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2007.02.14

春を告げる梅(飛梅) 太宰府天満宮 (1)

Pict03481受験の度にお世話になる太宰府天満宮ですが、境内には6000本の梅の木があり、梅の名所としても親しまれています。菅原道真公が詠まれた『東風吹かばにおいおこせよ梅の花あるじなしとて春なわすれそ』はあまりにも有名ですが、その道真公を慕って京都からはるばる飛んできたという飛梅(早咲きの白梅)。その飛梅が境内で一番先に花を咲かせます。 大宰府は福岡市内より内陸部に位置するため気温が低いこともあり、やっと早咲きの飛梅が見ごろになりました(あと数日で満開かな?)。休日を避けたのでお参りの人出はそれほどでもありませんでしたが、老人施設の観梅の人やアマチュアカメラマンなど境内は賑わっていましたね。

P10605911_1 私が受験生だった頃と違うのは、韓国や中国からの観光客が多くなったことです。九州はアジアに近いので当然といえば当然ですが、福岡は観光地が少なくて大宰府くらいしかないので、大宰府のあとは阿蘇や長崎に行くのでしょうね。

2月8日のしだれ梅の記事に、7日の大宰府の様子をアップしています。その時はまだほんの少ししか開花してませんでしたね。

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コメント

おはようございます。
こういう梅は難しいですね。背景の造作を活かしたいだけに開きすぎてもダメ、花が少なくても本題が薄れてしまうなど条件の狭隘が厳しいものです。チャンスはホントに短い期間になってしまいます。
もし、梅の花を主題とするならば、全体に絞りをもう1~2絞り開けても良かったかも・・・
最後の写真はバッチリ決めましたね! 難しいかも知れませんが、これで、太宰府天満宮であることが判るものが画面の何処かに入っていれば云うことなしの満点です。
例えば、もう少し引いて屋根瓦の文様を入れるとか...

♪イソップさん
そうなんですよー。もっとボケて欲しかったですが、広角も望遠も一番開放で撮ってるんですよ。一番下は桜と門の間の空間が広いのでボケてくれたのでしょうか。
私はずっとマクロで風景も撮っていたので、望遠の時もどうしてもお花に近づく傾向があります。もっと離れて狙えばよかったですかね。望遠レンズの使い方が下手ですね。梅が少ないと絵にならないし結構難しいものですね。
それぞれの神社の屋根瓦に文様があるって知りませんでした。大宰府天満宮のHPにはちゃんと出てますね。だからなんですね。

そうなんですか・・開放ですか。そうなると後はレンズの明るさの問題ですね。
神社仏閣には格式のあるところは色々なところに家紋に当たる文様があります。水戸黄門の葵の紋の印籠と同じで、それぞれ格式を現していて文様を見れば位が分かる様になっているんです。視る人が見ればそれだけで何処のものか分かるんです。ちなみに靖国神社は天皇家と同じ十六枚の花弁のある菊の紋章を附けています。これは、ほかでは誰も使えません。歴代皇后は五三の桐です。
参考まで。

いいお天気で撮影も楽しかったでしょうね。
桜と違い梅は上品さがいいですね。

私も撮影のとき文様を入れたり場所が判るように構図を持っていきますよ!
瓦や幕?や提灯なんかにあったりしますよ^^

♪イソップさん
文様のことありがとうございます。今度から気をつけて見てみます。知識があるとそういうのを見ても楽しめますね。
2枚目はちゃっとやりすぎでしょうか? 4枚目の画像が一番文様がはっきり見えるので4枚目も差し替えました。あまり変わり映えしませんが。

♪hashi34さん
こんばんは。お天気がいいのでお花の撮影は楽しかったですよ。梅は桜に比べて凛としてますよね。でも今回は飛梅にこだわりすぎたかもしれません。最後の梅は飛梅じゃないんですが、もっと大宰府天満宮を象徴するような画像を混ぜてもよかったかも。
写真を見る眼は肥えていくのに、自分の技術と知識が追いつきませんですぅ。

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