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2007.09.30

レフレックス500ミリで撮ったクロアゲハ

自然観察園に彼岸花を見に行ってきました。新聞かTVでここが報道されたそうで、かなりの人出がありました。彼岸花に太陽がさんさんと降り注いで、500ミリのレフレックスを通してみる世界は本当に綺麗でした。

今日は彼岸花にやってきたクロアゲハをアップします。500ミリのレフレックスでお花を撮っていたときなので、そのまま同じレンズで撮りました。お花が陽の光を受けてキラキラ輝いていたので、AFが迷いましたね。新宿御苑で試し撮りをしたときも、睡蓮の葉が夕陽を受けて輝いていたのでAFが迷いました。その他のときは問題なく普通にAFで撮れましたけど。

という訳でMFで追いかけました。絵本に出てくるような、とっても不思議な世界になりました!(ポップアップで画像が大きくなります)

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↓蝶の手前にピントが当たって蝶はシルエットに!

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↓アゲハの左の黄色は落ち葉です。

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2007.09.29

エンジェルストランペット

別名を木立チョウセンアサガオともいうこのお花は、いっせいに花開く姿は圧巻です。一度見たら忘れられませんね。このエンジェルストランペットにも色々種類があるのですね。色は乳白色から薄いベージュ、淡いピンクと色々で、細長い花や朝顔のように先が開いたものなどがあるようです。

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2007.09.28

初秋…

今日の画像に解説は野暮……ですね! 

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2007.09.27

真赤な炎の中で 彼岸花とアゲハチョウ

近所の野草園の彼岸花も見ごろを迎えました。群生ではありませんが、少しずつあちこちに咲いています。ふと気がつくとクロアゲハやアゲハチョウが来ていますが、今年はあまり彼岸花と蝶には縁がないみたいです。昨年ほど長く彼岸花に留まってはくれません。複数咲いている彼岸花と蝶を撮るのは構図の上でけっこう難しいですね。一輪だけのお花に留まる蝶の方が絵になりやすいような気がします。彼岸花にはクロアゲハとナミアゲハしか見たことがありません。小さな蝶は迷路のようになった花びらの上で蜜をすえないのかしら。

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↓色飽和をおこしているかしら?

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2007.09.26

野草園の昆虫たち

近所の野草には色んな野草が植えられています。今日はその野草に集まってきた昆虫を集めてみました。鉄柵や名札などで構図が限られたり、野草も昆虫も名前の判らないものがありますがお許しください。

①お花はおなじみのムラサキツユクサ

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③ダイミョウセセリ(関東型)

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⑥アゲハチョウ

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⑥トンボ

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2007.09.25

彼岸花の海の中で

やはり暦どおり少し涼しくなってきましたね。でも涼しくなったらなったで、撮影中の風に泣かされます。近所の野草園に行ってみましたが、彼岸花がずいぶ咲いていましたよ。散歩中の人も足を止めて眺めたり、デジカメや携帯のカメラで彼岸花を撮っていました。今日の画像は、これから見ごろを迎える彼岸花に脇役になってもらいました。もう少し主役が賑やかだとよかったですね。本当は彼岸花って判るような証拠をどこかに入れたかったのですが……。

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2007.09.24

カトレア

神代植物園の温室で撮影したカトレアです。温室の窓から差し込む光線の具合によって、カトレアは色んな表情を見せてくれますね。夕方近くになるとうっすらと蜜をにじませていました。撮影した日にちや機材が違ったので、雰囲気がちがったものになってしまいました。

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↑(α7D 100ミリマクロ)

↓もう少し綺麗な色をだしたかったですね。

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↑αSD タムロン90ミリマクロ

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↑α7D 100ミリマクロ

2007.09.23

初撮り 500mm F8 Reflex

今日500ミリのレフレックスを買いました。そしてそのまま新宿御苑へ直行。初撮りをしてきました! 本当にぶっつけ本番の画像をアップして申し訳ないのですが、リングボケなどこれでいいのでしょうかね。ネットにはあまり画像がありません。少し大きい鳥はサギとカラスしかいなかったのでモデルになってもらい撮って来ました。やはり500ミリはかなり遠い被写体じゃないとダメですね。特に鳥などは体全部を入れようとすると遠くから狙わないといけません。

これがリングボケでしょうかね?

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サギの頭の毛が逆立ったのであわてて狙いましたが、AFの迷うこと、迷うこと! これくらい遠くなると仕方がないのでしょうね。

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飛んでくれないかと期待したのですが、ちょんちょんとはねて椅子に登りました。

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ちょっと場所を移動して撮影すると、サギはもう画面いっぱいになります。かなり遠くの鳥でもOKですが、今度はファインダーの中に捉えるのが難しそうですね。

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500mで蝶を撮るのはかなり難しいですね。少なくとも4mは離れてないといけません。ボディーに手振れ補正があるとはいえ、小さくて動く被写体を綺麗に写すには一脚などが必要かもしれません。

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今日のボディーはαSDです。

2007.09.22

ゲンノショウコ

夏から秋にかけて小さな可愛い花を咲かせるゲンノショウコ。民間薬としても有名ですよね。近所の野草園には雑草に混じってたくさんのゲンノショウコが咲いています。あまり手入れが行き届いてないのでどれがゲンノショウコの葉っぱがわからないくらいです.。

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可愛いお花に似合わずいかめしい名前がついてますね。

名前の由来は下痢止めの生薬として用いられるゲンノショウコが本当によく効く事から来ています。

「現に良く効く証拠」だからそうです。

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五弁の花びらは本当に可愛いですね!

その五弁の花びらには細い筋が入っています。

がく片も五つ、雄しべは十個。

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白も可愛いくて清楚でいいですね!

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白い花は関東に多いといわれいます。

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野草園の白いゲンノショウコは花びらの先端が尖っているんですよ。

2007.09.21

彼岸の入りの彼岸花

秋のお彼岸近くになるといつの間にか咲き始める彼岸花。日本では忌み嫌われているお花ですが、仏教の経典の中には天井の花という意味もあるようです。昨年も書きましたが、。「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味の「相思華」という韓国の呼び名はロマンチックですね。今日はお彼岸の入りに咲いていた彼岸花をアップします。

↓近所の野草園に咲いていた彼岸花。

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↓昨日、神代植物園で撮影した彼岸花。川のほとりに咲いていました。

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2007.09.20

ツマグロヒョウモンのラブコール

暑さ寒さも彼岸までというのに、まだまだ暑いですね! 本当に彼岸花は咲いてくれるのでしょうか? 心配になった私は近所の野草園へ偵察に行って見ました。一輪だけ咲いていましたよ! どこの世界でも一番乗りはいるものです。そしてそばにはツマグロヒョウモンがいました!

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しばらくするとオスがやってきて何やらいいムード♪

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メスはすぐさま態度で示して意思表示。

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う~ん、うまく行きそう!

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と思いきや、お気に召さなかったのかあっちとこっちに分かれてしまいました。

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まあ、よくある事です。くよくよしてたら生きていけません。まだまだ暑そうだからチャンスはきっとありますよ。頑張ってね!

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※今回はすべてMFで撮りました。カメラはα7Dです。慣れているので動体撮影はαSDの方がやりやすいですね。

2007.09.19

蘭の花たち(2) 神代植物園

神代植物園の温室から蘭の第二弾です。蘭は綺麗だけどツンとすました感じがするので敬遠してましたが、撮っていくうちにのめりこんでしまいました。カトレアはたくさん撮ったのですが、絞りが気に入らないので撮り直しに行ってこようと思ってます。もう少しお待ちください。

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↓後ろの蘭が傷んでますね。

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2007.09.18

初秋のダリア(2) 神代植物園

神代植物園で撮影したダリアの第二弾です。直射日光が強い日の撮影は難しいですね。こういう日は三脚をたてて傘で日陰を作って撮影した方がいいのかもしれませんね。一応夕方近くの時間まで待ったのですが、暑くて閉口しました。手持ち撮影なので忍耐力と集中力が欠けてきますね。

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↓花びらが斑入りのダリアですね。背景が白トビしてますねぇ。

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↓お花の撮影をしているとキアゲハがやってきてくれました。でもマニュアルで撮っていたので蝶にピントを当てるのにまごつきました。ちょっとピントがはずれてますかね。

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2007.09.17

蘭の花たち(1) 神代植物園

真夏のような暑さですが、涼やかな風が吹くと、やはり秋の訪れを感じます。今日もまた神代植物園に行ってきました。今日は温室で蘭を観賞してきましたよ! おじ様、おば様の撮影会にぶっつかりました。休日なので温室内はかなりの人出でしたね。久々にα7Dに50 ミリマクロと100ミリマクロをつけて撮って来ました。

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2007.09.16

初秋のダリア(1) 神代植物園

昨日は夏が逆戻りしたような暑さでしたね。午後の日差しを受けたダリアを撮ろうと神代植物園に行きましたが、吉祥寺からのバスが大渋滞で時間がかかってしまいました。ダリアは少ししか咲いていませんでした。強い太陽のもとでお花を撮るのは難しいですね。どうしてもお花の支柱や紐などが入ってしまいました。不本意ですが、習ですので我慢しましょう。

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2007.09.15

ナミアゲハのいる風景

今日のナミアゲハは8月の終わりに山口で撮ったものです。以前にアップしたミソハギとアゲハチョウは、一眼のαSDで撮影しましたが、今回の画像はGR-Digitalです。モニターを見ながら撮るのは簡単そうですが、ピントを思うところに当てるのは意外と難しいですね。特に昆虫は動くので練習が必要です。

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2007.09.14

雨上がりの時計草

昨日の午前中は雨でした。かねがね雨の時計草を撮りたいと思っていたので、私は雨にニンマリ。早速大きな傘をさして目的のところへ行きましたが、たったの3輪しか咲いていません。このお花は面白い形をしてるのですが、いざ撮影となると難しいんです。どこにピントを当てたらいいのか、どういう角度で撮ればいいのか、色々試してみましたが結果はトホホでした。次回は陽の当たった時計草でリベンジしてみます。

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昔からこのお宅の塀に咲いている時計草を撮らせていただいているので、雨の中、傘をさしてあれこれ撮っていると、ご主人が出てこられて「お好きなだけ花をちぎって持って帰ってもけっこうですよ。雨の中、大変でしょう?」とおっしゃってくださいました。いや~、ちぎって持って帰るなんてとんでもない! 家に帰ってPCで画像を見ると、努力の割りにさえない画像。雨が上がったのでまた撮りに行きましたが、撮り直した画像を見てどっと疲れがでましたね。暑い夏もやっと終わりました。

2007.09.13

夕陽

携帯に友人からメールが入った。「今日の夕陽、きれい!」。急いで外に出てみたけれど、ビルが邪魔して隙間からわずかに見えるだけ。仕方なくマンションに戻って最上階の西側へ飛んで行き写しました。面白い模様の夕陽ですね! 二層になってます。二枚目は手振れしてます、ごめんなさい。

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※日にちを間違えて、サッカー(北京オリンピック予選)、日本VSカタール戦を見忘れました。梶山が点を入れて辛勝したようですね! よかった、よかった。今回の予選で日本が対戦する国はサウジアラビア、カタール、ベトナムですが、私は相手国全てに住んだ経験があるんですよ! 

サウジは30年前、年齢がばれてしまいますが……。その頃のサウジは古い空港で英語のアナウンスもなく、女性トイレは長い穴を掘っただけのアラブ式でしたね。アラビア語はとても難しいので理解できなかったのですが、行き先は英語の発音に近いし、アラビア語の数字は理解できたので、便名の数字を聞き取って並んでました。隣の人のチケットを見て、自分と同じ便名が書いてあると安心したものです。TV放送はあるにはあったのですが、一日五回のお祈りだけでした。サウジエアの国際線に乗ってもお酒は出ないし、女性の乗務員はいないし、夫はつまらなかったようです。今はベトナムですから、あの頃に比べたら天国ですね。

2007.09.12

ベニシジミ

福岡で撮影したベニシジミです。どこにでもいる普通の蝶ですが、セセリチョウと同じように大きな黒い瞳をしているので、ピントも合わせやすいですね。お花の上にいると、つぶらな瞳がアクセントになって絵になります。ベニシジミの学名は「Lycaena phlaeas 」、英語名は「Small copper」です。

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2007.09.11

忘れ去られた画像より トンボ

東京に戻ってきたのに、あいにくお天気がさえません。秋の気配が感じられる写真を撮りに行きたいのですが、お天気が回復するまでお預けですね。今日は今までアップさせずにフォルダに残っている画像から今年の夏に撮ったトンボをお送りします。

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2007.09.10

キバナコスモスにアゲハチョウ

蝶々や昆虫の画像ばかりで申し訳ありません。どうしてもシーズンなので今のうちに撮影しようと思うと、つい蝶やトンボの撮影に偏ってしまいます。福岡の街も撮りたかったのですが、残暑が厳しくて歩くのが大変でした。秋になったらまた色んな被写体を撮りたいですね!

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2007.09.09

ベニイトトンボのラブラブカップル

朱色をしたベニイトトンボの数は減り続け、現在では絶滅危惧種に指定されています。福岡市内で生息していることを知っていたので、数日前に行ってみました。ちゃんといましたよ! 仲のいいカップルもいました! 来年もきっと元気な姿を見せてくれるでことしょう。 舞鶴公園とはちがい足場が不安定なので、難しい撮影でしたがラブラブカップルを撮って来ました。もしかしたらコンデジ撮影のほうがよかったかもしれませんね。

(1)ベニイトトンボ

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(2)ラブラブカップル

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(4)ダブルでラブラブ

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2007.09.08

夏の想い出 ツマグロヒョウモン 

最近は関東でもよく見かけるツマグロヒョウモン。1990年代から関東地方でも生息が観察されています。地球温暖化の影響で日本列島を北上中なのは明らかですね。この蝶の♀は私がベトナムで撮影したカバマダラという蝶によく似ています。カバマダラは毒を持ているので、ツマグロヒョウモンはカバマダラに擬態して鳥などからわが身を守っているのだとされています。もちろんカバマダラは日本列島に生息していません。迷蝶として本土に飛来することすら珍しいのです。ところが、長崎の五島列島から毎日コンデジで撮影した昆虫などを紹介してくださっているブログ仲間、mezaseguinessさんが今年カバマダラの交尾撮影に成功されました!! 画像も綺麗なのでどうぞご覧ください。

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ツマグロヒョウモンの学名は「Argyreus hyperbius」、英語名は「Indian Fritillar」。

2007.09.07

桔梗 残暑の中で

関東・東海地方の方々、台風の被害はありませんでしたか? 珍しく今回の台風は九州を直撃しなかったので、福岡は残暑の厳しい一日となりました。そんな暑い中、桔梗を撮って来ました。いつものことですが、この色を上手く出すのは至難の業ですね。柵もあり、光の具合で同じようなお花の向きになってしまいました。

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2007.09.06

舞鶴公園のイトトンボ ラブラブカップル

昨日は舞鶴公園で見つけたイトトンボをご紹介しましたが、ラブラブのカップルもいました、いました! かなりたくさんのカップルがいたのですが、葉っぱが邪魔になって思うように撮影できませんでした。ちょっと残念。

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↓イトトンボのカップルの撮影に忙しくアオサギが飛んでるのが目に入りませんでした。もう少し早く気がつけばもっといい飛翔写真が撮れたのに! そして300ミリならもっとよかったのに! 残念。

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↓カモさんはちょっとうらやましそうに眺めていましたよ。

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↓カメさんはとても興味津々でした!!

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2007.09.05

舞鶴公園のイトトンボ 

福岡の中心部にあって交通の便がいいので、すぐ舞鶴公園へ足が向いてしまいます。今回はイトトンボを集めてみました。撮影は9月1日と3日です。イトトンボの同定も難しいですね。一方からしか撮影が出来ないので、同じ向きの画像ばかりなのでなおさらです。今回はすべてイトトンボでいきます。200ミリの望遠レンズで撮りましたが、手持ちなので小さな昆虫は難しかしいですね。

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↓これは格好が面白くて撮りましたが、絞りがイマイチですね。

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↓トンボの影に魅せられて撮りました。

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2007.09.04

蓮の一生 

福岡の舞鶴公園にはまだ蓮の花が咲いているんですよ! いくつかあるお堀の一部ですが、蕾もまだたくさんあります。今日は街撮りをしようと思っていたのですが、地下鉄を出てみるとあいにくの雨。仕方なくカメラ屋さんで時間をつぶし雨のあがるのを待ちました。ふと頭に浮かんだのは雨上がりの蓮の花! で、予定変更して舞鶴公園は行ってみました。9月1日に撮ったお花といっしょに蓮の一生を表現してみました。

↓秘めたる想いを胸に、社交界デビューを待つ日々。(9月1日撮影)

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(でもこの茎、乙女の姿には似つかわしくないな~、ちょっと興ざめ)

↓ときめきの出逢い、人生で最良の日々。いいな~。

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↓折り返し点を過ぎて、なんとなく先も見みえてくる日々。

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2007.09.03

ミソハギとアゲハチョウ

あぜ道を歩いていると畑の一角に色んなお花が植えてある農家がありました。お花畑のミソハギにはアゲハのお客様が! さっそく撮っていると、奥さんが出て来て「何か珍しい物でもありますか?」と声をかけられました。蝶を撮っていることを告げると、「どうぞどうぞ、何か珍しい物や欲しい物があればおっしゃってくださいね。さしあげますよ」と言ってくださいました。田舎の人は本当に親切ですね! 広い畑と裏の山全体をご主人とお二人で管理しているとのこと。山にも登られるといいですよと言ってくださいました。

ミソハギのようにたくさん咲いているお花に留まっている蝶を撮るのは結構難しいですね。そっと近づいてカメラを構えると、どうしても前ボケのようになって画像はまるでソフトフォーカスをかけたようになります。お花を撮る時に、こういう具合に撮りたいのですが、そんな時に限ってうまくできません。前ボケなんか要らない時には簡単にできるし……。でも絞りもあまかったのかもしれません。

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2007.09.02

夕暮れのトンボ

山口で目にした田んぼの緑は印象的でした。どの地方の田んぼもきっと同じなのでしょうが、写真をやるようになってあらためて自然のありがたさを痛感しています。青々とした田んぼに心が洗われるようでした。ぜひこの緑を背景にトンボを撮りたいと探し回って撮ったのが今日の画像です。田んぼの緑だけでは物足りず、いろいろチャレンジしてみました。

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↓背景はお花。

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2007.09.01

ヒメアカタテハとツマグロヒョウモン

夫の実家のお庭にヒメアカタテハとツマグロヒョウモンがやってきました! さっそくモデルさんになってもらってもらいましたよ。ツマグロヒョウモンはお花と同じような色合いなのであまりぱっとしませんね。

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ツマグロヒョウモン

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