« 家路 | トップページ | ベトナムに息づく生命力  »

2008.03.22

アオハレギチョウ

今回のベトナム訪問でお初の蝶を撮りました。名前を調べてみると、アオハレギチョウというのだそうです。学名はCethosia cyane Drury、英語名はLeopard Lacewing。ベトナムでは比較的よくお目にかかる蝶ですが、北部地方に多いようです。気温の下がる1、2月はホーチミン市内でも比較的多く見られるようです。生息地はインド北部、ビルマ、タイ、インドシナなど。

(1)

Pict03561

(2)

Pict02331

(3)

Pict041511

(4)

Pict02721

マクロでも狙えるかなと思ってマクロレンズに換えたとたん、逃げられてしまいました~(涙)。

« 家路 | トップページ | ベトナムに息づく生命力  »

ベトナム見聞録」カテゴリの記事

写真」カテゴリの記事

昆虫」カテゴリの記事

コメント

瑠璃さん おはようございます!

ミーソン遺跡でのチョウに続いて、
今回が 2回目のチョウでしょうか?
カバマダラにも ちょっと似ていますね!
私は昨日(汗ばむ陽気でした) ムラサキシジミを撮りました。去年は一回しか出会わなかったので、嬉しかったですね(^^)/

ベトナムへ行かれて、早くも一ヶ月が来ようとしてますが、一度帰国されますか? 

これは多分アゲハでなくてアオハレギチョウですね。
晴れ着を着ているようにあでやかだから付けられた名前でしょうか。

私はルリタテハを見ました!
一応写真に撮ったのですが、
羽根は閉じてるはゴミはあるは・・・。

そうそうお写真から路上のゴミのないのに
 認識を改めさせられました!
親善大使ご苦労さまです。

2枚目3枚目に惹かれました~。
特に2枚目は、飛んでいる蝶が小さめに配置され、
儚い感じが実に良いですね~。

こんばんは。
綺麗な蝶ですねー、1枚目の羽の外側の模様も素晴らしいですが、
4枚目の内側の模様もまたいいですね、ビックリです。(^^)

camera
綺麗な蝶ですねー。
日本にはいないんでしょう。神の作りたまえし自然の不思議、人の力の及ばぬものを感じます。

トビモノがバック・光線とも良い雰囲気で素晴らしいです!

日記を拝見していると、またまたベトナム行きたくなってきましたよ~。

clover紅とんぼさん
お返事大変遅くなってすみません。実家の両親が具合が悪かったのでこんなにお待たせしてしまいました。両方が風邪で寝込んでました。先に治った母が父の介護中にぎっくり腰になりよけいややこしくなりました。でもかなりよくなりました。父がまた歩けなくなったのでちょっと手がかかります。
日本、暖かいですね! 蝶も見かけましたよ。桜ももうすぐですね。私はその時間が取れるかどうか微妙ですし、現在はかなり写欲が減退しているので今年は桜はパスするかもです。

cloverryoiさん
調べたときはアオハレギチョウだったのに、いつの間にかハレギアゲハなんて書いていました。ありがとうございます。まったく情けない間違いでお恥ずかしいです。

clover枯露柿さん
ルリタテハ、綺麗ですよね!
そうそう、裏と表が全然違うんですよね。
結婚前と後の女性みたい?

ホーチミン市の通りはよく掃除をしていますよ。昔の日本のようなところもあるんですよ!

clover純兵衛さん
ありがとうございます。2枚目はノートリミングでしたね。今回はあまり蝶が飛んでませんでした。日本はこれからですね!

clovertusima-kajiさん
表も裏も綺麗な蝶ですよね。和服の柄にそっくりです。もっとたくさん色んな蝶が飛んでるのに、今回はご縁がありませんでした。

cloverイソップさん
本当に自然は不思議で偉大です。太古の人間が神を感じたのも頷けますね。今回は昆虫にご縁がありませんでした。でも街角スナップをたくさんしてきたのでよかったです。

cloverうっかりかさごさん
トビモノ、いいですか?! ありがとうございます。写真を撮ってもいいのかわるいのか自分ではなかなか判断できないので大変助かります。

中部のほうが鳥も昆虫も多そうですね。ホーチミン市で今の時期確実にいるのはスズメとツバメです。植物園では鶯のような「ホーホケキョ」という鳴き声がしていましたよ。そのほか数種類の囀りが聞こえていましたが、大木だし葉が生い茂っているので私にはとても探せませんでした。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 家路 | トップページ | ベトナムに息づく生命力  »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

Lapislazuli内の検索

**


  • copyright(c) LAPISLAZULI  2004 All rights reserved

aa