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2007.05.31

メコン川クルーズ (2)

P11000231 フルーツでリフレッシュした私たちは同じボートに乗って今度は手漕ぎボート乗り場へ。

ほほ、仏人女性はちゃっかり最前列へ。もちろん私も彼女に続きました。 

ボートの速さも快適で、両脇に生い茂る ニッパヤシの間を縫って進んでいきました。ああ、本当に気分爽快! 

この頃になると、彼女と私は面白い被写体を見つけると、「ピクチャー!」って言い合っていました。

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すれ違う船は恰好の被写体です。でも難しいんですよ。両方ともスピードがが出てるので、思ったより早く近づいてきます。

P10908721  川幅が狭いので船がすれ違うときは大変です。しぶきを撮るつもりだったのに、波が立って船は揺れるし、しぶきが飛んでくるし。とっさにカメラを抱え込むので、ちっともまともな写真が撮れませんでした。

P110027211_1 やっと手漕ぎボートの船着場に着きましたが、ツアーお決まりの 試食兼お買い物タイムが待ってました。

ココナツヌガーの実演販売です。

P11002751_1 ココナツって栄養があり、お肌にもいいし、カラは活性炭の役目をするし、幹も葉もすべて利用できるんですって。

ヌガーは一袋150円くらいのものでしたから、一日の売り上げはわずかなものでしょうね。

P11002501 ホーチミンに住む平均的ベトナム人の暮らしは月200ドル、地方では100ドル位だと言われています。この辺りはもっと低いのじゃないでしょうかね。

ココナツの葉っぱで作った家ですが、地方に行くとまだこういう家があるそうです。

P11001731 さて、いよいよ手漕ぎボートに乗船です!

 今回は二手に分かれました。前のボートに乗っているのは仏人と英国人夫妻とガイドです(↓の写真)。

P110008611 このシーンも両方のボートが動くのでタイミングがむずかしかったですね。

さてさて、島に着いてやっと昼食です。

まずエレファント・イア・フィッシュ。揚げた魚を立ててあるので、両側から取れます。きゅうりと一緒に春巻きの皮に包んでソースをつけて食べました。

P11003281_1 無心に食べていると、「ピクチャー!」って声がするので顔を上げると、大きな風船が!

間一髪で風船の形をとどめた写真が撮れました。ハサミで切って食べるのですが、実はお米で作った春巻きの皮のような物を油で揚げたものでした。

P11003461仏人が嬉しそうに私に言いました。フランスに帰ったら風船みたいな食べ物をボーイフレンドに見せるんだって。

写真を見てくれる人がいるって幸せなことですよね~。

「お餅みたいですね!」

突然、英国人の男性が日本語で話しかけました! 日本に住んでたようです。

フルーツを食べたとき、彼から夫の職業を英語で訊かれたのですが、夫は現在出向中で、仕事の内容は詳しく知りません。ですから日本語で説明できないことを、英語説明できるわけがありません。

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家に帰って、今度勤めるときは、英語で説明しやすい職業にしてね! 教師とかカメラマンとか、と言うと、団塊の世代の夫は、まだ働かなきゃいかんのかって、応えました。

脱線しましたが、メコン川の食事もおいしかったですよ。

P11003171 食後、みんなでお庭を散策しました。檻に入ったヘビやサルもいました。

仏人の彼女が嬉しそうに写真を見せに来ました。檻の中でとぐろを巻くヘビの写真です。ものすごくよく撮れていたので、私もまねしてみましたが、つまんない写真だったので即削除しました。やはり撮りたい被写体を撮るのが一番ですね。人それぞれ好みが違うのですから。彼女はサルの足の裏の写真も撮ってましたが、私は猿真似はしませんでした。

P11004631 サルの写真はパスしましたが、帰りのバスの中でいい被写体を見つけました!

バスもバイクも走ってるし、被写体は長いし、撮るのに燃えました!

撮りたい被写体にたくさんめぐり会えたし、いい仲間と一緒で本当にいいメコン川クルーズでした!

おっと、忘れていました。欧米でツアーをするとガイド(&運転手)にチップを払うことが多いのですが、いつも夫がやってくれます。今回私一人だったので、先に降りる人の手を見ていると誰もチップを渡していません(バスを降りるときガイドと握手をしてそっと手渡します)。日本語のツアーは外国語より料金が高いのでチップは要りませんが(料金に含まれている)、今回は日本語も英語も同じ料金でした。ベトナムはチップの習慣がないので、あげる必要がないようです。これも私には快適でしたね。

2007.05.30

メコン川クルーズ (1)

P10907151 メコン川クルーズに行ってきました! 今は雨季のベトナム。雨具を用意していったけどスコールがなくてラッキーでした! 

ホーチミンから小型バスで高速を走るこ約1時間半、ミトーの船着場に到着。
20人乗りのフェリーに(乗客6人)乗ってメコンク川クルーズへ出発しました。

P10907371 本当はメコン河って書くべきなんでしょうね。チベット高原に源を発し、中国大陸を抜け、ミャンマー、ラオスを貫通しベトナムを経て南シナ海に注ぐとか。

メコン河はベトナムに入ると主に9つに別かれることからベトナム人は「九龍」と呼ぶそうです。

P11004161  でもクルーズはほんの支流なので「メコン川」にしました。

今回のクルーズの感想は一言でいうと「楽しかった~」.。でも楽しかったのに、撮った画像を見ても、どこにも楽しそうな写真は無し。なぜ? どうして?ってずっと自問してました。

P10907891  で、理由が解かりました。撮りたい!って思って、夢中で撮ったから楽しかったんだって。

もう一つは一緒に行った仲間がよかったこと。香港在住の英国人夫妻とフランスの未婚の女性。豪州から来たでっかいお兄さんとマレーシアのうら若き女性の6人でした。

P11000491_2 特に仏人の女性とは趣味が写真で意気投合。

ガイドさんが右手に~と言えばガシャ、左には~と言えば、左に移動してガシャでした。

メコンデルタに行くにはフェリーが唯一の交通手段ですが、現在はコーズウェーが建設中です。そのコーズウェーが恰好の被写体に!

こんな写真、どこが面白いの!?って言われそうだけど、走っているフェリーの中からさっと撮らなきゃいけないのでワクワクしながら撮りました!

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P10908551_1  さて、小船に乗り換えて最初のタイソン島へ! でも先頭に英国人と豪州人の大男が座ったので、前方の視界が悪くて写真を撮るのに苦労しました。

相変わらず二人はガシャ、ガシャやってましたが、左右に身を乗り出すと、泥水の川に落ちるので静かに、躍る心を抑えて周りを撮りました。

↓走る小船のそばで水浴びをする島民と交通手段の船。

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P10909691 この島では10種類の果物が取れるとか。島では果物のウエルカムサービスが! 

私はみな食べたことがあったのですが、英国人の奥さんは私が食べて何ともないのを見届けてから口にしてましたね。果物じゃ鶏インフルエンザにはかかりません! パイナップルに少量のお塩をつけて食べると甘いといって出されましたが、豪州人は砂糖をつけた方が絶対に甘い!って言い張りました。彼はキーゥイとスターフルーツは同じような味だって言ってましたね。豪州じゃ同じ味なのでしょうね。

ということで長くなったので続きは次回に。

↓島になっている果物。南国の果物は大きいですね!

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2007.05.29

ホーチミンのトンボ

ホーチミンの名所旧跡が続いたので「メコン川を訪ねて」は次回にまわして、今日は公園で見つけたトンボをアップします。前回はトンボを一度も見かけませんでしたが、今回は同じ種類のトンボが二匹いました。日本と違って花壇のごちゃごちゃしたお花に止まっていたのです画像も何だかすっきりしませんね。

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2007.05.28

歴史を見つめたバルコニー 「サイゴン・サイゴン・バー」

P11006951_3 ベトナム戦争中に多くの報道記者が滞在したカラベルホテル。現在でもドンコイ通りとレロイ通りが交錯するところに建っている。

その最上階にある「Saigon Saigon Bar(サイゴン・サイゴン・バー)」は今でも外国人に最も人気のあるスポットだ。

R10604511_4 「ミス・サイゴン」などユニークなカクテルもあり、ビールを飲み交わす外国人で連日連夜あふれかえる。

三方を見渡せるバルコニーがあるこのバーは、今でもクーラーはなく天井からぶら下がった大きな扇風機がレトロな感じを漂わせながら生温かい風を送っている。

→サイゴン・サイゴン・バーの店内から眺めた入り口のドア。

P11006721_2 日本の旅行パンフレットには、ホーチミンで最も人気のあるバーとして紹介されている。けれど、このバーの本当の魅力はもっと違ったところにある。

つまり、このバルコニーはベトナム戦争を見続けてきたのだ。

P11006411_2 戦争の真っ只中にあっても、このバーだけは最後まで閉店せずにいた。欧米の報道記者がサイゴン陥落を自らの目で確かめ、自国にニュースを送るための原稿を書いたのは、このバルコニーであった。

脱出のため当時のアメリカ大使館から、最後のヘリコプターが飛び立つのを見届け、事実上共産主義に陥ったサイゴンを、記者たちはいったいどういう気持ちで眺いめてたのだろうか。

ベトナム戦争の歴史を見続けたこのバルコニーからは、今はドンコイ通りののどかな風景しか見えなかった。 P11006731_3

↓右下が市民劇場。ドンコイ通りの奥には聖マリア教会の二つの塔が見える。

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カラベルホテルの夜景はこちらをご覧ください。

2007.05.27

お釈迦様の誕生日を祝う ベトナム

P10906481_1 人口の80%が仏教徒のベトナムでは、日本と違ってお正月(テト)や行事は旧暦を採用しています。お釈迦様の誕生日を祝う花祭りは4月8日ですが、ベトナムでは5月24日です(もちろん花祭りの習慣はありません)。

ホーチミン事務所の女性社員3人がお釈迦様の誕生日を一緒にお祝いしょようと私も誘ってくれました。

ホーチミン市の東南へ車で走ること約1時間。片田舎にある「循正禅寺」を訪ねました。

P10904971_3 ホーチミンでは色んなお寺を訪ねましたが、ここは広いお庭や境内の割りにとても質素なお寺です。禅寺だからでしょうかね。

最初に長~いお線香を数本束ねて火をつけ、頭上高く数回掲げながらお参りし、1~2本ずつそれぞれの祭壇に立てて行きます。

P109039011_2   まずはここから。

一番手前にお賽銭箱(この表現でいいのでしょう?)があります。それぞれみんなはお布施を箱の中に入れてからお参りをしていました。

日本の花祭は「花御堂」に安置されたお釈迦様(誕生仏)に甘茶を掛ける慣わしがあるのですが、ベトナムにはありませんでした。

禅寺だからかなと思って三人に尋ねましたが、そういう風習はないとのことです。

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甘茶を掛ける風習はお釈迦様が誕生したときに、龍が天から降りてきて、香水を産湯として注いだという故事に因んでいます。

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↓窓の外ではお参りを終えた人がお食事をしていました。食事を終えたお年よりはハンモックに横たわってのんびりしていましたよ。

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お釈迦様のお誕生日と次の日の二日間だけは家庭でも精進料理をいただくようです。精進料理はどれも本当においしかったですね!

やはりベトナムの精進料理は、日本のよりも少しスパイシーでほんのり香料が効いていました。どれも日本人の口に合いますね。ビーフンや、御つゆにご飯をいれて雑炊のようにして食べたり、日本と同じ煮物もありました。お豆腐を卵焼きのように料理したものもありました。最後は甘いプディングで終わりです。そうそう、バナナの葉で包んだチマキもありましたよ! お茶は冷たいハスの花のお茶でした。P10904641_1 P10904471_1

お庭が広くて驚きました! そうそう、木がたくさん植えられていて、蝶が飛んでいました! ホーチミンもここも直射日光の下では40度近くになるので、暑くて立っているだけでどっと汗が出ます。本当に暑かった!P10905111

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観音様でしょうかね。このお寺は尼さんが多かったのですが、住職さん(男性)が一眼レフをぶら下げてお参りに来た人の写真を撮ってあげていましたよ。

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お花畑もあって、蘭が栽培されていました。

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暑かったけど、お釈迦様の誕生日を心から祝ってお参りし、みんなすがすがしい気分でホーチミンに戻りました。

2007.05.25

歴史博物館 ホーチミン

R106010911 ホーチミンの中心街から車で3分のところにある歴史博物館。こじんまりしていますが、フランスの香りが漂っていると思ったら、建物は1927年にフランス人によって建てられたそうです。

1929年から展示が始まり、当時は持ち主の名前のついた「Blanchard dela Brosse Museum」という名前でよばれていたようです。展示品主に南アジアの古代の遺品などです。

1956年から1975年まで、「サイゴン国立博物館」の名で呼ばれ、現在の「歴史博物館」になったのは1975年からです。

R10601681_1 名前の変遷を見てもホーチミンの歴史が刻まれていますね。

現在はベトナムの青銅器時代から現代まで幅広く文化遺産が展示されています。少数民族が使っていた道具などもありました。

撮影禁止の部屋もあり、私は中庭や建物の装飾以外は撮影しませんでした。

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印象に残ったのは仏像です。いろいろありましたが、日本人の顔つきとちょっと違っていてベトナム人らしい顔をしていました。ガンダーラのアーリア系の仏像から、渡った国に同化した様子が判り面白かったです。ベトナム人が日本の仏像を見たら同じような感想を抱くでしょうね。

17世紀ごろ渡ってきた日本の陶磁器も展示されていましたね。

中庭の池にはハスの花が浮かべてあり、撮影をしていると、係りの人が来て鯉を写せとエサを投げ入れてくれました。本物のハスの花だったので撮影したかったな~。

R10601131窓の外を見ると、大砲も展示してありました。部屋や建物の前庭は工事中でした。ベトナム経済の発展とともに観光地の整備も少しずつ進んでいます。

現在では博物館の隣に動植物園が増設されていて、博物館用の門と動植物園用の門と入り口が二手に分かれています。

博物館の英語表記は「The Museum Vietnamese  History」。

2007.05.24

夕暮れの聖マリア教会 ホーチミン

フランス統治時代に建てられた聖マリア教会は以前にもご紹介しましたが、今日は夕暮れの中に浮かび上がる聖マリア教会を撮ってきました。夕方はまた違った顔を見せてくれますね。

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↓聖マリア教会と道を挟んで建っているHSBCビル。

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↓聖母マリアと中央郵便局

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↓聖母マリアとHSBCビル。

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2007.05.23

床屋さん通り Ly Tu Trong Street(ホーチミン)

Pict04811 ベトナムビジネスの興隆とともにホテルの部屋が不足しているため、シェラトンに長期滞在していた人は全員立ち退きを余技余儀なくされました。夫が代わりに探した同じような長期滞在用マンションは、何と「路上の床屋さん」の近くでした! シェラトンホテルから歩いて10分くらいのところです。

Pict05691_4 ドンコイ通りの記事でも判るように、ホーチミンの中心街はモダンと伝統、富と貧が混在していてなかなか面白い風景が垣間見られます。

このLy Tu Trong Streetには路上の床屋さんが数軒ありました!

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この通りはものすごく車の行き来が激しいところです。写真は車の少ないときを狙ってシャッターを切っていますが、煩いし埃っぽいし、落ち着かないと思うのですが、慣れればどうってことないのでしょうね。

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↓少し歩くと屋根つきの床屋さんが!

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↓雑談中の床屋さん。はだかの男性の散発を終えたところかしら?

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↓主も客もいない床屋さん

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↓長期滞在用のマンションにある床屋さん。やはり外国人には路上の床屋さんはちょっと……。日本人は日本人がカットしてくれるヘアサロンへ行く人が多いようです。私も行きましたが、チャンスがあったら画像をアップしたいと思います。海外生活で困るのは、食事、医療、散髪ですからね。

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2007.05.22

ホーチミンの銀座 ドンコイ通り

Pict02711_4 ツーリストも滞在者も日本人なら必ず通るドンコイ通り。ホーチミンきっての目抜き通りで、さしずめベトナムの銀座か原宿といったところだろうか。

通りの両脇には高級ホテルやレストランが建ち並びウインドーには日本語の文字もちらほらと見える。

聖マリア教会からサイゴン川まで続くドンコイ通りは並木が続き緑も多い。

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一週間前、かの有名なGUCCIもオープンし、さらに高級な通りに変身したかと思いきや、やはりベトナムらしさは失われていなかった。

Pict01601_2 ドンコイ通りの出発点でもあるサイゴン川。

ベトナム経済の発展に伴って大きく変貌しつつあるサイゴン川周辺は、ホテルの建設ラッシュが続いている。

ホテルあり、夜のディナークルースありで、観光客目当てのシクロがたむろしている。

Pict01351_5 サイゴン川から聖マリア教会に向かって歩いてみると、左側にそびえる最初の白い建物がマジェスッティックホテル。(道路を渡ってホテル全体を撮りたかったけど、シクロがうるさくまとわりついてくるし、暑いし、往来の激しい道を一人で渡るのが恐ろしかった~)。

作家開高健氏がベトナム戦争中に常宿にしていたホテルでもある。屋上のカフェからの眺めも素晴らしいらしい。(請うご期待!)

Pict010411_3 さてさて、この通りを歩けば必ず日本人に出会う。日本人相手の商売はいろいろだ。日本のスポーツ新聞まで売られている! といってもお気をつけ遊ばせ。日本人が読み捨てた新聞を拾ってしわを伸ばして(??)売っていることもあるらしい。

↓右が「フーン・センホテル」左が外国人に人気のベトナム料理店「ベトナム・ハウス」

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↓路上でお土産品を売っているお店とおじさん。帽子に色んなバッジをくっつけているおしゃれなおじさん。

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一階にGUCCIも入っているシェラトンホテル。

本来なら眺めのいい部屋から撮ったホーチミン市をアップできたのに! 長期滞在用の部屋は2LDKでバスルームも二つあり、ジム、サウナ、プール、テニスコート付き。セキュリティーも万全でエレベータルームに入るのに鍵が要り、エレベータを動かすにも専用のカードが必要。

Pict03571_1 さらに進むと市民劇場(オペラハウス)が右手に見える。

日本語の書いてあるウインドーに映した市民劇場。

 

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↓高級デパート「パークソン」 夜景は「夜の帳が下りる頃」の2枚目、市民劇場の夜景は3枚目です。 

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そしてこれをさらに進んでいくと「聖マリア教会」にたどり着きます。

↓ベトナムらしさを感じさせるドンコイ通りの一こま。

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↓やっと聖マリア教会に到着!

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暑い中、お疲れ様でした!

2007.05.21

ベトナムでサッカー観戦 タンソンニャット競技場

P10903021 夫の仕事先の関係でサッカーのチケットをいただきました。実をいうと、20日のこの試合に合わせて私はホーチミン入りしたのです。

日本で、夫に試合時間を尋ねると、おそらく7時からだろうということ。撮影はあきらめて300ミリの望遠は東京に置いてきたのでした。

Pict07911_1 ところが配車の関係で試合時間を確かめると、5時からだというではありませんか! だったら十分撮影は可能でしたが、時すでに遅し。

で、サッカー場に着いてみると、何だか様子が変?? 中から歓声が聞こえてくるし、入り口には観客らしき人は誰もいません。

中に入ってみると、もう始まっていました~~!

Pict08731 試合は4時からだったみたいですね。中東では現地人に調べてもらってもこういうことは日常茶飯事なので、アジアでもそうなのね、と二人でサッカー観戦を楽しむことにしました。

いただいた席はVIP席なのに、まったくそれらしき様子はありません。でもそのほうか気が楽というものです。

Pict09641_1  チケットを下さった会社は二枚目の写真の青いユニフォームのスポンサーなので私たちもこれを応援することに。でもグランドでは黄色と白のユニフォームしか見当たりません。いったいどちらが青いチームなのでしょう?

夫と点が入ればどちらのチームか判るね、などと話していたら、何とPKに!

黄色のチームが点を入れて、2:0になりました。これで青いチームは白のユニフォームで負けています。

ほほ、200ミリの望遠で撮れました!

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でも、とっても不思議なのは、VIP席にいる女性や子どもは、あちらに点が入ったのに、すごく喜んで手をたたいているんです。

何が何だかよく判りませんが、いいことにしましょう。

Pict11671_1  で、さらに判らないことが起きました! 2ランドも終わり頃になって空のペットボトルが投げ込まれたのです!審判の判定に講義しているようです。一本だけだったのが、だんだんエスカレートして帽子や靴までも!

カメラマンも、写す物がないので、投げ込まれた物を撮影しています。

で、さらに面白いことが起きました!両チームが投げ込まれたペットボトルを前に応援合戦を繰り広げました。

きっと審判に講義したり、相手チームを非難しているのでしょうが、私たちには応援合戦にしか見えませんでしたね。乱闘騒ぎにはほど遠いものでした。トルコのサッカー熱に比べたら静かで可愛いものです。

↓投げ込まれた物を前にして応援合戦?!

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↓選手もすることがないので、応援合戦を観戦しています。

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ということで、この試合は中止になりました。

はじめて観たベトナムのサッカーですが、予期せぬ出来事があって面白かったです。やはりスタジアムの雰囲気って独特ですから、どこにいてもスポーツ観戦は楽しいですね!

2007.05.20

おいしいレストラン「ホイ・アン」 ホーチミン

P10902211 日本人の口に合うと言われているベトナム料理ですが、とりわけ中部の都市「フエ」や「ホイ・アン」の料理はおいしいと評判です。

おいしいベトナム料理が食べたいという私の望みに夫が連れて行ってくれたレストランが中部都市の名前がついたレストラン「ホイ・アン」。

外食好きのベトナム人にとってこのレトランの食事はやはり高嶺の花。私たちが吉兆さんや灘万さんに行く感覚かもしれませんね。(感覚的にはそうですが、そこまで高級じゃないみたい)

P10901981_1  でも、味は折り紙つき。今まで食べたベトナム料理の中でも最高でしたね!特別なホイアン料理があるのかもしれませんが、普通のベトナム料理もあります。やはり現地の人と来てホイ・アン料理を注文しないとメニューだけでは中身が想像できません。ということで無難にいつもの料理になってしまいました。

↓レトロな感じの「ホイ・アン」のメニュー。

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↓お馴染みの生春巻き。ライスペーパーのもちもち感が絶品でしたね! 人数が多いともっと華やかな飾り付けになるみたい。「Spring Role Chilled Shrinp and Pork Rolls」

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↓ハスの実のサラダ。飾りにハスの花びらが飾ってあります。ベトナム料理は飾りつけもかなり凝っています。このサラダもヘルシーでとてもおいしかったですね! ハスの花びらは食べられないのかウエイターに訊きましたが、やはり飾りは飾りのようです。「Lotus Salad」

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↓白身魚の蒸し煮。ヌクマム(ベトナムのお醤油)の味がとても美味。ソースの左に映っているのは天井のシャンデリア。「Stemed Fish Mushrooms」

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↓私も夫も大好きな「青菜の炒め物」。にんにくと塩味とヌクマム(ベトナムのお醤油)のハーモニーが絶妙で白いご飯といっしょに食べれば、それだけで大満足!「Stir Fried Mornig Water Glory」

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↓夫が食べたデザートのハスの実。シロップにつけてありましたよ。お皿の上にはハスの花びらとドライイアイスが載っていました。ウエイターが「奥様!さあ、写真をお撮りなさい!」と言って運んできてくれました。「Imperial  Style Lotus Seed Sweet」

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↓大人数の客が来たのでテーブルセッティングをしているところ。手前にまだテーブルが運び込まれます。

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※場所は「ル・タントン通り」 tel.823-7694

2007.05.19

アオサギ 舞鶴公園 

Pict003511_2 シャクヤクの花壇でクロアゲハを撮影したあと、お堀の方へ来てみました。昨年もここでアオサギを撮影したので、もしかしたら……と思ったからです。

ほほ、狙い通りでした。いました!いました!

お堀の向こう側に立って時々右を見たり、左を見たりしています。アオサギはいったい何を考えているのでしょうね? 照りつける太陽のもと、ちょっと気だるい感じの午後でした。

この日は風が強かったので、帽子が飛びそうになりあわてて頭を押さえていると、アオサギが飛んびたちました!

急いでカメラを構えて飛ぶ姿を追います。今日のレンズは200ミリの望遠です。

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↓また何食わぬ顔で時々右を見たり、左を見たりしています。

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今回は少し近づいてくれました。

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2007.05.18

ナガサキアゲハ(オス) 舞鶴公園

舞鶴公園は桜の名所としても有名ですが、シャクヤクの花壇もかなり充実しています。でもさすがにお花はもう終わり頃でしたね。分ってはいたものの、がっかりしていると、来てくれましたよ、クロアゲハさんが! 今年初めての揚羽蝶のアップです。

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2007.05.17

動物いろいろ 福岡市動物園

Pict07671 動物の体の模様は面白い物が多いですね。自然界で生き抜くためのものですが、人間のファッション界にも影響を与えていて、豹柄などはすっかりポピュラーになってます。シマウマもバッグの模様などに使われていますね。

シマウマが表情を変えた写真はあまり見たことがないのですが、歳をとるとシマウマは気性が荒くなるとか。いつ見ても穏やかそうな顔をしてますけどね。

白黒の縞模様って自然界では目立つのではないかと疑問を抱くのですが、動物は微妙な色を識別できないので白黒の縞模様でも、けっこう自然の中に入ると目立たないそうです。やはり生き抜くための要素は満たしているのですね。

30年前、ケニア・タンザンニアのサファリツアーに行ったのですが、自然公園の中にホテルがあり、窓の外にキリンやシマウマが行き交うのを眺めながら朝食を食べたことを思い出します。別世界でしたね。

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↓ペンギン

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↓ピンクペリカン

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↓ゴリラ

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2007.05.16

アシカとアオサギ 福岡市動物園

Pict010411_2 福岡市動物園で綱渡りをするゴイサギ君を紹介しましたが、アオサギもたくさん棲みついています。

何しろ動物園はエサが豊富ですから。頭のいいアオサギはアシカの檻の中に入り込んで、飼育係がアシカのエサとして投げ込んだ魚をちゃっかり横取りしてしまうのです。

アオサギとアシカはいたって平和に仲良く暮らしているのですが、檻の中のアオサギ同士は競い合って、いや喧嘩しながら魚を捕っています。

↓次々に檻の中に降り立つアオサギ。

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↓アシカの檻の中を我が物顔でで歩くアオサギ。

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↓そして……

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↓目的はこれ!

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↓エサを取られてもどこ吹く風のアシカ君

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↓満腹になればこんなところ用は無し!

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※撮影は4月日です。

2007.05.15

紫花菜 

春になると待ちわびるお花の一つが紫花菜。四弁の花びらが十字をなして大根系のお花だとすぐに判ります。「花大根」あるいは「諸葛菜(しょかっさい)lという別名はよく知られていますが、「平和の花」、「ピースフラワー」ともいうんですね。 従軍慰安婦や南京虐殺など海外で話題になっていますが、紫花菜は南京ゆかりの花なのです。「平和の花」、「ピースフラワー」という名前には、日中戦争中のあの悲惨な事件を繰り返さないようにという願いが込められているそうです。

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↓花びらの先のほうが痛んでいます。

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2007.05.14

終わりを迎えて アネモネ

Pict03721 アネモネは大好きなお花です。このお花はギリシャ神話に関係深く、アネモネに逢いたくて私ははるばるキプロス島まで出かけていったのでした。

アネモネはギリシャ語の風を意味するanenosからつけられた名前です。また美男子の代名詞でもあるアドニスの名で呼ばれることもあるのです。アドニスはギリシャ神話最大の美男子ですが、このアドニスの死を誰よりも悼んだのが、美の女神アフロディーテです。そのアドニスの流した血からアドニス(アネモネ)が咲いたと言われています。

Pict0287121   旧約聖書では神をセム語起源のアドナイと呼び、アドニスはこれと関係があるといわれています。キプロス島にはアドニス信仰が未だに残っているそうです。

前置きが長くなりましたが、夫は美人が多く住むと言うキプロス行きを楽しみに、私はアネモネの起源を持つキプロスにあこがれて、トルコ駐在中にキプロス島を訪ねたのでした。

因みにアフロディーテはトルコとキプロスの間の海の泡から誕まれたと言われています。

で、結論から言うと、美人が多く住んでいたのは、はるか昔のことだろうと、がっかりした夫が申しておりました。私はアネモネの花咲き乱れる島を想像してたのですが、風(anenos)には縁がなく風邪を引いてキプロスのホテルでずっと寝てました。

↓みどりの日に昭和記念公園で撮ったアネモネです。盛りを過ぎたアネモネを見ているとキプロス島でがっかりした気持を思い出します。

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2007.05.13

藤の花 (2) 亀戸天神

Pict06671_3 亀戸天神の藤祭りはライトアップされた藤の花も楽しめるのですが、午前中に訪ねたので夜までいるつもりはありませんでした。

でもすごい人出で、昼食を食べ終える頃にはかなり日が傾いていました。ちょっと休憩してフィルムカメラであれこれ狙いを定めていると、何とTV局の天気予報のリハーサルが始まりました。いいチャンスとばかり撮らせてもっていると早くもライトアップの時間に!

夜景はコンデでしか撮ったことがないし、α7Dにはシーンモードがありません。仕方なく設定はお得意のテキトーモードでやることにしました。こんなことならちゃんと夜景の撮り方を一読してきたのに!

解っているのはSSと絞りだけ。あとは本当にテキトーでぶっつけ本番です。だからぶれぶれです。

ということで今日はテキトーモードで撮ったライトアップもあつかましくアップします。

↓何と和服の女性が! 

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2007.05.12

藤の花 (1) 亀戸天神

Pict054211  九州の大宰府とも縁が深い亀戸神社の藤の花を観てきました。菅原大鳥居信祐公(道真公の末裔)が桜門や太鼓橋、境内など太宰府天満宮に模して造ったといわれています。

広大な太宰府天満宮に比べるとかなり小規模ですね。でも藤の花の美しさは格別でした!

もちろん初春は梅の花、秋は菊の花など四季折々の花が咲き「花の天神様」として親しまれています。

撮影は連休の合間の5月2日。平日とはいえ昼間はかなりの人出でした。

←夕方になってやっと人出が少なくなりました。手前から奥の赤い鳥居までずらっと人の列ができて人が入らないように撮影するのは大変でした。

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2007.05.11

ウケザキオオヤマレンゲ 新宿御苑

Pict11891 5月3日に新宿御苑に行ったとき、初めてウケザキオオヤマレンゲを見ました。一見するとタイサンボクのようですね。どちらも同じモクレン科です。ウケザキオオヤマレンゲはホオノキとオオヤマレンゲの園芸種だそうです。ネットでもあまり出ていませんね。

オオヤマレンゲは下を向いて咲くのですが、このウケザキオオヤマレンゲは上を向いて咲きます。

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2007.05.10

藤の花 井の頭公園

吉祥寺で用事を済ませ井の頭公園を散歩したのですが、何と自生(多分)の藤の花を発見! 

早速カメラを構えていると、犬とお散歩中のご婦人から「鳥がいるのですか?」と声をかけられました。「いえ、藤の花ですよ」と応えると、そのご婦人も気がついて、とても驚いていらっしゃいました。いつも犬を散歩させているので上を見ることが少なかったのでしょうね。

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藤棚ではなく林の中に咲いている藤の花を見たのは初めてです。なかなかいいものですね! 山歩きをする人の楽しみがちょっと解った気がしました。昨年は藤の花に縁がなかったのですが、今年は思わぬところで発見できて本当に幸せです!

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↓光の当たり方でしょうか、アメジストを思い出しました! 若い頃はアメジストとラピスラズリは大好きな天然石でいつも身につけていました。だんだん重くなって今はほとんどしなくなりましたね。

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↓手持ち撮影だと、藤の花にピントを合わせて下にボートが来るまでじっと待っていられないんですよね。失敗すると次のボートが来る頃には光の加減が変わってしまうし……。

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2007.05.09

初夏

Pict04382  5月4日はみどりの日。昭和記念公園は無料開放されました。気温もぐんぐん上がり初夏の陽気に子供たちは池に飛び込んで泳いでました。父兄はきっとおしゃべりに花が咲いて、子供をほったらかしにしていたのでしょうね。

最高の人出だったこの日、多くの人がこの光景を目撃していました。

「まぁ、親はどこにいるの?」「汚い水で泳いで大丈夫?」「池に入っちゃいけないのに……」「案外浅い池なのね」反応はさまざまでした。

自然と一体になって子供たちは楽しそうでしたが、やはりいけない行為ですよね。危険ですし、後でお母さんにひどく叱られたことでしょう。

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2007.05.08

藤の花 (2) 神代植物園

Pict01081 昨日に続いて神代植物園の藤の花です。

藤の花の時期も本当に短いですね。あっという間に見ごろを過ぎてしまいますが、ここ神代植物園にはいろいろな種類の藤の花がたくさんあるので、次から次に開花しています。

撮影は昨日アップした画像が4月26日、今日の画像は29日に撮影したものです。29日は祭日で1時間閉館時間が延長になったので夕陽を浴びた藤の花を撮ってみました。

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2007.05.07

藤の花 (1) 神代植物園

Pict02131_2 昨年は藤の花を撮れないままに過ぎてしまったので今年はぜひ撮りたいと思ってました。

神代植物園には大きな藤棚もあり、白や紫の藤がきれいに咲いています。

一眼レフで撮るのは初めてでしたが思った以上に綺麗な色がでませんでしたね。

陽の光を受けて輝く藤の花の濃淡がとても綺麗でしたが、曇りの日のほうが色は出しやすいかもしれません。

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2007.05.06

かわいそうな子羊

昨日はこどもの日。スーパーには柏餅やケーキがずらっと並んでいましたが、今日はエサにありつけなかった子羊の画像です。母性愛が強い動物も多いのですが、私が見た羊は予想を裏切ってくれました。撮影場所はおなじみの海の中道海浜公園の動物の森です。(撮影日は4月13日)

↓ 誕生日の子羊がいたので、お母さんと坊やがその羊にお祝いのエサをあげようとしました。でも親の羊がさっと来てエサを横取りします。お母さんは何度も「あなたじゃないの!」と叫びますが、どうしても大きい親羊がエサを食べてしまうのです。

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子羊はじっと見つめながらエサを待ってます。

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↓でもとうとう最後のエサも親羊に食べられてしまいました。お母さんは何度も「ごめんね。もう無いの」と言いました。

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↓子羊には通じなかったようです。お母さんが立ち去ってもまだこうやってじっと目で追っていました。

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自己中心的な羊を見て人間を羊にたとえるキリスト教のことを思い出しました。牧師(プロテスタント)って呼ぶのもそういう理由からでしょうね。

2007.05.05

チューリップ 昭和記念公園

Pict01411 チューリップといえば昭和記念公園が頭に浮かぶほど、ここのチューリップは見ごたえがありますね。昨年はチューリップの撮影に熱中しましたが、今年は福岡にいたので昭和記念公園のチューリップの最盛期を逃してしまいました。

それでも撮影した4月20日はまだまだ見ごたえがありましたよ。チューリップ祭も開催されていましたし、平日なのに人出もすごかったです。

写真に人を入れないようにするのは大変なのでどうしてもこういう写真になってしまいます。

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↓なぜか今年はチューリップの脇役に目が行きます。

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ムスカリのときにアップしようかと思ったのですが……。やはり主役のチューリップに敬意を表します。

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2007.05.04

ジャーマンアイリス 

Pict08441 五月になるとIris(アイリス)が咲き始めますが、アメリカでは新種改良が盛んでとても人気のあるお花だそうです。

Iris(イリス)はギリシャ語で虹。ギリシャ神話では虹の女神の名前です。ギリシャ神話の女神は男勝りや嫉妬深い女神が多いのですが、このイリスは神話の中では最もやさしい女神とされています。

虹の女神イリスは虹を渡り地上でアイリスの花になったという伝説もあるようです。

英語では目の虹彩もirisですが、色んな色があるところはお花のアイリスと共通してますね。

古代エジプトの儀式にもイリスは登場します。エジプト人にとってアイリスの花は強さとパワーの象徴だとか。ファラオの墓石にもアイリスの花が刻まれているそうです。

(↑福岡にて撮影)

↓近所の野草園で毎年撮影しているアイリス。

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↓これは散歩道に咲いているアイリス。昨年の方が立派でしたね。

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2007.05.03

ぼくの足が伸びちゃったの?

新宿御苑でお弁当を食べていると、フランス人の子供が遊んでいました。私たちおばさん三人は遠いかなたに習った片言のフランス語で子供たちと会話を楽しみました。フランス語が通じたと言って喜ぶおばさんたちの方がよほど子供のようでしたネ!

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男の子は3歳でしたが、ズボンが短くなったのか、何かするたびにおへそと腰が見えてました。

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↓上のTシャツを一生懸命引っ張ってましたが……。

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↓これってズボンのゴムがゆるいのでは?

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2007.05.02

カラスの行水 新宿御苑

新宿御苑の日本庭園でお弁当を食べたのですが、池の前だったのでカラスが行水に来てました! バシャバシャとすごい音をたてて水浴びをしてましたよ。画像は逆光の上、水面に水しぶきが映ったりしてとっても見難くなりました。

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↓二羽で競い合うように水しぶきをあげてました。

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せっかくの逆光なのに背景と同化してこれも見難くなりました。

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カーカーとても煩かったし、日なたは暑くて暑くて……。

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2007.05.01

紫蘭 シラン 新宿御苑

Pict01551_2 新宿御苑に行ってきました。いいお天気で気持ちよかったですね。紫蘭が群生してましたが、ロープで囲んだ群生のお花を撮るのもけっこう難しいものですね。

紫蘭は蘭の仲間で最も手入れが簡単なお花です。自生している紫蘭もよく見かけますし、観賞用として鉢植も出まわっています。紫色の花を咲かせることから紫蘭という名前がついたのですが、白やピンクのお花でも紫蘭です。

球茎が止血効果や痛み止めなど生薬としても利用され、別名の白及(ビャッキュウ)はこの球茎に由来しています。英語名は「Hyacinth Orchid」。

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