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2007.03.02

寒緋桜 (1) 宮地嶽神社

宮地嶽神社開運桜(早咲きの桜)は以前にもお伝えしましたが、境内には樹齢百年を越す寒緋桜があります。26日に、まだ散ってないことを祈りながら宮地嶽神社へ行ってきました。当日は青空が広がる絶好のお天気で、寒緋桜は満開でした! 寒緋桜は二本植えられているのですが、それが大きく枝分かれしてくねくねと伸びています。一枚目の写真右に写っている門の向こう側には真紅の寒緋桜も植えられていますが、今日ご紹介する寒緋桜は赤ではなく、少し開き加減に花をつけるピンクの桜です。

↓これは次の日の27日に撮影しました。最初の日はコンデジのメディアを東京に忘れてきて撮影できませんでした。

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↓創建1600年を誇る宮地嶽神社には日本一の物が三つあります。その一つがこの大注連縄です。この連縄は直径2.5メートル、長さ13.5メートル、重さ5トンもあり、三年に一度掛けかえられるそうです。

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↓もっときちんと足を揃えたところを撮ってあげるべきでしたね。

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最初の日はレンズの選択が悪くて、次の日にまた出かけましたが、あいにくの雨。午後には薄日もさしてきたので、その時にまた撮りました。この神社はかなり階段を登らなければいけないのですが、一眼レフ二つを持って二日も階段を登ったので、さすがに三日目はダウン。一日中ボーっとしていました。レンズの知識はなはないし、いろいろ基礎的なことができてないのでやはり何とかしなければと写真教室を物色中。福岡、東京の往復にホーチミンが加わったので実現するのでしょうか……?。桜の色が相変わらずうまく出てませんね。天気が良すぎても難しいです。次回は二日目に撮った写真を主にアップします。

※hashi34さんのブログ84imageの「京都・右京区 車折神社 【寒緋桜】」にTBさせていただきました。

こちらは宮地嶽神社に咲いている もう一つの寒緋桜です。

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コメント

m(__)mおばんです!?ホントこんな色の寒緋桜あるのですね!?私の中では、鎧に付いている緋縅の様な鮮明な色だけでした。カップルが写っている写真、好いですね(^^)伽藍の向こうに一杯に拡がった桜が川端康成や谷崎潤一郎、渡辺淳一とかの小説のワンシーンみたいです。花のアップは、花弁がこれだけ白いし背景のボケが大きいのであと1~2段プラス補正掛けても良いかと思われます。ではでは

ほんと綺麗ですね^^
落ち着いた神社なのですね!
桜の色に不満?ありですか?
フィルターを使うのも一つの手かもしれませんよ^^

あとお寺は拝観時間が決められていますけど神社は時間関係なく?行けると思いますよ…場所によっては分かりませんが…^^;
日の出前や日没後や曇りの日の方が白トビなく撮れると思いますよ!日差しも時間帯によって桜の色を変化させますので色々な時間帯に行ってその変化を楽しむのもいいですよ^^

♪拓隊長さん
桜のアップの写真、もう少しプラスですね。白トビが恐ろしい気もしますが、全体的に淡い感じのほうがいいですものね。次回に活かしたいと思います。ありがとうございました。

♪hashi34さん
フィルターも使用してたのですが、一番薄いものだったのであまり効果がなかったようです。夜のライトアップ行きたいですが、見物人が少ないので一人では恐ろしいです。夕方になると途端に人気がなくなり参道のお店も4時ごろには閉まってしまいます。モミジの時も内心怖かったです。

うわーなんて綺麗なんでしょう、鎌倉の梅もそこそこでしたが。
だいたいお客様の人数が違いますよ、わさわさしていて落ち着きません!

こんばんは。
いやー見事ですねー・・・桜の真髄と言うところでしょうか。さぞかし見ごたえがあったことでしょう。苦労して撮った写真は一番心に残るし、あとあといろいろと為になります。
貴女に写真教室は必要ないと思いますが・・・

♪きょんちさん
鎌倉は多いでしょうね。でも、ここも本殿の周りが駐車場になっているので昼間はかなりお参りを兼ねて見物人がいましたよ。特に老人施設のお年寄りが団体でひっきりなしにやってきてました。二つの一眼レフを首からさげて、見物人が多い時は望遠マクロ、撮りたいシーンに人がいなくなると急いでカメラを変えて撮っていました。夕方はさすがに人が少なくなりましたが、人がいない境内はわびしいものです。人間は贅沢ですね。

♪イソップさん
望遠マクロの練習がしたくて一日目はそれしか頭にありませんでした。羽根木公園で私の300ミリでは遠景が撮れない事を学習したのに、もう忘れてしまって……。お昼も忘れて撮っていたので、フラフラでした。やっと最近回復しましたよ。

見せていただきました。この方は人物を主に攻めている? 様ですね。やはり、作風に何となく違いを感じます。民族性の為のようですが、なかなか無駄の無いナイスショットがたくさん・・いいですねー。勉強になります。
カメラは海外に出ると(正規に輸出したものは)ブランド名が変わるのが通常です。従って同じ機械でも名板が変わります。多分その所為だと思います。

♪イソップさん
イソップさんもそうお感じになりましたか。人物が主で会社のカレンダーも彼の作です。社員が働いている写真とお花の写真ですが、お花は彼が撮ったのではないそうです。
私のコメントの中に主人に関する情報がありましたのでそこだけ削除させていただきました。ご了承ください。

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