2008.03.26

サイゴン街角ウォッチ

少しずつ湿度が高くなってサイゴンも蒸し暑くなってきました。時折スコールが来たりすると、雨季が近づいてきたことを実感します。今日はサイゴンの街角で撮ったスナップショットをアップします。

(1) 携帯電話:いまやベトナムも携帯電話の普及率はかなりのものです。

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(2) お手伝い:この日は日曜日でしたが、二部教育だったりするので、昼間お手伝いをする子供もよく見かけます。

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(3) 突然の雨:雨が降るとさすがのサイゴンっ子もアオザイの裾を気にしてますね。

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(4) 仕事が終わって:仕事が終わると男性はよくビールを飲んでますね。よく飲み、よく食べ、よくしゃべり、本当に陽気です。日本の焼き鳥屋さんのような感じかなと思いますが、このわいわいがやがやは焼き鳥屋さんの雰囲気とはちょっと違うような気がします。カメラを向けても嫌がらず、手を振ってくれたりしましたよ。お酒のせいでしょうかね。

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(5) 路上の昼寝:おなじみの路上の昼寝です。無断で写真を撮ってごめんなさい。場所的には銀座のみゆき通りと思えばいいでしょうか。

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2008.03.24

ベトナムに息づく生命力 

ベトナムでたくましく生きるのは人間だけではありません。樹木は大地といわず塀にもしっかりと根を張り、暑さにも負けず息づいています。ベトナム人のようにしたたかにたくましく、生命力旺盛な木をあちこちで見かけます。

(1) これより引いて撮ろうとすると車道に出なければいけません。

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(2) 道路を隔てて反対側の人道から車の途切れたときを狙って撮りました。ちょうどいい具合に人がいました。木の大きさが判るでしょうか?

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(3) これはフエの町で撮ったもの。

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(4) ホーチミン市の人道のほとんどはバイク置き場と言ってもいいくらいです。人間よりバイクが優遇されているんです。そんなバイクを木は塀にしっかりと根を下ろして監視してます。

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(5)

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2008.03.21

家路

夕暮が近づくとホーチミン市の街がまた動き出す。家族のところへ急ぐ人、仲間とビールを飲み交わす人、今日の収穫に一喜一憂しながら帰る人、それぞれの人にそれぞれのドラマがある。

(1)

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(2) 休日はやはり……。

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(3) 街が夜の顔を見せ始めると仕事はおしまい。

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(4) やっと終わった。

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2008.03.18

あのベトナムのおばさんに再会!

ドンコイ通りの反対側に見慣れた顔を発見! 「ちょっとひと休みベトナムのおばさん」ではないか! このおばさんを撮ったのは一年以上も前のことだ。暑い中、まだ現役で働いているという。片言の英語だけど、「いつまでベトナムにいるのか?」 「どこに住んでいるのか?」など私に聞いていた。おばさんも元気そうで何よりだ。よかった、よかった!

(1)通りの向こう側をあるいているところ。

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(2) こちらに渡ってきた。

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(3)

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(4) 次の日はドンコイ通りで働いていた。売っているのは水とココナツ。

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2008.03.17

現代ベトナムのヘルメット事情

ベトナムでは昨年の12月15日からヘルメット着用が義務付けられました。地方都市を問わずベトナム全土で施行され、以前はベルメットを被るのは田舎者とバカにしていたのですが、今は規則を厳守する善良な市民とヘルメット着用に対する評価も変わってきたようです。前回の訪越で見られなかった街の様子をご紹介しましょう。因みにベトナムでは70cc以下のバイクは免許が要りません。日本のホンダは大人気ですが、よく似た名前のベトナム産バイクもあるんですよね。

(1) 帽子同様今はヘルメットがあちこちで売られています。

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(2) こんなものがけっこう人気です。ヘルメット用のツバ。

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(3) ヘルメットにツバをつけたところ。今とっても流行ってます。しかしこのおばさんお金持ちですね!

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(4) 日本でもお坊さんがヘルメットを被ってバイクに乗ることもあるとおもいますが、こちらも衣装からするとベトナムのお坊さんでしょうか?

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(5) 本来ならこのおばあさんにはノン(ベトナム帽)がお似合いなのですが、バイクを運転するのかしら?と半信半疑でしたが……。

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(6) やはり運転するのではありませんでした。バイクタクシーに乗って帰るのですね! 

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小さい子どものヘルメット姿は以前にアップした お荷物の(5)をどうぞ。

2008.03.16

ベトナム版花キューピット お花のバイク便

ベトナムのバイクタクシーは人を運ぶだけではありません。色んな荷物をいっぱい積んでどこまでも走っていきます。さすがホーチミン市のドンコイ通り。しょっちゅうお花のバイク便を見かけます。開店祝いに結婚祝い、パーティー会場へと、今日もお花を積んだバイクが走ります。

(1)

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(2)

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(3)

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2008.03.13

鳥インフルエンザなんて……やっぱり恐ろしい!

フエ観光の最終日、ホテルを出た私たちはフエ王宮へ行く途中でガソリンスタンドに寄りました。スタンドの脇では物売りが何か売ってます! すぐに車を飛び出した私は物売りのおばさんの許可を得るや否やバシャバシャと撮り始めました。ベトナムではおなじみの鳥売りさんです。で、一通りの撮影を終えて車のほうへ行こうとすると夫が飛んできました! ぎゃ~、すごい顔をして怒ってます!「鳥インフルエンザにかかったらどうする!」

(1) 鳥にはワクチン接種が義務付けられています。撮影を許可してくれたところを見ると多分違法な鳥売買ではないとは思いますが……。でも、やっぱり鳥インフルエンザは恐ろしい~~!

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(2) ヘルメットを被ったおばさんがいますね。これからベトナムの物売りもノン(ベトナム帽)じゃなくてヘルメット姿が多くなるのかしら?

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(3) こうやってバイクで運ばれるので感染が広がれば恐ろしいことになりますね。

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(4) この若い人は自分も撮ってくれと彼女のほうからやってきました。

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2008.03.12

路上の仕事人

食事もおしゃべりも将棋も時にはお昼寝も路上ですますベトナム人。今日は路上で仕事人にいそしむベトナム人をご紹介します。最後の画像以外は全員許可をいただいてます。撮影はとても楽しいものでした。職人さんたちにカメラを向けると嫌がることもなく、今まで以上に真剣に仕事をしている姿を見せてくれました。きっと仕事に誇りを持っているのでしょうね。シャッターを押す私も気持ちがさわやかになりました。

(1) 長老のお小言と同じ場所です。実は電柱の陰で仕事をしているんですよ。塀にかけてあるざるを作るため、ナイフで竹を細く裂いているところです。

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(2) 前回ご紹介した路上の床屋さんとは違う場所です。どちらもホーチミン市の中心街ですが、こちらはビルのすぐそばです。

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(3) フエで見つけたおばあさん。何年こうしてショールを作っているのでしょうかね。

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(4) ベトナムにも包丁砥ぎのおじさんがいるんですよね。

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(5) ホーチミン市の銀座、ドンコイ通りでの撮影です。ドンコイ通りでマニュキュアをやってもらう人は数多く見かけましたが、御足を大胆にさらしてペディキュアをやってもらっている人は初めてです!

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今回靴磨きの少年を探しのですが、見つけられませんでした。以前に撮ったこちらをどうぞ

2008.03.08

古都フエで宮廷料理を食す

ベトナムの京都と称されるフエ。お寺の数が100あまりあり、1802年から1945年まで都が置かれていました。今回は阮王朝時代の宮廷料理ディナーがツアーに含まれていたのでご紹介します。阮王朝時代の宮廷料理は何十種類もお皿が運ばれたそうですが、現在(ツアーの料理)は10種類でした。店内が暗く色も汚い画像になりましたがお許しください。

(1) 人参の龍が載った前菜。さすが宮廷料理! すごい飾りに驚いていると、夫が飾りの人参を食べてはいけないと言いました。人参がおいしくないのかと思ったら、この飾りは何度も利用するからだとか。飾りはすごいけれど、食べられる前菜はちょこっとだけ。さすにに宮廷料理はお上品でした~。

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(2)次もすごい飾りです。食べられるのは二尾のエビだけ。下の羽の飾りも芸術作品でしが、これも食べてはいけません。宮廷にご縁のない私たちは、いちいち聞いてから食べました。

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(3)バナナの皮に包んだ生春巻き風の食べ物。次の日のランチにも同じjものが登場。ランチのほうがおいしかったです。

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(4) メインの焼き飯。焼き飯って宮廷料理なんでかねぇ? 日本じゃその辺の食堂でも食べられますけどね。

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(5) メインコースの最後はお鍋。たらちりでしたが、こんなお料理が宮廷料理なら、我が家ではしょっちゅう宮廷料理をお出ししていますわ。

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※因みにどの宮廷料理がお気に召したか殿に伺うと、焼きそば(写真にはありません)とのお返事。さすがに高貴な殿は宮廷料理がお口にあっていらっしゃいました。

(6) 庶民の食べ物も気になったので、フエの市場で撮ったショットもお見せしますね。

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(7) 確かにホーチミン市とは違いますね。小さいお皿の料理がいくつもあります。

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(9) ここからはホーチミン市の庶民の食事。長屋の屋台です。

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(11) ホーチミン市のオフィス街の屋台。どんぶりがあるところを見ると、フォーのようですね。

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2008.03.07

フエのドンバー市場でであった人々

どこに行っても必ずあるのが野菜から日用品まで売っている市場です。フエには数ヶ所の大きな市場があるようですが、ガイドさんが連れて行ってくれたのはフエ最大のドンバー市場でした。ホーチミン市のベンタイン市場より狭く雑然としていますが、外国人に強要することもなく穏やかな印象を受けました。

(1) カメラを向けるとはにかんで笑顔を作ってくれました。この笑顔はアジア人独特の笑顔でしょうかね。本当にありがとう!

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(2) こちらも嫌な顔もせず写真を撮らせてくださいました。ありがとうございます。おばさんの向こうは金売り場。ホーチミン市のベンタイン市場は何でも売ってますが、金は見かけませんでした。アラブでは眩いばかりの金がずらっと売られているゴールドスーク(金の市場)があり、グラム売りでしたが、ここも量り売りなのでしょうかね?

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