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2008.04.05

旧庄屋さん 谷邸

Pict01961_3   3月29日に宮地嶽神社を訪れた時に、地元の人からとても古い廃屋を教えていただきました。谷さんとおっしゃるお宅で昔は庄屋さんだったそうです。おそらく明治時代に建てられた家屋にちがいないということでした。

(2) 左が玄関

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(3) 玄関の裏の部屋

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(4) 昔の家はお手洗いが外にあったので、一番左がトイレではないかと思います。なぜか死語になりましたが、雪隠という言葉を思い出してしまいました(私の歳もバレバレですね)

Pict01441 

(5) 同じ敷地内にある納屋

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(6) 家は廃墟になってもツツジはこうやって毎年花を咲かせているのでしょうね。

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(7) 春ですね~。こんなお花も咲いていました。

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(8) スミレも春の代表格のお花

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コメント

camera
昔はさぞかし立派なお宅だったんでしょうね。
このまま、廃屋にしてしまうのはもったいない気もしますが・・・

cloverイソップさん
本当にもったいないですよね。
でも古い家になればなるほど手入れが大変でしょうね。

私の田舎の叔父の家は国の重要文化財になっています。
残念ながらこの程度の家では保存されません。
ちなみに叔父の家が国の重要文化財に指定された時、周囲の人たちは不平を言い、叔父や父はとっくに東京に住んでいますから、近くに住む親戚の叔母の家に文句を言いに来たそうです。普通の神経の人は田舎には住めません。

cloverryoiさん
国の重要文化財なんてすごいですね! 昔の家は柱などが立派ですものね。
都会と田舎の生活はかなり違いますよね。
私たち夫婦も便利な東京暮らしがとっても気に入っています。よく都会人が田舎にあこがれて老後は地方で、などと言ってますが私は老後こそ便利で文化的な生活ができるところがいいと思ってますよ。

こんばんわ。
2、3枚目などを見ると中々の造りですね、屋根が美しいです。
6枚目のツツジが可憐ですねー、廃屋の淋しさを感じさせます、
いい写真ですね。(^^)

clovertusima-kajiさん
つつじがかわいいですね。福津市や赤間には昔の宿場町の名残をとどめた街道沿いに古い家並みがあるようですが、車がないとちょっと不便みたいです。、

7枚目はスノードロップでしょうか?
主が居なくても花は咲く・・・
なんだか嬉しいくもあり寂しくもあります。
土壁に涙です。
こんな写真もいいですね。

clover 枯露柿さん
土壁、昔は普通でしたが今は見られなくなりましたよね。
主がいなくてもお花は咲いているところが嬉しいような、淋しいような……。
お花はスノーフレークじゃないでしょうか?

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