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2007.06.20

アンコールワットで出合った蝶々 (2)

昨日に続いてアンコールワットで出合った蝶の写真をアップしています。初めてお目にかかった南国の蝶に心が躍りました! 

ルリモンクロタテハモドキに似てますがちょっと模様が違うような気がします。

うっかりかさごさんから「アオタテハモドキ」ではないだろうかと教えていただきました。ネットで確認しましたが「アオタテハモドキ」のようです。ありがとうございました。

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↓これはホーチミン市でよく見かけます。タテハモドキ(Junonia almana 英語名 Peacock Pansy)でしょうね。

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↓この蝶もベトナムにいますね。

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↓ホテルの庭で見つけた蝶。

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↓ある遺跡の見学に行った時、白い蝶が飛んでいたのでカメラを向けて撮っていると蝶の先には黄色い蝶が! 二頭は壮絶な戦いの最中だったようです。殺風景な乾いた土の上でも生き物のドラマが繰り広げられていました。

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コメント

こんばんは~。

一番上の蝶ですが、これは日本でも見られるアオタテハモドキではないでしょうかね?
地域レベルでの差はあるかもしれませんが、種としてはOKかと思います。

戦闘中のチョウが凄いですね。見事です。気になるのはキチョウに似た黄色のチョウはこの後どうなったのでしょうか?

♪うっかりかさごさん
ネットで調べてみました。「アオタテハモドキ」のようですね。おかげで名前が判明しました。ありがとうございます。

♪mezaseguiness さん
私もPCで画像を見てびっくりしました。撮っているときは白い蝶に焦点を当てていたのでよく判らなかったのですが、戦っていたのでしょうね。
このあと、黄色い蝶は起き上がって飛びました。あと一枚だけ撮ってますが、二頭はボケボケなんです。二頭とも飛んでいったのでしょうかね?
夫とガイドが遠くに行ってしまったので撮影中も気になっていたので心はガイドや夫に申し訳ないと思いながらあせって撮ってました。
撮影仲間じゃないと、ここがちょっと辛いところです。特にものすごく暑いので。

こんばんは。
ココログトラブルで送信できませんでした・・・
目ん玉蝶は面白いですね。いくら見ていても見飽きません。
いろんな蝶が居るんですね。一日ゆっくり撮っていたら楽しいでしょう。しかし、フイルムカメラじゃいくらフイルムがあっても足りませんねー。
このチョウ達は自分の容姿に自信があって、さあ、お撮りといっているように写真からは感じられます。日本の蝶と違っておおらかなんでしょうね。

♪イソップさん
私も上の方の返信コメントにずいぶん手間取りました。お忙しいのにお手をとらせて申し訳ありませんでした。
やはり南国の蝶はおおらかのようですね。撮ってくださいという感じですよね。
デジタルだと思いっきり連写が出来ますよ。トリミングも当り前です。

アオタテハモドキってきれいな蝶ですね。
それから黄色の蝶は無抵抗ですよね。
ケンカじゃない別の行動ではないでしょうか。以前♀の蝶がが尾っぽをたてる仕草をしていたでしょう。 あれは交尾を求めるのでなく交尾を拒否する行動なんだって。勘違いしてました。
こちらも湿度が高く暑くなって来ましたよ。今日NHKの街角ウォッチングでサイゴンが空前のコーヒーブームだと言ってました。カフェがどんどん作られているんだって。

♪ryoiさん
アオタテハモドキ、綺麗でしょう!! 心が躍りましたよ~。ベトナムにもいるといいですけどね。尻尾を立てた蝶のこと、覚えていますよ。そうですか、拒否ですか?! あらまぁ。
異種間でも子孫繁栄の本能はあるんですね。うまく行けばハーフってことになるのかな。
サイゴンのドンコイ通りには欧米風のカフェが増えてますね。元々ベトナムコーヒーってあるんですが、私はあまり好きじゃないですね。バリ島のときもそうでしたが(ベトナムもそうなのかな?)、おいしい質の高いコーヒーは輸出用で、国内には質の悪いコーヒーしかないんです。国が貧しいってそういうことなんですよね。ほとんどの国民は一流のコーヒーを飲んでるって思ってるのでしょうけど。

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