2008.05.05

レフレックスレンズ(500ミリ)で蝶撮影! ナミアゲハ

福岡市内ではなかなか蝶撮影のチャンスに恵まれませんが、やっとナミアゲハを見つけました! 一昨年は実家の近所でもたくさん蝶がいたのですが随分少なくなりました。「瑠璃色の光を探して」にアップしきれなかった画像をこちらに載せて起きます。

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2008.03.22

アオハレギチョウ

今回のベトナム訪問でお初の蝶を撮りました。名前を調べてみると、アオハレギチョウというのだそうです。学名はCethosia cyane Drury、英語名はLeopard Lacewing。ベトナムでは比較的よくお目にかかる蝶ですが、北部地方に多いようです。気温の下がる1、2月はホーチミン市内でも比較的多く見られるようです。生息地はインド北部、ビルマ、タイ、インドシナなど。

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マクロでも狙えるかなと思ってマクロレンズに換えたとたん、逃げられてしまいました~(涙)。

2007.11.17

ツワブキとヒメアカタテハ

Pict00031  少し時間が取れるようになってので、植物園へ行ってみましたが、撮れた画像はどこにでもいるヒメアカタテハ。でもお花がツワブキなので秋らしいといえば秋らしいのですが……。植物園のモミジは紅葉には程遠い状態でした。バラも咲いていましたが、今日の福岡は強烈な日差しのお天気で、お花の撮影はあきらめました。せっかく時間が取れるようになったのに……。蝶の画像ならまだアップしてないのがあるのですが、やはり今日の撮りたてを載せることにしました。

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(4)少し離れたランタナにもヒメアカタテハが来てましたが、こちらは翅がかなり痛んでました。一生懸命生きてきたのですね!

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(5)これは1ヶ月以上前に植物園のランタナに留まっていたヒメアカタテハ。もちろん私のことですから、いくつかのパターンを撮ったのですが、シャープさに欠けてるような気がしたのでアップはしなかったのですが、上の写真と比べるとやはりそうでしたね。こちらは500ミリのレフレンズで撮影。

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2007.11.10

キタテハ

父と散歩をしているときに撮ったキタテハです。鳥がいるかもしれないと思って500mmのレンズを付けていたので、マクロでも充分狙える距離だったのですが、急いで引いて撮りました。撮影日はちょっと時間が経ってしまいましたが10月27日です。

タテハチョウは6月中旬から秋まで見られる蝶ですが、成蝶で越冬するので春先でも見ることができるようです。ツマグロヒョウモンのオスとよく似た豹の模様をしていますが、私はまだキタテハは数回しか見たことはありません。ツマグロヒョウモンはまたかというほどよくお目にかかりますけどね~。

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(2)裏はかなり地味で、枯葉みたいですね。

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(3)キタテハが飛んで行ったあとに現れたツマグロヒョウモン。最初は同じキタテハかと思ってました。

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(4)裏はキタテハとかなり違いますね。

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2007.11.07

ハネビロトンボ 

南国系のトンボということですが、大きいのでなるほどと頷けます。最近、福岡ではハネビロトンボが普通に見られるようになったそうです。名前のとおり大きな翅をしていますね。綺麗な赤なのでよく目立ちます。最初は一頭だけコンクリートの池の上で留まってましたが、いつの間にかいなくなったかと思ったらカップルで連結飛翔してました。連結飛翔中の写真もゲットできました! 

紅とんぼさん より連結飛翔しているトンボはハネビロトンボとは違う種類のトンボのようだと教えていただきました。ありがとうございます。

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(5) 下のカップルは水面に映った飛翔中トンボかな?

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2007.11.03

アカタテハ (赤立羽)

ヒメアカタテハはコスモス畑などでよくお目にかかりますが、アカタテハはなぜかなかなか見るチャンスがありません。秋になると見かけることが多いようですね。初めてアカタテハを見たときは、何となく色などからヒメアカタテハとの違いが実感できます。英語名はアメリカでは「Asian Admiral 」、その他の場所ででは「Indian Red Admiral」です。

(1)10月25日初めてアカタテハを見たときの画像です。奥のフジバカマに留まっていたので撮影は難しかったですね。

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(2)触覚の先端が白いのはタテハ蝶の特徴だそうです。

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(3)裏はこんな感じです。ヒメアカタテハより濃いですね。

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(4)27日に違う場所で翅を全開した写真が撮れました!

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下はヒメアカタテハです。言葉で説明するより画像を見たほうが違いがよく判りますね。

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2007.10.31

海の中道海浜公園のアサギマダラ

今日はうす曇りだったので、海の中道海浜公園にバラを撮りに行ってきました。3割くらい咲いていましたが、見ごろは中旬頃でしょうね。で、バラ園に行く前にアサギマダラを発見! バラはそっちのけでまたアサギマダラを撮って来ました。本当は昨日でアサギマダラの記事を終わらせるつもりでしたが、今年の記録としてブログに載せることにしました。今日はフジバカマだけでなく千日紅にも留まっていました。今日は3頭いましたよ。どれもすごく大きな固体で南国の蝶っていう感じでした。

福岡市内3ヶ所で撮影したアサギマダラ(1)  福岡市内3ヵ所で撮影したアサギマダラ(2)もどうぞご覧ください。

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2007.10.30

福岡市内3ヶ所で撮影したアサギマダラ(2)

今年私が最初にアサギマダラを見たのは10月22日でした。場所は「のこの島アイランドパーク」です。ここにアサギマダラが来るのは知っていましたが、今年来たという情報から10日以上も経っていたので、もう来ないだろうと思ってました。ところがまだアサギマダラが居たのです! 福岡はずっと晴天続きで9月末の陽気だったのでまだ居てくれたようです。

その2日後の24日に箱崎宮花庭園でアサギマダラを撮影し、25日には海の中道海浜公園でも撮影しました。

(1)10月22日、のこの島アイランドパークにて。500mmのレンズを付けていたのでそのまま撮影。3枚撮ったところで若いカップルがアサギマダラの傍を大声で話しながら通り過ぎたので蝶は飛んでいってしまいました。残念!

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(2)10月24日箱崎宮花庭園にて。狭いところなので500mmで撮ってみましたがこれ以上下がれなかったので少しピントが甘いですね(ノートリミング)。

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(3)10月25日に海の中道海浜公園にて撮影。ここはフジバカマが一段高いところに咲いているので、撮影は難しかったですね。おまけにレンズが短か過ぎました。

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※10月30日、またアサギマダラを発見! また撮影してきました。↑の固体と大きさが違うように思います。1頭は翅がいたんでいましたね。海の中道海浜公園のアサギマダラもどうぞご覧ください。

(4)箱崎宮花庭園にて飛翔写真。

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(5)同じく花庭園にて。庭園の庭師の方がマーキングをしたいなっておっしゃってました。

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2007.10.29

福岡市内3ヶ所で撮影したアサギマダラ(1)

長距離を移動する蝶として有名なアサギマダラですが、私が最初に出会ったのは箱崎宮花庭園で、2005年11月6日のブログにその時のアサギマダラがアップされています。このときはまだコンデジ撮影で写真を始めて半年経った頃のことでした。7月に父の具合が悪くなり福岡の実家で生活していたのです。そして2年後の今年の10月24日、同じ箱崎宮花庭園でアサギマダラを撮影するチャンスにめぐまれました。前回も今回も同じフジバカマに留まっていました。

①旅をしてきた蝶ではなさそうですね。マーキングは見当たりませんし、翅がぜんぜん痛んでいません。

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②奥の方のフジバカマに留まると、前のお花や葉がじゃまになって撮影は難しいですね。

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③もう少し下から狙いたかったのですが、フジバカマが密生してダメでした。

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2007.10.23

段菊とアオスジアゲハ (2) 箱崎宮花庭園

段菊というのでキク科の植物かと思ってましたがクマツヅラ科なのですね。葉っぱが菊に似ているのでこの名がついたのだそうです。九州の北西部には自生しているところがあるようです。お花の少ない時期に青紫の色の花が段になって咲くので目立ちますね。英語名は「bluebeard.」です。

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