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2007.08.08

若者が集う街 下北沢 (1)

RicohのCaplio R6の試し撮りを兼ねて若者の街、下北沢を撮って来ました。下北沢は渋谷や新宿にも近く、京王井の頭線と小田急線が交わるところです。昨今では三軒茶屋、自由が丘、代官山に並ぶ若者の街としても注目されています。といっても昔からの商店街も健在で新旧入り混じった狭い路地が交錯する面白い街でもあるのです。

しゃれた街でもあり、東大や明治大学が近いことから学生街の名残りも留め、小劇場を擁して文化的な街としても脚光を浴びています。

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↓夏物バーゲンセールの広告だっていろいろです。

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↓ファッションもモダンから古着まで色々。

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駅のそばには二つの路線が走る踏み切りがあり、開かずの踏み切りなどと呼ばれています。↓は一つの路線なのでのんびりとしてました。

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↓駅のそばにはマンション(アパート)が建ち並び、一階はお店になってます。でもまだまだ古い家も残ってます。

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次回も下北沢の街風景をアップしますが、R6の設定がまずかったのかピントがイマイチですね。慣れれば良くなるでしょうか?

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コメント

瑠璃さん  おはようございます!
昨夜は 深夜のコメント ありがとうございました!m(_ _)m

RicohのR6ですか!
1cmでの接写とか、ズーム使用で200mm 相当の望遠ですか?
コンデジは軽くていいでしょうね!
デジ眼は性能はいいけど、肩が凝ります^^;

下北沢・・・今は 何だか下町の雰囲気ですね! 40年前に 友達が住んでいたので、しばしば 行ったのですが・・・

あ、ピントはこんなもんですよ。
メニューで「シャープ」設定にしておいた方がいいかも。
コンデジはさりげないショットがいいですよね。
下北沢で友人が喫茶店をやっていたけど、もうないかな。

♪MEJIRO♪さん
私も昔の下北沢のほうがおしゃれな街だったような印象を持ちましたね。新婚時代、埼玉の上福岡に住んでいて下北沢の木綿屋さんまで生地を買いに来るのが最高の楽しみでした。洋裁や手芸に没頭してましたから。今はもう家でちまちまとやる趣味は卒業しました。自然と人間と社会に触れられる写真に没頭してま~す。

♪ ryoiさん
ピントはこんなものですか?! ルミックスより色は自然な感じで気に入ってます。まだ操作に慣れてないから仕方がないのですが、手振れ補正などはルミックスのほうが強い印象を持ちました。そうそう、DR-Gの時も色はシャープに変更したのでした~。ありがとうございます。
あまり見慣れている街だと印象が薄くなってるので、街撮りもけっこう悩みますね。

こんばんは。
下北沢・・・懐かしい響きですね。でも、すっかり変わってしまいました。昔、東Cにヤボ用があり、しょっちゅうその駅を利用していました。
その頃は、飲み屋も路地裏に入った所などにあったんですが...今は行っても迷子になるでしょうね。
カメラは新しいデジですか? 結構いい色が出てますねー。コンデジもバカに出来ませんね。

♪イソップさん
こんばんは。どこの街もそうですが、若いときの印象が左右するのかちょっとガッカリって感じです。もっとおしゃれなブティックやレストランなどあったような……。
路地が狭いのと、人がひっきりなしに通るので雰囲気が伝わるような写真が撮りずらいですね。
新しいコンデジ、色はまあまあですよね。使いこなしてさっさと操作できるようにしなりたいです。

下北沢には私も5月に訪れました。今でも若者たちで埋め尽くされています。ここの迷路のような街が人間的で魅力的であると多くの有名人も訪れているようです。でも高規格道路の新設を軸とした再開発計画をめぐり、街は2つに割れているようです。私のブログの5月23日の記事をご覧ください。

蔦旗(tsutapata)さん
こんばんは。そうなんですよ。再開発計画で二分されていますし、落書きが後をたたず街の取り組みがTVにも取り上げられていましたね。
こういうごちゃごちゃとした街は災害時のことを思うとちょっと大変ですね。

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