2008.10.06

葛篭(つづら)棚田と彼岸花

棚田百選にも選ばれている福岡県浮羽市の葛篭(つづら)棚田。彼岸花が咲く光景はまさに日本の秋そのものでした。初めて訪れた棚田ですが、彼岸花はもとより人の多さにも驚きました。「瑠璃色の光を探して」に載せきらなかった画像をこちらにアップしておきます。(撮影日:9月22日)

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2008.06.17

仲良くじっとしてるんだよ

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この気持ちよく解りますね~。 自然はこちらの都合で咲いてはくれませんものね……。

※PCの調子が悪く、メディアから新しい画像が取り込めなくなったので今日は在庫から。

2008.05.08

庶民のお祭り博多どんたく 2008

ゴールデンウィークの3日と4日は博多の街はどんたく一色に染まります。今年もお天気に恵まれて老若男女が博多の街を練り歩きました。現在では各地からどんたく目当てに観光客が訪れ、沿道は多くの人であふれかえります。参加者も趣向を凝らして年々華やかになっていくようですが、参加者は福岡県民だけでなく、各地、各国から思い思いの衣装でどんたくを盛り上げてくれます。瑠璃色の光を探してにも画像をupしていますので、どうぞご覧ください。

(1)どんたくの定番はやはりこれ! おしゃもじは欠かせませんね~。

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(2)アジアに近い九州ですから、アジアの子供たちの参加も目を引きました。民族衣装を着てる子もいましたね。

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(4) もちろん日本各地からご自慢のパーフォーマンスで参加です。

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(5)こちらは沖縄からの参加でしょうか?

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(6)参加は各種学校、企業、団体などさまざまですが、みんなそれぞれ楽しんでしました!

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2008.04.09

桜咲く春爛漫の香椎宮(1)

香椎宮はこのブログにもたびたび登場していますが、今日は桜咲く春爛漫の香椎宮をご紹介します。香椎宮には桜門という木造の門があるのですが、桜門というだけあってなるほどゴージャスな桜が咲いていました! 広大な敷地を有する香椎宮は、そこここに桜が植えられていて今を盛りに咲き誇っていました。

(1)本殿へ行くにはまずこの鳥居をくぐります。

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(2)古い木造の桜門。自由奔放に咲き誇る桜を門は静かに見守っています。

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(3)内側から見た桜門。お年寄りの手を引いているのは息子さんでしょうね。

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(4) 桜門を入って左手が本殿、右には池があり丘陵地になってます。

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(5)野生そのままの素朴な丘陵地には野草もちらほら。

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(6)丘陵地には山桜も多かったですね!

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2008.04.08

桜と鳥居の共演 宮地嶽神社

宮地嶽神社は早咲きの桜からソメイヨシノまで色々な桜が楽しめる桜の名所ですが、3月29日に訪れたときは、本殿の桜はすでに散っており、民芸村のソメイヨシノはまだ蕾でした。赤い鳥のある奥の院の桜が見ごろに近かったので、昨年同様「赤い鳥居と桜」というテーマで桜を撮ってきました。今回は薄日が差したり曇ったりのお天気でなかなか思うような画像になりませんでした。

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2008.02.20

ちらほら梅が咲く防府天満宮

三大天満宮の一つ、防府天満宮にお参りしてきました。夫は子供の頃よくお参りに行っていたようですが、久しぶりの天満宮に昔を懐かしんでいました。でも小さい頃の賑わいはなく、門前町もひっそりと静まり返っている様子にちょっと驚いていました。道真公ゆかりの天満宮といえば梅ですが、境内の梅の見ごろはもう少し先ですね。撮影に来ていた報道関係のカメラマンもかなり苦労されていました。

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(3) 天満宮に行く予定ではなかったので標準レンズでの撮影です。ちょっと残念ですが、時間もなかったので記念の写真ということにしておきます。

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(4) とにかく咲いている梅が少ないので、工夫しても絵になりにくかったですね。

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(6) 本殿の裏に梅の木がたくさん植えられている公園があり、そこにメジロがいたので500ミリのレフレンズで撮りました。義母と一緒だったので年寄りを長く待たせるのは気の毒なので今回は早々に引き上げました。

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2008.02.04

櫛田神社節分祭

Pict01121_2  昨日アップする予定でしたが自宅においてあるPCが途中からネットに繋がらなくなりました。配線付近の掃除をしたときに線が緩んでしまったようです。

福岡の街中にある櫛田神社は博多山笠でおなじみですが、節分祭に飾られるおたふくのお面も日本一です。この口をくぐって神社へ入ります。撮影は2月1日にしましたが、参拝の人も多く近所の人も御本殿に向かって必ず一礼して行きます。この神社が地域の人の心の拠り所になっているのが判ります。

(2) 子供たちが楽しそうでした! もう少し引いて撮りたかったのですが私の後ろは交通量の激しい道路なので車道に下りるわけにもいきません。広角が必要でしたね。

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(3) その裏側。神社の境内から見たところです。

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(4) 櫛田神社は入り口がたくさんあります。どの入り口にも大きなお面がありました。

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(5)(6) 境内はちょっと華やかな雰囲気でしたが、参拝客はいつもどおり厳かです。

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(7) 川端の商店街を抜けるとここ↓にやってきます。

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2008.01.12

東公園の十日えびす祭 (2)

Pict06641   初詣と違って十日えびすは境内の中がカラフルで賑やかですね。それに「えびすさん」の笑顔をを見れば、こちらまで笑みがこぼれてしまいます。

しかも福引は空クジ無し。次から次に「大当たり~」の声が響き渡り、景品を抱えた人もみな一様に笑顔で帰っていきます。

十日えびすでもなければ、真赤な大鯛やうちわを抱えて道を歩くのは気恥ずかしいのですが、今日はみんな笑顔で意気揚々と歩いています。Pict07281

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Pict06441_3   (6) 屋台では懐かしい遊び道具も発見。おもちゃを撮るのもけっこう難しかったですね。

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(7) 子供のわらじもありましたが、今頃履く人はいないので飾でしょうかね?

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 (8) 最寄の駐車場まで帰るご夫婦の後姿にも満足感が感じられましたね。来年も今年のお飾りや景品を持って十日えびすに来ることでしょう。

2008.01.11

東公園の十日えびす祭 (1)

Pict00581_2   東公園の恵比寿神社で行われる十日えびすに行ってきました。恵比寿さんをお祀りするこの神社では恒例の正月行事です。残念だったのは日にちを間違えて博多芸者の「徒歩(かち)参り」を見逃したこと。それでもこの日も最寄の駅から神社まで人並みが途切れることはありませんでした。

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(4)(5) 最寄の駅から恵比寿神社まで屋台が300店ほど並び、お参りと福引の両方に長蛇の列ができていました。(4)の左側が福引に並んだ人の列。

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掛け声に思わず買いたくなるのが屋台! 人が多かったけど、気分転換になって楽しかったです。

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えびす祭りらしいディスプレーに思わず足が止まりました! 万札の扇は、お好み焼きやさんの屋台にありました。

2008.01.03

筥崎宮玉取祭(玉せせり) 2008年

Pict01551 正月三日に筥崎宮で行われる恒例の行事、玉せせりに行ってきました。見物するのは初めて、もちろん撮影も初めてです。様子が判らないのでまず少し高い場所から撮影してみることにしました。

Pict01821_2   この玉せせりは500年の歴史を誇るお祭で、陰陽の二つの玉のうち陽の玉(重さ8キロ)が筥崎宮を出て締め込み姿の男衆の手に渡ります。

Pict01931_2   岡組と浜組みに分かれた男衆がこの玉を奪い合い、最後にどちらの組が筥崎宮の神職に渡すかによって、その年の豊作か大漁かが決まります。

Pict020111 この玉を頭上にかざすとその年の幸運が舞い込むとされるため、男衆は競って玉を頭上にかざし、成功した人は担ぎ手になったりして次の男衆にチャンスを譲ります。こうやって男衆が次々に代わりながら玉を奪っていきます。

(5) 今日は午後から曇り空。時折薄日が射しましたが、逆光でした。

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(7) 今回は力水がかかったシーンの撮影にあまり成功しませんでした。

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※私は鳥居を背に撮影したのですが、反対側からの撮影のほうがよかったかもです。背景に神社と鳥居が入るから。でも脚立持参じゃないと撮影は無理でしょうね。

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