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2008.01.28

鳥がねぐらへ帰る頃

夕焼けに染まる多々良川で見る鳥は一段とロマンチックです。太古の人々は夕陽を浴びながらねぐらに帰っていく鳥を見て何を感じたのでしょうか? 今日は映画『アース』を観てきました。ひとつの連鎖が地球全体に波及する温暖化を考えると、ベルグソンやホワイドヘッドが唱えた有機体の哲学が思い出されました。

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(3) うっかりかさごさんより↓は世界でも2000羽程度しかいない希少種の「ヅグロカモメ」だと教えていただきました。ありがとうございます。

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コメント

鳥たちもみんなねぐらを持っているんですよね。
それぞれが自分の世界を持ち、それぞれが連鎖してこの地球上で生命の営みをしているんです。
その貴重ないっときをレンズで捉え、カメラに収め、記録すると言うことは、やはり、素晴らしいことだと思います。二度と来ない今のために!!

♪イソップさん
本当に鳥たちだけの問題ではないのですよね。レンズを通して色んな世界が描写できます。ますます写真がやめられません!

3枚目のカモメはズグロカモメですね。
世界的にも稀少なカモメで、2000羽程度しかいないんですよ~。

♪うっかりかさごさん

ええ? これがヅグロカモメですか?! 頭が黒くなくてもヅグロなんですね!! 多々良川にいるのは知っていたんですが、まさか撮れてるとは……。ヅグロさんには悪いですが、昼間に撮りたかったです。

手術のご成功おめでとうございます! 私もひどい乱視なので今までのご苦労がよく分かります。

こんにちわ。
1、4枚目、夕暮れの雰囲気が素晴らしいです。

1枚目、薄暗い川面の上を飛ぶ鳥のシルエットには
詩情を感じます。
4枚目は川面の輝きが美しいですね、眩しいくらいです。
こんな色合いは見たことがありません。

世界でも2000羽程度しかいない希少種の「ヅグロカモメ」が
飛んで来るとは多々良川は貴重な川ですねー。(^^)

瑠璃さん こんばんは~

映画『アース』を観て頂けましたか!
ありがとうございます!m(_ _)m

経済が発展しつつあるため、何とかして裕福になりたい・・・自然を破壊してでも・・・と言う、発展途上国の人達にも 是非見て考えて欲しい 映画ですね!
青い地球の住人全員が 一丸となって考えなければならない、「今ならまだ間に合う」地球の危機ですから・・・(^_^;)

♪tusima-kajiさん
1と4枚目、雰囲気出てますか!? ありがとうございます。夕暮れの情景がきれいに撮れてるのは、ただただ自然が偉大であり、そこに偶然に居合わせたおかげです。自然に感謝!ですね。
多々良川が汚れないことを祈ります。

♪紅とんぼさん
『アース』、よかったですよ!!
途上国の経済発展も大事ですが、環境保護も大事なことですものね。本当に「今ならまだ間に合う」ですよね。

世界で2000羽しかいない鳥にあえるなんて
すごいですね。
鳥のシルエットが美しいです。この場にいたら
いつまでも見つめてしまいそうです。

♪じょうろさん
ありがとうございます。自然は本当に美しくてただただ感激するばかりです。じょうろさんのお宅から眺めるダイヤモンド富士も最高でした!

知らないって恐ろしいですね。貴重なカモメならもっと追いかけて撮ったのに!

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