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2007.02.27

河津桜 皇居東御苑

東京にいるとき皇居の東御苑で撮影しました。昨年もここで河津桜を撮りましたね。桜の中でも河津桜は初心者にも撮りやすい桜だなと思いながら撮ったのを覚えています。一眼レフを買ったばかりで難しい梅のお花に泣かされていたので、葉っぱがついていて枝もうるさくないし、房のつき方が塊ではないので絵になりやすいと思ったからです。ただ一眼レフの操作にもたついてもどかしかったです。それに桜の色が綺麗に出なくて泣かされました。今回はα7で撮りましたが、操作はマニュアルを見なくてもあまり苦労せずにできましたが、ピントがシャープに当たらないのでそこが一番もどかしいですね。色もαSDと傾向が違うみたいですね。

昨年撮ったところと同じ向きの桜を撮りたかったのですが、夫と優雅に東御苑を散歩していたので河津桜に来たときは、そこに日が当たってなくて反対方向の桜を撮りました。こちらは背景が暗くなるのでちょっとガッカリです。

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う~ん、今回の河津桜が気に入らなくてアップしようかどうしようかと迷ってるうちにこんな時間になりました。まあ、いいか。

↓お堀に浮かんでいた白鳥です。

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2007.02.26

豊後梅にメジロのお客さま (2)

ブンゴウメにメジロのお客様の第二弾です。色んなポーズを見せてくれるので本当に可愛くて飽きませんね。

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※hashi34さんのブログ84imageの「大阪・枚方市 山田池公園【梅・メジロ】」にTBさせていただきました。

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※hashi34さんのブログ84imageの「大阪・枚方市 山田池公園【梅・メジロ】」にTBさせていただきました。ありがとうございます。

2007.02.25

豊後梅にメジロのお客さま (1)

17日に、開花し始めたブンゴウメの画像をアップしましたが、一週間でもう見ごろは過ぎようとしています。ちょうど実家に着いたときにこのブンゴウメにメジロのお客様が来ていました。もちろんすぐに逃げられてしまいましたが、一段落してまた庭に出てみるとツガイでまた来ていました! 

スズメより小ぶりなメジロはその名の通り、目の周りが白くて可愛いですね。体は緑がかった背と暗褐色の羽をしていて雌雄同色。雑食の鳥ですが、花の蜜や果汁を好むので、みかんを枝先に刺しておくとやってくるようです。早春には梅に留まるメジロがよく観察されます。英語も「White-eye」です。

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※hashi34さんのブログ84imageの「大阪・枚方市 山田池公園【梅・メジロ】」にTBさせていただきました。ありがとうございます。

2007.02.24

椿 つばき ツバキ 小石川植物園

小石川植物園へ行ってきました。赤や白の椿がとても綺麗に咲いていましたよ。サザンカと違って奥まったところにひっそりと咲く椿。それでもその美しさはすぐに人目につきます。そばを通る人はみな足をとめてその美しさをめでていました。英語名は「Camellia」。この花をヨーロッパに紹介したイエスズ会の宣教師の名前に因んでいるそうです。和名の「椿」は厚葉樹(あつばき)、または艶葉樹(つやばき)がなまったものだといわれています。

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2007.02.23

福寿草 フクジュソウ 

新春に咲くお花にぴったりの名前を持つ福寿草は、別名を元日草(がんじつそう)、または朔日草(ついたちそう)ともいいます。日本では北海道から九州まで広く山野に分布する自生のお花です。属名は「Adonis amurensis 」ですが、このアドニスというのはギリシャ神話に登場する美少年で、美と愛の女神アフロディーテに愛されました。アドニスは美少年の代名詞にもなっていますね。旧約聖書の神「アドナイ」(ヤハウェ)の名と関係があるという説もあるようです。英語名は「Amur adonis」。

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以前に福岡で撮った福寿草です。下に苔が生えているのでそれだけで絵になりますね。

雪の中に咲いている福寿草です。こちらも福岡で撮影しました。

2007.02.22

睡蓮 スイレン 神代植物園(温室) 2

神代植物園の温室で撮ったスイレンの第二弾です。同じ色のお花ばかりになってしまいました。

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2007.02.21

睡蓮 スイレン 神代植物園(温室) 1

モネも愛したスイレンの画像をお届けします。水のある風景というのは心が落ち着くものですが、スイレンが浮かんでいるとなおさらですね。色もピンクや黄色や紫などがありそれぞれ違った雰囲気を持ってるように思います。水面から高い位置に花をつけるものと水のすぐ上で花をつけるものがありますが、高い位置に花をつけるのは熱帯産、水のすぐ上で花をつけるのは温帯産だそうです。ハスとよく似ていますが、現在では全く系統が異なるお花だということが判っています。英語名は「water lily」。

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新宿御苑で撮影したスイレンです。

2007.02.20

ハイビスカス (ブッソウゲ 仏桑花)

和名をブッソウゲ(仏桑花、扶桑花)とも言うハイビスカスは8000以上もの変種や雑種があります。戸外では夏から秋にかけて咲きますが、今日のお花はもちろん温室栽培です。中国では赤いハイビスカスは染料に使われ、熱帯アジアでは靴をみがくために用いられるので「shoe flower」の別名があるとか。沖縄南部では後生花とも呼ばれ亡くなった人のあの世での幸福を願って墓地に植栽する習慣があるそうです。ブッソウゲの英語名は「Rose of China」、「Chinese Hibiscus」、ハイビスカスは「Rosemallow」、「Hibiscus」です。

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※ベトナムでお花を撮らなかったので、すっかりAFに慣れてしまってAFで撮りましたが、やはりMFで撮るべきでしたね。絞りもイマイチですが、背景の練習をしました。

2007.02.19

羽根木公園(世田谷区)

世田谷区の丘陵にある羽根木公園は南斜面に梅林があります。かつて根津財閥の所有地だったこともあり、昔かたぎの人は今でも「根津山」と呼んでいるようです。ここにはテニスコートや野球グラウンドも併設されていますが、日本で始めてプレイパークが出来た公園でもあるのです。家から近いこともあって今日行ってきました。まだ蕾だけの梅の木もありましたが、ほんの少し見ごろは過ぎているかなという感じでした。接写はあきらめて斜面の梅と鳥をコラボで撮ってきました。

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↓梅の下のお花屋さんは大繁盛。

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↓とっても珍しい梅がありましたよ。ピンクと葡萄のような紫をしたお花が同じ枝に!

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↓ヒヨドリはどこにでもいて撮りやすいですね。もっとお花がたくさん咲いている木に留まってくれればいいのに。

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↓すずめですが梅の花びらをパクリ。お昼ごはん?

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2007.02.17

ご近所で野鳥ウォッチ

驚いたことに実家のブンゴウメにメジロが来ていたのですが、カメラを取りに行っている間に逃げられてしまいました。でもご近所のどこかにいるはずだとうろうろしていると、やはりいました! あわててカメラをひっつかんで出てきたものですからレンズはマクロです。ちょっと遠かったですね。そのうちにもう少しましな写真を撮りたいですね。

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↓ヒヨドリですね。鳴き声がピーヨキュルキュルとけっこう煩いので鳥がいるのがすぐ判ります。それにしてもちょっと白髪の無精ひげのような感じですね。

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↓シジュウガラ。こちらも鳴き声で判りました。でももう少しはっきりした写真を撮りたいですね。ちょっと遠かったですが、200ミリだったのでこんなものでしょう。

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※風邪気味なので数日ブログの更新が滞るかもしれません。

ブンゴウメ(豊後梅)

実家の庭にはしだれ梅のほかに豊後梅もあるのですが、まだちらほらしか咲いていません。うっすらと紅をさしたようなピンクの花も混じっていますが、ベースは白です。半八重の花びらで開きかけのときはバラの花のような感じです。ネットの情報によると梅とアンズの間種という説もあるようです。一週間後にはかなり開くでしょうね。昨日は快晴だったので撮ってきました。でも東京のパソコンの色が今まで福岡で見ていたパソコンの色と違うのでかなり戸惑っています。こちらのパソコンの色が悪いので自分の画像を見るのが嫌になります。

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2007.02.15

春を告げる梅(飛梅) 太宰府天満宮 (2)

P10605691_1 菅原道真は藤原時平の陰謀によって大宰府に左遷されました。京都からはるばる九州に送られてきた時は無念だったでしょうね。903年に大宰府で亡くなったのですが、その亡骸を都まで運んでいた牛車の牛が動かなくなり、そこに留まりたいという道真公の御意思だということで京ではなくその地に廟が建てられました。

Pict04841_1 道真公没後京で異常気象や疫病などが流行ったので「道真の祟り」と恐れられましたが、中世になると恐れも薄らぎ学者でもあった道真公を学問の神様として祀る風習がったようです。

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2007.02.14

春を告げる梅(飛梅) 太宰府天満宮 (1)

Pict03481受験の度にお世話になる太宰府天満宮ですが、境内には6000本の梅の木があり、梅の名所としても親しまれています。菅原道真公が詠まれた『東風吹かばにおいおこせよ梅の花あるじなしとて春なわすれそ』はあまりにも有名ですが、その道真公を慕って京都からはるばる飛んできたという飛梅(早咲きの白梅)。その飛梅が境内で一番先に花を咲かせます。 大宰府は福岡市内より内陸部に位置するため気温が低いこともあり、やっと早咲きの飛梅が見ごろになりました(あと数日で満開かな?)。休日を避けたのでお参りの人出はそれほどでもありませんでしたが、老人施設の観梅の人やアマチュアカメラマンなど境内は賑わっていましたね。

P10605911_1 私が受験生だった頃と違うのは、韓国や中国からの観光客が多くなったことです。九州はアジアに近いので当然といえば当然ですが、福岡は観光地が少なくて大宰府くらいしかないので、大宰府のあとは阿蘇や長崎に行くのでしょうね。

2月8日のしだれ梅の記事に、7日の大宰府の様子をアップしています。その時はまだほんの少ししか開花してませんでしたね。

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2007.02.13

早咲きの桜 開運桜 宮地嶽神社(2)

早咲きの桜(開運桜)の第二弾です。期待して行った樹齢百数十年の寒緋桜はやっと蕾がふくらんできた程度でしたが、開運桜は満開! こんなに見ごろの桜に一回で出合えたのは初めてです!

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↓この画像はコンデジで撮りました(一眼レフには広角レンズをつけていたのでレンズ交換する暇がありませんでした)。マクロモードのズームです。メジロ以外をボカそうと思ったのですが、そう甘くはありませんでしたね。いつも逆さまになって桜をついばんでいる画像ばかりですね。撮影者とよく似て食いしん坊のメジロみたい!

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Pict01271_1開運桜の撮影をしていると紅葉を撮った時に色々教えてくださった神社の方にお会いしました。私のことを覚えていてくださって鎮国寺というところの梅も立派なので、今から車で一緒に行きましょうと言って下さいました。 地方は本当に車社会です。お言葉に甘えて連れて行ってもらいました。福岡県には和白干潟がありめずらしい渡り鳥がやってきます。カメラマンがずらっと並ぶほど有名なところですが、鎮国寺に行く途中無名の干潟があるのですが、たまに鳥が飛んでるんだよと言いながら走っていると、本当に鳥がいました! シラサギかしら? 道が狭いので止められません。少しゆっくり走ってもらい窓も開けずに撮りました。ですから画像は鮮明ではありません。

Pict01281 それから漁港にも行きました。何だか福岡市内しか知らなかったので、新しい福岡を発見したような気分です。肝心の鎮国寺の梅は見ごろを過ぎていましたが、寒緋桜がちらほら開花し初めていました。休日だったのでかなりの人出でしたね。車で連れて行ってくださった方に今年は立派な民家村の皇帝ダリアを期待していますとお願いしておきました。

2007.02.12

早咲きの桜 開運桜 宮地嶽神社(1)

P106060111あるお宅の寒緋桜が満開になったという地方版のTVニュースが流れたので、大宰府に行く予定を変更して昨年紅葉を撮った宮地嶽神社へ行ってみました。いつもはJRを利用するのですが、今日は西鉄宮地岳線を 利用して行きました。この路線は将来地下鉄と相互乗り入れするのですが、西鉄新宮までで、その先の路線は廃止されることになってます。P10605981_1宮地嶽神社ある宮地岳駅も廃止されるんですよ! 宮地嶽神社は福岡三大神社の一つなのに……。で、降りてみてびっくり。何と無人駅でした。運転手が車掌も兼ねているので運転手に切符を渡します。神社は商売繁盛の神様なので、お正月などはとても賑わうのですが、車で来る人がほとんどなので仕方がないですね。

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駅から神社まで10分くらいなのですが、その途中でとても綺麗なお花が咲いていました。あまりにも綺麗なので写真を撮らせてもらいました。あるお宅の前庭なのですが、自生のお花だそうです。ですから名前も判らず、たいして手入れもしないのに毎年綺麗に花をつけるそうです。いいですね~。

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神社のHPによると桜の名所で名高い宮地嶽神社には開運桜という早咲きの桜があるそうです。早いときには1月に花をつけるとか。今年は暖冬なので多分もう終わっているだろうと思っていました。この神社には開運桜の他に古い寒緋桜もあるのでそれを期待していたのです。

Pict008221でも驚きました。終わったと思っていた早咲きの開運桜が満開ではありませんか! 最初に花をつけることもあって、本殿に一番近いところで咲くので開運桜と名づけられたようです。商売繁盛の神社らしいネーミングですね。開運桜の満開の時に当たったなんて今年は何だかいいことがありそう!

という訳で今日は宮地嶽神社の開運桜をお届けします。

寒緋桜はやっと蕾が出た程度でした。Pict02291

↓右の方のポールが邪魔ですね。

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↓ウグイスかと思いきやメジロでした。ちょっと暗くてすみません。

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境内の梅はまだちらほらで、数少ないお花にはお客様が!

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2007.02.10

ヤン・シン市場 Dan Sinh ホーチミン

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何でも揃うベン・タイン市場から徒歩10分でヤン・シン市場にたどり着きます。ベン・タイン市場が女性好みのマーケットなら、ここヤン・シン市場は男性好みのマーケットと言えるかもしれません。大きさこそベン・タイン市場に負けますが、軍事グッズマニアには必見のマーケットなのです。

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ここはまたベトナムの歴史が反映されたちょっとユニークなマーケットでもあるのです。ソ連や中国が北ベトナムを支援していたこともあって、アメリカのミリタリーグッズはもとより、ソ連、中国のグッズも揃っているというマニアには嬉しい市場です。

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軍隊服はもとより帽子やカバン、靴まで本物、偽物、新旧入り混じって売られていますが、外国人観光客に人気のおみやげ品はやはり古タイヤを利用して作ったサンダル。クチトンネルのところでご紹介しましたね。(←画像のサンダルは別物のようです)

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そしてもう一つマニアに人気の商品といえば、知る人ぞ知る米兵が使用していたジッポライター。ごちゃごちゃと小さなお店がひしめくこの市場で、目的のお店を探すのは至難の業ですが、ここを訪ねたときは残念ながらジッポライターのことは知りませんでした。

P10505361 駐留していたアメリカ兵が器用なベトナム人に作らせたジッポライター。兵士が思い思いのフレーズを装飾を兼ねてライターに彫らせたものです。これだけを求めてやってくるマニアもいるそうですが、ベトナム戦争が終わって早31年。フェイクも多いのではないでしょうか。

そしてミリタリーグッズよりもはるかに多いのが工具や電気製品および部品を売るお店。ちょっと秋葉原を思わせますが、いったい何の部品なのか私にはまったく想像もつかないお店がごちゃごちゃとひしめきあってます。こういうお店が縦横に並んでいるので、何度も迷子になりました。P10505701

カウンター式の食堂もあるのですが、お昼ともなると、あちこちの通路は簡易食堂に早代わり。キラキラごちゃごちゃとした金属の部品の横で、わいわいがやがや楽しそうにお昼を食べる風景は最もベトナム的といえるかもしれません。このあたり一帯には、電気部品や工具、金物など売るお店が立ち並んでいます。

↓最後の2枚は市場の入り口(最初の画像)前の風景です。

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※今日、αクリニックへ行ってきました。大阪は3時間待ちだったようですが、福岡はほんの少し待っただけです。こういうとき地方はいいですね。カメラもレンズももちろん問題なし。綺麗に使われていますねと言ってくださいましたが、まだ一年も経ってないので、毎日のように使っていてもそんなにボロボロにはならないでしょう。で、色んなαレンズを触ってきました。328も試し撮りをしてみました。他にもいいレンズがありましたよ! それから四隅のフォーカス位置にどうやって焦点を当てるかずっと分らなかったのだけど、教えてもらいました。な~んだ。十字ダイヤルがその時だけ4点から8点になるんだって。分ってみれば何でもないけど、他は全て4点で操作するからまさかその時だけ8点になるって思わないじゃない。▲だって4つしかついてないもの。最後に馬場先生のセミナに参加しました。面白くてあっと言う間に1時間過ぎましたね。やはり勉強するって楽しい! 若い人ばかりだったら嫌だなと思ったけど、年配の人が多かったし、カメラ通ぽくない人が多かったですね。幸せな半日でした。キットレンズの望遠も標準もαはとってもいいレンズっていうのが映像を見て分りました。そういえば標準レンズで一度も撮ったことがないんだな~。

2007.02.09

春を告げる梅(2) 舞鶴公園

舞鶴公園の梅、第二弾です。福岡城跡の石垣と梅のコラボですが、もう少し梅が満開になっていたらよかったかな~。最初に行った日はウグイスがいましたが、二回目は人出が多かったのでカラスしか気がつきませんでしたね。

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2007.02.08

しだれ梅 

舞鶴公園の梅はちょっと一休み。しだれ梅をアップします。実家の庭の蕾がふくらんできたなと思ったら、もう咲き始めました! ここ数日20度近い陽気なので梅も喜んでることでしょう。久しぶりに90ミリのマクロレンズを使いましたが、何しろ数輪しか咲いてないので、あっちからこっちから眺めて撮りました。

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※hashi34さんのブログ84imageの「京都・伏見区 城南宮 【枝垂れ梅】」にTBさせていただきました。

今日はノートリミングでがんばってみました(言わなくてもいいか)。昨日大宰府に行ってきました。本殿に一番近い伝説の飛梅は本殿近くの枝にはかなり花をつけていましたが、全体的には3分咲きくらいでしょうか。全体を写そうと思うと向かって左1/4が白くなってます。星野監督の頭を思い出してしまいました。咲いているところだけを撮るにしても少し早いかしらね。その他の梅はまだまだでした。

↓は有名な梅ではないのですが、飛び梅の次に咲いている梅です。こんな程度です。

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2007.02.06

春を告げる梅(1) 舞鶴公園

博多の舞鶴公園は中心街から近く市民の憩いの場です。福岡城跡地にあるこの公園は四季折々の花が咲いて市民の目をたのしませてくれます。昨日行ったときは曇っていたのでさほど人出は多くなかったのですが、今日は団体さんや小学生の遠足など多くの人が見に来ていました。昨日よりかなり梅も開いた感じです。石垣と梅のコラボを撮ろうと楽しみにしていたのに人が多くて上手く撮れませんでした。ちょっと残念。それにしても年配の人もかなりデジカメで写真を撮ってますね! 梅の周りは素人カメラマンでいっぱいでした。お天気が悪くても昨日撮っておけばよかった。でもほとんどの時間帯、逆光なんですね、う~ん、難しかった!

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こうやって見るとかなり咲いていますね! というか舞鶴公園の梅はこんな感じでした。大宰府にも行ってみなくちゃ。

17日に夫が出張で東京に帰ってくるので私も一週間ちょっと東京へ帰ります。大宰府の梅の時期と重なったらどうしよう……。

2007.02.05

東公園 春を告げる梅(2)

今日も暖かい一日でした。舞鶴公園へ梅を観にいったのですが、こちらは東公園よりかなり遅れてますね。咲いていることは咲いているのですが、3分咲きくらいでしょうかね。この調子では大宰府はもう少し先だと思いますが、今週は暖かいと言う予報なので一気に開花が進むかもしれません。昨日の続きです。

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う~ん、まだあるけどこの辺で止めておきますね。同じような画像ばかりですものね。

2007.02.04

東公園 春を告げる梅(1)

昨日とうって変わって暖かい休日になりました。午前中に雑用をすませ午後から東公園へ。紅梅は3分咲き、白梅は7分咲きくらいでした。 大宰府もそろそろでしょうね。来週博物館の伊藤若冲を観に行くので梅ものぞいてきます。

県庁がある東公園は1876年に県営の公園として開園しましたが、ここは歴史的な場所でもあります。当時は千代の松原と呼ばれ海でしたが、蒙古軍と日本軍が戦った元寇の地なのです。伊勢神宮で戦いの勝利を祈願したと言う亀山上皇の像や、蒙古襲来を予見した日蓮上人の碑もあります。

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2007.02.03

アオザイ美人

P10503741_1ベトナム女性が最高に引き立つのは、アオザイ姿でしなやかに動く時。ぴたりとフィットしたチャイナ風の上着に、すそ広がりのパンタンロン。腰の位置から大きく切れこんだスリットから、時折ウエストの地肌がチラリチラリとのぞきます。

Pict03641_2 ベトナムではこのチラリチラリはけっして下品ではありません。むしろ美しいとさえ言われているのです。ウエストの地肌が見えるなんて絶対嫌がる我が家の夫でさえ、着ると地肌が見えるの~と言っても、いいじゃないかとあっさり私のアオザイ姿にOKを出してくれました。シースルーの素材から下着が見えるのもベトナムでは下品ではありません(これは我が夫は嫌がるでしょうけど)。

Pict08191_2 以前、ベトナム航空の客室乗務員が着ていたアオザイがシースルーで大変人気があったとか。今では透けない普通のアオザイになりました。旅する楽しみが半減した男性も多いことでしょう。

余談ですが、世界を飛び回る日本人ビジネスマンに一番人気の航空会社は(私の知るところ)シンガポールエアライン。機内食がおいしくて乗務員のユニフォームがステキだから。つまりバテックの長いスカートの前面に大きなスリットが入っているのです。

P10306861足が見えるか見えないかで男性の楽しみが随分違うようです。シンガポール航空に乗ると男性はたいてい通路側に座りたがるようです。ある飛行場で西洋人の話が聞こえてきたのですが、彼らも「シンガポールエアーが一番いい」と言っていました。

Pict03771_1 閑話休題。このアオザイ、上半身んがぴたりとフィットしているだけあって採寸もかなり洋服の採寸とは違います。私のサイズを測ったのは何と男性でした! ジーンズをはいていってよかった~。太ももまで採寸されたんですもの。スカートだったら……ちょっと恥ずかしかったかも。アームホールも二の腕も手首も首周りまで採寸しましたよ~。そして肩からバストのトップまで、何と両方のバストの間まで! もう身体にフィットしないわけがありません。

Pict08232_1 でも、見る分にはいいですが、着るのが大変でした。上着は首からスリットまで4~5センチ間隔でスナップと鉤ホックで留めていくのですが、私の右腕は左腕より太いため(テニスのせい)、左腕を採寸したので、う~ん、右腕が窮屈で動かしにくい! 試着は女性の店員さんが手伝ってくれたのでよかったのですが、家に帰って自分で着るときは、ふう~、大変でした。ベトナム女性にそれを話すと、アオザイを着る時はいつも旦那さんが必要よ!ですって。太いウエストも大きなヒップもぜ~んぶ隠してくれるからアオザイって私向きなんて思ってたら、とんでもない! アオザイ美人になるのは大変なんです。パンタロンのウエストはゴム?なんて思ってたらとんでもない。それはよほどの簡易仕立てですぅ。

Pict03971_2 というわけで、ベトナム女性もアオザイはセレモニーなど特別な時にしか着ないようです。現在、高校生の制服もアオザイが増えたそうですが、これはかなり動きやすいようにルーズな仕立てだとか。中心街でみかけるアオザイの女性はたいていお店の店員さんで外国人の客寄せに着るユニフォームが多いようです。

P10409131 本で読んだところによると、アオザイの似合う女性に仕立てるのが母親の役目だとか。とにかく細いウエストに縦に短くきゅっと上ったヒップ、それがアオザイ美人にとって重要なのです。確かにベトナムの女性は細くてヒップが短いですね。理想のベトナム女性とは、身長157センチ、バストとウエストの差が22センチ。ベトナムでは、男性が女性を見るとき、まずスタイル、肌、そして顔だそうです。う~ん、日本は逆かもしれませんね。まぁ、どっちにしても私はアオザイ美人にはなれませんけどね。

↑日本人観光客

2007.02.01

自生の水仙

今日は天気予報に裏切られましたね。5センチくらい積もると言われていたのに、いつもと変わらない朝を迎えました。でも寒さは増し、どんよりと雲った空で撮影日和には程遠い午前中でした。午後からは綿雪が舞い、天気予報がかろうじて当たったみたいと思っていると、雲の間から時折お日様が顔を出し始めました。そのほんのわずかな時間を利用して自生の水仙を撮って来ました。何しろ手入れがされてないので雑草と一緒に生えています。風が吹いて雑草が横を向いた隙を狙って撮りましたが、やはり雑草も入ってますね。手が届かないところに咲いていたのでどうすることもできませんでした~。う~ん、やはり邪魔ですね!

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↓次の日は曇りでしたが、横に咲いている自生の水仙を撮りました。(2007/02/04追記)

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