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2007.11.30

竃門神社(かまどじんじゃ) 紅葉(2)

Pict02621_3 京都などに比べれば人出は少ないのでしょうが、平日にもかかわらずけっこう人出がありました。太宰府天満宮や光明禅寺が近くにあるので竃門神社は人気のスポットのようです!(クリックすると大きくなります)

 

Pict02711 ↑の鳥居から本殿へと階段が続いていますが、その両脇の紅葉がみごとでした。ゆっくりと紅葉を愛でたり、カメラを向けたり、観光客はそれぞれに紅葉狩りを楽しみながら階段を登っていました。

自然美は本当に神々しいですね!

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上から眺める紅葉もまたいいですね!

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竃門神社のもう一つの楽しみは銀杏です。何とここではモミジの紅葉と金色に輝く銀杏を同時に楽しむことができるのです! 幸せが二倍になったような、ちょっと得したしような気分になって、本殿へお参りしました。

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↓本殿横の紅葉。

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本殿のそばにある控え室?

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↓神様に手を合わせ、幸せな気分になって竃門神社を後にしました。

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2007.11.29

竃門神社(かまどじんじゃ) 紅葉(1)

大宰府の光明禅寺は紅葉で有名ですが、大宰府天満宮の近くにもう一つ紅葉の名所があります。宝満山のふもとにある竃門神社です。この竃門神社は太宰府政府庁ができたとき、厄除け(東北)として建立されてものです。

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以前からこの神社へ来てみたいと思っていたのですが、宝満山というので坂道を登るのかと思ってましたが、バスで10分ほどのところにありました。

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  モミジはほぼ見ごろでしたが、光明禅寺が洗練されたモミジだとするとこちらはワイルドな感じで、大好きな超広角レンズを持参したのに、ちょっともてあましてしまいました。望遠やマクロで撮りたいモミジもたくさんありましたね。

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2007.11.28

落ち葉

落ち葉も数日すると枯れて汚なくなりますね。落ち葉が綺麗なうちにタイミングよく撮影するのはけっこう難しいです。写真集に古刹と落ち葉のコラボ写真が載っていますが、落ち葉も本当に綺麗な色をしています! 素人カメラマンはため息をつきながら本を眺めるだけです。ですから素人は素人らしく素朴にいきました。

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↑先日撮影した九大にて。

今日は晴れましたが、母の検診に付き添ったので撮影はできませんでした。でも母の回復が順調なので、ほっとしています。80%くらい元に戻った感じです。九大を横目で見ながら撮影日和だなーと思いながらタクシーに乗っていましたが、運転手さんから、大宰府の紅葉はまだ大丈夫だという情報を得ました! 明日お天気だったら行ってみます。

2007.11.27

グラデーションの秋

ここの公園はモミジのように真赤な紅葉はないのですが、それなりに秋を楽しめます。お花の少ない季節ですから、樹木の葉っぱも色づいてくれると心が弾みます。試行錯誤しながら自分らしい写真を撮って行きたいですね。

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2007.11.26

公園の紅葉

天気予報どおり今日のお天気は曇り。九大に撮影に行きましたが、どんよりとした空に写欲はわきませんでした。今年は宮地嶽神社の紅葉も冴えないし、遠出はできないので諦めまていましたが、途中の公園で紅葉らしき風景を目にしたのでカメラに収めてきました。が、う~ん、どうでしょうか……。

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2007.11.25

麻生家旧邸「大浦荘」 秋の一般公開(2)

Pict06611_2 炭鉱一族の麻生家別邸「大浦壮」 は建坪が約730㎡。お庭は相当広く、背景には樹木の生い茂る小高い森があります。そこから小鳥のさえずりが響いてきて自然豊かな邸宅です。

Pict02181今回公開されているのは1階の一部の部屋ですが、大浦荘の柱はすべて四方柾(しほうまさ)と呼ばれるものだそうです。これは四面に柾目があり1本の原木から1本の柱しか取れないものだとか。ドアも木をはめ込んで模様を細工してあります。

玄関を入ると右側に洋間があります。ここは応接間として使われていたもので、書院造りを基調とし、洋広間を配置するのは明治期の大邸宅にはよく見られるものだそうです。Pict01291 Pict011211

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お庭の背景は小高い森になっていて、緑の樹木が生い茂り小鳥のさえずりが絶えることはありません。でも森の樹木はすべて自然にあったものではなく、後でつつじなど植栽されたそうです。

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今回は紅葉の時期に合わせて一般公開されることになりましたが、お雛様の季節には麻生家ゆかりの雛人形が飾られて一般公開されるようです。お雛様も見たいですね!

お庭の森に入ることはできず、一部しか散策が許されませんでしたが、それでも蝶が2頭飛んでいました! トンボもいましたね。片隅には野草もいくつか咲いて、被写体には事欠きませんでした。

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自然があふれ、邸宅の造りは私の年代にはどこか懐かしいものがありました。

2007.11.24

麻生家旧邸「大浦荘」 秋の一般公開(1)

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23日から30日まで炭鉱一族、麻生家の旧邸「大浦荘」が一般公開されています。お雛様の季節には公開されていますが、秋は今年が初めてだとか。お天気にも恵まれたので早速訪ねてみました。

飯塚は元大臣麻生太郎氏のご出身地ですが、どうして「大浦荘」というのか不思議に思ってました。「大浦」というはこの場所の旧立岩村の小字名だそうです。

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大正末期に建てられた大浦荘は和風入母屋造り。邸宅は他にもいくつかありますが、当時は宴会場やホテルがなかったのでここで炭鉱関係者の新年宴会や園遊会が催されていたそうです。公道からこの門に至るまでかなり長い私道ですが、鳥のさえずりを聞きながら歩きました。

Pict00601 三連休だったので大勢の人が見物に訪れてました。門から玄関の間にはテントが張られ、地元の方がお弁当やお茶を売っていました。椅子がおかれてここでお弁当を食べたり、休憩したりできました。

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飯塚は観光に力を入れていますね! 

すばらしいです。飯塚にはこの大浦荘の他にも旧伊藤伝衛門邸、嘉穂劇場など歴史的な建物があるので、ボランティアの方が駐車のお世話をしたり、質問に応えたり大活躍です。

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大浦荘の廊下は畳敷きです!

宴会が行われる時は廊下も会場の一部になるのだそうです。随分大勢の人がみえたのでしょうね。

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お座敷には掘りごたつ風の座卓が置かれていました。後から造られたのでしょうかね。ここから広いお庭が見渡せます。

↓お人形さんではなくて観光客です。ちょっと座ってお客さんになった気分を味わってるのでしょうかね。

Pict01591洋間もしゃれていましたね。長くなるので次回にご紹介します。

九大の歴史遺産は学章を撮りに行ってアップます。昨日は皇帝ダリアを撮りに宮地嶽神社へ行ったのですが、西鉄電車が廃止されたせいか、今年は皇帝ダリアは植えてませんでした。つなぎにお花をアップしたかったのに……。

2007.11.22

九州大学 歴史遺産と秋のキャンパス(1)

Pict07481 名実共に九州で最高学府の九州大学を訪ねてみました。東区箱崎にあるキャンパは2005年から2019年までの間に西区の里山に造った伊都キャンパスに移転が決まり、すでにいくつかの建物は閉鎖されています。

今回箱崎キャンパスを訪ねたのは、歴史遺産の建物を撮りたかったからです。

Pict05391_2 まずは正門から。九大の歴史を眺めて続けた正門は1911年に建てられました。キャンパスの廻りも同じようなレンガの柱が建っています。なかなか落ち着いた雰囲気でいいですね。かつては路面電車も走っていましたから、風情があったでしょうね!

Pict01851 正門を入ると右手正面に3階建ての工学部本館が見えてきます。工学部はすでに伊都キャンパスへ移転していますが、本館は1930年に建てられました。

こうやって見ると何やらリゾート地のホテル?って感じがしないでもありません。

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さて今回の目的&楽しみの一つは歴史的な学舎に秋の風情を探すこと。

でも工学部本館前では、この日ちょうど植木の選定作業が行われていて、銀杏の大きな枝がばっさりと切り落とされていました。数日前ならもっと黄色の葉が画面を飾ったのになーとちょっと残念ではありました。

Pict02361  本館には銀杏の黄色のほうがぴったりかもしれませんが、夕陽に染まった赤い葉っぱのコラボもけっこう情緒がありました。

秋ならではの風景で、時間を忘れてしまいました。

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工学部は伊都キャンパスに移転してることもあって閑散としていましたが、今回の撮影で新しい発見がありました!

私はもしかしたら廃棄系かも?

閉鎖され朽ち果てたような雰囲気に写欲がかき立てられました!!

Pict01181  何しろ工学部ですから、あちこちにパイプやら得体の知れない物が置いてあって古びた感じで、わびしい雰囲気なんです。

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私はタモリや鉄矢系だと思ってましたが、本当は暗い女なのかも……。

う~ん、でも画像は明るいな~。

Pict04601  キャンパスには色んな被写体が転がっていましたが、廃棄系と並んで心が躍ったのは落ち葉でした。

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市の公園にも銀杏の木たくさんありますが、落ち葉はすぐに清掃員によってきれいにされてしまいます。

それに比べると、ここはいいですね! ただ建物から銀杏の木までの幅が狭く、黄色い絨毯とまではいかないのがちょっと残念ではありましたが……。

左手には車がずらっと並んでいました。昨今は自家用車での通学も珍しくないのでしょうね。

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とにかく廃棄系と銀杏の撮影で満足、満足の一日でした。(つづく)

2007.11.21

クリスマスイルミネーション

クリスマスの季節になると東京が懐かしくなりますね。やはり大都会のクリスマスマスイルミネーションはおしゃれでスケールが違います。東京に比べると福岡のクリスマスイルミネーションは寂しいものですが、それでも地方の小さい街のことを思うと贅沢はいえません。

今日は撮りたい被写体があったのですが、お昼頃からお日様が雲隠れ。急遽予定を変更して室内で撮れるものを探しました。結局クリスマスイルミネーションに落ち着きましたが、レンズが予定外だったのでウォーミングアップということにしましょう。次回は違うレンズでチャレンジですね!

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場所はキャナルシティ博多。昼間の撮影なのでいろいろカメラで操作しました。

↓本当はこんな大きな飾りです。奥に見えるのはショッピングやアミューズメントのあるビル。飾りのこちら側はホテル。

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↓奥はホテルのカフェ。一枚目のトナカイさんと同じものです。

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2007.11.20

ポートレート撮影

ポートレート撮影というタイトルをつけたのにネコの写真で申し訳ありません。実は舞鶴公園で緑の木々を被写体に写真を撮ろうと出かけたのですが、途中でネコをモデルに写真を撮りました。もう少し絞ったほうがよかったですね。ネコを撮っているとき疑問がわいてきました。

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あまりネコは好きじゃないので恐る恐る近づきました。画像はもちろんトリミングしてますが、ネコの左目、つまり向かって右の目にピントを合わせてます。でも何だかその目の方が鋭い感じがします。ピントのせいかしら? 両目の中間に当てた方がよかったのかな? 35mm換算ではポートレート撮影に最適だと言われるレンズですが、いったいどちらの目にピントを当てたらいいのでしょう? ポートレート撮影には今のところ興味はないのですけど、お隣さんからワンちゃんの写真撮影を頼まれてますので……。

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↑最初は恐ろしかったのでこんなに遠くから撮影しました。銀杏の落ち葉がもっとたくさんあったらよかったのに。これじゃ遠すぎますね。光の具合も悪いし。

↓は今年の3月に大濠公園で撮影したネコです。このときはどちらの目にピントを当てるかなんて考えもしなかったので、ちょっとは成長したのかも。

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ネコもおすまししてるところじゃなくて、目を細めたりいろんな仕草をしたところを撮りたいです! 動物を撮るときは単焦点ではなくてズームがいいみたいですね!

2007.11.19

お散歩 

ダイサギ コサギがお散歩中でした! 歩き方を見るとまるでパリジェンヌのようです! ダイサギの雌雄判別は難しいそうですが、私はこの画像から女性をイメージします。しかも日本人じゃなくてパリジェヌ。日本の女性はスタイルもよくなったし、着る物も垢抜けしてるのに、歩き方がいけません。海外に行くと歩き方ですぐに日本人と判ります。ダイサギを見習ってかっこよく歩かなくちゃ! (でもこれから寒くなるし、カメラやレンズを持ってさっそうと歩くのは大変なんですよね、どうしても後姿に年齢が出てしまいます。トホホ)

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うっかりかさごさんより、嘴が黒いのでコサギかもしれないというコメントをいただきました。いつもありがとうございます。

2007.11.17

ツワブキとヒメアカタテハ

Pict00031  少し時間が取れるようになってので、植物園へ行ってみましたが、撮れた画像はどこにでもいるヒメアカタテハ。でもお花がツワブキなので秋らしいといえば秋らしいのですが……。植物園のモミジは紅葉には程遠い状態でした。バラも咲いていましたが、今日の福岡は強烈な日差しのお天気で、お花の撮影はあきらめました。せっかく時間が取れるようになったのに……。蝶の画像ならまだアップしてないのがあるのですが、やはり今日の撮りたてを載せることにしました。

(1)

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(2)

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(4)少し離れたランタナにもヒメアカタテハが来てましたが、こちらは翅がかなり痛んでました。一生懸命生きてきたのですね!

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(5)これは1ヶ月以上前に植物園のランタナに留まっていたヒメアカタテハ。もちろん私のことですから、いくつかのパターンを撮ったのですが、シャープさに欠けてるような気がしたのでアップはしなかったのですが、上の写真と比べるとやはりそうでしたね。こちらは500ミリのレフレンズで撮影。

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2007.11.15

ハクセキレイ (2)

ハクセキレイのフライングキャッチを初めて見ました。といっても鳥に関してはまったくの素人なのでその時はフライングキャッチだとは知らずにレンズを向けて撮りました。水の上をものすごいスピードで飛ぶんですね! いや~、ピントの甘い画像が多かったですね。 500mmで狙うのはちょっと無謀でしょうか? チャンスがあればまたチャレンジしてみます!

(1)飛び立ったところです。

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(2)この日は曇りだったので、水面も暗いですね。

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(3)上2枚とは違う日に撮影。

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(4)この角度はあまり迫力がありませんねぇ。

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(5)エサを捕って帰ってきたところ。

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(6)白いゴミと戯れてましたが、ハクセキレイ君はフライングキャッチより苦戦してました。

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(7)昨日アップするのを忘れていました。ちょっとメタボ気味ですねぇ~。エサが豊富にあるからでしょうか?

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※親しい友人とブログでお世話になっている方にはご心配をおかけしましたが、母が今日退院いたします。毎日の病院通いと父の介護は本当に大変でしたが少しほっとしました。

ハクセキレイ (1)

舞鶴公園のお堀端をぶらぶらしていると、ハクセキレイを見つけました! 時々2羽が行動を共にしていたので、ツガイかもしれませんね。2羽だけかと思いきやもう1羽いましたが、幼鳥のようです。時折、2羽のハクセキレイは幼鳥のところにも行っていました。

(1)今にもフライング・キャッチをしそうな格好ですね。

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(2)

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(4)ツガイのようですね。

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(5)頭が黒くないので幼鳥でしょうか?

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(6)

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2007.11.13

ビルと黄葉 福岡天神の秋

福岡市内の銀杏並木は秋になると金色の輝きを放って街に彩を添えてくれます。舞鶴公園の大銀杏の木が見頃を過ぎつつあったので、急いで銀杏を撮影することにしました。ただし時間がわずかしか取れないので中心街の天神で「ビルと黄葉」というテーマで黄金に輝く秋の風景を探ししてきました。

(1)撮影しているうちに段々陽が陰ってきてしまいました。もう少し輝いて欲しかったですね。

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(2)

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(3)

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2007.11.12

イソシギ

Pict09311  日本各地で見られる鳥ですが、私は鳥よりも『いそしぎ』という映画を思い出してしまいます。音楽もかなり流行りましたね。水辺に多い鳥で、他のシギが群をなして棲むのに比べ、イソシギは一羽が二羽で単独行動をするそうです。映画『いそしぎ』も主人公のエリザベス・テーラーとリチャード・バートンの二人が海辺でひっそりと暮らすというものだったので、今思うとイソシギの習性と重ね合わせてあったのかもしれません。

(1)『いそしぎ』を意識して二羽のシーンから。撮影は10月28日。

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(2)海辺の鳥らしく、船上のシーンがよく似合いますね。

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(3)

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2007.11.11

天使のごとく ダイサギの飛翔

撮影したのは10月26日ですが、飛翔中の翼の形がちょっと天使に似てませんか? あるいはかつてジュディ・オングがまとった衣装を思い出したりします。もちろん力強い飛翔も見せてくれますが、このダイサギは水の色も手伝って優雅に飛んでるように見えますね~。こういう姿を見ると空を飛べたらいいなって思います。ダイサギは雌雄同色だそうですが、雌、雄のどちらでしょうか? 天使は男性ですけどね。

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500mmレフレックスで撮影。ノートリミングです。

2007.11.10

キタテハ

父と散歩をしているときに撮ったキタテハです。鳥がいるかもしれないと思って500mmのレンズを付けていたので、マクロでも充分狙える距離だったのですが、急いで引いて撮りました。撮影日はちょっと時間が経ってしまいましたが10月27日です。

タテハチョウは6月中旬から秋まで見られる蝶ですが、成蝶で越冬するので春先でも見ることができるようです。ツマグロヒョウモンのオスとよく似た豹の模様をしていますが、私はまだキタテハは数回しか見たことはありません。ツマグロヒョウモンはまたかというほどよくお目にかかりますけどね~。

(1)

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(2)裏はかなり地味で、枯葉みたいですね。

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(3)キタテハが飛んで行ったあとに現れたツマグロヒョウモン。最初は同じキタテハかと思ってました。

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(4)裏はキタテハとかなり違いますね。

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2007.11.09

秋の香椎宮 (2)

昨日に続いて、秋の装いをまといつつある香椎宮をアップしています。七五三の季節は子供のお参りが多くて神社も賑やかになりますね。お年寄りと子供が触れ合える社会、人間と自然が共存できる世界はいいものです。一昔前はどこにでもある風景でしたけど……。七五三の子供たちが去ったあと、神社はまたひっそりと静まり返っていました。

(1)

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2007.11.08

秋の香椎宮 (1)

今週は忙しくて遠出ができないので近場で秋らしい風景を撮影してきました。本当はのんびり散歩をしながら何気ない風景を撮りたいのですが、住宅地というのは意外と自然がないものですね。香椎宮は以前もご紹介しましたが、朱色がメインなのでそれだけでも華やかです。光の加減で午前と午後の二回にわたって撮影しています。今日は近所の園児が七五三に来ていました。

(1)

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2007.11.07

ハネビロトンボ 

南国系のトンボということですが、大きいのでなるほどと頷けます。最近、福岡ではハネビロトンボが普通に見られるようになったそうです。名前のとおり大きな翅をしていますね。綺麗な赤なのでよく目立ちます。最初は一頭だけコンクリートの池の上で留まってましたが、いつの間にかいなくなったかと思ったらカップルで連結飛翔してました。連結飛翔中の写真もゲットできました! 

紅とんぼさん より連結飛翔しているトンボはハネビロトンボとは違う種類のトンボのようだと教えていただきました。ありがとうございます。

(1)

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(5) 下のカップルは水面に映った飛翔中トンボかな?

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2007.11.06

遅咲きの秋桜 のこの島アイランドパーク(2)

玄海島を遠く望むコスモスの絨毯は圧巻でしたが、志賀島が見えるメインのコスモス畑は淋しいものでした。でも物悲しい風情も秋ならではなのかもしれません。撮影したのは10月22日です。

(1)見ごろを過ぎたコスモス畑。クリックすると大きくなります。

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(2)暑い日が続いた福岡ですから、10月22日といっても島の紅葉はこの程度でした。

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(3)秋を探しましたが見つけたのは↓の実です。トマトのようですね。

※友人からバラの実だと教えていただきました。特殊なバラは実がなるそうですね。ローズヒップはヨーロッパ原産のバラの実(花が咲いたあとに実がなる)で、ビタミンCがとても豊富だとか。ローズヒップティはよく目にしますよね。

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(4)パーク内の建物は古民家風で統一されているので、懐かしいポンプもありました。

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(5)最後はのこの島の渡船場にあるお店。思わぬ秋桜に感激した後はかき氷を食べて、のこの島をあとにしました。今年の10月22日はまだまだ暑かったですぅ。

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2007.11.04

遅咲きの秋桜 のこの島アイランドパーク(1)

特にこれを撮ろうという目的もなくやってきた「のこの島アイランドパーク」。嬉しい誤算でした!いつものお花畑とは違うミニゴルフ場のそばに遅咲きコスモスが斜面いっぱいに満開でした。今年はコスモスに縁がないとすっかりあきらめていたのですが、まさに見ごろを迎えていました! こちらのコスモス畑からは地震で被害を受けた玄海島が望めます。数日前には両陛下もいらっしゃいましたが、島も地震から立ち直ってきているようです。

(1)遠くに見えるのが玄海島。水平に撮れてなくて角度を矯正したのでずいぶん青空を切り取りました。もったいなかったな~。

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(2)写真はクリックすると大きくなります。

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(3)コスモス畑はのどかで最高でした!

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(4)島の斜面を利用しているので、ここのコスモスは段々畑のようになって咲いています。こちらは隅っこの空き地にひっそりと植えられていたコスモス。観光客もほとんど訪れませんでしたが、まばらに咲いている感じがワイルドでかえって味がありました。

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(5満開だったので、マクロで撮っても最高に綺麗だったでしょうね。でもここまで来てわざわざマクロで撮る必要もないので、500ミリのレフレンズで迫ってみました。

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※このコスモス畑にアサギマダラが来てました! 画像はこちらをご覧ください。

2007.11.03

アカタテハ (赤立羽)

ヒメアカタテハはコスモス畑などでよくお目にかかりますが、アカタテハはなぜかなかなか見るチャンスがありません。秋になると見かけることが多いようですね。初めてアカタテハを見たときは、何となく色などからヒメアカタテハとの違いが実感できます。英語名はアメリカでは「Asian Admiral 」、その他の場所ででは「Indian Red Admiral」です。

(1)10月25日初めてアカタテハを見たときの画像です。奥のフジバカマに留まっていたので撮影は難しかったですね。

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(2)触覚の先端が白いのはタテハ蝶の特徴だそうです。

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(3)裏はこんな感じです。ヒメアカタテハより濃いですね。

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(4)27日に違う場所で翅を全開した写真が撮れました!

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(5)

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下はヒメアカタテハです。言葉で説明するより画像を見たほうが違いがよく判りますね。

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2007.11.02

睡蓮とハクセイキレイ 舞鶴公園

観光地が少ない福岡なのでこのブログでは、たびたび舞鶴公園が登場してますが、今日の主役は公園に咲いている蓮の花や睡蓮ではありません。アオサギでもありません。睡蓮沼をお散歩中のお客様、ハクセキレイ君です! 広い沼をのんびりと歩いていました。鳥も色んな仕草や表情を見せてくれますね! そういう瞬間を写真に切り取りたいのですが、なかなか難しいです。英語名は自分の為に記録しています。ハクセキレイの英語名は「White Wagtail」「(Japanese) Pied Wagtail」「Black-backed Wagtail」。

(1)スイレンを背景にしてちょっと哲学的なお顔をしてますね!

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(2)ん? お花よりあっちの方向に何かいいものが? 

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(3)今度はこっちの方を向いてます。結構きょろきょろしてますね。

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(4)最後はポーズを作ってくれました!

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以前に海の中道海浜公園で撮った「ホオジロハクセキレイ」です。

2007.11.01

ハロウィン

昨日アップするはずだったのですが忘れてました! ちょっと間が抜けてますね。私が住んでいた中東はイスラム教国でしたが、ハロウィンには近所のアメリカンスクールの子供達が変装してよく玄関にやってきました。こちらもお菓子を用意して待ってましたが、今になると懐かしい思い出ですね。東京では変装して電車に乗ってる大人もよく目にしましたが、実家の近所はお年寄りが多いのでハロウィンというムードではありませんね。でも昔からある川端商店街などハロウィンの飾り付けがしてありました。

(1)川端商店街

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(2)天神のほうはあまり飾りつけが目に付きませんでしたね。

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(3)郊外のカフェ

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(4)ハロウィンには関係ないのですが、川端商店街に宮崎の知事さんがいました。

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