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2007.05.24

夕暮れの聖マリア教会 ホーチミン

フランス統治時代に建てられた聖マリア教会は以前にもご紹介しましたが、今日は夕暮れの中に浮かび上がる聖マリア教会を撮ってきました。夕方はまた違った顔を見せてくれますね。

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↓聖マリア教会と道を挟んで建っているHSBCビル。

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↓聖母マリアと中央郵便局

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↓聖母マリアとHSBCビル。

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コメント

おお、夏の夕暮れの教会は弱いなぁ。
17才の時、すごいへこむことがあって、目黒教会の横に座ってぼんやり歩道を見ていた事を思い出しました。
しかしまたヴェトナムなの?
今、カンボジアに甥がいます。 口が悪いので煙たがられて東南アジア勤務が長いですね。 可愛そうに!

♪ryoiさん
はい、妻ですからまたベトナムで~す!
来月の中ごろカンボジアのアンコールワットに行くらしい(緊急な仕事が入らなければ)。どこの国もそうだけど、ハマる人はハマるのよね。どっぷりと異文化体験をすると人生観が変わるみたい。

ベトナムはカソリックの国みたいですね♪
建物が立派~カメラ撮るものには堪えられませんね(*^_^*)
これは三脚を立てたのですか?
薄暗がりなのに、ぶれてない~!

♪きょんちさん
ベトナムはご存知のように大変は仏教徒です。フランスがインドシナを支配していた関係でキリスト教はカソリックが多いですね。プロテスタントも田舎に行けばあるようですよ。
三脚はいまだ一度も使ったことがありません。こういう異国の暗がりではバックを地面に置けないので、重いバックを肩からぶら下げて撮ったのブレてるんじゃないかしら。

空の色がなんとも云えません。吸い込まれるようなプルー・・・建物の陰影がすっきり、ぐくっと迫ってくるようです。
>重いバッグを肩からぶら下げて・・・が良かったんです!! バッグのお陰で身体が安定し、ブレが相殺されたんですね。重いカメラが案外ブレないのと同じ理屈です。
重いバッグの意外な活用法です。我々は、三脚にワザワザ重い砂袋をぶら下げて安定を図ることさえ有るんです。

♪イソップさん
おお、重いカバンが効果の元でしたか! 重いカバンを持った甲斐がありました! 嬉しいです!

今からお釈迦様のお祭りを見に行きます。旧暦で今日がお誕生日だそうですよ! 甘茶を調べてきますね。 

和洋折衷の五島の御堂とはやっぱり違いますね。内部は撮影禁止なのでしょうか? 天井や柱、ステンドグラス、祭壇・・・、興味あります。
本場ではカソリックと発音するのかもしれませんが、「カソリック」と書くと新興宗教と誤解されかねないので”カトリック”でお願いします。

和洋折衷の五島の御堂とはやっぱり違いますね。内部は撮影禁止なのでしょうか? 天井や柱、ステンドグラス、祭壇・・・、興味あります。
本場ではカソリックと発音するのかもしれませんが、「カソリック」と書くと新興宗教と誤解されかねないので”カトリック”でお願いします。

♪mezaseguinessさん
はい、カトリックですね。以後気をつけます。以前の記事を少し修正したものですが、ステンドグラスも一枚だけ載せています。。http://amaranath.tea-nifty.com/hanabatake/2007/01/post_ee3e.html
日曜日は中が開放されているので信者以外の人も見学できますよ。

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