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2006.12.29

狙いを定めてゲット バリのシラサギ(3)

何度か魚をゲットするシーンを撮りましたのでアップします。嬉しいので恥じらいもなくたくさん載せてます。ふふ、旅の恥はかき捨て?

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撮った時間帯がまちまちで、しかもスコールが来たときもあったので画像の色彩がそろってません。お許しください。

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↓ちゃんと魚をゲットしてますね!

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↓やはりじっと水面を見て狙いをつけてます。

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↓あとはもう早業です!

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↓で、お腹いっぱいになるとまた優雅に飛んでいってしまいました。

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2006.12.28

シラサギに追われて

シラサギって白いし優雅な鳥かと思っていたらとんでもないんですね! 見てしまいましたよ。

↓どこからともなくシラサギが飛んできました。

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↓先にとまっていた鳥も何か気配を察したようです。(鳥の名前は判りません)。

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↓すごい勢いで近づいてくるシラサギ。

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↓先にとまっていた鳥が危険を感じて飛び上がりました。

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↓そのすきにシラサギは何食わぬ顔をして木にとまってしまいました。

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↓前からいた鳥は急いでブーゲンビリアの方へ逃げいきました。

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↓そしてじっと様子を伺っています。やはり怖いのでしょうかね。

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普段は↓こんなに優雅に飛んでいるシラサギなのに……。

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2006.12.27

バリのシラサギ(1)

昨日無事にホーチミンにたどり着きました。バリでは台湾地震の影響でまったくアクセスできませんでしたが、ベトナムは少しましでした。といってもココログの閲覧はほぼ可能なのに管理画面に入れませんでしたが、今日は投稿できそうです!

まだしつこくバリの画像をアップしています。28、29日は違うホテルに移動しました。バリ風のレイアウトがしてあってなかなかいいホテルでしたよ。中庭に大きな池があるのですが、そこにシラサギが来ていたので夢中になって撮りました。とりあえずそれをアップします。

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2006.12.26

バリ島の宗教

バリ島に来て一番楽しみにしていたのは、ヒンズー教の文化に触れることでした。夫の仕事で中東生活が長かったので、イスラム教についてはかなり勉強しました。また厳格で厳しい旧約聖書の神を共有するイスラム教、キリスト教、ユダヤ教は兄弟教でもあるのでこの三つの宗教は理解してきたつもりですが、ヒンズー教に関してはカースト制度や聖典くらいしか知識がありませんでした。駆け足の旅行ですからとても理解はできないのですが、それでも田舎まで旅をしてみてヒンズー教が人々の生活基盤であるのがよく解りました。

ケチャックダンスとバロンダンスを観ましたがどちらも聖なる踊りなのですね。ヒンズー教にはギリシャ神話のように多くの神がいるのですがダンスは善と悪の闘いを表していたり、悪が動物の姿になって現れたりします。せりふはあまりなく神聖な踊りなのですが、動物が出てきてコミカルなしぐさをしたりしてけっこう楽しめました。

↓ケチャックダンスは夕方から始まり、音楽の伴奏はなく男集がクチャクチャクチャクチャと口で唱えながら踊りが進んでいきます。

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街のいたるところに寺院や神の像が祀ってあり必ずお供えが置かれていました。

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ホテルの裏は海岸なのですが、その海岸にもこうやってお供えがしてありました。

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私たちの泊まっているホテルはビジネスの施設が整ったアメリカ系のホテルを選んでいますが、ヒンズー教の寺院があるホテルが近くにあったので写真を撮ってきました。寺院もいろいろ種類があるようですが、こういう寺院はあちこちにあるようですね。

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ガイドの女性に聞いたのですが、バリのヒンズー教徒は名前の前にカーストを表すものが付けられるので簡単にどのカーストが判るようですね。インドは廃止されているのですが名前でだいたい判るようです。女性は下のカーストの男性とは結婚できないとか。男性は下のカーストの女性をもらうことができるようです。イスラムでは女性は異教徒と結婚できませんが、男性は異教徒の女性をもらうことができます。四人まで奥さんを持てて必然的に子どもはイスラム教徒なので教徒がどんどん増える仕組みになってます。いろいろな宗教があるのですねー。

2006.12.25

南の楽園? バリの蝶

せっかくのバリ島なのにかわり映えしない画像ですみません。今日はホテルから1時間ほど車で走って蝶を放し飼いにしている公園に行ってきました。到着寸前にものすごいスコールが来たので公園一帯はかなりの湿気で蒸し暑かったですね。蝶はあまりお花にとまってくれませんでした。いつもお花があると見向きもしないのでしょうかね。蝶の数としては多摩動物園の昆虫館の方がはるかに多かったです。本当はバリ島の自然の中で蝶撮りをやりたかったのですが、蚊や虫がきっと多いでしょうね。この公園の蝶の多くはかなり翅が痛んでいましたね、どうしてなのでしょう? 蝶同士で争いがあるのでしょうかね。蝶にとって果たしてここは楽園なのでしょうか? 観光用であることは確かです。

↓孵化したばかりの蝶のようです。まだ上手に飛べません。(写ってるのは夫の指)

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↓夫の胸にとまっている蝶。大きいでしょう!

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黒いアゲハはたくさんいましたが、翅が痛んでいるのが多かったですね。

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2006.12.24

トロピカルな休日

こんにちは。ベトナムに着いて二日経ちましたが、また飛行機に乗って今度は赤道直下のバリ島に来ています。夫が今年中に休暇を取らないといけないとか。とにかく南国の島へやってきました。第一印象は「暑い!」です。今は雨期なので湿度がかなりありますね。海しかないところなので食事をしては眠くなって寝ています。精神も体もぐよ~んと伸びきっています。今晩から少しローカルな場所を訪ねてみようと思ってます。面白い画像をお届けできたらいいのですけど。今日から30日までバリ島からブログをアップしますのでよろしくお願いします。とりあえずご挨拶で~す。

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2006.12.23

フォーのお味は?

夫が言うにはベトナムは偉大なる外食産業国家であると。とにかく安い、信じられないくらい安いのです! といっても今のところ支払いは夫がやってくれているので私は実感がありません。日本人の駐在員も毎日のように家族で外食しているようです。自分の家で作るより安上がりだとか。何といってもベトナム料理は日本人の口に合いますからね。中華料理とも違うし、タイ料理とも違うし、フランス料理の味付けも加味されていておいしいんです。これからたびたび外食した料理をアップするつもりですが、まずは昨日のお昼に食べたフォーをご紹介しましょう。昨日はフォーともう一品頼んだのですが、あいにくフォー以外は品切れでした。

レストランではたいていおしぼりが出てきますが、ベトナムではおしぼりはサービスじゃないんですよ。こちらはお金(8円くらい)を取られます。日本人にとっては何でもない値段ですが、こちらの人は倹約して頼まない人もいるようです。そうそう、おしぼりのビニール袋をパーンと割る日本人をたまに見かけますが、ベトナムではこれが礼儀正しい使い方なのだそうです。ですから10人くらいの団体さんが横に座るとうるさいこと、うるさいこと! でも礼儀正しいのですから仕方がありません。日本人がおうどんをズルズル言わせて食べるのを見て(聞いて)「まあ、お下品!」と外国人が思うのと同じですよね。

↓フォーレストランへ行くと、何も言わないでもこれが出てきます。野菜ばかりです。もやし、玉ねぎ、コリアンダーのように香りの強い緑の葉(形はミントを大きくしたようなもの)、ほうれん草のような緑の野菜、赤いししとう(チリペパー)とライムです。

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↓お分かりですね。フォーのトッピングだったのです。緑の野菜はどちらも独特の香りがしますが、夫曰く、その辺の原っぱから取ってきた雑草みたい。でも栄養があって体にいいらしいですよ。 注文するのは鶏のフォーか、ビーフのフォーかという具合におだしと中身を選ぶのです。

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で、現地の一般庶民はというと、こうやって路上でフォーを食べてます。これが普通なんですね。屋台よりも簡単な店構えです。 フォーは中華料理のお粥みたいに本来は朝食べるものだそうです。Pict05501

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疫病が流行るとあっという間に広がりそうですね。因みにこの通りは銀座のみゆき通りのような場所ですけどね。いくら高級な通りといえども埃のスパイスはかなり効いていそうですけどね。

おっと忘れてました。私たちが食べたフォーのお値段は日本円にして一人200円くらいです。

2006.12.22

シン・チャオ! マスクは必需品?

シン・チャオ(今日は)! 今のところ私の知っている唯一のベトナム語で~す。私は今ベトナムのホーチミン(旧サイゴン)市に来ています。どうしてかって? まあ、おいおい判ると思いますが昨日の夕方こちらに着きました。第一印象はバイクというかスクーターに乗った人が多いこと! マスクは必需品かな……って思い始めたところです。10年前にトルコに駐在したときも暖房を石炭に頼ってる家が多かったことや低質度のガソリン使用などでスモッグがひどかったのですが、う~ん、ここもほこりがすごいですね。来年仲良し五人組みでベトナム旅行をすることになっているのですが、初めの予定通り英国の方がみなさん満足するかも……です。

↓これで衣装が白かったら月光仮面女版?(月光仮面を知ってる人の方が少ないでしょうけど)

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↓マスク、マスク、マスク。とにかくマスクは必需品です。それに信号があるのに縦横が交差するのもすごいでしょう! 私は恐ろしくて道を渡らずにホテルの周りをぐるぐる廻るだけでした。アンカラでも最初はそうでしたけど、すぐに慣れてスイスイ車の間を縫って渡れるようになりましたから心配はしてませんけど。

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↓歩行者優先なんていう文明国の論理は通用しません。信号があるのにどうしてこういう状態になるのかまだまだ観察が必要です。

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↓家族でバイクに乗ってますが、年齢が下がるに従って防御する衣服が増えてますね。今は乾季で雨は降らないようですが、子どもはレインコートまで着せられています。因みに昨日着いたときの気温は31度でした。写真は朝の8時ごろ撮ったのでそれより少し涼しかったですけどね。

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↓最初からあまり綺麗な画像をお見せできなかったので、お口直しです。やはりアオザイは優雅でいいですね! 歩くときにスリットが開いて波打つところが色っぽいです。東洋人の黒髪にはこういうシンプルな髪型がぴったりでアオザイにも最高にマッチしてますね。アフロやソバージュではちょっと……ですものネ。

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まだまだベトナム見聞録は続きます。

2006.12.21

九州鉄道記念館

Pict05601 門司港レトロ地区にあるレンガ造りの建物の紹介はこの九州鉄道記念館が最後です(レンガ造り以外はいずれまた)。この建物は明治24年から使用を開始されたのですが、九州最初の鉄道会社として門司(現在の門司港)に本社が置かれました。その後国鉄がJRになり平成15年に現在の鉄道記念館として使われています。Pict05461_2 当時九州鉄道が博多ではなくこの門司(門司港)に本社を置いたのはやはり八幡製鉄所の重要性が高かったからでしょうね。原料を門司港から八幡まで運び、製品を港まで持ってくるという重要な任務を担っていたのですものね。

右は九州鉄道記念館前に置いてある当時の標識です。Pict05371

時間がなかったのでこの九州鉄道記念館には入りませんでしたが、入り口に写真のSLが展示してありました。キュウロクの愛称で親しまれていたのもので実物のようですね。

※数日ブログの更新が遅れるかもしれません。

2006.12.20

クリスタルフラワーツリー 大丸パサージュ広場

今年も大丸パサージュ広場に再生可能なペットボトルのクリスマスツリーが飾られました! 大丸はここ数年環境に配慮したツリーを作っていますが、来年迎える生誕290年を記念して今年は290種類のペットボトルのお花で私たちの目を楽しませてくれています。ペットボトルの花の数は約1000個。「クリスタルフラワーツリー」と題して大人の雰囲気を持つパサージュ広場にぴったりのクリスマスを演出しています!

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ウィンドーの光もクリスマスの演出に一役かっていますね。

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ブルーを基調にしていますが光線の具合でこんなに綺麗な色彩に!上にあるミラーボールが光った時に撮影しました。

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ペットボトルで作ったお花とは↓のようなものです。うまく考えていますよね。

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昨年のクリスタルペットツリーです。

2006.12.19

門司レトロ地区 レトロな建物

Pict0321211_1 門司レトロ地区で一番私が印象に残った建物がこの旧大阪商船ビル。何だかイスラムのモスクを思い出してしましました。どこにいてもこの八角形の塔は目に付きます。当時は大陸航路の待合室だったそうですが、レンガ造りの建物ってロマンがありますね~。現在は門司港レトロの海事イベントなどに使われているようです。

Pict01571 ハネ橋は観光客のために一日数回渡れるようになっているのですが、その橋から眺めた光景です。右のレンガ造りの建物が旧門司税関。明治42年(1912年)に建てられたそうです。左は見て分るように新しい建物の国際友好記念図書館です。

Pict01351  旧門司税関を海峡プラザから眺めてみました。やはり古い建物は存在感がありますね! 昭和初期まで税関庁舎として使われていたそうです。1階には喫茶室や休憩室があり、実際にソファでゆったりとしてる人がいましたよ。2階はギャラリーで、私が訪ねた時は地域の人の水彩画が展示されていました。

Pict02311_1 旧門司税関と国際友好図書館とはほぼ向かい合っているので旧門司税関のドアに映った国際友好図書館を撮ってみました。ここに図書館を建てたのはこのレトロ地区から風俗営業を締め出す意味もあったようです。門司と大連は姉妹都市。大連に帝政ロシアが建てたドイツ系の建築様式を模倣して友好記念の建物としたそうです。レトロ地区に関する書物が揃っていましたね。

2006.12.18

クリスマスイルミネーション 警固公園

門司港レトロ地区の画像が続くので今日はちょっと気分転換を! 夕暮れ時に撮ったクリスマスイルミネーションです。私はファンシーでメルヘンチックな飾りつけはあまり好みじゃありませんが、これまた大人のムードのイルミネーションとなるとなかなかお目にかかれません。東京だときっとあるのでしょうけどねー。夜、あれこれ探す時間もないので、中心街にある警固(けご)公園で撮影してきました(福岡の人はたいていここのイルミネーションですね)。決して私好みではありませんが、no choice です。午前中は雨だったのでコンパクトのデジカメしかバックに入れてませんでした。

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2006.12.17

門司港レトロ地区 旧門司三井倶楽部

Pict068811_1 JR門司港駅を出ると正面右に見えるのがこの旧三井倶楽部です。1921年(大正10年)に三井物産の迎賓館や社交倶楽部として建てられました。ハーフティンバー様式の建物ですが、ハーフティンバー様式というのは、英国伝統の建築様式で柱や梁をそのまま外部に露出させてデザインの一部とするものだそうです。

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でも初めからここに建てられていたわけではなく、門司港レトロ地区の観光事業促進のため4年の歳月と莫大な費用をかけてここに移築されたそうです。なかなか落ち着いた感じの建物ですね。国の重要文化財にも指定されてますが、現在は北九州市の所有になってます。この三井倶楽部は一時期旧国鉄によって所有されたことがあるんですよ。

Pict06131_3 その時は国鉄職員の宿舎として使用されていたそうです。こういう時代物の宿舎に泊まれたなんていいですね。現在はレストランもあり、見学できます。1階の見学は無料ですが2階は有料(200円)です。冬の平日は人出が少なくて通行人を入れて撮影したかったのですがいい場面に出合えませんでしたね。

Pict03981_2 ということで早速中に入ってみました。玄関のドアを開けるとこのアールデコ調のドアが迎えてくれました。中の1階にはエントランスホールやグランドピアノの置いてある部屋やレストランがあります。そして2階には何とあのアインシュタイン博士夫妻が宿泊されたという寝室もあるのです。福岡に講演にいらした博士夫妻は奥さんがどうしてもベッドでなければ嫌だというのでここに宿泊することになったとか。博多までは列車で行ったそうです。

↓一階のホールとピアノのある部屋。

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↓二階のホールとアインシュタイン博士夫妻が宿泊された寝室。

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Pict04461 二階には、林芙美子の遺品を集めた部屋もありました。知らなかったのですが、林芙美子は門司出身だったのですね。地方にしては真剣に観光に取り組んでいるのが解ってとても好感が持てました!

↑二階の窓から見た海峡プラザ。

2006.12.16

門司港レトロ地区 海峡プラザ

Pict032111_1 海峡プラザは門司港駅からガス灯通りを抜けるとたどり着きますが、遊覧船の発着する桟橋があり、港町ならではの風情を漂わせています。写真の高いビルの最上階は門司港レトロ展望室だそうです。下の階はマンションだとか。著名な建築家がデザインされたそうです。左下は旧門司税関、右下は国際友好記念図書館です。                   

Pict00841 海峡プラザはショッピングエリア兼お食事処でもありますが、お天気のいい日には海峡を眺めながらぼーとするのもいいかもしれませんね。写真を撮っていると私が乗った人力車のお兄さんに会ったので彼も入れて撮ってみました。

Pict024911 海峡プラザで目を引くのが何といってもこのバナナマン。ここ門司港はバナナの叩き売りの発祥の地だったのです。県外の人はこのバナナマンの顔を見て九州男児の顔つき!って言うらしいですよ。九州男児の顔ってこんな顔ですかね? 興味のある方は実際に行ってご覧になってください。

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一枚目とは反対の風景を写してみました。当時のガス灯も再現され電信柱は排除されています。船のデッキ風のプロムナードとガス灯、いい雰囲気です!ガス灯の左横が大阪商船でその裏がもう門司港駅です。このように門司港レトロ地区はコンパクトですからお年よりも迷子になることはありません。

Pict01681 海峡プラザをぐるっと廻って海の方へ行くと門司の地ビールが飲める場所があります。残念ながら地ビールを飲む時間がありませんでしたが、次回はぜひ飲みたいです! 実をいうと地元の銀天街で小判焼き(大きさは大判焼きと同じ)を二つも食べたのでお腹一杯になりさすがにビールは無理だったのです。 

Pict01481_1 ウォーターフロントもすぐそこですから、暖かい日はウォーターフロントを歩くのもいいかもしれませんね。一人じゃ寂しいかな。でも海を見ながら一人でそぞろ歩きもいいものですよね。 

Pict011911_2   海峡プラザでめずらしくノラ犬を見かけました。すぐに私のところへやってきましたが顔にたくさん傷がありましたね。犬もこんなおしゃれな雰囲気の中ではとてもノラ君には見えませんけどね。

今日は観光ガイドのような記事になりましたが、門司港レトロ地区には頑張ってもらいたいです!

写真は撮ってる時はもちろん楽しいのですが、後から眺めてもまた楽しめるのでいいですね!

2006.12.15

門司港レトロ地区 JR門司港駅

Pict01311北九州の小倉で小学校時代を過ごした私にとって、北九州はとても懐かしく想い出の残る街。やっと「門司港レトロ地区」の撮影が実現しました。下関を望む関門海峡に面した地域が門司港レトロ地区です。(写真は一部です)

Pict07331 門司港レトロ地区の中心はJR門司港駅。九州の玄関口として1914年(大正4年)に建てられました。サラエボ事件の年ですね。左右対称のネオ・ルネッサンス様式で木造2階建て、駅舎としては日本初の重要文化財に指定されました。

Pict07871 北九州は海も山もすぐそこなので駅のすぐ近くにも山が迫っています。バックに山を入れて撮りました!

Pict031711_2 門司港駅に列車で着くと耳にするのはBGMのジャズ。私は特にジャズファンというわけではないのですが、「おっ、ハイカラ!」なんて思ってしまいました。なかなかシャレていましたね。調べてみると門司とジャズは意外に接点がありました。

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かつての門司港は国際貿易港として栄えましたから、外国との交流も多く当時はジャズが盛んに演奏されてたようです。当時は本当にハイカラだったのですね。

構内にあるOマイルを示す標識です。門司港駅は九州鉄道の起点なのです。

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Pict00471_6 そして何よりも嬉しかったのは街をあげて観光事業に力をいれていることでした。八幡製鉄所も門鉄なきあと、地域の活性化はレトロ地区の観光にかかっているでしょうから。レトロ地区の主な建物は全て徒歩圏内にあり、時代物の建物は門司港駅舎の様式を基調に建てられているそうです。

Pict02801_3 ←幸運の手水鉢(青銅製)

駅舎の外のトイレに設置されています。戦時中の貴金属提出から免れたのでそう呼ばれるようになったそうです。

2006.12.14

ヒイラギの花

実家の門の傍にヒイラギがあるのですが、その木が白い花つけました。とっても可愛いいんですよ! 1枚目はお天気の日に撮りました。でも父がよろけたときに危なくないように植木屋さんに頼んで選定してもらったので、1枚目の写真ではあまり葉の様子が判りません。そこで今朝、奥の方に咲いている白い花を撮り直しました。

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ヒイラギはクリスマスの葉と思ってましたが、日本ではクリスマスホーリーという名でヒイラギモチが使われているようです。外国ではセイヨウヒイラギ(English holly, common holly)がクリスマスホーリーという流通名で親しまれているそうです。

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2006.12.13

真光寺(福津市) 紅葉

まだしつこく紅葉をアップしてますが、これで最後です。宮地嶽神社へ行った時に立ち寄った真光寺の紅葉です。写真って後から見ると撮影に苦労したことや楽しかったことなどが思い出されるので、文字の日記以上のものだと最近つくづく思うようになりました。来年の今頃はどんな写真を撮っているのでしょうかね。

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2006.12.12

阿弥陀寺(東大寺別院) 2

本堂は山の中腹にあり、そこに至るまでの両側の紅葉が綺麗でした。見ごろは過ぎていましたが、その分落ち葉が楽しめました。お年寄りのご夫婦がゆっくりと階段を上っていらっしゃいましたよ。ご夫婦を見て、一昨年の初詣は両親揃って遠くの神社まで歩いて行っていたのを思い出しました。行ける時には行っておくべきだと痛感しました。

↓最初に掲載していた画像と差し替えました。

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2006.12.11

阿弥陀寺(東大寺別院) 1

最初にお断りしておきますが、今回は紅葉といい内容といい消化不良です。というのもこの阿弥陀寺に行ったのは偶然だったからです。義父の法事が済み義妹が車で駅まで送ってくれたのですが、紅葉の話になり途中で連れて行ってくれたのがこのお寺でした。紅葉はもちろん見ごろを過ぎていたのですが、入口の茅葺屋根の下には仁王様がいたり、たくさんのお地蔵様が置かれていたり、水車があったり何やら歴史がありそうでちょっと有頂天になりました。でも家に帰ってHPを見てガッカリしました。いえその由緒にではなくあまりにも少ない情報にです。これがそのHPですが、「俊乗坊重源上人が、後白河法皇の現世安穏を祈って、文治3年(1187)に建てた古刹」以外は?なのですぅ。 という訳で急いで撮った画像と内容のない記事で本当にすみません。

↓これでも手振れしてますが、これ以上シャッター速度を遅くするとブレブレ写真でした。でも傾いているような気がします。左の物に合わせたのですけど。

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水車ってゆっくり見たのは初めてです。

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↓紅葉の色も量も……ですね。葉っぱもボカして水車もブラすと不安定かしら?

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明日は少しましな紅葉をお届けします。

2006.12.10

陽だまりの中で 紫陽花 小菊

入院中だった90ミリマクロが退院してきました! 届いた日はとてもお天気がよかったので早速近所の公園でお花を撮って来ました。この季節に何と紫陽花です! ミイラ化もしてない正真正銘の生のお花です。青空に向かって健気に咲いている様子は本当にいじらしいです! もう一つは小菊です。こんな時でもなければあまり被写体として登場することもないかもしれません。

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数日後、前ボケの具合もレンズでチェックしようと小菊の公園へ。でも昔の姿はどこへやら哀れな姿になっていました。それでもやっと前ボケを入れて撮れそうなお花を見つけテスト撮影をしてみました。 雨の合間のどんよりとした時でしたが一応OKのようです。後はお天気を待つのみです! って思ったのですが被写体のお花があるかしら?

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2006.12.09

紅葉 3 宮地嶽神社

宮地嶽神社の紅葉も最後となりました。神社の方もとても親切で綺麗なモミジを教えてくださいました(山のモモジでしたが、画像は間違って削除してしましました)。撮影に夢中になって奥の宮八社にお参りするのをすっかり忘れてしまいました。八社にお参りすれば願い事が叶うそうですから写真がうまくなりますようにとお願いすべきでしたね。 Pict003112

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2006.12.08

紅葉 2 宮地嶽神社

Pict04081_4 昨日に引き続き宮地嶽神社の紅葉です。撮影はとても楽しかったですね! 幽玄の世界を思わせるような枯れた雰囲気ではなく、親しみのある素朴な感じでした。といっても撮影は決して楽ではありませんでしたが、とても勉強になりました。

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2006.12.07

紅葉 1 宮地嶽神社

Pict03661_1 民家村の撮影後、神社の紅葉を撮ったのですが、画像を1枚削除しようとして間違って全画像を削除してしまいました。幸い民家村は違うメディアに入っていたので助かりました。というわけで次の日また宮地嶽神社へ行き紅葉を撮影してきました。

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2006.12.04

皇帝ダリア(木立ダリア) 宮地嶽神社民家村

福岡市の近郊に宮地嶽神社(みやじだけ)神社という商売繁盛の神様をお祀る神社があります。そこに隣接して民家村があるのですが、その民家村を訪ねてみました。でも東京の感覚でいると本当に拍子抜けします。民家村には私以外カラスしかいませんでした! ひえ~、寂しいな~。それでもやっと皇帝ダリアが2輪咲いているのを見つけ茅葺屋根を背景に撮りました。ただこの皇帝ダリアは私と同じくらいの背丈しかなかったので下からぐっと見上げなければいけません。でも、かねがね茅葺屋根とお花のコラボを撮りたいと思っていたのでとてもハッピーでした!

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↓ここは菖蒲が有名なので、その季節にはかなり賑わうようです。菖蒲の季節にまた来たいですね。HPによると神社本殿近くに咲く開運桜というのもあり、早ければ1月頃咲くそうですね。これも楽しみです。

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この後宮地嶽神社に行き、さんざん撮影してタクシーを拾って帰るつもりでいたのですが、タクシーなんかどこにも見当たりません。かなり大きな神社なのですが、私も参道から外れたところにいたので、近くを走っている車を止めてタクシー乗り場を尋ねました。若い女性のドラバーさんだったのですが、何と親切なことにその方が駅まで送ってくださいました! 本当にありがとうございました。民家村を撮影に来たというと大変喜んでくださって、「ようこそここまで来てくださいました」とこちらがお礼を言われましたよ。撮影はあまりうまく行きませんでしたが、ほのぼのとしたいい一日でした。

昭和記念公園の皇帝ダリア神代植物園の皇帝ダリアです。

2006.12.03

落ち葉 

田園風景を撮りに行ったときに見つけた田舎の小さなお寺です。人影はありませんでしたが、境内はきれいに掃除され、お花も咲いてのんびりとした様子が印象的でした。

↓もう少し背景を絞ってはっきりさせた方が好みなんですけど……。

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2006.12.01

晩秋の風景 山里を訪ねて 

Pict04071福岡にいるのですから少しは田園風景も撮りたいと思って電車に乗って郊外のプチ田舎へ出かけてきました。嫁いでからは故郷に帰るたびに、山がそこにあることに感激したのものです。やはり関東平野は広いですね。今日の画像は山ではありませんが、小高い丘から眺めてみました。

↑お寺ではありませんよ。↓の農家です。

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光明禅寺の紅葉 4 (大宰府)

光明禅寺の紅葉もこれで最後になりました。もちろん昨年の方が綺麗でしたが、それでもここのモミジはすばらしいです! 一昨日NHKの地方版でここの紅葉が紹介されていましたが、かなり落葉が進んでいました。来年は望遠レンズで撮りたいですね。

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