« 露草 つゆくさ ツユクサ | トップページ | アオスジアゲハ »

2006.09.15

ヒメアカタテハ

Pict069811世界各国に分布しているヒメアカタテハ。模様もきれいですね。アカタテハとよく似ていますが、後翅の表側が橙色(アカタテハは茶色)で、黒い斑点が点状に3列並んでいるので区別できるようです。学名は「Vanessa cardui」、英語名は「Painted Lady」です。黄花コスモスにとまっているヒメカタテハ、こちらは地面で翅を広げているヒメアカタテハ

Pict067111

Pict069312jpg1

Pict067511

この黄色いランタナには、以前ツマグロヒョウモンイチモンジセセリナミアゲハ(アゲハチョウ)などが来ていたのですが、遠くから見ると今回もツマグロヒョウモンだろうと思ってました。で、ゆっくり構えていたのですが、近づいてみるとヒメアカタテハではありませんか!! 急いでシャッターを押しましたが、前日撮った画像を削除してなかったのですぐにメディアがフルに。あ~あ、残念。もっと撮りたかったな~。 (2006/09/13撮影)

↓9月23日、芦花公園にて撮影。(2006/10/10追記)

Pict04021

Pict02631

Pict05391

« 露草 つゆくさ ツユクサ | トップページ | アオスジアゲハ »

写真」カテゴリの記事

昆虫」カテゴリの記事

コメント

花火撮影ごくろうさまでした。(お疲れになったでしょう?)
でもこればっかりは毎年やって慣れるしかありませんものね。と言いつつ今年私はサボってしまったのですが・・・
(>_<)
ツマグロヒョウモンよりヒメアカタテハのほうが千葉ではよく見かけます。
PainntedLadyですか!なるほど~
Ryoiさん、これは「刺青した女性」という意味ですよね?
だと思うけど・・・・
メディアの消し忘れ、私もしょっちゅうやってます。
今回も瑠璃さんすごく上手く撮れているから、ちょっと残念でしたね\(^o^)/次回がんばれ!

きょんちさんはあの花火の写真は人玉のようだった、慣れていい花火の写真を撮るようにと言ってますね。(言ってないか)Painted lady と聞くと「売春婦」と思ってあわてます。実際は Painted woman でした。painted に刺青した、という意味があるかどうか定かではありません。赤がもっと鮮やかな種もあるので素直に「色鮮やかなご婦人」でいいのではないでしょうか。

♪きょんちさん
三脚もなかったし夜は外出しにくいので、初めから花火撮影は頭になかったのですが、あの記事を読んで、三脚なしで動かしながら撮る方法もあるのだと嬉しくなりました!! でも、動かすなら手振れ防止をオフにしなければ意味がなかったのでした~。(バカ、バカ、バカ!)

♪ryoiさん
お二人のおかげで英語の勉強までさせてもらいました! ところで日本語も英語もこの蝶は「ヒメ」と「lady」がついてますね。オスはそっちのけ~~なのかな。
私だったらこの蝶、「極道の妻」って名づけるわ。

「花と蝶」作詞は川内康範
花が女か男が蝶か 花のくちづけうけながら
この歌を聞いた時、違和感があったんですよね。蝶=女というイメージがあるので男が蝶だとええぇ、と思ってしまう。細田という人がずっと小柄な人だったのに、ある日背の高い細田さんに会った違和感と一緒です。Le Papillon 仏語だと男性名詞なのかな?さすがおフランス。

♪ ryoiさん
>Le Papillon
本当だ、男性名詞なのね。

「あなたに抱かれて私は蝶になる~~」って森山加代子の歌もありますけどね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15706/11895014

この記事へのトラックバック一覧です: ヒメアカタテハ:

« 露草 つゆくさ ツユクサ | トップページ | アオスジアゲハ »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

Lapislazuli内の検索

**


  • copyright(c) LAPISLAZULI  2004 All rights reserved

aa