« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008.02.29

お荷物

このブログではもうおなじみになったベトナムのバイク便や四人乗りです。路地裏などに行ったため、ストックが少ないですが、今回はヘルメット姿ですね。

(1)

Pict01351

(2)

Pict04881

(3) ↓の画像はお荷物ではありませんよ。大事な大事なお宝です。見てるほうがハラハラしますねぇ。

Pict02611 

(4)

Pict05411

(5) 子どもにもちゃんとマスクさせてますね。着いた日に一時間ほど撮影をしただけで、喉が痛くなりました。会社からマスクとうがい薬が引き出しいっぱいに届いています。

Pict05981

(6) ここからはおまけです。街を走るバイクの群れです。女性は日焼け防止の手袋をしてる人が多いですね。日本でも車や自転車に乗るおばさんは手袋をしてますものね。しかしこのおばさん、ずっと片手運転だったので携帯電話で話してるのかと思いましたよ。でもこのマスクじゃねぇ。

Pict05461

(7) 最後はやはりサイゴンらしく。最近はヘルメット着用が義務付けられてるので、これからはアオザイにもヘルメットですね。

Pict05581

2008.02.28

長老のお小言

長屋の入り口には屋台が出て、食事時になると通りの喧騒に負けないくらい活気があふれます。そんなざわめきが一瞬止まりました。言葉が解かれば長老のお小言も理解できたのに……。(クリックすると拡大します)

Pict02641

2008.02.27

長屋&路地裏ウォッチ  ホーチミン市(2)

懐かしい長屋の風景に私は興味津々でした。恐る恐るカメラを向けて承諾を得ると路地にいるベトナム人は笑顔で快く撮影を許可してくれました。長屋には色んなお店があり、長屋の中で日常のことが間に合うようになっていました。(この長屋での人物撮影はすべて許可をいただきました)

(1) お菓子屋さんでしょうか? この長屋で生活する男性は上半身裸の人がけっこういましたね。日本だとステテコのおじさんですね。

Pict01211

(2) パーマ屋さん、いえ美容院。こちらの人はマネキュアが好きですねー。街中でもよく見かけます。

Pict01031

(3) お宅の前におじさんが座っていたので玄関を撮影していいかと尋ねると玄関だけでなく、家の中も撮りなさいと言ってくれました! まずは私が興味をいだいた玄関の表札とお札。このお宅はタバコ屋さんかしら? シャンプーのような物もケースの中にありますね。

Pict02201

(4) 玄関からのぞいたお宅の中。敬虔な仏教徒ですね~。こういうTVも懐かしいです!

Pict03581

(5) このお宅にはすっぽんぽんの丸裸の坊やがうろちょろしていたのですが、おじさんがぜひ家の息子も撮ってくれと言いました。丸裸の坊やをどういう具合に撮ろうかと思案していると、おかみさんが洋服を着せてくれたのでほっとしました。で、坊やはこんな素適な笑顔まで作ってくれました! 本当にありがとう。どこの子どもの可愛いですね! 日本の子どもと変わりませんね! 因みにおじさんは上半身裸だったので坊やだけトリミングさせてもらいました。

Pict03611

(6) こちらはではアイスクリームを売っているのでしょうか? ホーチミン市では音楽を鳴らしてアイスクリーム売りが来ますが、この路地には必要ないみたいですね。

Pict02301

(7) あるお宅では玄関の前にこんなお供えのような物が置いてあったので、撮らせてもらいました。帰るときに見るとお供えはもっと増えていましたね。ドアの飾りも入れて撮ったのに水平を矯正したら全部入りませんでした。

Pict01291

(8) お店を閉めたお宅の玄関先。

Pict03421

2008.02.26

長屋&路地裏ウォッチ  ホーチミン市(1)

近代的なビルやホテルの建設ラッシュにわくホーチミン市。そんな中心街にベトナム人の住む路地裏を見つけました! 近くにはフランス人がよく泊まるホテル・ソフィテルなどがあります。きっと同じような路地裏はあちこちにあるのでしょうが、とにかくその路地裏に入ってみました。

(1)

Pict02661

(2)

Pict029911

(3)

Pict03151

(4)

Pict03331

2008.02.25

サイゴン大聖堂を中心に

徒歩で面白い被写体に出合えるところいえば、やはりサイゴン大聖堂(聖マリア教会)辺りでしょうか。現地人ばかりでなく観光客も多く興味深いところです。今日は日曜日なので、外から教会の中を窺うこともできました。赤レンガの教会は何度もこのブログに登場したので正面から撮った内部をご紹介します。

(1) ベトナムは大半が仏教徒ですが、熱心なクリスチャンも多くいます。ここは車の往来が激しいところですが、中から流れてくる賛美歌は一服の清涼剤です。

Pict03991

(2) 入りきらない人が教会の外にたくさんあふれていました。

Pict04071

(3) 教会の両脇はホーチミン市のメインストリート・ドンコイ通りに続くので交通量もかなりのものです。ベトナムではバイクの三人乗りは当たり前。マスクもちゃんとしてますね! 

Pict02361

(4) 四人乗りもけっこういま。お父さん、よそ見をしちゃだめ。前のバスにぶっつかっちゃうわよ! 後ろのお母さんは帽子の上からヘルメット着用ですね! きっと日焼け防止の帽子なんでしょう。

Pict0303

(5) ここを通るのは車にバイク、自転車だけではありません。シクロも頻繁に通ります。観光名所が集中しているこの辺りには外国人観光客を乗せたシクロが必ず通ります。

Pict03171

(6) 団体さんのおとおりです。

Pict03321

(7) ホーチミン市内にはフランス領時代の洋風建築が観光名所として点在してます。この聖マリア教会もその一つですが、レトロ建物をバックにブライダルの記念撮影が行われます。今日もいらっしゃいました! 日差しが強いので私はシロ飛びしまくりの写真がしか撮れませんが、現地のブライダルカメラマンさんは大丈夫なのでしょうね。今日のカップルは教会の正面ではこんなポーズで決めてました。

Pict04371

(8) 教会の脇に移動して、次はこんなポーズ。

Pict02171

(9) このカップルの先には物売りのおばあさんが……。これもベトナムでは普通の光景です。

Pict02221

※今日のホーチミン市は小さな停電が頻繁にありました。すぐに復旧するものの突然停電になります。中東ではよくあることだったので驚きはしませんが、データを保存しないままPCが切れてしまい、しまいにはこちらも切れそうになりました。電力が弱いみたいでPCやネットの速度もかなり遅く、とうとう日付が変わってしまいました。

2008.02.23

ご近所のメジロさん

ホーチミン市に着いてから荷物の整理を済ませるとかなり日は落ちていました。近所を散策して写真を撮るのは撮ったのですが、暗くて手振れしてました。夕飯は外食をしてビールをほんの少し飲んだだけでちょっと酔ってしまいました。ベトナムの写真は明日に撮りなおすことにして福岡で撮っていたメジロと大宰府の梅の写真をアップします。

出発の前の日の撮影ですが、曇りのお天気だったので画像がイマイチ冴えません。でも梅とメジロの写真が撮れたのでハッピーでした。実家の豊後梅はやっと数輪お花が咲きました。今年は少し遅いようですね。しだれ梅は3分咲きくらいでしょうか。

(1)

Pict002411

(2) 大宰府にて。2月21日撮影。

Pict03681

(3) 同じく大宰府にて。

Pict02781

(4)

Pict00571_3

(5)

Pict00801

(6)

Pict00361

(7) うう、目にピントを当てたかった~! 飛ぶなら飛ぶって言って欲しかったな~。

Pict00831

2008.02.22

仲良し小鳥

大濠公園でとっても微笑ましい光景を目にしました! 公園の池には橋がかかり小さな島へ行けるのですが、誰も渡っていない橋の上にはハトさんの仲良しカップルがいました!

(1)

Pict0062123jpg1

(2) さらにアップで!

Pict003611

(3) う~ん、いい感じ!

Pict00461

(4) ついでといってはモズさんとメジロさんに申し訳ありませんが、カップルの写真がありましたので載せますね。

Pict00611

(5)

Pict00721

(7) 500ミリのレフレンズはとても被写界深度が浅いので横に並んだカップルは二羽にピントが当たるのですが、前後にいると一羽がしかピントが当たりません。

Pict03942 

(8)

Pict03972

※明日ベトナムへ経ちます。次回はホーチミンからですね。

2008.02.21

夕暮れの飛翔 クロツラヘラサギ

福岡へ戻った日(19日)の夕方、早速多々良川へクロツラヘラサギの様子を見に行ってきました。いました、いました、しかもこちらの岸辺近くに! 久しぶりに見るクロツラヘラサギはこんな姿も披露してくれました。この飛翔姿を見ていると勇気がわいてきますね! この日は全部で13羽いました。

Pict07421_2 

Pict07451

2008.02.20

ちらほら梅が咲く防府天満宮

三大天満宮の一つ、防府天満宮にお参りしてきました。夫は子供の頃よくお参りに行っていたようですが、久しぶりの天満宮に昔を懐かしんでいました。でも小さい頃の賑わいはなく、門前町もひっそりと静まり返っている様子にちょっと驚いていました。道真公ゆかりの天満宮といえば梅ですが、境内の梅の見ごろはもう少し先ですね。撮影に来ていた報道関係のカメラマンもかなり苦労されていました。

(1)

Pict021211

(2)

Pict02621

(3) 天満宮に行く予定ではなかったので標準レンズでの撮影です。ちょっと残念ですが、時間もなかったので記念の写真ということにしておきます。

Pict02331   

(4) とにかく咲いている梅が少ないので、工夫しても絵になりにくかったですね。

Pict02721

(5)

Pict034011

(6) 本殿の裏に梅の木がたくさん植えられている公園があり、そこにメジロがいたので500ミリのレフレンズで撮りました。義母と一緒だったので年寄りを長く待たせるのは気の毒なので今回は早々に引き上げました。

Pict06261   

(7)

Pict05491

(8)

Pict06371

2008.02.19

ツグミのお散歩

福岡では逆光でうまくツグミが撮れませんでしたが、東京で何とか撮れました! スズメより少し大きいですが、ちょこちょことお散歩が好きな鳥ですね。 

(1) Pict05351

(2) Pict03731

(3) Pict01491

(4) Pict057911

(5) Pict05921

Pict06241

2008.02.18

福岡の水仙

東京に来る前に福岡で撮影していたお花です。水仙は近所の公園や神社の境内、舞鶴公園にもたくさん自生しています。自宅の庭にもひっそりと咲いていたりしますが、たくさんの水仙に囲まれるて撮影していると香りに酔いそうになるくらいです。今はもう満開でしょうか? それとも福岡の水仙はもう終わっているのでしょうか?

Pict0440111

(2) 日差しが強い日の撮影は苦手です。特にお花は難しいですね。

Pict015211

(3)

Pict03281

(4)

Pict041711

(5)

Pict04631

(6) 福岡市植物園の温室にて(1月31日撮影)

Pict03311

(7) 福岡市植物園の梅

Pict0753121

2008.02.17

目黒不動尊を訪ねて (2)

目黒不動尊の近くにいたときはただぶらりと散歩をするだけでしたが、調べてみると古刹は奥深いものがあるのですね。江戸五色不動というのがあり、東京には目黒不動の他に目白不動、目赤不動、目青不動、目黄不動などもあるそうです。五行思想の五色からきているとのこと。どの宗教もそうなのでしょうが数や元素などが基本にあって宇宙的というか非常に哲学的ですね。そのうち五色不動を訪ねてみたいと思います。

(1)

Pict04091

(2) 近所には林試の森もあり緑も多く、江戸時代には鷹狩も行われたそうです。

(Pict05311_2

(3) 本堂裏にある銅造大日如来坐像。裏からこの世の移り変わりをじっと眺めてきたのでしょうね。

Pict05461

(4)  白梅が咲いていましたがもう散り始めていました。

Pict031711

(5)

Pict05671

(6)

Pict0440121

2008.02.16

目黒不動尊を訪ねて (1)

江戸の昔から庶民に親しまれた目黒不動尊。広い境内には謂れのある物も残されていて歴史を感じさせてくれます。興味のある方はこちのHPをご覧ください。

(1) 目黒不動尊の正式名は、天台宗、泰叡山、瀧泉寺だそうです

Pict0409121

(2) 階段の上にあるのが本堂。木立から本道の屋根が見えてます。

Pict043711

(3) 目黒の「め」は馬、「くろ」は畔を意味し、馬の牧からきた地名のようです。日本の建築も曲線と直線が和合して見事ですね。

Pict03751

(4) ここは韋駄天を祭っているんですね。入り口の仁王門に飾られているわらじ。

Pict04241

(5) 謂れのある独鈷の瀧(とっこのたき)もあり未だに枯れることはないそうです。

Pict03491

(6) 14日はこの冬一番の寒さで、冷たい風に絵馬が音を立てて揺れていました。

Pict04161

(7) 縁日には骨董市なども開かれますが、普段はひっそりとしています。神社横のバスどおり。

Pict03691

2008.02.15

多々良川のジュディー・オング

うふふ、今日のタイトルで意味がお解りの方はかなりの……。ジュディー・オングの『魅せられて』、懐かしいですね! サギの飛翔を撮るとよくこういう感じになるのでいつも『魅せられて』を思い出します。

Pict01751_2

何度もサギの飛翔をupしたので、またかと言われそうですが、今日の画像は「多々良川のジュディ・オングです。

Pict06011_3

目黒不動尊の写真も撮ってきましたが、目黒の風景が続くので今日は福岡で撮ったサギさんをお口直しに載せました。

2008.02.14

目黒散策 (2)

Pict012011  目黒駅周辺の特色はやはり坂が多いこと。昨日は行人坂をご紹介しましたが、今日は権之助坂です。目黒通りに沿って駅へ行く道なので、通勤や通学の人が毎日ここを通ります。ですから商店街も古いお店や今風の食べ物やさんが共存しています。

Pict00381  (2) この商店街で一番歴史を感じさせるのが「但馬屋」さん。駄菓子さんのようですが、お菓子はあまりみかけませんでした。ウィンドーからは昔の秤が見えたりしました。光の加減で屋号が見えにくいですが、看板は昔風の書き方で「屋馬但」です。

Pict00601   (3) この但馬屋さんは「たばこ」屋さんも兼ねているんですよ! たばこ屋さんという響きすら懐かしく感じます。現在は自販機に押されてますものね。この赤い「たばこ」の看板自体、なかなかお目にかかれません。

Pict06021   (4) それから懐かしかったのが古本屋さん。駅周辺に数軒あった古本屋さんは今ではここだけになってしまったようです。本だけではなく中古のDVDやCDも売っているチェーン店が全国にできましたからね。

(5) 赤い「たばこ」の看板を見て懐かしい!と思ったのですが、そんな看板や標識を飾っている食堂を発見! レトロな店ですって。ここはいつも小鳥のさえずりを流していました。すぐそばには女の子好みのしゃれたレストランもあったりしてなかなか面白いところです。

Pict018611_2

Pict05181  (6) でも目黒では道で本物のさえずりが聞こえます! 垣根の上にメジロがいたんですよ! 目黒のメジロです。

(7) 懐かしい物に出合ったり、メジロを見たり楽しい目黒散策でしたが、目黒の面白さは現代的なビルと昔からの商店街が共存してることかもしれないって思いました。

Pict01451

2008.02.13

目黒散策 (1)

Pict05521_2 今日の東京地方は真っ青な空が広がっていいお天気でしたが、気温が低く冷たい風が肌を刺す一日でした。今日は昔住んでいたことがある目黒を散策してみました。渋谷から山手線で二つ目。シロガネーゼで有名な白金にも近いのでおしゃれな街かと思いきや、古刹も多く新しいビルと古いものが混在するちょっと面白いところです。

昔、目黒不動尊のそばに住んでいたので足は自然とそちらのほうに向かいました。

Pict01561

(2)  新しいビルが建つ一方で、ひっそりと閉店するお店も多いのです。私が住んでいた頃もブティックやカフェなど新しく開店しては消えていきました。

Pict01111_2  (3) 目黒は坂の多い町。特に行人坂は大円寺前を通って太鼓橋まで続く急な坂です。「江戸名所」にも記述がある坂ですが、昔はこの坂の上から富士山が見えたようですね。その行人坂の途中には小さな御堂があり「行人坂」の坂名標もありました。

Pict01361   (4) その御堂の向かいににはマンション風の建物や日本家屋が建っています。自転車が無造作に置いてありましたが、自転車で駅まで行く人が坂の途中のこの場所に置いていくのでしょうかね。

Pict02721   (5) 坂を下って蟠龍寺(ばんりゅうじ)に行ってみました。 このお寺は元禄11年(1698)の建立だそうですが境内にはたくさんのお地蔵様がありました。

Pict02771_2 (7) 一番面白いのは「おしろい地蔵」で、お地蔵さんのほっぺに粉白粉をつけ残りを自分のほっぺにつけると美人になるという謂れがあるそうです。白粉に縁がある歌舞伎役者にも信仰されたということです。

Pict02531_2   (6) お寺や神社の写真はなるべく観光案内のパンフレット風なものはやめました。できるかどうかは別として面白い視点で撮ってみたいと思いましたが……。

Pict02591_2 (7) なかなか面白い視点というのも難しいものですが、結局目に留まるのはこんなものばかりでしたねぇ。

Pict032511  (8) 昔は普通の風景でしたね。

2008.02.12

近所で見つけたコゲラとシジュウガラ

昨日の夕方近所でコゲラとシジュウガラを撮りました。夫と散歩中でしたがどちらも夫が発見。コゲラなんか鳥撮影をするまで私はそんな鳥がいることさえ知らなかったのに、あちら様(夫のこと)はちゃんと名前をご存知でした。

(1)

Pict02211

(2) 名前を知ってることに驚いた私に「常識でしょう」と夫は一蹴。眼鏡をかけてるくせに小鳥を見つけるのが速いこと、速いこと! 案外動物的なお方なのだと新たな発見もございました。

Pict015512jpg1

(3) でもこれが普通で、私がちょっと理性的(??)すぎるのかもしれませんねぇ。「ほら、あそこ!」と夫は教えてくれるのですが、木全体が「あそこ」だからどこにいるのか「あそこ」だけじゃ私にはさっぱり判りません!

Pict01741

(4) やっと見つけて500ミリの単焦点で追うのですが、あまりの遅さに夫は呆れていました。まぁ、500ミリの単焦点で鳥撮影をしたことがない人にはどんなに大変かって解らないでしょうね。

Pict042511

(5) しかもAFがギーコギーコ迷うのでなかなかキャッチできません。やっと合焦したかと思ったら鳥さんはすぐどこかへ飛んでいってしまいます。

Pict03371

(6) いつもならファインダーを覗いているのですぐに鳥を見失うのですが、今回はいばった助手がいるので本当に大助かり! また「あそこ!」と笑われながらも何とか探せばいいのですから!

Pict05111

いや~助手がいるっていいものですね! 荷物なんかも時々持たせちゃったりできるし。あちら様も写真をやってくださらないかしら? そうすると本当に都合がいいんだけど……。今日は夫婦合作の鳥撮影をお送りしました。

2008.02.11

旧前田公爵邸 洋館

Pict00661  今日は旧前田公爵邸の洋館をご紹介します。この洋館は旧加賀百万石のお殿様(16代当主前田利為)が建てたもので1929年に完成しました。鉄筋コンクリート建てですが、スクラッチタイルで覆われているので一見レンガ造りのようにも見えます。英国の後期ゴシック様式を簡略化したチューダー様式の建物だそうです。

Pict008911   地上2階(一部3階)、地下1階で屋根は銅版葺きの建物です。嬉しいことに内部の写真撮影も許可されていますが、当時の家具は置かれていません。

(3) 車寄せの前は丸い植え込みがあり真正面からは撮れないので、植え込みの後ろから撮りました。もう少し雪が積もっていると情緒があるのですけどね。

Pict04731

(4)入ってすぐ右手は応接間。椅子は当時のものではなく私たち見物人のために置かれているのでしょう。写真の左手にはマントルピースがありました。

Pict00941_4

Pict020812jpg1_3   (5) この応接間は書斎と繋がっています。書斎の出窓も円形でしゃれいます。出窓の対面の壁には大きな作り付けの書棚がありました。

(6) 旧食堂ですが食堂は二部屋ありました。写真左が来客用、右が少し狭かったので家族用でしょうね。

Pict02351_2 Pict02541

(7) 入ってすぐ左手にある階段。写真の左が玄関です。

Pict01381

(8) 階段を上がったところ。窓は簡素なステンドグラスです。

Pict02431

(9) (10) 一階にある夫人の寝室(左)と寝室に隣接するサロン(右)。寝室には彫刻を施した大理石の鏡台が置いてありました。↓(14)が拡大した大理石の鏡台。

Pict03251 Pict02621

(11)、(12) 色々なインテリアのデコレーション

Pict02051 Pict02821

(13)、 (14)

Pict01681 Pict03221

(15) (16)

Pict035111 Pict039911

(17) 駒場公園から眺めた旧前田公爵邸。

Pict05141

2008.02.10

旧前田公爵邸 和館

Pict002012jpg1   東大駒場前は高級住宅地としても有名ですが、実はレトロ建築が息づいている街でもあります。駅に近い閑静な住宅地に旧前田公爵邸の洋館と和館が残されているのです。昨夜の雪がところどころに残るレトロ建築を訪ねてきました。まずは旧前田邸和館から。

↑は旧前田邸付近の邸宅。

Pict00171_2 前田邸の和館と洋館は隣接しています。ロンドン駐在武官でもあった前田公爵は外国人の接待やお茶会などのために和館を建てたそうです。書院造りの建物は一階だけが公開されており無料で見学できますが、奥の茶室と和室の使用は有料です。1930年に建てられました。

(3)

Pict00251

(4) 雪のお庭を撮りたいと思ったのですが、雪の撮影は難しいですね。新緑の頃か紅葉の時期のほうがよかったかもしれません。

Pict00401_2

(5)(6) 寒かったので急いで撮ったせいか微妙に水平が狂ってます。

Pict007011 Pict008111

 

(7)

Pict00641_2

(8) 玄関前に咲いていた梅。

Pict065711

(9) 和館は木立に囲まれて写真が撮りにくいのですが正面玄関を撮ってきました。(2008/02/11追加)

Pict00371

2008.02.09

一本足のハイクセキレイ

Pict02071  福岡市の中心街にある舞鶴公園(お堀)には数種類の鳥が遊んでいます。私の少ない経験によるとこのお堀の鳥が一番が人間に慣れているような気がします。サギやカモは人間が横を通ってもあまり逃げませんし、ハクセキレイはかなり近くで撮影できます。ユリカモメにいたってはこちらに向かってやってきてくれるので本当に鳥撮影の初心者向きです。(画像はクリックすると拡大します)

↑の写真はこちらに飛んでくるところを撮ったのですが、あまりに近かったので飛翔写真はシャッターが切れませんでした。少し下がって陸に降りたユリカモを撮りました(ノートリミング)。エサもやらないのにこんなに近くに来てくれるんですよ!

Pict07581  同じ所で、ハクセキレイを撮っていて気がついたのですが、このハクセキレイはいつも片足なんです! 撮影している間は足ばかり気になって仕方がありませんでした。私の右に来たり、左に来たりしましたがいつも片足です。

(3),(4) 可愛いポーズをとってくれてるのにすべて片足です。

Pict07901 Pict07961

(5)

Pict07171_2

(6)

Pict08121

(7)家に帰って早速連写をチェック。連写の最初の方を見て安心しました。ちゃんと両足がありました!

Pict069611

(8)でも上のポーズからすぐに片足立ちになりました。

Pict07011

でもどうして片足で立っていたのでしょうかね。

2008.02.08

シルエット その2

今日の東京地方も快晴で抜けるような青空が広がりましたが、今日はまったく撮影する時間が取れませんでした。したがって福岡の多々良川で撮ったサギの写真をアップします。前回のシルエットと同じ日に撮りましたが印象がずいぶん違いますね~。

(1)

Pict01091

(2)

Pict01111

2008.02.07

銀座 懐かしい物発見!

今日は真っ青な空が広がって絶好の撮影日和でしたが、忙しくてゆっくり撮影する時間が取れませんでした。それでも銀座に用があったので駆け足で撮影してきました。おしゃれな銀座ですが、ちょっと懐かしい物もけっこうあるんですね! いつかまたゆっくり銀座を歩いて懐かしい風物を探してみようと思います。今日はGRDとCaplio R6で撮りました。

(1) 入り口のドアがかなりアンティーク。

Rimg03961

(2) 足袋屋さんなんて銀座だからこそあるのかもしれませんね。歌舞伎座にも近いし。

_10633591

(3) のれんにも銀座四丁目と書いてありますが、銀座にもこんなお菓子屋さんがまだ残っているんですね! 道路を渡って望遠で正面から撮りたかったですね。

_10633621

(4) ビルを建てるときにこの神社をどうするかもめたことでしょうね。

Rimg03861

(5) コロッケ屋さんもあるのですね! 車が通り過ぎるのを待ってたんですよ、通行人が右にいるときに撮りたかったな~。この女性を見るとやはり銀座!って感じもしますね。

_10633671

2008.02.06

冬の神代植物園にて

Pict00051  やはり東京の梅の開花はまだまだ先ですね。マンションの梅もやっと蕾がでてきたところなので神代植物園の梅も期待はしていませんでしたが日本は南北に長い国だと痛感しました。東京は日の入りも福岡より1時間早いので午後の撮影はあまり時間が取れません。わずかに植えられている菜の花しか被写体を探すことができなかったのでまた温室のお花にモデルさんをお願いしました。

(2) お花の上に雪が積もっていると情緒あるのですが……。

Pict02281

(3)

Pict04311

(4)

Pict051311

(5)

Pict05901

2008.02.05

雪のち晴れ

Pict01841_2  昨日は真っ青な空が広がるいいお天気でしたが、 3日に降った雪がまだところどころ残っていました。近所を散歩して雪の写真を撮ろうと思ったのに、鳥さんばかり撮ってしまいました。都心は福岡より鳥が人間に慣れているような気がします。田舎は鳥がすぐに逃げますが、都心は人が多いせいか鳥も人間に慣れてますね~。福岡も舞鶴公園のお堀は初心者向きで鳥撮りがしやすいですものね。今日の鳥はどこにでもいる鳥ばかりで証拠写真にもならないくらいでした。

(2) (3)

Pict00141 Pict04021

(4) (5)

Pict03321  Pict03051_2

(6) (7)

Pict06481 Pict077611

(8) (9)

Pict02841 Pict00681

コゲラ、ツグミ、シロハラなどもいるようです。

2008.02.04

櫛田神社節分祭

Pict01121_2  昨日アップする予定でしたが自宅においてあるPCが途中からネットに繋がらなくなりました。配線付近の掃除をしたときに線が緩んでしまったようです。

福岡の街中にある櫛田神社は博多山笠でおなじみですが、節分祭に飾られるおたふくのお面も日本一です。この口をくぐって神社へ入ります。撮影は2月1日にしましたが、参拝の人も多く近所の人も御本殿に向かって必ず一礼して行きます。この神社が地域の人の心の拠り所になっているのが判ります。

(2) 子供たちが楽しそうでした! もう少し引いて撮りたかったのですが私の後ろは交通量の激しい道路なので車道に下りるわけにもいきません。広角が必要でしたね。

Pict01891

(3) その裏側。神社の境内から見たところです。

Pict01371

(4) 櫛田神社は入り口がたくさんあります。どの入り口にも大きなお面がありました。

Pict04021

(5)(6) 境内はちょっと華やかな雰囲気でしたが、参拝客はいつもどおり厳かです。

Pict03541  Pict0096121_3

(7) 川端の商店街を抜けるとここ↓にやってきます。

Pict00481

2008.02.02

シルエット

クロツラヘラサギの飛翔を撮った日(27日)はめずらしくいいお天気でした! クロツラヘラサギはどこかへ飛んでいってしまいましたが、夕暮れになるとサギさんが数羽ゆっくりとお散歩をしていました。そして中州付近の川岸ではこんな素敵な光景が見られました!! 偉大な自然の前では私でさえ「なんちゃってカメラマン」の気分を味わえるから不思議です。カメラの設定を変える余裕があればもっとドラマチックな絵になったかもしれませんが、こういう偶然と偉大な自然にただただ感謝するのみです。

Pict054111

2008.02.01

しばしのお別れ クロツラヘラサギ

何だかもうクロツラヘラサギが北の国へ帰っていくようなタイトルをつけましたが、楽しませてくれたクロツラヘラサギさんとも、しばしのお別れです。少しの間東京に帰ってきます(といっても数日後ですが)。でもちょっと心配なのは多々良川にはめっきり水鳥が少なくなったことです。昨日の夕方行ってみましたがカモさんとアオサギさんしかいませんでした。あんなにたくさんいたユリカモメもいません。どうしたちゃったのでしょうか?! 香椎浜にはクロツラヘラサギが60羽くらい居るそうですから合流したのでしょうか? あるいは和白干潟に移ったのかもしれませんねぇ。明日時間が取れたら覗いてみます。ということで先週の日曜日に撮った画像です。この日は一羽だけクロツラヘラサギさんが居ましたが、これもどこかへ飛んでいってしまいました。その時に飛翔も撮れました!(画像はクリックすると大きくなります)

(1) クロツラヘラサギは黒い嘴を左右に振ってエサを探すのですが、それとは違う仕草ですね。かゆいのかな?

Pict041111 

(2) (3)飛び立つ前の瞬間。

Pict04371 Pict043811

(4)

Pict04391

(5)

Pict04401

(6)

Pict04421

※散歩で出会ったおじさまが言うには、クロツラヘラサギが羽を休めていた中州に子供たちが探検と称して入っていき犬を放ったそうです。もしかしたらこれが原因かもしれないということでした。あくまでおじさまの推測ですが……。バードウォッチングをする人は皆そうなのでしょうが、福岡の方は干潟や川辺のゴミを拾っていらっしゃるようですね。

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

Lapislazuli内の検索

**


  • copyright(c) LAPISLAZULI  2004 All rights reserved

aa