« 庶民のオアシス、サイゴン動植物園 (2) | トップページ | アオハレギチョウ »

2008.03.21

家路

夕暮が近づくとホーチミン市の街がまた動き出す。家族のところへ急ぐ人、仲間とビールを飲み交わす人、今日の収穫に一喜一憂しながら帰る人、それぞれの人にそれぞれのドラマがある。

(1)

Pict01811

(2) 休日はやはり……。

Pict00721

(3) 街が夜の顔を見せ始めると仕事はおしまい。

Pict0710121

(4) やっと終わった。

Pict055221

« 庶民のオアシス、サイゴン動植物園 (2) | トップページ | アオハレギチョウ »

ベトナム見聞録」カテゴリの記事

写真」カテゴリの記事

街角風景」カテゴリの記事

コメント

リヤルライフですね。

clover枯露柿さん
は~い、そうですね。
でも、国民は淋しさ、わびしさ、とは無縁のような気がします。「貧しい=淋しい」では決してありませんね。

どこの国でもやはり夕暮れ時はホッとした雰囲気が漂うものですね。
それにしてもたくさんの荷物を自転車に積めるものですね、ビックリです。
こちらは今日はいくらか暖かだったものの、この2、3日は風が冷たくて肌寒い日が続いてます。
やはり一足飛びに春とはなりませんね。
このところなにかと忙しくてカメラを手にする時間がありません。
明日は大丈夫かも(^^♪

camera
(3)、(4)がいいです。にせドラちゃんがいたり、平仮名の片鱗が見えたり、菰っ冠りが置いてあったり、日本の場末の暖簾飲み屋みたいでどこか思い出につながるようです。
一人でとぼとぼと帰る人影が、今日も一日何とか過ぎた・・・という感じでしょうか。モノが余計に郷愁をそそり、判断は成功ですね。

cloverlegatoさん
こちらの荷物を積んだバイクと自転車はもう、驚き以外の何物でもありませんよ!! それを撮るだけでベトナムに来た甲斐がありました。
被写体には事欠きませんが、ホーチミン市では美しい景色などとは無縁ですね。日本の生活に慣れてるととっても大変ですが、人々が生きてうごめいています。
お忙しそうですが、legatoさんの鳥さん、楽しみにしていますよ~~!

cloverイソップさん
さすがにイソップさんですね。隅々までちゃんと観察されてるのですね! 
私たちの若い時にくらべたら日本は本当に国際的になりました。シェラトンホテルからほんの20mのところにあるホーチミン市の繁華街です。欧米のレストランではなく、日本レストランがあふれています!本当に昔の日本のような錯覚に陥りますよ。
こういうシーンが撮れるのもベトナムの一つの楽しみかもしれませんね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 庶民のオアシス、サイゴン動植物園 (2) | トップページ | アオハレギチョウ »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

Lapislazuli内の検索

**


  • copyright(c) LAPISLAZULI  2004 All rights reserved

aa