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2007.06.30

こんなお花が咲いてます!ホーチミン市内 (2)

ホーチミン市内にはこんなお花が咲いてます!の第二弾です。昨日同様、大半のお花はホーチミン市内の動植物園で撮影しました。もう少し引いて撮ったほうがどんなお花か判りやすかったですね。

↓私の大好きな色のお花。これに蝶が留まるのをずっと待ってました。留まってはくれますが、すぐにひらひらと飛んで行きました~。

ryoiさんに名前を教えていただきました。「ヒゴロモコンロンカ」だそうです。ありがとうございました。

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↓コンロンカの仲間で「ムッサエンダ・フィリッピカ」でしょうか? 別名を「ハンカチの花」ともいうようです。

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↓日本のノウゼンカズラにちょっと似てますね。これも木のお花です。

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2007.06.29

こんなお花が咲いてます!ホーチミン市内 (1)

南国のベトナムでは思ったより南国的なお花は少ないような気がします。植物園の温室(日本)で目にしているお花も多いですね。地方に行けばきっと違ったお花に会えるかもしれません。今、ホーチミン市ではこんなお花が咲いてます! お花の撮影は本当に久しぶりでした~。

↓三枚は雨上がりの公園で。2~3mの木に咲くお花で、インドネシアのバリ島にもこのお花が咲いていました。

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↓おなじみのブーゲンビリア。以下ホーチミン市の動植物園にて。

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↓ひざ下くらいの低い背丈のお花です。

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2007.06.28

ホーチミン市で見かけたマダラチョウ

南国らしい蝶の代表といえばマダラチョウですが、ホーチミン市の動植物園でマダラチョウに遇いました。何マダラなのかまだ同定できていませんがご覧ください。

※うっかりかさごさんから「ミダムスルリマダラ」のようだと教えていただきました。いつもありがとうございます。別名「ビロードマダラ」、学名は「Euploea midamus midamus」、英語名は「The Blue Spotted Crow」です。

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↓今日、近所の道路で撮影。

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↓近所の公園で飛んでいました。(2007/07/06追記)

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2007.06.27

ホーチミンで見かけた綺麗なトンボ 

昨日ホーチミン市の動植物園で綺麗なトンボを見かけました! なかなか留まってくれず、やっとく留まってくれたかと思ったら私の背丈より高い草の上。留まっている時も翅をいろいろな角度に動かしていました。また空中を飛び始めたので何枚か飛んでいるところをゲットしました。それにしても暑かった~。

ベッコウチョウトンボのようですね。沖縄では普通に見かけるトンボだとか。ベッコウトンボは絶滅危機種に指定されているようですけどネ。ベッコウチョウトンボの亜種にオキナワチョウトンボもいるようです。学名は「Rhyothemis variegata」。

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↓やっと背丈の低いところに留まってくれたけど、すぐに空中へ!

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↓上の画像以外に二頭のベッコウチョウトンボが飛んでいるところの画像が出てきたので追加しておきます。飛んでいるところのトンボの形状が違うのは個体が違うからですね。82007/07/01追記)

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↓その後、またベッコウチョウトンボを撮る機会がありました! 今度は留まってくれました。前回のものとは個体が違うようですね。翅の模様がちがいます。(2007/06/28追記)

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↓こちらは普通のトンボです。革命博物館前の公園にて撮影。

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2007.06.26

シロオビアゲハ(オス) ベトナム

Pict00721_1 シロオビアゲハはベトナムの全土で観察される普通のアゲハチョウだそうです。今日、ホーチミン市の動植物園で撮影しました。インド、台湾、東南アジアの熱帯地帯で観察され、日本でも沖縄地方では普通に見られる蝶です。メスは二型あり、白い斑点だけのシロオビアゲハ型と白い斑点に赤い斑点が混じったベニモン型があるとか。学名は「Papilio Polytes Linnaeus」英語名は「Common Mormon」。

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2007.06.25

靴を磨く少年

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日本も戦後は靴磨き少年がたくさんいたが、今のホーチミン市にも外国人と見るや近づいてきて靴を磨いてやるという少年がいる。こちらがスニカーを履いていようが、サンダル履きであろうがお構いなしだ。ホーチミン市の小学校は校舎が足らず二部制だったりするので、昼間、小学生が街にいても不思議ではない。が、この国は社会主義国だったのでは? 今のホーチミン市は貧富の格差が広がりつつある。働いて儲ければ自分のお金になることに、子どもは敏感だ。資本主義の日本が、子どもの教育費や医療費が無料になりつつある現実と、社会主義のベトナムの子どもがお金ほしさに労働に駆りたてられる。ちょっと皮肉な現実だ。

2007.06.24

アンコールの遺跡で出合ったトンボ

アンコールの遺跡群を見物しているときに見つけました! ひらひら飛んでいたので蝶トンボでしょうか? 暑くて時間が限られているのでゆっくり撮りたかったですね!

うっかりかさごさんからナンヨウベッコウトンボのようだと教えていただきました。いつもありがとうございます。

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2007.06.23

アンコール遺跡を訪ねて (2)

今回は日本人向けのツアーでアコール遺跡を訪ねたので、朝日鑑賞もありました。朝日の撮影は初めてなのでちょっと胸がときめきましたが、神様は私の腕をよくご存知で、お出ましになりませんでした。雨季はやはりチャンスが少ないとのこと。9、10月が一番確率が高く、春分の日が真ん中の塔から朝日が昇るようです。現在はレタッチでけっこう朝日らしくなるようですけど……。記念ですのでアップさせてください。

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Pict01921_1   アンコールの遺跡群は11~12世紀に建てられたものが多く、やはりアジアらしいレリーフや仏像の数々に目を奪われます。どの遺跡もそうですが当時の技術や建築過程の人智と労働力に畏敬の念を覚えると同時に人間の愚かさや醜さもいやというほど思い知らされます。この遺跡群が眠りから覚めてわずか百数十年ですが、発見以来、東洋の石像の盗掘や密売が後を絶ちません。金に糸目をつけないコレクターの所有欲にはうんざりさせられます。アンコールの地に置いてこそ女神も石像も喜ぶと思うのですが……。外国人観光客に許可証が必要だったのも盗掘を防ぐためだったのでしょうね。

↓↑ヒンズーの女神像。アンドレ・マルローが愛してやまなかった。彼は国外に持ち出そうとして捕まっている。

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↓カンボジアは有数の宝石産出国。壁の穴には宝石が埋め込まれていたそうです。

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↓ポルポト政権時代の内紛で傷ついた銃撃の跡。

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Pict01691_1   アンコール遺跡もご他聞にもれず宗教間の争いによって遺跡が傷つけられました。アンクル・トムの寺院はめずらしく仏教寺院なのですが、建立王のジャヴァルマン7世亡き後、血縁関係のない王が即位したため、仏像の首や彫刻の首が次々に落とされ、座禅を組むレリーフはヒンズー教の座禅に彫りなおされて、ヒンズー教寺院になりました。

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↓ヒンズー教式の座禅に彫りなおされている。

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人間の愚かな話が続きましたが、現地の人はおおらかなものです。

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↓夕陽を眺めるお坊さん。

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↑遺跡の間に座って暑さをしのぐ観光客。

アンコールワットの周囲にはお堀がめぐらされているのですが、夕方になると市民が夕食を持ってお堀の周りに集まってくるそうです。毎日アンコールワットを眺めながら夕食をとるなんて、何と贅沢なのでしょう!

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2007.06.22

アンコール遺跡を訪ねて (1)

_10614991_1   アンコールワットのあるシェムリアット市には数々の遺跡が残されています。ヒンズー教の寺院あり、仏教寺院ありでそれぞれ特徴があります。

でも暑い中で遺跡を巡っていると頭が混乱してきて階段をふうふういって登り、這いつくばって恐る恐る降りたことが一番印象に残りました~。

今回、夫がフィルムカメラを持ってくれましたが、デジタルの一眼とコンデジ二台、お化粧道具にお財布など入ったバッグは夫のものより重かったです!

Pict01411_1 人間が造った偉大な建造物には人間の悲しいドラマがつきものですが、物言わぬ遺跡群が語りかけてくるものは本当に多かったです。

どの遺跡を見ても人間の偉大さと卑小さを思い知らされるのですが、今回は遺跡にまつわるものだけではなく、現地の人々の様子も写真に収めようと欲張った旅になりました。

まずは定番の観光写真から。

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_106159011 遺跡群に行くには検問所のようなところを通過しないといけないのですが、ガイドさん(日本語ができる現地人)から「写真を撮ってください」と言われ、私は「何も撮るものがないから撮らなくても大丈夫」と返事しました。

  ガイドさんは「私じゃダメですから、降りてお二人で撮ってきてください」と言うのです。意味がのみこめないまま降りて検問所に行くと私たち二人の写真を撮られ、その写真がついた許可証をもらいました。これがないと外国人は観光が出来ない仕組みになっているのでした。

Pict0078111_2   遺跡群に近づくとカンボジアらしい乗り物がありました。象です! そばを象が通るとちょっと鼻をつまみたくなりましたが、遺跡にはぴったりです。その他にもルモーあるいはシムシムと呼ばれるシクロのような乗り物や、バイクももちろんありました。

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シェムリアット市のオールドマーケット(右)の通り。

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↓カンボジアの庶民の足、乗り合いタクシー。何人乗ってもいいし、どこで乗り降りしてもいい。

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Pict02271_1  遺跡は何の目的のために建てられたのでしょう。ヒンズー教寺院のアンコールワットは王様が神と一体になり死後、このアンコールワットに葬られるために、アンコールトムは戦いの勝利を祝い都と民を統べるため、その他、父の弔いのために建てられた寺院など目的も様々なのです。

↓遺跡の上には火葬場があった。

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↓階段をふうふう言って登ると王の沐浴所があったのでした~。

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↓もちろん今でも祭壇がある。

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庶民の暮らしはというと、昔も今もたいしてかわらないんじゃないでしょうか。

↓遺跡の中の庭。

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遺跡のそばの土産屋さんの裏。

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↓遺跡のそばで。

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↓最後は私の大好きな被写体。ベトナムでも豚をまるごと乗せたバイクは見たことがありません! しかもヘルメット被ってるなんて!

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2007.06.21

シェムリアップ市で目にした小鳥

アンコールワットなどの遺跡群があるシェムリアップ市内で出合った小鳥です。蝶がたくさん飛んでいたあのビクトリア・アンコールホテルの前の公園で見つけました! この公園には高い木があるので小鳥のさえずりも聞こえてきますが、なにしろ樹木の枝葉がうっそうと伸びていてどこにいるのか姿を見つけることはできません。蝶をとっているとき、芝生の先に小鳥が!! 姿はたいして可愛くないのですが、しぐさが可愛いかったですね。さてさて、小鳥の名前は何でしょう?

うっかりかさごさんからこの鳥は「カバイロハッカ(Common Myna)」だと教えていただきました。東南アジアではよく見かける鳥だそうです。ありがとうございました。

↓見つけたときは後姿。

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↓上に何かあるのかい?

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↓横顔も見せてくれましたが、すごい大また!

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↓下も確かめて。

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安心してすたすたと……。

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↓おっと、正面のお披露目を忘れてましたか。

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↓で、心置きなく飛び立ちましたが、この足!

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2007.06.20

アンコールワットで出合った蝶々 (2)

昨日に続いてアンコールワットで出合った蝶の写真をアップしています。初めてお目にかかった南国の蝶に心が躍りました! 

ルリモンクロタテハモドキに似てますがちょっと模様が違うような気がします。

うっかりかさごさんから「アオタテハモドキ」ではないだろうかと教えていただきました。ネットで確認しましたが「アオタテハモドキ」のようです。ありがとうございました。

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↓これはホーチミン市でよく見かけます。タテハモドキ(Junonia almana 英語名 Peacock Pansy)でしょうね。

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↓この蝶もベトナムにいますね。

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↓ホテルの庭で見つけた蝶。

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↓ある遺跡の見学に行った時、白い蝶が飛んでいたのでカメラを向けて撮っていると蝶の先には黄色い蝶が! 二頭は壮絶な戦いの最中だったようです。殺風景な乾いた土の上でも生き物のドラマが繰り広げられていました。

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2007.06.19

アンコールワットで出合った蝶々 (1)

アンコールワット遺跡があるシェムリアップ空港に降り立ったときから蝶の姿をよく目にしていたのですが、アンコールワットの遺跡群にも蝶がたくさん舞っていました。カンボジアは蝶の多い国なのでしょうね。滞在したビクトリア・アンコールホテルの前の公園を歩いてみてぴっくり。たくさんの蝶が飛んでいました。鳥のさえずりも聞こえてきましたよ。さすがに炎天下で蝶の撮影をするのは大変でしたが、それでもがんばって撮ってきました。ホーチミン市からアンコールワットまで45分足らずのフライトです。ハノイへ行くより近いので、ホーチミン市の蝶と似てるのも頷けます。

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↑上の四枚はスジグロカバマダラでしょうか?

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上五枚の白黒の蝶はベトナムにもいましたね。

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↑カバマダラの似てますね。

2007.06.17

路上の楽しみ (2) ホーチミン市

前回も床屋さんが路上で将棋に熱中している写真を掲載しましたが、路上で将棋をしている光景はけっこう見かけますね。今回は将棋のほかにトランプに興じる人々も目にしました。

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2007.06.16

ホーチミン市のミカドアゲハ 

ホーチミン市内にある動植物園公園に行ったときに撮影したミカドアゲハです。私はミカドアゲハは日本でも見たことがなかったので初めてお目にかかりました。市内の公園でもそうですが、動植物園も白い蝶がたくさん飛んでいましたね。トンボは麦わらトンボしか見ませんでした。

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※数日旅行に出かけるのでコメントが遅れるかもしれません。

2007.06.15

街角スナップ 窓のある風景 ホーチミン市

今回のベトナム滞在からGR DIGITALの画像が加わりました。秋には新製品が出るといううわさもありますね。建築写真はなるほど評判どおりのカメラだと思いました。今日はGR DIGITALの「窓」というトラックバック企画に参加するためにホーチミン市の街角で「窓のある風景」を撮ってきました。

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↑格子窓はトルコでもかなり見ましたが、ガラスができる以前に建てられた建物なのかしら?

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↑一階部分だけがラス窓。いつもは目障りな電線も今日はベトナムらしさ演出のため堂々と入れました!

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↑キッチンのインテリアとしてお鍋をぶら下げることはありますが……。

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↑路上の食堂、欧米人には味以前に椅子が無理でしょうね。

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↑ドンコイ通りのレストラン。コーナーなので、白い部分は映り込みではなく窓から見える市民劇場。その他は窓に映りこんだ窓。

組写真の練習も兼ねていたのですが、こんなに説明しちゃっていいのかしら? 一枚くらい窓を写さないで窓を演出したかったな~。

トラックバック企画の参加は無理でした。下から2枚目はαSDで撮った画像でした。残念!

2007.06.14

アゲハチョウ ホーチミン市

お花も枯れてきたし、市内の公園は頻繁に害虫駆除の薬をまいているので数週間前よりチョウが少なくなったような気がします。今日のチョウは前回と同じオナシアゲハだと思いますが、翅を開いた形がどれも本の絵の形とちがうのでちょっと気になっています。アゲハチョウであることはまちがいないでしょうが、もっと南国っぽいチョウが撮れるといいですね(贅沢かな?)。

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2007.06.12

フランス人の男の子 ビンクォイ庭園にて

ビンクォイ庭園で催されたベトナム人の披露宴に知人のフランス人も同席していました。彼の息子さん二人も参加され、円卓のちょうど私の向かいの席に座っていたので写真を撮らせてもらいました。この年齢の子って本当に可愛いですね! 食事や飲み物がじゃまになってうまく撮れませんでしたが、それでも撮影は楽しかったです。記念撮影や子どもの写真には縁がなかった私には新鮮な喜びでした!

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↑二人とも今晩はコーラが飲めるので嬉しそうでしたね。こちらは弟。

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↑7歳だそうですが、大人の話を聞くときは大人っぽい雰囲気になるんですよね。

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↑パパがナプキンを首に結ぶとこんな表情をしてくれました!

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↑大人(親以外のフランス人)の話を聞くときは真剣に聞いてましたね。日本人の子どものようにいつも注目されたいという雰囲気はなく大人の話のときはまさに紳士でした。

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↑お箸に苦戦してました。

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↑お鍋を覗き込んでこんな顔を!

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↑揚げた大きなお魚を見てこんな表情をしてくれました。

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↑こちらはもうすぐ9歳のお兄ちゃん。

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↑こちらのほうが腕白そうでしたね。

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↑兄弟っていいものですね。

※写真のブログ掲載は親御さんの許可をいただいています。

2007.06.11

ビンクォイ(Binh Quoi)庭園の夕暮れ

ベトナム人の結婚式に招かれてホーチミン市内にあるビンクォイ庭園に行ってきました。ホーチミンから車で走ること30分。この庭園ではよくベトナム人の結婚式が行われているようです。ちょっと残念だったのは、一眼レフで撮影した画像の半分を間違って削除したこと。一枚削除するつもりが全ファイルを削除してしまいました。レストランにはエアコンがなく、暑いのなんのって、もうぐったりです。知り合いのフランス人のお子さんの写真も撮り、ブログに載せる許可をいただいたので近日中にそれも載せたいと思います。R106110811

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2007.06.10

カンムリを被った黒い鳥 ホーチミン

今日の画像はドンコイ通り沿いにある公園で見つけた黒い鳥です。最初は、カラスの子どもが飛んでいるのかと思ってました。よーく見ると頭には逆毛を立てたようなカンムリが! 鳥がこちらを向いてくれなかったのはとても残念ですが、こんな鳥がいるなんて世界は広いですね! といっても私が単に鳥のことを知らないだけかも知れませんけどネ。

※「ジャワハッカ」という鳥だそうです!うっかりかさごさんに教えていただきました。ありがとうございました。

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↓ちょこちょこ公園を突っ切っていくと、近くの街路樹に飛び移りました。

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↓そして遠くの方へ飛んでいってしまいました。羽を開くと一部が白いんですね! 黒鳥のときもそうでしたが、羽は全部真っ黒というわけでもないみたいですね。

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※撮影日は6月7日。

2007.06.09

ホーチミンのシジミチョウとセセリチョウ

ホーチミンにもシジミチョウがいますが、群生している花畑で見かけることが多く撮影に苦労します。まだ翅を完全に開いたところは撮れてないのでいつか撮れるといいですね。

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↑3枚目はかなりボケでます。

※上三枚は「クロマダラソテツシジミ」だそうです。クモマツマキさんに教えていただきました。ありがとうございます。

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↑シジミチョウの中でもひときわ小さかったですね。ランタナのお花と比較してみてください。

※この蝶は「ヤマトシジミ」だそうです。クモマツマキさんに教えていただきました。ありがとうございました。

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イチモンジセセリでしょうかね。mezaseguinessさんより「トガリチャバネセセリ」のようにも見えるとのコメントをいただきました。下から2枚目の画像を付け加えました。さすがに昆虫のことを詳しくて見てらっしゃいますね。私にも「トガリチャバネセセイ」のように見えますが、ネットによるとチャバネセセリと極めてよく似ていとのこと。断定は難しいですが「トガリチャバネセセリ」のように見えますね。、

2007.06.08

ホーチミンで見かけた昆虫 (2)

前回と同じ昆虫もいましたが、始めて見る昆虫もけっこういましたね。太陽が強烈なので猛暑の中、汗をかきながら苦労しましたが、そのわりには画像の出来がさえません。暑さと下手な画像で、次の日はぐったりとして半日動けませんでした。この暑さの中、昆虫は元気に動き回っていましたね。

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↑1,2枚目は同じ昆虫ですね。

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↑背景には白い蝶が二頭います。

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↑こんな昆虫始めてみました。

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↑同じ昆虫をもっと撮っていたのに削除してしまった~。

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2007.06.07

路上の楽しみ ホーチミン

床屋さん通りでこんな光景に出合いました! けだるい午後の時間なのにかなり熱中してますね。右の人は床屋さんなんですが、客が来なくても楽しそう。

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2007.06.06

名前知らずの美しい蝶 ホーチミン

Pict09541  いつもの革命博物館前の公園で美しい蝶を発見しました。タテハ蝶の仲間でしょうか。 こちらで買った蝶の本にも載っていませんね。Cethosia Cyane Drury (Leopard Lacewing)というのがよく似てますが、裏翅が載ってないのではっきり判りません。翅を広げたところも一枚撮れたのですが、ピンボケでした~。残念!

※ryoiさんより「カバマダラ」だろうと教えていただきました。カバマダラは奄美大島以南の琉球列島、東南アジア、オーストラリアなどに生息するようです。ありがとうございました。

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2007.06.05

ホーチミンで証明写真を撮る

数日前ドンコイ通りに近い写真屋さんで照明写真を撮ってもらいました(ビザ用)。写真屋さんは割とあちこちにあるようです。日本のカメラがずらーと並んでいました(表は中古)。どんなレンズがあるのか棚を見たかかったけど、夫が急ぐので今日は用事だけ済ませてすぐに帰りました。

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↑どこに行っても日本のメーカーは進出していますね。左のほうにDPEの受付と2階のスタジオへ行く階段がある。

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↑中古カメラの棚。

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↑レンズとコンパクトカメラの棚。

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↑私の前にいた男の子。私もここに座って証明写真を撮ってもらった。

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↑ホリエモンに似たお兄さんがカメラマンでした。「one,two,three!」と言ってたったの一回だけシャッターを切って終わり。目をつぶっててもブスでもこれっきり? 因みに証明写真は円に換算して一枚20円ですって!

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↑二階の一番奥の部屋。

2007.06.04

スイレンに昆虫のお客様 ホーチミン

Pict02861_3 革命博物館前の公園には小さな小さな池があってスイレンが咲いてます。よーく見ると昆虫が何匹も集まってました。スイレンの昆虫を撮るにはちょっと距離がありました。大幅にトリミングをしています。革命博物館に近いのでシクロや観光客目当ての物売りがやってきてなかなか撮影に集中させてくれません。スニーカーを履いているのに、靴磨きの子どもが靴を磨かせろとしつこくまとわりついて閉口しました。

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2007.06.03

ある日の街角にて  ホーチミン

この国が社会主義だということを忘れてしまいそうなホーチミンの今日この頃。だけど街角ではいろんな風景に出合えます。

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↑長く人生を生きてきた裸足のおばあさん。前回撮ったベトナムのおばあさんを思い出しました。

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↑今日の仕事はもう終わりかな?

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↑本当に暑い!

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↑こんな利用方もあったのか!

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↑呑みかけたまま、二人はどこへ?

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↑決まってる!

2007.06.02

オナシアゲハ  ベトナム

オナシアゲハはベトナム各地のどこにでもいる蝶のようです。メスとオスの違いはそれほど大きくありません。主な生息国はスリランカ、インド、インドシナの国々で、ニューギニアやオーストラリアでも報告されています。
学名は「Papilio Demoleus」 英語名は「Lime Butterfly」。

撮影日はホーチミンのトンボを撮った日と同じ5月28日。場所は革命博物館前の公園です。

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参考文献は IUCN(国際自然保護連合)から出版されている『Common Butterfly of Vietnam』.です。

2007.06.01

かわいい小鳥 ホーチミン

ホーチミンではあちこちでスズメを見かけますが、可愛い小鳥がいたので撮ってきました! といってもホーチミンのトンボを撮った日だったので、レンズは90ミリマクロでした。聞いたことがない鳴き声だったので声のするほうを見ると枝の上にいました。ラッキーでしたね!撮影日は5月28日、場所は革命博物館前の公園です。

炎天下では40度近くなるので傘をさして撮ったのですが、蝶やトンボは傘をさしていても下を向くのでまだいいのです。でも上を向かないと鳥は撮れません! 夢中でしたけど、かなり変な姿勢だっと思いますよ。大幅にトリミングをしているのでクリアじゃありませんが、ホーチミンで初めて撮った小鳥の画像です。どうぞご覧ください。

鳥好きの友人に名前を尋ねたところ、日本にはいないとのこと。ご存知の方があったら教えてくだされば嬉しいです。

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※うっかりかさごさんよりCommon Tailorbird(オナガサイホウチョウに似ていると教えていただきました。ありがとうございます。

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