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2007.07.30

夕暮れの渋谷

今日の午前中は激しい雷雨で外出するのもためらわれるほどでした。お勤めの人はそんなのん気なことを言ってられないのですが、小ぶりになって外出したら随分時間が遅くなりました。久しぶりに渋谷に出かけたので疲れてしまいました。やはり福岡とは比べ物にならないくらい人が多いですね。東京ってこんなに人が多かったのかとあらためて思いました。それに街は夏物のバーゲンセール中。うう、引っかかってしまいました~。撮影に便利な洋服ばかりに目が行って……。ふうぅ~、予定が狂って、下北沢の街風景が夕暮れの渋谷になってしまいました。銀行に行ったので印鑑や通帳を持っていたので気になるし、荷物もあるしで、疲れました。次回はショッピングも雑用もなしで撮影に専念したいと思ってます。

↓井の頭線の乗り場も変わりましたね! 左方向に行くと銀座線とJRの駅、右が井の頭線。駅ビルにはホテルも入ってます。

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↓若い頃は渋谷の西武デパートとこの109は必ず覗いていましたが、今はもう入り口を入る気もしませんね。

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↓私の知らないお店があちこちに出来ていましたが、外から見ただけでおばさんはお呼びじゃないって判ります。

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↓文化村にもよく通いましたねー。ザ・ミュージアムの絵画展が楽しみでした。

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次回はもっと範囲を広げてみたいですね。

2007.07.29

夕立の前に

新宿御苑に行ってみましたが、お花もなく温室も閉館されていて寂しいものでした。それでも花壇では数種類の蝶が飛んでいましたよ! 朝はお天気が良かったのにお昼頃にはパラパラと雨が落ちてきました。蝶を撮ろうと思うとどうしてもお昼頃を狙って行くことになりますねぇ。蝶を撮り終えると、落雷警報が出ているので建物の中に入るようにという館内アナウンスがありました。あまり見るものもないようなので御苑を後にしました。

↓今年お初のアオスジアゲハ。

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↓ツマグロヒョウモンの♀

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↓イチモンジセセリ

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2007.07.28

サマーコンサート スティールパン

毎年夏冬の二回、マンションでコンサートが開かれています。今までは室内で催されていましたが、今年は中庭で開かれることになりました。芝生がいい人は芝生で、斜面に置かれた椅子がいい人は椅子に腰掛けて聴くことになりました。

↓演奏者はMAR Y SOL (マリ・ソル)さん。

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Pict03491_2 飲み物は各人が責任管理すれば何でもOK。

毎年、お庭で採れた梅の実で梅酒を作っているのですが、その梅酒は無料で振舞われました。おいしかったですぅ。

本格的にワイングラスにワインをついで飲んでいる人もいましたね。それぞれが思い思いのかっこうで楽しんでいいコンサートなのです。

今年の出し物はスティールパン。私ははじめて聴く楽器でした。この楽器の歴史は比較的新しいんですよ。カリブ海に浮かぶ島、トリニダード・トバゴで50年前に生まれました。カリブ海で唯一石油が取れるこの島には、ヨーロッパ人が連れてきた奴隷がいたのです。その奴隷がお金をかけず石油のドラムカンを叩いて太鼓代わりにしたのが始まりだそうです。

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楽器はすべて手作りです。日本の行平なべのようにドラムの表面にくぼみを付け、そのくぼみ方によってそれぞれ違う高さの音が出る仕組みになっています。このスティールパンを、先にゴムの付たスティックで叩いて音を出します。トリニダード・トバゴでは100以上ものスティールパンで作るオーケストラもあるそうです。すごい迫力でしょうね!

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このマンションにはボランティアのカメラマンがいるんですよ。趣味の写真でマンションの壁を飾ってくれています。四季折々のお花や七夕、鯉のぼり、餅つき大会などのイベントの写真などマンションの住人には好評です。ご自分で行かれた外国の綺麗な風景写真も季節ごとに飾られています。

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椅子を出したり、出演者をおもてなししたり、当番も無事に終わり、サマーコンサートも盛況のうちに終了したのでほっとしました。

2007.07.27

たそがれ

宝石屋さんが店じまいをするそうだ。画像は宝石店の裏側で、大きなガラスには遠くの駅の明かりが映っている。店じまいをした後、この建物はどうなるのかしら。

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2007.07.26

夕陽撮影の練習

お天気がよかったのでまた夕陽を撮る練習をしました。同じような画像で申し訳ありません。でも、本人にとっては前回より少し進歩したんですよ。前回はどうしても露出がうまく行かず、最後はシーンモード(夕景)で撮りました。今回は自分の設定とシーンモードの画像と見比べながら色々撮ってみました。やはりシーンモードの方がドラマチックに撮れるので今回の画像もシーンモード撮ったものをアップします。でも原因が判ったのでまた夕陽撮影に挑戦してみます。

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2007.07.25

福岡市植物園の蝶たち

夏の植物園はお花が少なくてちょっと寂しいですね。動物園から植物園に登っていく林の中を時折蝶々が飛んでいましたが、留まってくれないとなかなか撮影は難しいですね。特に起伏の多いところなので蝶々についていけません。今日の蝶たちは、前回アップしたクロアゲハと同じ日に撮影しました。でも最近の画像は同じような蝶やトンボばかりでちょっとマンネリ化してきたような気がします。

チャバネセセリでしょうか? イチモンジセセリでした~。mezaseguinessさんありがとうございます。

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ウラナミシジミ。ヒメウラナミジャノメ初めて撮影しました。

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↓おなじみのヒメアカタテハ。

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2007.07.24

ひまわりの季節

梅雨が明けると真っ青な空が広がって夏本番です。思いがけずひまわりを撮るチャンスが到来しました。予期してなかったのでレンズは望遠のみ。PLフィルターもなし。まぁ、広角で撮るほど広いひまわり畑でもないのでちょうどいいかもしれません。ひまわりと青空が写せるだけで文句は言えませんね。素朴で私一人だけのひまわり畑は最高でした! どこに行っても福岡は人情が厚く、人が少なくてほっとします。もう少しあちこちの公園にお花が植えられてたらもっと素敵な福岡になるのにな~。

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福岡は本当に観光地が少ないですね。昨年は柳川のひまわり畑に行きましたが、駅からタクシーで行かないと交通機関がありませんでした(片道2500円くらい)。暑い中で撮影してちょっと休憩するにも涼しくて適当なところが用意されてませんでしたね。ちょっと残念に思いました。素朴でいいのですけどね。

↓上下に二分した悪い見本みたいですね。

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昨年の柳川のひまわりです。

2007.07.23

元気なトンボたち 

福岡地方は今日、梅雨が明けました! じめじめした天気とはもうおさらばです。30度を越えましたが意外とカラっとしてましたね。さっそく今日であった元気なトンボたちをご紹介しましょう。場所はひ・み・つ。

↓おなじみのシオカラトンボ コフキトンボでした。(うっかりかさごさん、ありがとうございました)

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↓真っ赤に燃えてるショウジョウトンボ

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↓チョウトンボも元気に飛んでましたよ。

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↓2組もお取り込み中でした!

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2007.07.22

蓮とトンボと蝶と 夏の福岡にて

今年の福岡の日照時間は一日平均2時間だそうですが、雨にぬれたお花を撮るチャンスかもしれませんね。でも今の時期はお花も少ないし、ザーザー降りの雨では情緒がないし、なかなか雨上がりのチャンスをとらえるのも難しいものです。いつもの舞鶴公園で蓮の花を撮って来ました。今年の蓮はちょっと物足りない感じがしますが、気候のせいでしょうか。私の画像もちょっとワンパターンになってきました。撮影は二日にわたっています。午後の撮影なのでピンクが綺麗に出てない画像もありますがお許しください。赤坂よりのお堀の蓮が一番色が薄いように感じました。

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↓これを見たとき、あっ、蓮の花の塩沢ときさんだ!って思いました。この画像だけフィルターを使用してます。

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↓もうちょっと綺麗な葉っぱに留まって欲しかったな~、ヒメアカタテハさん。

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↓昨年よりもトンボの数が多いように思いますが、雨のせいでしょうかね。チョウトンボは晴れた日のほうが翅の色がいろいろ楽しめてステキですけどね。

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2007.07.21

心地よい楽しさ ナツズイセン

ユリの花が終わると、リコリスの一種、夏水仙が咲き始めます。水仙というより、ユリと秋のリコリスの中間と思えばいいでしょうか。花言葉は心地よい楽しさ。撮影は心地よい楽しさを味わえるほど余裕はありませんでしたよ。

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2007.07.20

クロアゲハ?

昨日から福岡市植物園で出合った黒いアゲハチョウをアップしています。3頭いましたが、どういうわけか尾状突起がない蝶の画像がよく撮れていたので、クロアゲハではないと判断しました。その後、尾状突起がはっきり見える画像がフォルダに残っていたので今日はそれをアップしてみます。この画像からすると昨日の黒いアゲハチョウもクロアゲハのようですね。

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2007.07.19

黒いアゲハチョウ

またまた黒いアゲハです。同時期に同じお花に黒いアゲハが三頭いたのですが、どういうわけか、他の二頭はブレてました。これだけがまともでししたね。現在何アゲハか調査中です。

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2007.07.18

桔梗 キキョウ

秋のお花のような感じがしますが、盛夏に咲くんですね。散歩をしているとよく庭先で見つけますが、園芸品種では白と紫の斑入りもあるようです。別名は「オカトトキ(岡ととき)」。蕾を見るとBaloon Flowerという英語名も頷けます。

↓綺麗な紫色を出すのは本当に難しいですね。

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2007.07.17

夏の香椎宮散策

毎年初詣に行く香椎宮。3年前は父も元気だったので3人でお参りに行きました。その年の初夏に体調をくずしてここ2年は初詣に行ってません。その後、遠出はできないものの父も軽い散歩は出来るまでに回復しました。それで来年の初詣の下見を兼ねて香椎宮を訪れてみました。でもかなり階段があるので父には無理ですねぇ。初詣の時は多いので時期をみて箱崎宮にでも連れて行きましょう。

さて香椎宮ですが、下調べをするとどうしても観光目線になるので、予備知識なしで思いつくままに撮って来ました。本殿は最近再建されたので朱が真新しいですね!

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↓ずいぶん顔の小さい狛犬ですね。

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後で調べてみると、本殿は香椎造りという日本唯一の建築様式で建てられていました。ここは正確には神社ではなく神社と陵墓の中間の廟だったようですね。古来から皇室の崇敬も厚く伊勢、石清水などとともに本朝四所の一つになっているそうです。

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↓右が本殿正面

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ここは源氏蛍の名所でもあるんですね! 父が転勤族だったので私がここに住んだのは高校二年になってからですが、子供の頃は近所にたくさん蛍がいましたね。

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香椎宮に菖蒲池があり思ったとおりトンボが飛んでいました。紫陽花もけっこうあるようです。遅咲きの紫陽花がまだ咲いていました!

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↓境内の階段で見つけた昆虫。名前は判りません。

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2007.07.16

飛行機と飛行機雲

実家の近所に大きな川があり、玄界灘に流れこんでいます。海はかつて潮干狩りもでき、海水浴場でもありました。今は埋め立てたところに高速道路が走りなにやら工場らしきものができてかなり様子が変わっています。博多は夕陽のきれいな海岸はたくさんあるのですが、ここは歩いて行けるので今日は散歩を兼ねて夕陽撮影の練習をしてきました。

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川にアオサギが来るのは知っていましたが、チュウサギでしょうか?

うっかりかさごさんからダイサギだと教えていただきました。いつもありがとうございます。

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2007.07.15

山笠があるけん博多たい! 博多祇園山笠(2007)-2

台風の影響でお天気が心配されましたが、曇り空のもと、13日に集団山見せが行われました。追い山ならしは本番と同じコースをたどりますが、この集団山見せは1962年に福岡市の要請で始まりました。山笠は博多の街のお祭ですが、この日は舁き山が那珂川にかかる中州の橋を渡り福岡市内に入ります。台の上には福岡の地名士が上ります。

中州の橋の手前がゆるい登り坂になっているのでそこを狙って撮影しました。

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中州の橋を渡って、商人の町博多から官庁街福岡の街へ。

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年配の経験者が若手育成の場でもある山笠。こんなに小さい時から山笠の空気を吸っています!(追い山ならし、集団山見せ)

↓おむつが取れる前から山笠に参加! 紙おむつだけは隠せませんね~。

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※昨年の集団山見せの画像子供たちの様子もどうぞ。

2007.07.14

山笠があるけん博多たい! 博多祇園山笠(2007)

博多の街は今年も燃えています! 15日間にわたって繰り広げられる博多祇園山笠は15日早朝、追い山でフィナーレを迎えます。追い山ならしは本番より少し短い行程を本番さながらに走るいわゆるリハーサルですが、本気モードで熱気もむんむん。今年は12日に行われた追い山ならしを撮影してきました。15日の追い山は早朝次々に山笠が櫛田神社を出発しタイムを競うものですが、766年の伝統を持つこの夏祭りに博多っ子の血は騒ぎに騒ぎます、山笠に燃える博多っ子を「山のぼせ」と呼んでいますが、今年もあちこちに「山のぼせ」がいましたよ!

↓最後に走った山笠(上川端通)は、龍の口から煙が出る仕掛けになってました。

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横で見物していたご婦人が自分の息子は「山のぼせ」でどうしようもないとこぼしていらっしゃいました。都会の有名な会社に就職したのに、山笠に出るため休みが取れないので、仕事先を辞めて自由に休める博多の職場に変わったとか。息子さんはこの日の為に毎日ジムで体を鍛え、山笠を中心に1年が廻っているそうです。熱中できる何かがあるって、ある意味幸せなことかもしれませんね。息子がそれがいいというので親は応援してやるしか他に何もできませんとご婦人はおっしゃってました。

2007.07.13

生き物もいろいろ舞鶴公園

昨日は舞鶴公園のトンボをご紹介しましたが、他にもいろんな動物が棲んでます。鳥だけでも20数種類いるようですね。この舞鶴公園のいいところはアオサギもカモも人が横を通ってもまったく気にしないことです。道行く人も慣れたもので、アオサギであろうとカモであろうと知らん振りして横を通り過ぎていきます。いつものことっていう感じです。それがまた動物達にとってもいいのでしょうね。ゆっくり日にちをかけて撮影すればもっといろいろ動物が撮れそうです。

↓舞鶴公園といえばアオサギ。もう何度も撮りましたね~。

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↓この後、横を私が通り越してもアオサギは全然気にしていませんでした。

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↓カモもこれ以外にも蓮池の中に随分いましたね。

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↓カラスはこうはいきませんでしたね。気配を感じるとすぐに飛び立ちました。

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↓蓮の葉の上にはスズメが! 蓮の花を食べてます。

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↓かわいそうに随分翅が痛んでますね。

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↓こんな汚い水の中にも鯉がいました!

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↓これも鯉かな?

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↓カメ? カメって髭がありましたっけ?

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ミズスマシもいたんですが、うまく撮れませんでした。また挑戦してみます。

2007.07.12

トンボの宝庫 舞鶴公園

昨年もチョウトンボやコシアキトンボを見かけましたが、今年の舞鶴公園はさらに豪華! さながらトンボの天国(ちょっと大げさ)のようでした!いえいえトンボだけでなく鳥もたくさんいましたよ!

まずは定番のシオカラトンボ ※アニキさんより「コフキトンボ」と教えていただきました。いつもありがとうございます。

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↓コシアキトンボ

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※昨年舞鶴公園で撮ったチョウトンボです。その他のトンボにもリンクしています。

↓ショウジョウトンボ

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↓チョウトンボもたくさん飛んでましたよ! でもなかなか留まってくれませんでしたけど。

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これじゃ、ちょっと消化不良なので飛んでるところを追いかけましたが……。

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舞鶴公園の水面には一面に藻が浮かんでいます。その上をチョウトンボが飛んでました。

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↓今年はイトトンボの新顔が加わりました!! さてさてお名前は? (現在調査中)。

※うっかりかさごさんより「アオモンイトトンボ」のようだと教えていただきました。ありがとうございました。

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昨年の舞鶴公園のチョウトンボです。その他のトンボにもリンクしています。

2007.07.11

ある日の街角風景 ホーチミン市

雨で撮影ができませんので、前回ホーチミン市を訪ねたときの画像から街角風景を選んでみました。ドンコイ通りに近いオフィス街の一角です。現地人によると、果物や野菜はベンタイン市場かこういう路上の行商のおばさんから買うのが新鮮で安いそうです。ただ外国人には言葉が通じないし、高く買わされるので、少々割高でも冷房の効いたスーパーで買うようになってしまいます。でもベンタイン市場の生鮮食料品は最高に新鮮度です。スーパーの野菜や果物はどうしてか日持ちがしないんですよ。

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2007.07.10

ホウガンノキ ホーチミン市

ホーチミン市のBinh Quoi(ビンクォイ)庭園に立ち寄ったときに見つけました。木の周りをロープで囲んで近づけないようにしてあったので重要な木だろうなと思ってました。まるで砲丸のような実がなるのでこの名前がついたとか。お花も一度見たら忘れられませんね。木の下のほうにばかり咲いていました。重いからでしょうかね。タイではこの木は聖なる木、沙羅双樹のようです。日本の沙羅双樹はちょっと違いますね。熱帯アメリカ原産で学名は「couroupita guianensis」、英語名は「Cannon-ball tree」です。

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↓めずらしく木に学名が記されていました。

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庭園を一回りして帰ろうとするとこの木のそばに民族衣装を着たカップルが! そうです、ホーチミン市ではおなじみのブライダル写真を撮っているところでした。何とちゃっかりロープをはずして木のそばに立って寄り添っています! 私もちゃっかり撮って来ましたよ!

↓カップルの頭上にホウガンの実が! やはり砲丸って感じです。

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2007.07.09

雨上がりの紫陽花

やはり日本の雨とベトナムのスコールは違いますね。気温も全然違います。しとしとと降る雨などベトナムには存在しません。こういう気候風土も文化の違いに影響するのでしょうね。アラブに住んでいたころ、「今までのことは水に流して……」などという感覚はガソリンより水が貴重な国では通用しないだろうなって感じました。

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近所の公園の紫陽花です。新しい芽が出てきていますが、やはりもう紫陽花の季節は終わりですね。

2007.07.08

サイゴン川の夜明け

前回滞在したシェラトンホテルの部屋からサイゴン川が見えました。とりわけ朝日はうっとりものだったのですが、もう二度と見られなくなってしまいました。ずっとシェラトンホテルに滞在できるつもりだったのに……。腕を上げてから朝日に挑戦なんて思っていましたが、チャンスがあるときには何でも挑戦すべきですね。ベトナムにおいてあるPCにたまたま一枚朝日の写真がありました。何も考えずにただ撮った写真です。いろいろアドバイスをいただけたら嬉しいです。レタッチで少しだけトーンカーブを下げています。

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2007.07.07

暮れゆくサイゴン

20年の長きにわたって戦いを繰り広げてきたベトナム戦争は、1975年4月30日に終結した。以後サイゴンはホーチミン市と名前を変え、大統領官邸は統一会堂、国会議事堂は市民劇場となった。北から官僚たちがやってきて社会主義が定着するはずだったが、昨今の経済発展でホーチミン市は活気づいている。そうなると面白いものでホーチミン市よりサイゴンと言う名前が流通し始める。今日の画像はネオンが灯るホーチミン市、いやサイゴンだ。こういう光景こそサイゴンのほうがふさわしいだろう。(タイトルは逆説的ですが……)

本当は夕焼けのサイゴンも撮りたかったのだけど、午後から雨に見舞われることが多く果たせなかった。やはり乾季のほうが夕焼けの確率は高そうだ。

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2007.07.06

シロオビアゲハ ベニモン型 

以前にシロオビアゲハのオスをupしましたが、今日の画像はメスのベニモン型ではないかと思います。前回も書きましたが、シロオビアゲハのメスはオスと同じような白い斑点だけのものと紅色の斑点があるベニモン型と二種類あるのですが、今日の蝶は赤い斑点があります。ベニモン型の紅色は毒素を持つことを知らせ敵から身を守るためのようです。自然界は本当にうまくできているのですね!シロオビアゲハもベニモンアゲハも個体差が大きいのですが、ベニモン型が出現するのはベニモンアゲハがいる地域に限られているようです。

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2007.07.05

路上の昼寝 ホーチミン市

日中の体感気温は35度を越すベトナムのホーチミン市。前回は乾季の季節に訪れましたが、湿度が上がり突然のスコールに見舞われる雨季はやはり昼間の外出は非常に疲れます。昼食もおしゃべりも読書も路上で済ますベトナム人にとって路上の昼寝も当たり前なのかもしれません。この国を支えてきたのは案外こういうところにあるのかもしれません。

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※写真を撮らせていただいた方、ありがとうございました。

2007.07.04

今日のホーチミン市は雨模様

雨季のベトナムですから雨はつきものですが、今年はちょっと様子が違うようです。昨年はざぁーっと降って2時間程度で止んでいたのに、今年はしとしとorザーザー降り続く日が多いようです。雨のホーチミン市もぜひ写真に収めようと思っていましたが、いざ雨が降ると外出するのがおっくうでなかなか実現しませんでした。ホーチミン市のメインストリートで撮りたかったのですが、マンションの近くで雨にあったので仕方ありません。どしゃぶりで折りたたみ傘の骨が折れてしまいました。

↓雨が降りそうになると街中のいたるところでビニールの合羽が売られます。バイクの上に売り物の合羽を載せてますが、濡れるとまずいのか濡れないようにビニールが! ん?バイクを濡らさないようにするためかも。

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↓子どもが一番前に乗ってますね。蒸し暑いだろうな~。

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↓荷物も持たなきゃいけないし、濡れないようにしなくちゃいけないし。

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↓雨上がりの中心街。奥は市民劇場。

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2007.07.03

リュウキュウムラサキ  ベトナム

最近では迷蝶としてリュウキュウムラサキも本土に時々上陸しているようですが、ベトナムでは全土で観察されています。メスの翅の模様は様々でバラエティーに富んでいるようです。学名は「Hypolimnas bolina」、英語名は「Great Eggfly」。

↓オスですね。(2007/07/02撮影)

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↓メスのようですね。(2007/07/01撮影)

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↓オスですね?(2007/06/30撮影)

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2007.07.02

蓮の花 ホーチミン市

ベトナムの国花は蓮の花。刺繍やお料理の飾り付けにいつも登場しています。ホーチミン市の動植物園には蓮池がありますが、残念ながらあまり手入れが行き届いていません。今日の蓮の花はビン・クォイの第一庭園に咲いたお花です。瓶に一輪だけ蓮の花が咲いていたのを下から仰ぐようにして撮ってきました。本当は盛りを過ぎて上からはとてもカメラに収められるような状態ではありませんでした。瓶の左右には植え込みがあってこの角度でしか撮れませんでしたが、それでも記念に撮ってきました。

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2007.07.01

ベトナムのコモンタイマイ (アゲハチョウ)

アオスジアゲハと同じグループの蝶なので、とにかくじっとしていません。飛翔は速いし、気短に花から花へ飛び廻り、吸蜜中も翅をせわしなく動かしています。でも表翅の青碧色の小紋が綺麗な蝶です! メスのほうが若干大きく、尾の突起もはっきりしています。学名「Graphium agamemnon agamemnon」にはギリシャの叙事詩「アガメムノン」の名前がついている面白いチョウです。英語名は「Tailed Jay」。 

コモンタイマイはベトナムでは普通に見られる蝶のようです。

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↓どのサイトを見てもコモンタイマイの撮影には皆さん苦労されているようです。普通はチョウのブレた画像なんかお見せしないのですが、コモンタイマイはブレたところも面白いですね。

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