2008.12.26

ホーチミン市のクリスマス風景

久しぶりにココログの更新です。遅くなりましたが、今年撮ったホーチミン市のクリスマス風景をお届けします。街には街路樹と並んでクリスマスルチーが飾られました! 下にはホーチミンの暑さにも融けない雪だるまが!

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一昨年のクリスマスは伝統的なベトナムの衣装を着た子どもを見かけましたが、今年はサンタさんの衣装を着た子どもたちが大勢いました。庶民がよく出かけるタックスデパートにはクリスマスの飾り付けが置かれ、休日ともなると家族連れで大賑わいでした。最近はベトナムでもデジカメやカメラ付の携帯電話が普及して、あちこちで写真を撮る姿が見られます。

(2)

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(3)同じようなシーンを日本でも撮りましたね! 「瑠璃色の光を探して」に載せています。

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(4)日本と違ってデジカメやカメラ付携帯電話の普及はここ数年のこと。今までは職業カメラマンが写真を撮ってやっていたようです。まだカメラを持たない人も多く、そういう人にはこうして職業カメラマンがやってきて交渉を始めます。こういったカメラマンは5~6人、いやもっといたでしょうか? 聖マリア教会や動植物園でもたくさん見かけます。

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(5)オープンして始めてのクリスマスを迎えるブランドショップにはこんなにたくさんの人が訪れました。すごいですね~。

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(6)涼しくなる夜の人出はもっとすごいのですが、たまたまこの時は人も車も途切れたのでチャンスでした! 下にいるのは物売りのお姉さんお兄さん。

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(7)このグッチの飾り付けを見に可愛いサンタさんはバイクに乗ってやってきます。こんな光景が毎日見られました。 Dsc003151

(8)夜もちびっ子サンタさんはバイクに乗ってお出ましtです。これはタックスデパートに行っているところ。

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(9)こちらはブランドショップのグッチを目指しているちびっ子サンタさん。

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(10)最後はプレゼントをもらったのに、ご機嫌な斜めのサンタさん。後部座席の兄弟(友達?)から狙われたのかな? Dsc003171_2

この他にも ちびっ子サンタさんの様子クリスマス風景を「瑠璃色の光を探して」にも載せています。よかったらご覧下さい。

2008.03.26

サイゴン街角ウォッチ

少しずつ湿度が高くなってサイゴンも蒸し暑くなってきました。時折スコールが来たりすると、雨季が近づいてきたことを実感します。今日はサイゴンの街角で撮ったスナップショットをアップします。

(1) 携帯電話:いまやベトナムも携帯電話の普及率はかなりのものです。

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(2) お手伝い:この日は日曜日でしたが、二部教育だったりするので、昼間お手伝いをする子供もよく見かけます。

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(3) 突然の雨:雨が降るとさすがのサイゴンっ子もアオザイの裾を気にしてますね。

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(4) 仕事が終わって:仕事が終わると男性はよくビールを飲んでますね。よく飲み、よく食べ、よくしゃべり、本当に陽気です。日本の焼き鳥屋さんのような感じかなと思いますが、このわいわいがやがやは焼き鳥屋さんの雰囲気とはちょっと違うような気がします。カメラを向けても嫌がらず、手を振ってくれたりしましたよ。お酒のせいでしょうかね。

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(5) 路上の昼寝:おなじみの路上の昼寝です。無断で写真を撮ってごめんなさい。場所的には銀座のみゆき通りと思えばいいでしょうか。

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2008.03.24

ベトナムに息づく生命力 

ベトナムでたくましく生きるのは人間だけではありません。樹木は大地といわず塀にもしっかりと根を張り、暑さにも負けず息づいています。ベトナム人のようにしたたかにたくましく、生命力旺盛な木をあちこちで見かけます。

(1) これより引いて撮ろうとすると車道に出なければいけません。

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(2) 道路を隔てて反対側の人道から車の途切れたときを狙って撮りました。ちょうどいい具合に人がいました。木の大きさが判るでしょうか?

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(3) これはフエの町で撮ったもの。

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(4) ホーチミン市の人道のほとんどはバイク置き場と言ってもいいくらいです。人間よりバイクが優遇されているんです。そんなバイクを木は塀にしっかりと根を下ろして監視してます。

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2008.03.22

アオハレギチョウ

今回のベトナム訪問でお初の蝶を撮りました。名前を調べてみると、アオハレギチョウというのだそうです。学名はCethosia cyane Drury、英語名はLeopard Lacewing。ベトナムでは比較的よくお目にかかる蝶ですが、北部地方に多いようです。気温の下がる1、2月はホーチミン市内でも比較的多く見られるようです。生息地はインド北部、ビルマ、タイ、インドシナなど。

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マクロでも狙えるかなと思ってマクロレンズに換えたとたん、逃げられてしまいました~(涙)。

2008.03.21

家路

夕暮が近づくとホーチミン市の街がまた動き出す。家族のところへ急ぐ人、仲間とビールを飲み交わす人、今日の収穫に一喜一憂しながら帰る人、それぞれの人にそれぞれのドラマがある。

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(2) 休日はやはり……。

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(3) 街が夜の顔を見せ始めると仕事はおしまい。

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(4) やっと終わった。

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2008.03.20

庶民のオアシス、サイゴン動植物園 (2)

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(1)動植物園に入ってすぐ左が歴史博物館、右手がフンブオン廟。動植物園に廟があるのも珍しいですね。

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(2)この国では小さい頃から将来お坊さんや尼さんになるための学校に入る人も多いようです。日本と違って戒律的にお坊さんは結婚できないとか。

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(3)12ヘクタールの敷地には高い樹木が生い茂り、本当に楽園という感じです。ホーチミン市の中心にあって排気ガスとは無縁で、しかも静かな環境というのがありがたいですね。

Pict02621  (4)この日はブライダルの記念撮影のほかにモデルさんが登場してコマーシャルの撮影も行われていました。暑い中、何度も歩いたり、同じ動作を繰り返したりモデルさんも大変ですね。アオザイって本当に優雅で素適です!

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(5)以前にも書きましたが、ベトナムでは蓮の花は聖なるお花です。飾るだけでなく食材やお茶などにも利用されています。動植物園には蓮池がありますが、残念ながらあまり手入れは行き届いていませんでしたね。 

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(6) トンボもいました!

(7)名前が判らないお花も咲いていました。植物園なので名札がありそうですが、ここはお勉強よりも憩いの場という感じです。

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(9)

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(10)ここは日曜日ともなると家族連れで賑わうのですが、園内を走る列車のほかには観覧車などの遊戯施設がないので本当に落ち着ける場所です。

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(11) 蓮池の近所ではウグイスの鳴き声がしていました。ここは高い木が多く、おまけに葉っぱが生い茂っているので、小鳥の撮影はけっこう大変ですね。ハトより少し大きいくらいの鳥がいました!

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2008.03.19

庶民のオアシス、サイゴン動植物園 (1)

Pict00751_2 (1)ホーチミン市の歴史博物館に隣接するサイゴン動植物園へ行ってきました。中心街から徒歩でも行けるこの動植物園は樹齢100年を越す樹があちこちにあり、都会の喧騒を忘れさせてくれるオアシスでした。

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(2) 入り口こそお子様向けですが、どうしてどうして由緒ある立派な動植物園です。設立は1865年、フランス統治時代のことです。入ってすぐ左手が歴史博物館。

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(3) この日、結婚式を挙げたばかりのカップルが記念撮影をしていましたので、撮らせていただきました。撮影用のポーズとはいえ、一般市民も役者根性が要りますね。

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(4) 初めて樹木に蘭が咲いているのを見ました。ベトナムは蘭も変わってるな~と思いきやすぐにからくりが解かりました。根の出ている欄を樹木に縛り付けているとそのうち樹木に根をおろして寄生するんですね。

(5) 視点を変えて同じ黄色い蘭を撮ってみました。

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(6) 同じく樹木に咲いている蘭。まだ名札が下がってますねぇ。

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(7) 日本でもお馴染みのランタナですが、南国のランタナってこんなに可愛いかったのですね。しばし見とれてしまいました!

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(8) 今の時期はお花が活き活きとして今までで一番綺麗ですが、どういうわけか蝶があまりいませんでしたね。

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(9) 鉢植えの蘭ももちろんありましたが、こちらは地に植えられてすくすくと伸びた蘭。2メーター以上の高さなので見上げて撮るしか撮影方法を思いつきませんでした。

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(10) 

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(11) 日本的なお花も発見! そうそう、盆栽ガーデンもありましたよ!

※ryoiさんからリンゴアザミのようだと教えていただきました。ありがとうございます。

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2008.03.18

あのベトナムのおばさんに再会!

ドンコイ通りの反対側に見慣れた顔を発見! 「ちょっとひと休みベトナムのおばさん」ではないか! このおばさんを撮ったのは一年以上も前のことだ。暑い中、まだ現役で働いているという。片言の英語だけど、「いつまでベトナムにいるのか?」 「どこに住んでいるのか?」など私に聞いていた。おばさんも元気そうで何よりだ。よかった、よかった!

(1)通りの向こう側をあるいているところ。

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(2) こちらに渡ってきた。

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(4) 次の日はドンコイ通りで働いていた。売っているのは水とココナツ。

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2008.03.17

現代ベトナムのヘルメット事情

ベトナムでは昨年の12月15日からヘルメット着用が義務付けられました。地方都市を問わずベトナム全土で施行され、以前はベルメットを被るのは田舎者とバカにしていたのですが、今は規則を厳守する善良な市民とヘルメット着用に対する評価も変わってきたようです。前回の訪越で見られなかった街の様子をご紹介しましょう。因みにベトナムでは70cc以下のバイクは免許が要りません。日本のホンダは大人気ですが、よく似た名前のベトナム産バイクもあるんですよね。

(1) 帽子同様今はヘルメットがあちこちで売られています。

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(2) こんなものがけっこう人気です。ヘルメット用のツバ。

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(3) ヘルメットにツバをつけたところ。今とっても流行ってます。しかしこのおばさんお金持ちですね!

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(4) 日本でもお坊さんがヘルメットを被ってバイクに乗ることもあるとおもいますが、こちらも衣装からするとベトナムのお坊さんでしょうか?

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(5) 本来ならこのおばあさんにはノン(ベトナム帽)がお似合いなのですが、バイクを運転するのかしら?と半信半疑でしたが……。

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(6) やはり運転するのではありませんでした。バイクタクシーに乗って帰るのですね! 

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小さい子どものヘルメット姿は以前にアップした お荷物の(5)をどうぞ。

2008.03.16

ベトナム版花キューピット お花のバイク便

ベトナムのバイクタクシーは人を運ぶだけではありません。色んな荷物をいっぱい積んでどこまでも走っていきます。さすがホーチミン市のドンコイ通り。しょっちゅうお花のバイク便を見かけます。開店祝いに結婚祝い、パーティー会場へと、今日もお花を積んだバイクが走ります。

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