2009.02.03

ビエンチャン(ラオス)にて メコン川に沈む夕陽

旧正月のビエンチャンを旅してきました。26~29日までラオスの首都ビエンチャンに滞在したのですが、27日の夕方、自由時間が取れたので、ホテルから歩いてメコン川沿いを散策してきました。

ビエンチャンのこの時期は乾期で旅行するには一番適しています。でも乾期ということはメコン川に水量がないことでもあるのです。ホテルから10分くらい歩いてメコン川の近くにたどり着きました。

(1)ポツン、ポツンと路上にお土産さんがありました。木に簡単な布をぶらさげそこにラオスらしい絵が貼り付けられていました。その中に夕陽の絵を発見! そうだ、記念に夕陽を撮ろうと思い立ったのでした。

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(2)でも露店の近くに川はあるのですが、現地人の家を抜けないと川に出ることはできそうにありません。ラオス語もできず、ニワトリがあちこちにいるので、家を抜けて川にでるのは気がのりません。

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少しうろうろしてみましたが、夕陽撮影ができそうなところはありません。急がないと日が沈みます! 方向転換して今来た道を戻り、そのまま歩いてみました。すると川沿いに何軒かカフェやレストランがあります。やった! インドネシアのバリ島に行った時、夕陽の鑑賞スポットには必ずレストランがありあした! 探す足取りも軽く、心が弾みす! 案の上夕陽が見えるではありませんか!

(3)

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(4)う~ん、悪くないけどもう少し水が欲しいな~。しかし乾期というのはこれほどまで水量が少なくなるとは……。何とか水のあるところを探し出しましたが、人がまばらで絵になりません。急がないとどんどん夕陽が沈んでいきます!

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(5)さらに歩いて行くと、何とか絵になりそうな場所がありました!

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(6)もう少し右に移動してみると……。うん、行けそうです! ここで陽が沈むまで数枚撮りましたが、これ一枚だけ人物がちゃんと夕陽を見ていました! でもこの画像に気づかず、もう一つのブログ「瑠璃色の光を探して}の方には人物がよそを向いている画像をアップしてしまいました。最初の数枚が全部よそ見をしていたので、てっきりずっと夕陽の方を見てないのだと勘違いしてました。

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(7)一枚だけでも意図した画像があってよかった! 今回載せたすべての画像はアスペクト比を変えたときにトリミングしただけで、画像はいじっていません。反省材料としては、少し大きな範囲の画像を撮り、トリミングできるようにしておくべきだということです。のんびり癒しのビエンチャン旅行でしたが、思いもよらぬ夕陽まで撮影できてとてもハッピーでした。

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※何しろちゃんと夕陽撮影を習ったわけではないので、我流で撮りました。露出を変えたり、WBを変えたり、PCで少し色をつけたり……。素人の我流撮影ですので、間違っていたりアドバイスなどありましたらどうぞよろしくお願いします。

2007.06.24

アンコールの遺跡で出合ったトンボ

アンコールの遺跡群を見物しているときに見つけました! ひらひら飛んでいたので蝶トンボでしょうか? 暑くて時間が限られているのでゆっくり撮りたかったですね!

うっかりかさごさんからナンヨウベッコウトンボのようだと教えていただきました。いつもありがとうございます。

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2007.06.23

アンコール遺跡を訪ねて (2)

今回は日本人向けのツアーでアコール遺跡を訪ねたので、朝日鑑賞もありました。朝日の撮影は初めてなのでちょっと胸がときめきましたが、神様は私の腕をよくご存知で、お出ましになりませんでした。雨季はやはりチャンスが少ないとのこと。9、10月が一番確率が高く、春分の日が真ん中の塔から朝日が昇るようです。現在はレタッチでけっこう朝日らしくなるようですけど……。記念ですのでアップさせてください。

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Pict01921_1   アンコールの遺跡群は11~12世紀に建てられたものが多く、やはりアジアらしいレリーフや仏像の数々に目を奪われます。どの遺跡もそうですが当時の技術や建築過程の人智と労働力に畏敬の念を覚えると同時に人間の愚かさや醜さもいやというほど思い知らされます。この遺跡群が眠りから覚めてわずか百数十年ですが、発見以来、東洋の石像の盗掘や密売が後を絶ちません。金に糸目をつけないコレクターの所有欲にはうんざりさせられます。アンコールの地に置いてこそ女神も石像も喜ぶと思うのですが……。外国人観光客に許可証が必要だったのも盗掘を防ぐためだったのでしょうね。

↓↑ヒンズーの女神像。アンドレ・マルローが愛してやまなかった。彼は国外に持ち出そうとして捕まっている。

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↓カンボジアは有数の宝石産出国。壁の穴には宝石が埋め込まれていたそうです。

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↓ポルポト政権時代の内紛で傷ついた銃撃の跡。

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Pict01691_1   アンコール遺跡もご他聞にもれず宗教間の争いによって遺跡が傷つけられました。アンクル・トムの寺院はめずらしく仏教寺院なのですが、建立王のジャヴァルマン7世亡き後、血縁関係のない王が即位したため、仏像の首や彫刻の首が次々に落とされ、座禅を組むレリーフはヒンズー教の座禅に彫りなおされて、ヒンズー教寺院になりました。

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↓ヒンズー教式の座禅に彫りなおされている。

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人間の愚かな話が続きましたが、現地の人はおおらかなものです。

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↓夕陽を眺めるお坊さん。

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↑遺跡の間に座って暑さをしのぐ観光客。

アンコールワットの周囲にはお堀がめぐらされているのですが、夕方になると市民が夕食を持ってお堀の周りに集まってくるそうです。毎日アンコールワットを眺めながら夕食をとるなんて、何と贅沢なのでしょう!

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2007.06.22

アンコール遺跡を訪ねて (1)

_10614991_1   アンコールワットのあるシェムリアット市には数々の遺跡が残されています。ヒンズー教の寺院あり、仏教寺院ありでそれぞれ特徴があります。

でも暑い中で遺跡を巡っていると頭が混乱してきて階段をふうふういって登り、這いつくばって恐る恐る降りたことが一番印象に残りました~。

今回、夫がフィルムカメラを持ってくれましたが、デジタルの一眼とコンデジ二台、お化粧道具にお財布など入ったバッグは夫のものより重かったです!

Pict01411_1 人間が造った偉大な建造物には人間の悲しいドラマがつきものですが、物言わぬ遺跡群が語りかけてくるものは本当に多かったです。

どの遺跡を見ても人間の偉大さと卑小さを思い知らされるのですが、今回は遺跡にまつわるものだけではなく、現地の人々の様子も写真に収めようと欲張った旅になりました。

まずは定番の観光写真から。

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_106159011 遺跡群に行くには検問所のようなところを通過しないといけないのですが、ガイドさん(日本語ができる現地人)から「写真を撮ってください」と言われ、私は「何も撮るものがないから撮らなくても大丈夫」と返事しました。

  ガイドさんは「私じゃダメですから、降りてお二人で撮ってきてください」と言うのです。意味がのみこめないまま降りて検問所に行くと私たち二人の写真を撮られ、その写真がついた許可証をもらいました。これがないと外国人は観光が出来ない仕組みになっているのでした。

Pict0078111_2   遺跡群に近づくとカンボジアらしい乗り物がありました。象です! そばを象が通るとちょっと鼻をつまみたくなりましたが、遺跡にはぴったりです。その他にもルモーあるいはシムシムと呼ばれるシクロのような乗り物や、バイクももちろんありました。

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シェムリアット市のオールドマーケット(右)の通り。

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↓カンボジアの庶民の足、乗り合いタクシー。何人乗ってもいいし、どこで乗り降りしてもいい。

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Pict02271_1  遺跡は何の目的のために建てられたのでしょう。ヒンズー教寺院のアンコールワットは王様が神と一体になり死後、このアンコールワットに葬られるために、アンコールトムは戦いの勝利を祝い都と民を統べるため、その他、父の弔いのために建てられた寺院など目的も様々なのです。

↓遺跡の上には火葬場があった。

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↓階段をふうふう言って登ると王の沐浴所があったのでした~。

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↓もちろん今でも祭壇がある。

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庶民の暮らしはというと、昔も今もたいしてかわらないんじゃないでしょうか。

↓遺跡の中の庭。

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遺跡のそばの土産屋さんの裏。

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↓遺跡のそばで。

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↓最後は私の大好きな被写体。ベトナムでも豚をまるごと乗せたバイクは見たことがありません! しかもヘルメット被ってるなんて!

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2007.06.21

シェムリアップ市で目にした小鳥

アンコールワットなどの遺跡群があるシェムリアップ市内で出合った小鳥です。蝶がたくさん飛んでいたあのビクトリア・アンコールホテルの前の公園で見つけました! この公園には高い木があるので小鳥のさえずりも聞こえてきますが、なにしろ樹木の枝葉がうっそうと伸びていてどこにいるのか姿を見つけることはできません。蝶をとっているとき、芝生の先に小鳥が!! 姿はたいして可愛くないのですが、しぐさが可愛いかったですね。さてさて、小鳥の名前は何でしょう?

うっかりかさごさんからこの鳥は「カバイロハッカ(Common Myna)」だと教えていただきました。東南アジアではよく見かける鳥だそうです。ありがとうございました。

↓見つけたときは後姿。

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↓上に何かあるのかい?

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↓横顔も見せてくれましたが、すごい大また!

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↓下も確かめて。

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安心してすたすたと……。

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↓おっと、正面のお披露目を忘れてましたか。

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↓で、心置きなく飛び立ちましたが、この足!

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2007.06.20

アンコールワットで出合った蝶々 (2)

昨日に続いてアンコールワットで出合った蝶の写真をアップしています。初めてお目にかかった南国の蝶に心が躍りました! 

ルリモンクロタテハモドキに似てますがちょっと模様が違うような気がします。

うっかりかさごさんから「アオタテハモドキ」ではないだろうかと教えていただきました。ネットで確認しましたが「アオタテハモドキ」のようです。ありがとうございました。

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↓これはホーチミン市でよく見かけます。タテハモドキ(Junonia almana 英語名 Peacock Pansy)でしょうね。

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↓この蝶もベトナムにいますね。

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↓ホテルの庭で見つけた蝶。

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↓ある遺跡の見学に行った時、白い蝶が飛んでいたのでカメラを向けて撮っていると蝶の先には黄色い蝶が! 二頭は壮絶な戦いの最中だったようです。殺風景な乾いた土の上でも生き物のドラマが繰り広げられていました。

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2007.06.19

アンコールワットで出合った蝶々 (1)

アンコールワット遺跡があるシェムリアップ空港に降り立ったときから蝶の姿をよく目にしていたのですが、アンコールワットの遺跡群にも蝶がたくさん舞っていました。カンボジアは蝶の多い国なのでしょうね。滞在したビクトリア・アンコールホテルの前の公園を歩いてみてぴっくり。たくさんの蝶が飛んでいました。鳥のさえずりも聞こえてきましたよ。さすがに炎天下で蝶の撮影をするのは大変でしたが、それでもがんばって撮ってきました。ホーチミン市からアンコールワットまで45分足らずのフライトです。ハノイへ行くより近いので、ホーチミン市の蝶と似てるのも頷けます。

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↑上の四枚はスジグロカバマダラでしょうか?

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上五枚の白黒の蝶はベトナムにもいましたね。

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↑カバマダラの似てますね。

2006.12.29

狙いを定めてゲット バリのシラサギ(3)

何度か魚をゲットするシーンを撮りましたのでアップします。嬉しいので恥じらいもなくたくさん載せてます。ふふ、旅の恥はかき捨て?

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撮った時間帯がまちまちで、しかもスコールが来たときもあったので画像の色彩がそろってません。お許しください。

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↓ちゃんと魚をゲットしてますね!

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↓やはりじっと水面を見て狙いをつけてます。

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↓あとはもう早業です!

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↓で、お腹いっぱいになるとまた優雅に飛んでいってしまいました。

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2006.12.28

シラサギに追われて

シラサギって白いし優雅な鳥かと思っていたらとんでもないんですね! 見てしまいましたよ。

↓どこからともなくシラサギが飛んできました。

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↓先にとまっていた鳥も何か気配を察したようです。(鳥の名前は判りません)。

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↓すごい勢いで近づいてくるシラサギ。

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↓先にとまっていた鳥が危険を感じて飛び上がりました。

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↓そのすきにシラサギは何食わぬ顔をして木にとまってしまいました。

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↓前からいた鳥は急いでブーゲンビリアの方へ逃げいきました。

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↓そしてじっと様子を伺っています。やはり怖いのでしょうかね。

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普段は↓こんなに優雅に飛んでいるシラサギなのに……。

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2006.12.27

バリのシラサギ(1)

昨日無事にホーチミンにたどり着きました。バリでは台湾地震の影響でまったくアクセスできませんでしたが、ベトナムは少しましでした。といってもココログの閲覧はほぼ可能なのに管理画面に入れませんでしたが、今日は投稿できそうです!

まだしつこくバリの画像をアップしています。28、29日は違うホテルに移動しました。バリ風のレイアウトがしてあってなかなかいいホテルでしたよ。中庭に大きな池があるのですが、そこにシラサギが来ていたので夢中になって撮りました。とりあえずそれをアップします。

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