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2007.04.30

リスザル 海の中道海浜公園

Pict04911_1 リスのように小さく、よく似ていているのでリスザルという名前が付いたそうですが、本当に可愛いかったですね。体はリスより少し大きい感じです。霊長類で初めて宇宙旅行をしたサルとしても知られています。1958年米国の宇宙船に乗せられて宇宙に行きましたが帰還はしなかったとか。

福岡市東区の海の中道海浜公園はリスザルの飼育数は日本一。百匹を超えています!

写真でもわかるように、口の周りが黒いことからクチクロザルとも言われています。

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雑食なので果実や木の実、昆虫や小動物、鳥の卵などを食べるそうですが、私が見たときはほとんどのリスザルは下を向いて食べ物を探したり、食べたり、なかなか上を向いてくれなくて、撮影に苦労しました。

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長い尻尾を体にくるっと巻きつけてエサを探す姿は本当にかわいかったですね。

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池に水を飲みに行くのですが、口が届きそうで届きません。

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で、どうするかといえば、ちゃんと手ですくって水を飲んでいました。

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かわいくて子供の人気者でしたね

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2007.04.29

ムスカリ(2) 昭和記念公園

昨日に続いてムスカリです。

ムスカリを撮っている時、ふと隣を見ると、シナバーカラーのαがついたバックが! シナバーカラーは好きな色なので、うわっと思って顔を見ると、何と前代の趣味悠々で教えてらした某先生でした! ほほ、私と同じムスカリを!と思ったのですが、先生はファインダーを覗いただけですぐに立ち去られました。今から思うといったいどんな構図でどこを撮られていたのか見届けた方がよほど勉強になったかも~。

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2007.04.28

ムスカリ(1) 昭和記念公園

Pict003011_1 チューリップの季節になるとムスカリやネモフィラの出番もやってきます。脇役のお花としてチューリップの根元を寄せ植えで飾るのです。ムスカリは瑠璃ムスカリとも言われ葡萄の房状の濃い青紫が一般的ですが、最近では薄紫や白、八重のムスカリも人気があるようです。原産地は地中海地方、西南アジアで英語名は「grape hyacinth」、その香りから「starch hyacinth」とも呼ばれています。ムスカリの語源はギリシャ語のmoschos、麝香から来ているようです。

昭和記念公園のチューリップ花壇はみごとなものですが、今日は脇役のムスカリの画像です。

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↓絞りが甘かったです。昨日撮り直しに行く予定でしたが風邪気味でギブアップ。

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2007.04.27

ホオジロハクセキレイ

Pict02431_3  ハクセキレイは日本のいたるところにいますが、これはハクセキレイの一種「ホオジロ・ハクセイレイ」のようです。撮影地は海ノ中道海浜公園。撮影日は4月13日です。

ハクセキレイは顔が白く、黒い線が目の部分を横切りますが、私の画像では黒い線が横切っていませんね。

※幼馴染みのS君に教えていただきました。

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2007.04.26

クマバチに愛されて

いよいよ昆虫の季節ですね! クマバチが紫花菜の群生の中、せわしなく飛び回っていました。

↓熱き抱擁?いや落ちないように掴ってるって感じ。

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2007.04.25

チューリップ 香椎花園

Pict10201 春のお花といえばチューリップ。花いっぱいの香椎花園にも登場しています。

童謡の「咲いた、咲いた……」の印象が強いのか、私はのどかな春を連想します。4月14日に福岡の香椎花園で撮影したものですが、少し見ごろは過ぎていました。

チューリップの撮影もマンネリ化してきて難しいですね。絨毯といえるほどのチューリップは植えられていませんでしたからなおさらです。

←光が当たって欲しかったな~。

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名前が判らないお花。

友人からエニシダ(金雀枝)ではないかとメールをいただきました。園芸種が多く色もさまざまですが、これはホオベニエニシダ(頬紅金雀枝)のようです。英語名は「Common Broom」、「 Scotch Broom 」。枝が魔女の箒に使われるという伝説から来ているようですが、昔の人々はこの枝で箒をつくっていたそうです。

2007.04.24

コクチョウ 海の中道海浜公園

Pict04281_4コクチョウはハクチョウ類の一つで、原産地はオーストラリアです。夫婦仲がよく二羽がずっと一緒に暮らし、オスも卵を抱えて温めるとか。なかなか奥さん想いの鳥なのですね。夫婦は冬を越すまでヒナの面倒もよくみるようです。ハクチョウに比べたら存在は薄いですが、親としても夫婦としても立派な鳥なのですね~。英語名は「Black Swan 」。

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↓左のコクチョウは首をくねくねさせてどこに顔があるのか判りませんね!

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↓こんなに首を伸ばして何をしてるのかしら?

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2007.04.23

公園のミュージシャン れあれあ

休日の井の頭公園には自称ミュージシャンがあふれてる。「れあれあ」はギターとハーモニカを手にして熱唱する。もちろん作詞、作曲はこのお二人だ。

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メガネをかけた人が中島貴史さん

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ギターとハーモニカ担当の宮崎誠さん

自主制作のCDデビューもしたそうだ。GO GOれあれあ!!

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※れあれあのHP「れあのれあな部屋

4/27(金) 秋葉原 dress TOKYO にて

「HAPPY ROCK!~ホップステップホップ編~」出演!! 

2007.04.22

菊桜 キクザクラ 福岡市植物園

福岡市植物園に咲いていました。淡紅色の八重桜は本当に綺麗ですね。菊咲きでサトザクラの園芸品種だそうです。

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撮影は4月12日です。

2007.04.21

ネモフィラにお客さま

ネモフィラは瑠璃唐草ともいい、私の大好きなお花です。海ノ中道海浜公園の行った日、帰る間際に自転車でやっと花壇にたどり着きました。このネモフィラが一面に咲いていてとても綺麗でしたよ。時間がなくて撮影できませんでしたが、いつか晴れた日に実現したいですね。英語名は「Baby blue eyes」(ベビーブルーアイ)です。

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↓今年はベニシジミに縁があります。早くも二度目の登場です!

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2007.04.20

ムクドリ

海ノ中道海浜公園で撮った野鳥です。地面をちょんちょんと歩きながらエサを探す姿がとても可愛かったですね。ツグミの一種じゃないかと思いますが……。misaoさんからムクドリと教えていただきました。ありがとうございます。

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2007.04.19

孔雀・クジャク (2) 海ノ中道海浜公園

Pict04451 昨日の続きです。海ノ中道海浜公園の動物の森では孔雀が羽を広げてくれました。一羽は小屋の外に出ており、すぐそばで綺麗に羽を広げたのを見ることが出来ました。その孔雀が羽をたたむと、今度は中にいた孔雀も負けじと羽を広げ見せてくれました。

←金網越しの撮影なので見難いのですが、外の孔雀と中で羽を広げた孔雀です。外の孔雀が中をじっと見ていましたが、やがてまたまた外の孔雀も羽を広げてくれたんですよ!! ダブルでご開帳です。今日はそのショットをご覧ください。

↓写真ではうまく表現されていませんが、羽を広げつつある姿も印象的でした! 

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↓両方が刺激しあうのでしょうか、揃ってとても綺麗でしたよ!

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↓外の孔雀はこちらに後姿を見せています。

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2007.04.18

孔雀・クジャク (1) 海ノ中道海浜公園

Pict04371_1 海ノ中道海浜公園に行ってきました。お花を撮りに行ったのですが、すご~く広くて花壇に行けなくて迷子になってしまいました。肌寒くてぱっとしないお天気だったので、昼食後、レンターサイクルで動物広場へ。自転車は数十年ぶりでしたが、人が少なかったのでサイクリングロードは私専用でした。何と動物広場の孔雀が小屋の外で羽を広げて私をお出迎え。やった~! さすがに綺麗でしたね。顔はデーモン小暮、羽を広げる姿はお嬢ことひばり、あるいは小林幸子かな。

↓いや~、複数揃っても絵になりますね~。

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↓こんなお姿が拝見できてラッキー!

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↓羽を広げた孔雀の後姿。これはこれで造形的ですよね。

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↓外の孔雀のご開帳が終わると、何と小屋にいるクジャクが!

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↓ご開帳の孔雀を見つめる外の孔雀。クリムトの接吻の模様を思いだしましたね。

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2007.04.17

蘭 ラン 福岡市植物園温室

福岡市植物園の温室で撮影した蘭です。撮影日は4月3日ですのでずいぶん時間が経ってしまいました。何しろ桜やクリスマスローズに熱中していたので、引いた画像も撮るつもりでしたが時間が取れませんでした。木曜日に東京に帰る予定です。 どのお花もそうですが蘭は特に難しいですね。

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2007.04.16

ムギセンノウ(アグロステンマ) 箱崎宮花庭園

Pict08281_1  日本人好みの楚々としたお花です。5月頃開花し、茎がすっと伸びて70~100センチにも達します。葉っぱが麦に似ていることからムギセンノウ(麦仙翁)あるいはムギナデシコ(麦撫子)という名前がついたようです。学名からきたアグロステンマでも流通しています。英語名は「Agrostemma」「Com cockle 」、「Purple cockle」

撮影は牡丹を撮った箱崎宮花庭園ですが、花庭園には紫かかったピンクと白のムギセンノウが咲いていました。

同じ「仙翁」がついたマツモトセンノウ(松本仙翁)です。

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↓丈が高かったので下から眺めた姿も撮って来ました。

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2007.04.15

花いっぱいの遊園地 香椎花園

Pict09281_5 福岡市東区にある香椎花園は春のお花が満開です! 子供達のはしゃぐ声や、お母さんの叱る声、迷子のアナウンスなど聞こえてきて賑やかでしたよ。何度かここにお花を撮りに来たことがあるのですが、今日が一番お花が多かったかな~。やはり春はいいなって実感しました。

牡丹畑もあるのですが、箱崎宮花庭園の牡丹より少し開花は遅かったですね。

今日は花園という名にふさわしく、すべての画像にお花を配してみました。

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2007.04.14

冬の貴婦人 クリスマスローズ

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お花の少ない1~3月に咲くクリスマスローズは素敵なネーミングも手伝って日本でも根強い人気を誇るお花です。

英国ではクリスマスの頃に咲くローズに似たお花という意味でこの名前がついたとか。正式にはヘレボラスという種類を指すようですが、日本では広い種類も含めてクリスマスローズと呼ばれています。

別名は「雪おこし」です。うつむいた姿から連想するのか「冬の貴婦人」とも呼ばれています。

↓「冬の貴婦人」をイメージして上品に撮ってみました。Pict086011

↓蕾でさえも貴婦人にふさわしい姿をしてると思いません? お生まれも違いますわね。

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2007.04.13

モンシロチョウと紫花菜

紫花菜の群生にモンシロチョウが飛んでました。せわしなく動き回ってちっともじっとしてませんね。この日は数匹のモンシロチョウが飛んでましたが、一枚目の画像の蝶は右の翅が少し欠けています。

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2007.04.12

牡丹 ボタン 箱崎宮花庭園

Pict044211_2箱崎宮花庭園は藁ボッチを被った冬ボタンでも有名ですが、今年は早々とボタンが見頃を迎えます。来週は牡丹の咲き乱れる中でお茶会なども開かれるようです。 昔から美人の代名詞となっている牡丹ですが、美人には程遠い私の脳裏にはなぜか牡丹の刺青なんかが浮かんだりします。「花の女王」とも呼ばれている牡丹は別名もさすがです!!「富貴草」「富貴花」「百花王」「花王」「花神」「花中の王」「百花の王」「天香国色」などなど。英語名は「Japanese tree peony」です。

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2007.04.11

春の歓び チューリップとアブ

いつの間にかチューリップが咲いたと思ったら、アブにも春が!!

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2007.04.10

おしゃれなチンパンジー 福岡市動物園

「今日は肌寒いからベール被ってんの」                             「よくお似合いよ!」

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南国生まれのチンパンジーはやはり寒がりみたいですね。(4月4日撮影)

2007.04.09

ソメイヨシノ 宮地嶽神社

宮地嶽神社の桜はソメイヨシノでフィナーレを迎えます。開運桜寒緋桜に始まってソメイヨシノまで約2ヶ月にわたって様々な桜を楽しませてくれました。ソメイヨシノは神社全体に植えられているのでとても華やかな雰囲気に包まれます。それが終わるといよいよ新緑の季節ですね。新緑も楽しみです。今日の画像は3月29、30日に撮影しました。

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※hashi34さんのブログ84image「京都・哲学の道 真如堂 【染井吉野桜】」にTBさせていただきました。

2007.04.07

鬱金(ウコン)桜  福岡市植物園

福岡市植物園には60数種類の桜がありますが、今日の桜は淡黄緑色の桜です。ウコンの根茎を染めた色に似ているのでウコン(鬱金)の桜という名がついたようです。サトザクラの園芸品種で八重桜。ソメイヨシノよりも遅く開花し、終わりごろには淡桃色に変化します。

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2007.04.06

ホオジロカンムリヅル(2) 福岡市動物園

Pict05331_2福岡市動物園のホオジロカンムリズルをお送りしています。今日は二羽揃った画像を揃えてみましたが、何だかとってもいいムード! 動物のことはまったく分らないのですが、これって求愛行動なのでしょうか? 詳しい方がいたら教えてください。

↓何だかとってもラブラブな感じですね。

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↓自然の美って本当に綺麗ですね。

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↓見つめ合ってうっとりしてるみたい。いいな~。

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↓このあと突然一羽がダンスを始めました。

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↓もう一羽はじっと見入ってましたよ。

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2007.04.05

ホオジロカンムリヅル(1) 福岡市動物園

Pict045411_1 うわ~っと思わず声が出ました! 黄褐色のパンクというかモヒカンというかモダンでおしゃれなこの鳥はホオジロカンムリヅル。福岡市動物園にいましたよ。カンムリヅルとは違うようですね。その名のとおり頬が白いです。目の後ろと喉の下が赤くてモノトーンのいでたちにアクセントを添えています。アフリカの東南部の水辺近くの農耕地に住んでいるとか。英語名は「South African Crownd Crane」。

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2007.04.04

桜(ソメイヨシノ) 舞鶴公園

舞鶴公園の桜が満開になり春休みの家族連れで賑わっています。大濠公園や美術館も近くにありのんびりと桜の下でくづろぐ様子は日本の春そのものですね。   舞鶴公園の陽光桜は以前にもご紹介しましたが、陽光桜が終わるといよいよソメイヨシノの出番です!

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↓この公園は福岡城跡に位置しているのでお堀も近くにあります。中心街にも近いのでビルが写ったお堀に桜の花びらが浮かんでいる光景はこの季節ならではです。

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撮影日(2007/04/02)

2007.04.03

黒覆面のユリカモメ  大濠公園

昨日ズクロカモメでは?と思ったのですがどうもユリカモメのようです。

今日また大濠公園へ行きズクロカモメ黒い顔のユリカモメの静止している画像をカメラに収めてきました。飛び回っているのでよく判りませんが、黒覆面のカモメはけっこういるようです。

ズグロカモメではないと判断した点は、ユリカモメの亜流が英語で 「Black-headed Gull.」であることや体の大きさ、クチバシの形、羽の模様など総合的に判断するとユリカモメのようですね。

ズクロカモメ黒い顔のカモメを見上げるユリカモメの様子が何ともいえませんね。

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↓池の周りにいる子供たちも黒い顔のカモメに気づいて母親に知らせていましたよ。

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↓口を開けている姿が撮れました。

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2007.04.02

ズグロカモメ??? 大濠公園

3月27日に大濠公園で撮った仲良しペアのユリカモメをアップしましたが、同じ日に撮影した写真にクチバシと顔が黒いカモメが写っていました。何枚か同じように黒覆面をしたカモメの写真があるのでちょっと不思議に思ってました。

気になったのでまた大濠公園に行き静止している画像を撮って来ました。こちらです(2007/04/04追記)。

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同じように飛んでる写真ですが、↓はクチバシも顔も黒くないんです。

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で、色々ネットで調べてみるとどうもズグロカモメではないかと思うようになりました。こちらの記事によると九州で越冬するということです。世界的に絶滅する危機にある渡り鳥だそうです。ズグロカモメは減少してますが、九州ではユリカモメと一緒にやってくるてズグロカモメは増えているようです。

ズグロカモメの成鳥は夏羽になると顔が真っ黒になり覆面を被ったようになるとか。幼鳥のあいだはクチバシだけが黒く、成鳥に移行しながら頭部がだんだん黒くなっていくようです。こちらのブログを参考にさせてもらいました。↓は移行期でしょうか?

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↓これはクチバシも黒くないのでユリカモメでしょうね。

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今回はユリカモメの飛翔を撮影しようと思ったので残念ながら停まっている写真はとりませんでした。チャンスがあれば次回はよく観察して撮影してみたいと思います。

鳥のことはまったく分らないので間違いがあればどうぞご指摘ください。

※クチバシの形や羽の様子などから判断すると黒い顔のユリカモメではないでしょうか(2007/04/04追記)。

2007.04.01

箒桃(ホウキモモ) 宮地嶽神社

宮地嶽神社は春らんまん! 桜のほかに桃の花も咲いてます。その名のとおり宮地嶽神社の桃はホウキモモです。白やピンクや深紅の桃が青空に向かってすっと伸びている様子は何かいいことがありそうな予感を抱かせてくれます。桃と桜の競演に日本の春が一度にやってきました!

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↓高いところに花が咲いているので接写は難しかったんですね。

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Pict02851_1 4月1日から桜まつりが開かれますがもう屋台は出てます。写真の両脇の花は桜です。枝が横に出ているのでホウキモモと区別できますね。右の方には広場があり次の写真(右)でお分かりのようにソメイヨシノが咲き誇っています。

↓写真右の右下にはもう一つ広場ありそこにも桜が植えられています。山桜も咲いていてそこから民家村が見下ろせます。民家村と桜の写真はこちらです。

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↓横に伸びているお花は桜、縦に伸びているお花は桃です。

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