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2008.03.12

路上の仕事人

食事もおしゃべりも将棋も時にはお昼寝も路上ですますベトナム人。今日は路上で仕事人にいそしむベトナム人をご紹介します。最後の画像以外は全員許可をいただいてます。撮影はとても楽しいものでした。職人さんたちにカメラを向けると嫌がることもなく、今まで以上に真剣に仕事をしている姿を見せてくれました。きっと仕事に誇りを持っているのでしょうね。シャッターを押す私も気持ちがさわやかになりました。

(1) 長老のお小言と同じ場所です。実は電柱の陰で仕事をしているんですよ。塀にかけてあるざるを作るため、ナイフで竹を細く裂いているところです。

Pict00771

(2) 前回ご紹介した路上の床屋さんとは違う場所です。どちらもホーチミン市の中心街ですが、こちらはビルのすぐそばです。

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(3) フエで見つけたおばあさん。何年こうしてショールを作っているのでしょうかね。

Pict01341

(4) ベトナムにも包丁砥ぎのおじさんがいるんですよね。

Pict01001

(5) ホーチミン市の銀座、ドンコイ通りでの撮影です。ドンコイ通りでマニュキュアをやってもらう人は数多く見かけましたが、御足を大胆にさらしてペディキュアをやってもらっている人は初めてです!

Pict005211

今回靴磨きの少年を探しのですが、見つけられませんでした。以前に撮ったこちらをどうぞ

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コメント

今回はどれも、素敵な間合いのスナップショット
ですね~。
特に4枚目はフレーミングが秀逸ですね。

♪純さん
ありがとうございます。許可をいただくととりやすいという心理的な要素もあるかもしれませんね。人物のスナップは楽しいですが、難しいですね。

camera
とても日本では考えられない情景ですね。
ベトナムの人々のしたたかさを見ました。
撮影には、かなり度胸の要ることでしょう。私なら、ノーファインダーのスナップというところでしょうが・・・

cloverイソップさん
私もノーファインダーで撮りたい場面がたくさんありました。ノーファインダーは一眼では無理ですよね。現在私が持っているので一番いいのはGRDでしょうかね。あとはコンデジのR6ですが……。Dimage A200で試してみようかな?

camera
ノーファインダーの撮影には、特にカメラを選ぶ必要はありませんが、できればシャッター音の小さなものが適しています。
もし、一眼で撮るとすれば、お使いのカメラにそういう機能があるかどうか分かりませんが、ミラー・アップをすればかなり音は小さくなります。
レンズは、標準以下の広角系が適していますし、被写界深度を深くして(絞りを絞って)撮影することをお薦めします。
撮影に際しては、遠くから遠慮するのではなく、大胆に近付き、一発勝負でというのが原則です。
いろは歌留多の(ロ)が信条です。

cloverイソップさん
ご丁寧にありがとうございます。適しているカメラはGRDと現在の一眼が残りました。一眼用に24ミリF2.8というとてもコンパクトなレンズを持ってきてるのでそれで試してみます。ただコニカミノルタのカメラはシャッター音が大きくてあまりいい音がしません。まず取説を読んで消音対策をします。ありがとうございました。

素敵なスナップですね。

clover枯露柿さん
ありがとうございます。昔の日本にもこういう人たちがいたのでしょうけどね。
R8の画像も楽しみにしていますよー。

こんにちわ。
どれも素晴らしいスナップ写真ですねー、2枚目の路上の床屋さんが
とてもいいですね。

4枚目は願わくば横構図でもう少しアップで撮って欲しかったですね。^_^;

clovertusima-kajiさん
日本人から見ると路上で散髪なんてと思うのですが、よくお客さんが来てるところをみるとベトナム人は平気みたいですね。
4枚目は確かにアップでもよかったかもしれませんね。包丁を砥いでいるところが判るようにってそればかり気にしてました。

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