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2007.05.31

メコン川クルーズ (2)

P11000231 フルーツでリフレッシュした私たちは同じボートに乗って今度は手漕ぎボート乗り場へ。

ほほ、仏人女性はちゃっかり最前列へ。もちろん私も彼女に続きました。 

ボートの速さも快適で、両脇に生い茂る ニッパヤシの間を縫って進んでいきました。ああ、本当に気分爽快! 

この頃になると、彼女と私は面白い被写体を見つけると、「ピクチャー!」って言い合っていました。

P10908761

すれ違う船は恰好の被写体です。でも難しいんですよ。両方ともスピードがが出てるので、思ったより早く近づいてきます。

P10908721  川幅が狭いので船がすれ違うときは大変です。しぶきを撮るつもりだったのに、波が立って船は揺れるし、しぶきが飛んでくるし。とっさにカメラを抱え込むので、ちっともまともな写真が撮れませんでした。

P110027211_1 やっと手漕ぎボートの船着場に着きましたが、ツアーお決まりの 試食兼お買い物タイムが待ってました。

ココナツヌガーの実演販売です。

P11002751_1 ココナツって栄養があり、お肌にもいいし、カラは活性炭の役目をするし、幹も葉もすべて利用できるんですって。

ヌガーは一袋150円くらいのものでしたから、一日の売り上げはわずかなものでしょうね。

P11002501 ホーチミンに住む平均的ベトナム人の暮らしは月200ドル、地方では100ドル位だと言われています。この辺りはもっと低いのじゃないでしょうかね。

ココナツの葉っぱで作った家ですが、地方に行くとまだこういう家があるそうです。

P11001731 さて、いよいよ手漕ぎボートに乗船です!

 今回は二手に分かれました。前のボートに乗っているのは仏人と英国人夫妻とガイドです(↓の写真)。

P110008611 このシーンも両方のボートが動くのでタイミングがむずかしかったですね。

さてさて、島に着いてやっと昼食です。

まずエレファント・イア・フィッシュ。揚げた魚を立ててあるので、両側から取れます。きゅうりと一緒に春巻きの皮に包んでソースをつけて食べました。

P11003281_1 無心に食べていると、「ピクチャー!」って声がするので顔を上げると、大きな風船が!

間一髪で風船の形をとどめた写真が撮れました。ハサミで切って食べるのですが、実はお米で作った春巻きの皮のような物を油で揚げたものでした。

P11003461仏人が嬉しそうに私に言いました。フランスに帰ったら風船みたいな食べ物をボーイフレンドに見せるんだって。

写真を見てくれる人がいるって幸せなことですよね~。

「お餅みたいですね!」

突然、英国人の男性が日本語で話しかけました! 日本に住んでたようです。

フルーツを食べたとき、彼から夫の職業を英語で訊かれたのですが、夫は現在出向中で、仕事の内容は詳しく知りません。ですから日本語で説明できないことを、英語説明できるわけがありません。

P11003551

家に帰って、今度勤めるときは、英語で説明しやすい職業にしてね! 教師とかカメラマンとか、と言うと、団塊の世代の夫は、まだ働かなきゃいかんのかって、応えました。

脱線しましたが、メコン川の食事もおいしかったですよ。

P11003171 食後、みんなでお庭を散策しました。檻に入ったヘビやサルもいました。

仏人の彼女が嬉しそうに写真を見せに来ました。檻の中でとぐろを巻くヘビの写真です。ものすごくよく撮れていたので、私もまねしてみましたが、つまんない写真だったので即削除しました。やはり撮りたい被写体を撮るのが一番ですね。人それぞれ好みが違うのですから。彼女はサルの足の裏の写真も撮ってましたが、私は猿真似はしませんでした。

P11004631 サルの写真はパスしましたが、帰りのバスの中でいい被写体を見つけました!

バスもバイクも走ってるし、被写体は長いし、撮るのに燃えました!

撮りたい被写体にたくさんめぐり会えたし、いい仲間と一緒で本当にいいメコン川クルーズでした!

おっと、忘れていました。欧米でツアーをするとガイド(&運転手)にチップを払うことが多いのですが、いつも夫がやってくれます。今回私一人だったので、先に降りる人の手を見ていると誰もチップを渡していません(バスを降りるときガイドと握手をしてそっと手渡します)。日本語のツアーは外国語より料金が高いのでチップは要りませんが(料金に含まれている)、今回は日本語も英語も同じ料金でした。ベトナムはチップの習慣がないので、あげる必要がないようです。これも私には快適でしたね。

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コメント

おはようございます。
こうして写真を見ていると、昔、マーロンブランドの主演した映画"バリ島珍道中"というバラエティーものを見に行ったことを思い出しました。
話の筋は定かではありませんが、景色や情景が何となく重なって来ました。
こんなことをどうして覚えているかと申しますと、その頃の私はブランドに酷似していると言われたことが有ったのでした・・・えヘヘヘ...今は???
しかし、天候に恵まれていますね。やはり、普段の行いが善いんでしょうね。

♪イソップさん
おお、かの有名なブランドさんに。それはぜひお会いしたいですね! お釈迦様の時もメコン川も遠出だったのですがお天気がよかったです。その前後の日は午後からすごいスコールだったりしてますよ。

おおっ、イソップさんはマーロンブランドですか?あの美丈夫の??ぜひお会いしたいです。
(>_<)
私は若いころからおばさんっぽくて、富士真奈美さんとか若いころのテニスのセレシュ選手に似てると言われました(ロシア系の太ったおばさんっぽいらしい・・・・くすん)
東南アジアのスコールってすごいらしいですね。私は映画の「地獄の黙示録」とか「プレデター」で見るだけですが。
とにかく晴れていっぱい良い写真も撮れてよかったですね!
ヌガー、なつかしいです。昔はアメリカ製?のが袋詰めで売ってたのにいつのまにかなくなりましたね。入れ歯がはずれるから??

♪きょんちさん
おお、富士真奈美さんですか!? 美人中の美人じゃないですか! おとーさんがぞっこん惚れ込んだのでしょうね。

こちらのスコールはすごい時はすごいですよ!

あの外人さんたちと一緒に旅してとても楽しかったですね。

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