歩くとみんな顔が土色。ふと大きなデパート、松坂屋かな、の入り口の前を通りがかると若い男女のスパニッシュサーがこっちを見ている。背は高い、細い、色は透けるように白い、とにかく人形の様にきれい、周囲を見ると、背の低い土色、人種の壁の高さを思い知らされました。

> ryoiさん
名古屋人はツルミャーとは言わないって?そんなことはあるみゃー。

メラニン色素、鼻、背の高さに関しては確かにDNAが違います。それにもう一つ、どうしてもかなわないのが酒量。彼らは本当に底なしでザルです。二日酔いなんて言葉、彼らのどの辞書を探してもあるみゃー。
日本に来た外国人が一番驚くのが、街や電車の中に酔っ払いが多いことだとか。日本には美人が多いなんて彼らが驚くことは絶対にあるみゃー。

私の専門は英語(国際関係)だったので。あるんだみゃー、二日酔い。 ちゃんとした言い方は hanngover 、ふだんは gig-head を使うんですなぁ。もうママさんも極楽へ行っているからないと思うけど、本牧のある外人しか入れない小さなバーに行くと、酔っぱらって床に寝ていたり、言葉もまわらないほどよった(ネクタイをした)外人たちに会うことができた。気を使わず安心して飲める場所があれば、やっっぱり本当に酔っぱらえるんですね。愛すべき人種です。

上の間違い、gig-head → big-head
ところで
http://blog.goo.ne.jp/mezaseguiness/e/7ebf853ae4c21f481f24cd67f24febb4
このハエはね、四国と九州にしかいないようです。
ほらほらチャンスですよ。

> ryoiさん
big-headのほうがコロキュアルなのね。ありがとうございます。私はhanngoverばかり使ってました。
酒量はもちろん個体差があるのでしょうが、特に北欧系の外国人にはかなわないと思いました。二日酔いのとき、日本人はお茶漬けやおうどんなど食べますが、外人は何を食べるのだろうって日本人同士で話題になったことがあります。トマトジュースとスープくらいしか思いつきませんでしたね。

昆虫は気長に探しますねー。

上のryoiさんと瑠璃さんの掛け合い、面白く読ませていただきました。
私も名古屋に住んでいたので、断言できます。
ぜったいに名古屋人はツルミャーと言ってます!
蛍トンボですか?千葉では見たことがありません。
トンボってすごく地域差がありますよね。

>きょんちさん
やはりツルミャーでしたか!! ほほほ。
トンボってやはり地域差があるのでしょうね。
蝶もそうですが、止まってくれるといいのですが、
動いているのは撮りづらいですね。

いつも蓮池なので背景が同じでちょっと……ですぅ。

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