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2007.01.12

ベトナムの子ども

ベトナムは多民族国家です。87%がキン人(10世紀に中国から独立を果たした人々が自らをこう称した),残りを53の少数民族と周辺諸国から移り住んだ人々で構成しています。山岳地帯や田舎に行けばもっと民族色が濃くなるのでしょうが、ホーチミンではあまりよく判りません。

↓聖マリア教会の前で声をかけて撮らせてもらいました。ホーチミンにも熱心はカトリック教徒がたくさんいますが、南部はあちこちに教会があり信者も多いとか。子どもでピアスをしているのはとても珍しいような気がします。中東では普通でしたけど。

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↓中国のお寺で撮らせてもらいました。お寺の中で奇声を発していたので(宗教的な意味があるのだと思います)カメラを向けて「OK?]と尋ねると、承諾してくれたのですが、恥ずかしがって最初は下を向いていました。

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↓でも、顔を上げてこんな笑顔を作ってくれました。後ろに母親の影が……。

P10205101

二人とも本当にありがとう!

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コメント

こんばんは。
何処の国の子供さんも皆同じですね。この純真無垢な笑顔がその人柄を現しています。それを引き出すのが写真を撮るものの腕というか心です。やはり、瑠璃さんは子供にも優しく写るんですね。警戒心がすっかり消えていますよね。

♪イソップさん
子どもの撮影も楽しいですね! 日本じゃチャンスが少ないですがここにいるうちにたくさん撮りたいです。

何となく日本の子供に似ているんですけどね・・・
でもやっぱり違う、どこがどう違うとは言えないのですが。
ピアスの女の子、お洒落だなぁ・・・・
日本も外国も子供の微笑みには、心があったかくなりますよね!

♪きょんちさん
日本人に似てますね。でもどこか違います。
子どもの写真は撮っててこちらの心も和みます。
子どもの写真に説明は要りませんね。

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