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2007.06.15

街角スナップ 窓のある風景 ホーチミン市

今回のベトナム滞在からGR DIGITALの画像が加わりました。秋には新製品が出るといううわさもありますね。建築写真はなるほど評判どおりのカメラだと思いました。今日はGR DIGITALの「窓」というトラックバック企画に参加するためにホーチミン市の街角で「窓のある風景」を撮ってきました。

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↑格子窓はトルコでもかなり見ましたが、ガラスができる以前に建てられた建物なのかしら?

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↑一階部分だけがラス窓。いつもは目障りな電線も今日はベトナムらしさ演出のため堂々と入れました!

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↑キッチンのインテリアとしてお鍋をぶら下げることはありますが……。

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↑路上の食堂、欧米人には味以前に椅子が無理でしょうね。

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↑ドンコイ通りのレストラン。コーナーなので、白い部分は映り込みではなく窓から見える市民劇場。その他は窓に映りこんだ窓。

組写真の練習も兼ねていたのですが、こんなに説明しちゃっていいのかしら? 一枚くらい窓を写さないで窓を演出したかったな~。

トラックバック企画の参加は無理でした。下から2枚目はαSDで撮った画像でした。残念!

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コメント

おはようございます。
面白い企画ですねー。
窓の写真は意外と難しいんです。ご存知の通り角型の窓に対しては、PCレンズでない限りどんなレンズもディストーションがでます。
建築写真ではないので厳密に垂直・水平を保つ必要はないでしょうし、作品作りの時にこの収差を上手に面白く使えば魅力的な絵となります。
ただし、お使いのレンズのディストーションが樽型か糸巻型かは知っておいたほうが作品作りに役立ちますし、日頃の活動にも参考となります。
一度日本の障子のように立て横の升目の有るものを、カメラと平行にして画面いっぱいに撮影してみてください。きっと意味が分かります。

♪イソップさん
サイゴン・サイゴン・バーの時におっしゃってたレンズってPCレンズだったのですね。ネットで読んだのですが意味がよく判っていませんでした。今度升目のあるものを撮ってみてみます。世の中知らないことが多くてついていくのに息切れがしそうです。カメラにレンズに昆虫にベトナムのことがいっぺんに頭に押し寄せてきてへなへなです。

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