2008.04.25

新しいブログ

突然ですが新しいブログでまた活動を続けたいと思います。

両親の介護など問題は山積しているのですが、気分を一新して趣味の写真を続けられるように少しずつupしていきたいと思います。更新は以前のように頻繁にはできませんが、みなさんに勇気付けられてここまできたので、これからもマイペースで頑張ろうと思います。

↓新しいブログです。

瑠璃色の光を探して

ココログは日記やつぶやき、書評など書いて行くかもしれません。

今までどおりどうぞよろしくお願いします。

2007.07.27

たそがれ

宝石屋さんが店じまいをするそうだ。画像は宝石店の裏側で、大きなガラスには遠くの駅の明かりが映っている。店じまいをした後、この建物はどうなるのかしら。

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2007.06.12

フランス人の男の子 ビンクォイ庭園にて

ビンクォイ庭園で催されたベトナム人の披露宴に知人のフランス人も同席していました。彼の息子さん二人も参加され、円卓のちょうど私の向かいの席に座っていたので写真を撮らせてもらいました。この年齢の子って本当に可愛いですね! 食事や飲み物がじゃまになってうまく撮れませんでしたが、それでも撮影は楽しかったです。記念撮影や子どもの写真には縁がなかった私には新鮮な喜びでした!

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↑二人とも今晩はコーラが飲めるので嬉しそうでしたね。こちらは弟。

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↑7歳だそうですが、大人の話を聞くときは大人っぽい雰囲気になるんですよね。

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↑パパがナプキンを首に結ぶとこんな表情をしてくれました!

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↑大人(親以外のフランス人)の話を聞くときは真剣に聞いてましたね。日本人の子どものようにいつも注目されたいという雰囲気はなく大人の話のときはまさに紳士でした。

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↑お箸に苦戦してました。

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↑お鍋を覗き込んでこんな顔を!

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↑揚げた大きなお魚を見てこんな表情をしてくれました。

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↑こちらはもうすぐ9歳のお兄ちゃん。

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↑こちらのほうが腕白そうでしたね。

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↑兄弟っていいものですね。

※写真のブログ掲載は親御さんの許可をいただいています。

2007.06.05

ホーチミンで証明写真を撮る

数日前ドンコイ通りに近い写真屋さんで照明写真を撮ってもらいました(ビザ用)。写真屋さんは割とあちこちにあるようです。日本のカメラがずらーと並んでいました(表は中古)。どんなレンズがあるのか棚を見たかかったけど、夫が急ぐので今日は用事だけ済ませてすぐに帰りました。

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↑どこに行っても日本のメーカーは進出していますね。左のほうにDPEの受付と2階のスタジオへ行く階段がある。

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↑中古カメラの棚。

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↑レンズとコンパクトカメラの棚。

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↑私の前にいた男の子。私もここに座って証明写真を撮ってもらった。

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↑ホリエモンに似たお兄さんがカメラマンでした。「one,two,three!」と言ってたったの一回だけシャッターを切って終わり。目をつぶっててもブスでもこれっきり? 因みに証明写真は円に換算して一枚20円ですって!

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↑二階の一番奥の部屋。

2007.05.09

初夏

Pict04382  5月4日はみどりの日。昭和記念公園は無料開放されました。気温もぐんぐん上がり初夏の陽気に子供たちは池に飛び込んで泳いでました。父兄はきっとおしゃべりに花が咲いて、子供をほったらかしにしていたのでしょうね。

最高の人出だったこの日、多くの人がこの光景を目撃していました。

「まぁ、親はどこにいるの?」「汚い水で泳いで大丈夫?」「池に入っちゃいけないのに……」「案外浅い池なのね」反応はさまざまでした。

自然と一体になって子供たちは楽しそうでしたが、やはりいけない行為ですよね。危険ですし、後でお母さんにひどく叱られたことでしょう。

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2007.04.23

公園のミュージシャン れあれあ

休日の井の頭公園には自称ミュージシャンがあふれてる。「れあれあ」はギターとハーモニカを手にして熱唱する。もちろん作詞、作曲はこのお二人だ。

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メガネをかけた人が中島貴史さん

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ギターとハーモニカ担当の宮崎誠さん

自主制作のCDデビューもしたそうだ。GO GOれあれあ!!

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※れあれあのHP「れあのれあな部屋

4/27(金) 秋葉原 dress TOKYO にて

「HAPPY ROCK!~ホップステップホップ編~」出演!! 

2007.03.23

ジャグラー キャナルシティー博多

P10708731_4 博多の街もどんどん様変わりしていますが、ここキャナルシティー博多は博多駅と中心街天神の中間にあり中州から川端商店街を 抜けたところに位置しています。ショッピングや宿泊、食事はもとより観劇やアミューズメントの施設も備えた複合施設で、いつも家族連れや若者で賑わっています。

Pict004812Pict00671 ぶらっとキャナルシティーを訪れてみると、地下の噴水前でジャグラーが何かやっていました。最近は肖像権の問題で他人の顔を無許可で公表できないので、なかなか人物撮影は難しいのですが、こういうときはチャンスです!

Pict007011_1  持っているカメラには50ミリのレンズしか付けていなかったので、ちょっと撮りづらかったですね。α7DよりもαSDの方が慣れているので動体撮影は楽ですが、α7Dしかないので仕方ありません。コンデジの二台で撮りました。

Pict00901_4 一人は外人さんでしたが日本語はお上手でしたよ。誰かに似ていると思いながらシャッターを切ったのですが、サッカーの日本代表前監督フィリップ・トルシエさんに似てるのでした! この後、スーツケースから黒い衣装を取り出して芸をしましたが、観客を驚かせたり、笑わせたり、撮影しながら私も大いに楽しませてもらいました。残念なのは観客の活き活きとした表情がブログにはアップできないこと。

Pict01391_2P107085012_4 左の写真は黒い衣装と普通の人との対比のために観客を入れましたが、顔がわからない程度なので許されるでしょうかね。特に子供さんには気をつかいます。   

↓こうやって私にポーズをとってくれたのに、お名前を聞くのを忘れました。どうぞ頑張ってください。どうもありがとうございました。

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2006.11.21

Bad  Day

Pict004212jpg1_2  本物もニセ物も今日の空は青かった。

Pict00391_1 ビルに映ったビルも、

Pict005312jpg1_1 本物のビルも、いつもと同じ。

Pict00631_1 少なくともこの橋をわたるまでは。

うう、その後は……恥ずかしくておそまつな話なので省略!

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で、時間があれば新宿で行くところは一つ。新宿御苑。

うう、90ミリマクロが狂った。もわ~としか写らない。すりガラスのような世界。他のレンズは異常なし。ボディもすこぶる健康。

御苑の近所のビルに映ったビルでさえこんなにはっきりしているのに。ビルに反射した太陽でさえ、木陰からこんなに光線を放っているのに……。ふぅ~。

2006.11.19

神楽坂でランチ

金曜日は友人二人と神楽坂でランチ。ランス風料理で、値段の割りに味は???でございました。写真はそのメインディッシュ。ボリュームも満足度もサラダかと思ったくらいです。野菜の下には割いて味付けした鶏肉があり、私にはシーチキンといっても通るくらいでした。もちろんシーチキンのはずはありませんけど。最初はスープだったのですが、冬に冷たいビシソワーズ風スープでございました。シャンパングラスのような器に入った冷たいスープ。冬にですよ! 全員ひと口飲んで「ふぅ~ん」としか言いませんでした。まあ、おしゃべりが楽しかったからいいですけど……。食事の満足度と写欲が呼応してるのか、この日は最後まで写欲がわきませんでしたねぇ。

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2006.11.04

旧開智小学校 

Pict02821松本城を見学した後、重要文化財の旧開智小学校を訪ねました。明治9年から昭和38までの90年間使用されたこの校舎は、当初女鳥羽川のほとりに建てられたのですが昭和39年現在のところに移され復元されました。

Pict03471擬洋風(和風と洋風の入り混じった)建築のこの校舎は当時のお金で1万1千円かかり、その70%が住民からの寄付だったということですから驚きです。 教育熱心な住民が多かったのですね。近代の学校建築を代表するものとして最初に重要文化財に指定されたそうです。

Pict025611 校舎の斜め横には花壇がありコスモスや鶏頭などが咲いていました。そのお花を入れて何とか校舎を撮りたいといろいろやってみました。とにかくお花好きの三人ですから、「うわ~、こんなにフジバカマが咲いている!」っていう声があがりました。

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実はここを見学し終わると、友人二人が私に撮影のための時間を作ってくれました。ここをさっと撮影して松本城の桜並木を撮ろうかと思っていたのですが、何しろ色んなお花が咲いていたので夢中になって時間を忘れてしまいました。

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教室の中には私たちも見覚えのある机やオルガンが置いてあり、椅子に座ってはるかかなたの童心に戻りました。昔の教科書なども展示されていて懐かしかったですねぇ。

Pict06151ガラスは当時とても貴重でしたが、その高価なガラスが使われているところから「ギヤマン校舎」とも呼ばれていたそうです。文明開化当時の日本は柔軟で吸収力があったのですね。 この校舎を建てたのは松本の大工棟梁の立石清重ですが、当時の東京や横浜の洋風建築を見学してまわったそうです。

安曇野絵本館といい旧開智小学校といいはるか昔の童心に戻れて本当にいい旅でした。

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