« 夏の香椎宮散策 | トップページ | 黒いアゲハチョウ »

2007.07.18

桔梗 キキョウ

秋のお花のような感じがしますが、盛夏に咲くんですね。散歩をしているとよく庭先で見つけますが、園芸品種では白と紫の斑入りもあるようです。別名は「オカトトキ(岡ととき)」。蕾を見るとBaloon Flowerという英語名も頷けます。

↓綺麗な紫色を出すのは本当に難しいですね。

Pict0729411_1

Pict066031

Pict073121

« 夏の香椎宮散策 | トップページ | 黒いアゲハチョウ »

写真」カテゴリの記事

花ごよみ」カテゴリの記事

コメント

もう、桔梗を見ましたか。この花は色に似合わず柔らかい質感が出るんです。いかにもナヨナヨとした壊れやすいという表現が出来れば成功です。
紫というのはそういう性質を持った色なんでしょうね。もう少し色が濃くなると高貴な神秘的雰囲気になると思います。
濃青、藍、紫と最も色の出しにくい難しい相手です。

♪イソップさん
う~ん、なよなよしてませんねぇ。
腕もまだまだですが、お昼の時間帯だったので上から陽がさしてたのでどうかなと思ってました。
レタッチはあまりしたくないのですが、やってみます。薄化粧程度はいいですが、整形はしたくないですね。カメラの設定でうまく色や質感が出せるように精進いたします(それが目標でもあり写真の醍醐味だと思ってます)。

m(__)mおばんです!?桔梗ですか!?こちらでは萩の花が咲いていました。紫の様な中間色はホント難しいです。ビロードの様なしっとりとした感じが出したいですよね!?一枚目が近いかと思いますが、昼間ならPLフィルターを使ったり逆光で絞り込んでハッキリと写すと良いかも知れません!?ではでは

♪拓隊長さん
おお、PLフィルターですね! 忘れてました~。蝶やトンボを追いかけると、逆光になったり順光になったり変化するので、はずす癖がついてました。PLつけて朝か夕がたにもう一度リベンジ撮影に行ってきます。私、お花が好きなのにお花の撮影が下手で何とか克服したいです。

逆光で絞り込んでハッキリと写す、こういう手段があるとは知らなかったですね。補正値は+1から2でいいいのかな。 今度やはり桔梗で試してみますね。 スポーツでも何でも小さい頃から自己流でやる癖があって、それだとある水準を超すことは出来ないよ、と指摘されたことがあります。
(練習嫌い、予習嫌い、復習も嫌い、努力や辛抱という言葉が大嫌いであります)
ところでソニーの新型、ニコンのD200の後継機(これは高いからパス)が9月頃出ますね。 ペンタはD100にノイズリダクションをつけたのを売り出したし、オリンパスのE-510は大好評のようです。 今お金が全然ないので買えませんが、すごい目移りしますね。

♪ryoiさん
今度ぜひ順光も逆光も試してください。順光でもきっと綺麗な紫色が出せると思いますよ。皇帝ダリアが綺麗に撮れてたもの。
やはり自己流だと限界があるわね。それはどの道でも同じことでしょうね。写真は先生がここからこういう風に撮りなさいという教え方が多いみたいで、私は多分ダメだと思う。何でもそうだけど初級ほど先が読めて個性をつぶさないように教えられる先生が必要なのよね。日本は教えられたことをそつなくこなせばいい点がもらえるような教育システムだものね。でもいつも先輩や先生がついててくれるわけじゃないし。みんなどうして結果しか見ないのだろうと思うけど。
各社一眼を次々に発表してすごいわね。ryoiさんはD200へどうして進まないのか不思議でしたが、ずっと入門機で行くのね。もったいない気もするけど。ファインダーとか起動時間とかやはり使いやすいと思うけど、自分が信じる機種が一番よね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 夏の香椎宮散策 | トップページ | 黒いアゲハチョウ »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

Lapislazuli内の検索

**


  • copyright(c) LAPISLAZULI  2004 All rights reserved

aa