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2007.04.16

ムギセンノウ(アグロステンマ) 箱崎宮花庭園

Pict08281_1  日本人好みの楚々としたお花です。5月頃開花し、茎がすっと伸びて70~100センチにも達します。葉っぱが麦に似ていることからムギセンノウ(麦仙翁)あるいはムギナデシコ(麦撫子)という名前がついたようです。学名からきたアグロステンマでも流通しています。英語名は「Agrostemma」「Com cockle 」、「Purple cockle」

撮影は牡丹を撮った箱崎宮花庭園ですが、花庭園には紫かかったピンクと白のムギセンノウが咲いていました。

同じ「仙翁」がついたマツモトセンノウ(松本仙翁)です。

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↓丈が高かったので下から眺めた姿も撮って来ました。

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コメント

こんばんは。
楚々として綺麗ですね。やはり桃色系の花には緑から萌黄色のバックが合います。白の後ろ姿も味があって良いですね。

♪イソップさん
そうですね、バックの色合いも主役を引き立てる重要な要素ですね。鉢に植えてあったのでよけいに丈が高くなっていました。あまり見かけないお花ですが、日本人好みのお花だと思います。

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