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2007.01.29

ホーチミンの蝶々(3)

公園のお花の入れ替え後、何度も蝶を撮りに行ってるのですが、まだつぼみなので蝶が少なくて撮影ができません。ヒャクニチソウが咲いていたときは色んな蝶々が来て楽しかったのですけどねぇ。今日はそのときに撮った画像をアップをします。日本でもおなじみの蝶ですね。

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前回の蝶々でアップしたものと重なりましたので、下の画像に差し替えました。(2007/02/01)

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コメント

こんにちは。
皆んな素晴らしいですねー。こういう写真の撮れる環境に居られる貴女が羨ましい限りです。
2コマ目はバックの処理が抜群です。
5コマ目と8コマ目は翅の起始部から先端に掛けての白のグラデーションが何とも云えない素晴らしさで質感描写もバッチリです。特に5コマ目の白は純粋に輝いていて本当に美しいです。なかなかこのような白の表現はプロでも出しかねるほどの描写です。
12コマ目は計算された配色のように全体の色合いかよく出来上がっています。
13コマ目は作品的に見て構図はバッチリですね。欲を言えば、左下に伸びている枝を切らない程度に下辺をカットしても良いかも・・・
撮影の段階でここまで計算して撮ったかどうかは疑問ですが、もう、無意識のうちに頭の中で構図や配色を判断する能力が備わってきたと言うことでしょうか...それこそ目に見える進歩です。
我々は、よく、1/36と言うことを口にします。これは36コマ撮影したうちに1枚だけ納得の行くものがあれば良いと言う撮影の難しさを比喩した言葉なのですが、極端な表現ですよねー。
自分で露出を決めていた頃の古い昔の話です。

♪イソップさん
お褒めの言葉ありがとうございます。お察しのように構図や背景のことまで頭が廻らなくて必死で蝶にピントを合わせたというのが現実です。お寺や内部を撮るとき、どういう構図で撮ればいいのか迷って嫌になることが多いので、自然に身についているというのははなはだ疑問です。タムロンのレンズの勝利かもしれません。動く被写体を撮っているときには連写の速いカメラが欲しいなとは思いますけど。
綺麗な白い色が出てくれたので驚いています(露出は変更せず他の蝶と同じだったと思います。福岡に帰ったらデータを見てみますね)。白いお花が綺麗に撮れなくて何度も失敗しているのでどうして蝶々だけ綺麗な白になったのか不思議です。でもお花も綺麗に撮りたいですから、がんばりま~す!

おお~やっぱり南国ですね、この季節ではなかなか蝶は撮れません!
私は撮り方はさっぱり~なのですが、9枚目のが好きですネ、こんなシックな蝶は日本では見たことがありませんよ。
これは温室じゃないのですね!いいなぁこの時期は日本では温室以外にはわずかしか蝶は居ませんからね。
でもモンシロチョウやヤマトシジミ?みたいなお馴染みの蝶も居て、ちょっとほっとします。

♪きょんちさん
ホーチミン市の真中なのでそれほど変わった蝶はいませんが、いるだけでも嬉しいですよね。ただ木陰がなくて暑い! 集中力が続きません。それに直射日光が強くてお花や蝶が上手く撮れませんね。地方に行けばもっと色んな蝶がいると思いますけどね。

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