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2007.02.15

春を告げる梅(飛梅) 太宰府天満宮 (2)

P10605691_1 菅原道真は藤原時平の陰謀によって大宰府に左遷されました。京都からはるばる九州に送られてきた時は無念だったでしょうね。903年に大宰府で亡くなったのですが、その亡骸を都まで運んでいた牛車の牛が動かなくなり、そこに留まりたいという道真公の御意思だということで京ではなくその地に廟が建てられました。

Pict04841_1 道真公没後京で異常気象や疫病などが流行ったので「道真の祟り」と恐れられましたが、中世になると恐れも薄らぎ学者でもあった道真公を学問の神様として祀る風習がったようです。

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コメント

天満宮(1)で余計なことをダラダラと書きまして済みませんでした。ただ、そういうことを知っていると自然と構図が出来上がって来るものなんです。今回の写真は落ち着いて見られる作品になっていますね。広角レンズはカメラの高低によって、あるいはレンズの傾きによってデフォーメーションが出ます。これは、広角レンズのひとつの特徴ですから仕方有りませんが、ファインダーを覗きながら、カメラを上下したり、レンズの傾きを変えたりして、撮りたい構図との妥協点を見つけて行くのも撮影のひとつの楽しみでもあるわけです。
このデフォルメは歪曲収差(ディストーション)とは異なるものですが、これをわざと活用して被写体を誇張したりする技法もあります。

♪イソップさん
文様のこと本当にありがとうございます。これからも色々お願いします。
サークルのおば様が4~5人梅がらみで屋根を狙って写真を撮ってました。皆同じような構図で屋根を撮ってどうするんだろうと思ってましたが、そういうことだったんですね。広角レンズは大好きなので色々試行錯誤しながら妥協点を見つけてみます。ありがとうございました。

夢枕獏さんの「陰陽師」のファンですので(映画ではあらず)、道真公にはなみなみならぬ関心があります。
私は最後のが好き・・・・優しい感じですね。
水曜日に行くはずだった鎌倉の撮影会は、やっぱり風と雨で中止になってしまいました。
来週時間があればふらっと行ってくるつもりです。
瑠璃さんの大宰府の写真、とっても勉強になります。ありがとうございました。

♪きょんちさん
大宰府の梅はマクロでも撮りやすかったですね。飛梅は優雅&気品という点では他をよせつけないほどの格がありました。さすが梅の名所です。
昨年はお花の開花が遅かったので、3月に一眼レフを買って初めて撮ったのが湯島の梅でした。天神様にはご縁があるようです。

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